どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「幸せが分からない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰でも揺るがない幸せが欲しいと思いますよね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

自分の幸せが分からないです

 

 

【相談内容】

自分の幸せが分からないです

みなさんにとっての幸せってなんですか?

 

食べるのが幸せっていっても、そのあと太ります
すきな人といるのが幸せっていっても、

そんな気持ち一生つづかないです。
寝るのが幸せって、一生は寝れません。

 

なんか、揺るがない幸せがほしい。

 

 

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【ベストアンサー】

幸せってなんですかとのことですネ☆

幸せとは当たり前のようで当たり前ではないもの。
身近にあるもの、日々感じて行けるものだと思いますョ☆

 

私が幸せだなぁって感じることは。
美味しい食事を食べて入るときに感じます。

 

また、綺麗な水を使っているとき、友達がいるとき、

家族と話している時。
好きな音楽を聴いているとき、好きな景色をみているとき、

自然と触れあっているとき☆

また、好きな人とメールをしたり話をしたりしているときも

幸せを感じます。

 

好きな人と近くにいるときも幸せに感じますネ☆

幸せだなぁって思います☆

 

また、光、風、鳥、花、木々たちなど

自然と触れあっているときにも幸せを感じます☆
外を散歩をしているときにも幸せを感じます☆

 

夜寝ているとき、温かいお風呂に入っているとき、

スポーツをしているときも幸せに感じます☆

こうして知恵袋をしているときも感じます☆

 

何より生きていることを実感しているときに幸せだなぁと感じます☆

こうして無事でいられるだけでも大いに幸せだと感じますネ☆

 

手があること、足があること、耳が聞こえること、

目が見えることにも幸せを感じます☆

 

人の喜ぶことが出来ること、人の幸せを願うことができること、

人の助かることが出来るときにも感じます☆
本当に幸せだなぁ、ありがたいなぁと感じますネ

 

人の幸せを心から祈っているときも、幸せに感じますネ☆

幸せは辛に一を足したもの。

辛いと思っている一歩前は幸せなんです☆

 

辛いことがあっても幸せになりますように。。。。

そのような願いが感じれますネ。。。

 

また、幸せは上下ひっくり返しても幸せです。
真の幸せとは、

辛さの片りんもないことを言うのではないでしょうか。
辛いときは、幸せに。。。幸せならもっと幸せにという願いが

幸せという字に感じれますネ。。。

 

当たり前のようなことでも、それは奇跡に近い、

素晴らしい出来事です。

 

幸せはそのように心が決めていくものなのかもしれませんね。
日々の奇跡に近い出来事に感謝することが

幸せを感じれることなのかもしれません☆

 

そのような当たり前のようで、

当たり前ではない奇跡のように美しい幸せを
日々心に抱きしめて感じていけたらいいですネ。。。

 

ご飯一つとってみても、これを食べれるのは本当に幸せなこと、

ありがたいこと。。。
なんて幸せなんだろうと奇跡のように感じれることが出来れば

それは幸せです☆

 

お菓子を食べていても、こんな美味しいものを食べれるなんて

なんて幸せなんだろう。。
そのように感じていけたら、幸せは感じることが出来るのでは

ないでしょうか☆

 

お風呂に入ってるときも、

こんな温かいお風呂に入れて幸せだなぁ。。。
寝るときも、温かい布団に入れて幸せだなぁ。。。

と声に出してみるといいです。

すると幸せを感じることができますからネ。。。

 

喜ぶことを見つけて小さなことでも大きく喜んでいくのです。
こうして生かされているだけでも、本当に幸せなことだなぁ。。。
そう感じれたら、それは幸せそのものですョ。。。。

 

私が幸せだなと思うときを紹介させて頂きました。。。。。。☆

あなたが日々幸せを感じていけますように。。。。。。。。。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251877972〕

 

 

なるほど、そうですね。
当たり前のことが、当たり前に出来ることが、幸せだと思いますよ。

辛いことに一歩踏み出せば、また字を逆さにしても幸せになりますね。

心が温まる回答に、感動しましたよ。

 

 

今回は、「本当の幸せを感じるための方法」をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「何をしても、全然幸せを感じられない。」
「彼氏がいたら、結婚していたら幸せなのだろうか?」
「そもそも、幸せって何?」

 

こんなことを思いながらも、

自分の人生を幸せにしたいと、誰もが思っているのではないでしょうか?

 

しかし、頑張っても幸せにならないし、

幸せになるには、途方もなく遠い道のりのように感じているかも知れませんね。

 

そんな時に考えていただきたいのは、

もしかしたら「幸せとは何かについて捉え違いをしていないか?」ということです。

 

事業で成功していることや、結婚して子供がいることや、

良い人間関係が築けていることが幸せではありません。

 

幸せとは「カタチ」ではないのです。

 

「カタチ」にとらわれて、逆の頑張りをしていると、

いつまで経っても、幸せを感じることが出来ません。

 

 

幸せとは?

 

まず、「幸せとは」についてですが、

幸せとは、あなたが持っているものや、あなたが置かれている環境、

そして条件ではありません。

 

どんなに人が羨む状態であっても、

自分がそこに幸せを感じていないのあれば、幸せではないのです。

 

つまり、結論を言ってしまうと、幸せとは「感じ方」なのです。

 

幸せだなぁと感じる心の状態が「幸せ」だということですね。

 

逆に、今この瞬間も幸せの条件は整っています。

それを感じられるか、感じられないかの違いだけなのです。

 

だから、幸せを求めに外に向かわず、自分の内側をみて下さい。

 

 

どうしたら幸せを感じられるようになる?

 

幸せは、自然に感じるものであって、無理に思い込むものではありません。

そして、自然に幸せを感じるには、

ただ「自分軸」と「今軸」で生きていればいいと言うことです。

 

人の評価を気にしたり、人のモノサシで自分を図るのではなく、自分の軸でいること。

 

また、未来の準備に今の時間を使うのではなく、

今の幸せのために、今の時間を使うということです。

 

それでは、幸せを自然と感じられるようになる方法を紹介します。

 

 

1.自分の感情を見つけ出す

 

 

他人の評価でも未来のためでもない。
では?何を基準にしたらいいかというと、

『今の自分の感情』を基準にするということです。

 

・今、自分は何がしたいのか

・ここにいることは心地よいのか

・嬉しく感じているのか義務感なのか

 

など、 今、自分の気持ちに従っていくということです。

 

そして、そのためにまず自分の感情を見つけてみて下さい。

 

・やりたいのか?それとも、ただの義務感なのか?

・嬉しいのか?それとも、嬉しいと自分を偽っているのか?

・ワクワクするのか?それとも、やらないと怖さを感じるだけなのか?

 

 

【ポイント】

 

①自分の感じ方を否定しない

 

こんなことを考えてしまう自分や自分勝手な自分を否定して、

感じることに蓋をしないでください。
感じ方に間違いがあるわけではなく、そこには違いがあるだけなのです。

 

②無意識の「こうするべき」がある

 

私たちは、知らず知らずの内に、「こうするべき」というルールを持っています。
そして、無意識に「こうするべき」通りの思考をすることがあります。
だから、自分の好き嫌いは自分の常識の外にあるのかも知れません。

 

③自分の気持ちは人との間で分かることもある

 

誰かにイラついたり、嫌いだと思ったときは、

自分の本当の気持ちに気づくチャンスです。
イラついた行動や嫌いな理由に、

あなたの本当の姿やあなたの本当の感情が隠れています。

 

 

2.やりたくないことをやめる

 

次に、見つけ出した「やりたくない」という、

自分の本当の感情に従って、やりたくないことをやめます。

 

あなたがやりたくないことは何ですか?
やりたいと思っていないのにやっていることは何ですか?

 

・楽しく感じない人付き合い

・つまらない仕事

・愛想笑いや明るく振舞う

 

そのやりたくないことをやめてみて下さい。

 

世間体や人目を気にしてやっているということは、

「本来の自分ではない自分を演じている」ということです。

 

言葉を変えると、本来の自分ではない別人ということです。

 

その別人が認めらたとしても、愛されたとしても、自分自身は嬉しく感じません。

 

「やりたくないこと」をやめることで、本来の自分を取り戻してみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①嫌われてもいい

 

人付き合いや嫌な仕事、愛想笑いをやめることによって、

あなたをよく思わない人も出てくるかも知れません。
しかし、そのよく思わない人に合わせる必要はありません。
どんな自分であっても嫌いになる人は一定数いるからです。
愛想が悪いあなたを嫌いな人もいるし、ご機嫌を伺っているあなたを嫌いな人もいる。
どれだけ頑張っても自分をよく思わない人はいるのです。

 

②頑張るを手放す

 

頑張れば頑張っただけ、無意識に見返りが欲しくなるものです。
頑張っている「のに」という気持ちが湧いてきます。
逆に自分が頑張らなければ、

何もしていない「のに」という感謝の気持ちが湧いてきます。
つまり、頑張れば頑張るほど幸せを感じるハードルを自分であげてしまっているのです。
あなたが頑張っていることを、やめてみて下さい。

 

 

3.やりたいことをやる

 

 

やりたくないことをやめたら、

次はやりたいことをやってみて下さい。

 

自分の感情に従って、

心踊ることや、ワクワクすることに飛び込んでみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①遠慮しない

 

もしかしたら、「私だけ好き勝手をしてもいいのか?」という、

ためらいの気持ちが生まれるかも知れませんが、周りに遠慮する必要はありません。
自分だけが好き勝手をしてもいいし、自分だけ得してもいいし、

自分だけ幸せになってもいいのです。

 

②恥ずかしい気持ちを受け入れる

 

「そんなことがやりたかったんだ」という言葉や

失敗して笑われることもあるかも知れません。
その時は、「私はこれがやりたかったの」と言えばいいし、

「失敗しちゃった~」と笑えばいいのです。
恥ずかしく生きてみて下さい。

 

 

4.自然と幸せに気づく

 

自分の本当の感情を見つけ出し、やりたくないこと止め、

やりたいことをやれるようになれば、自然と自分が幸せであることに気づきます。

 

頑張って幸せを見つけようとしなくても、

幸せだと思い込もうとしなくても、
元々自分は愛されていたのだということがわかるのです。

 

自分のままでいて良かったのだという安心感や、

自分自身に帰っていく喜びがそこにはあります。

 

そして、何気ないことに喜びを感じられるようになるのです。

 

何もない日常に幸せを感じられることが一番幸せなように感じます。

 

 

いかがでしたか?

 

「本当の幸せを感じための方法」をご紹介させていただきました。

 

実際に私も、本当の自分を見つけ出すことで、

本当の自分を知ることが出来ましたし、より幸せを感じられるようになりました。

 

ぜひ、あなたも本当の気持ちを見つけ出し、

自然と感じることが出来る「幸せ」を実感てみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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