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後知恵BLOG

【職場の悩み部下編】年上の部下に仕事を指示するコツとは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「年上部下に戸惑う、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

仕事なのに、不機嫌になったり、

文句を言われたりでは、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

部下に仕事を指示するコツ

 

 

【相談内容】

お世話になります。
30代前半の男です。
システム関係の職場に勤めてます。

 

数ヵ月前より、

担当プロジェクトのリーダーをやるようになりました。

 

今までの仕事に加え、慣れていない業務もたくさん増えたため、

正直全然仕事を処理しきれていません。

(自分でもこのポジションが合っているとは思っていないのですが、職場の状況的に私がやらざるを得ないようです。)

 

困っていることは沢山あるのですが、

一番困っている(やりずらい)ことは、自分よりかなり年上の

ベテラン社員(Aさんとします)が部下にいることです。

 

Aさんは業務のことに精通していて技術スキルも高いのですが、

気難しいです。

 

困っていることは、
「仕事を振ると不機嫌になる。

文句を言いながら、しぶしぶ引きうける。」

 

「2つ以上の仕事を引きうけてくれない。

(同時並行で仕事を進められない)」

 

「他のメンバーに比べて帰宅時間がかなり早い。

メンバーの残業をカバーしてくれない。」

とにかく仕事を割り振るのにかなり苦労するのです。

 

通常やってもらってる仕事以外に緊急の仕事をお願いすると、

「じゃあ今やっている仕事は終わらなくていいんですね?」と

口ごたえを・・・

 

いやそういうことではなく・・・

両方やってもらわないと困るのですが、、、
○をやると△ができない、

△をやると○ができない的な理論のようなのですが。

 

他のメンバーは複数の仕事を残業してやっているのに、

1つの仕事に専念しているAさんは定時で帰るというのが現実です。

 

もともと私は人に指図するのが得意ではありません。
ですが、Aさんにもっと他のメンバーと同じように

苦労を共有してもらわないといけないと思っています。

 

そのためにはAさんとのケンカも避けられないと思っています。

(今は私がかなり下手に出てます)

 

でも、出来れば平和に解決できれば良いのですが。

 

Aさんとはどのように接していけばよいですか。
また似たような状況を経験した方がいれば

アドバイスをもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

仕事が忙しく、大変ですね。
確かに、年上の部下で、扱いにくいとは思います。

しかし、残業するのが当たり前の会社で、

自分の生活を維持しようとすることも、大切だとは思いませんか?

 

本来、日本の労働時間は、9時から5時までの8時間勤務です。

 

その時間で、仕事が終わるように、仕事量を割り当てるように

労働基準法で定められているのですが、現状ではその人に

与えられた仕事が、時間内に終わらなければ、残業をしてでも

終わらせて、給料としては、通常勤務のままという考えが

横行しています。

 

年上の部下が言うことは、会社にとっては無理難題であるとは

思いますが、日本の(ヨーロッパをはじめとして世界の)

労働者では正当な意見です。

 

人を増やすなり、システムを変更するなりの対策が

必要なのではないでしょうか。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6786738.html〕

 

 

なるほど、そうですね。

 

確かに、労働者としては正当な意見だと私も思います。

人を増やすなり、無理な残業をしなくて済むような

改善が必要なのかも知れませんね。

 

今回は、「年上の部下を指導するポイント」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

あなたは「管理職とは何か」について、考えたことがあるでしょうか。

 

「管理職」とは、労働現場において、

労働者を指揮し、組織の運営に当たる者を指しています。

 

当然、労働者は「人」であって、機械ではありません。

そして、組織はその「人」が構成するものです。

 

人は理性で感情をコントロールしますが、人は感情で動きます。

 

組織には、ただ機械的な上下関係があるわけではありません。
そこには、人と人との繋がりが存在しています。

 

それを忘れてしまったら、組織はスムーズには動きません。

 

ですので、年上の部下をどう扱うか考える際は、そこが出発点になります。

 

 

年の差を考える前に、あなたの方が立場は上であることを再認識する

 

1.上司はあなたです。

 

仕事上の立場は、あなたの方が上ですよね。
仕事の時は、上司である、あなたに従ってもらわなければなりません。

 

でも、年上に対しては、どうしても遠慮の気持ちが出てしまうことでしょう。
しかし、上司が部下に遠慮していては仕事になりません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

部下はあなたを見ています。

・こいつは仕事ができるのかできないのか?

・人間性は良いのか悪いのか?

・部下に対して偉そうな態度をとるのか控えめな態度をとるのか?

・上司として頼りになるのかならないのか?

・やる気があるのかないのか?

 

他にも色々あると思いますが、

それらの結果を見て部下はあなたに対する態度を決めます。

 

部下なら誰でも考えるものですが、

部下が年上なら、あなたに対するこの思いは余計に強くなります。

 

つまり、あなた自身がどう振る舞うかによって

部下の態度が決まると言うことです。

 

言い換えれば、部下の態度はあなた自身が作っているとも言えるのです。

 

 

2.年上でも、時には指導しなければなりません

 

部下はあなたが部下に対してどんな態度を取るのか、

どんな扱いをするのかを見ています。

 

だから、たとえ相手が年上だろうと、善悪の判断を正しくする必要があります。

 

例えば、年上の部下が間違ったことをした時に、

それを見ていたのに、何も言わずに見過ごしてしまったらどうなるでしょうか?

それを見ていた他の部下は何と思うでしょうか?
そんなあなたを、信頼することなど出来るでしょうか?

 

大事なのは、正しいことは正しい、

悪いことは悪いと指摘できることです。

 

相手が年上だからと遠慮して何も言わずにいると、

他の部下は不公平を感じます。

 

すると、やがて皆の心は離れてあなたが思うようには動かなくなります。

 

相手が間違っているなら、それを正さなければなりません。

 

ただ、一つ気を付けなければいけないことがあります。

年上の部下に対しては、始めから人前で叱りつけるようなことは

しないということです。

 

そこに気を付けないと、

その人のプライドを傷つけて反発を招くだけです。

 

叱る時は、別室に呼ぶなどの配慮が必要です。

また、他の部下もその様子を見ていれば、

あなたが公平に務めを果たしていることを察します。

 

みんなの見ている前でしからなくても、何となく分かるものです。

 

 

3.年下と年上の経験の差を埋めるのは?

 

年齢の差が広がれば、それだけ経験や知識に差がでるのは当然です。
その差を埋めるのは、直ぐにどうにかできるものではありません。
なら、どうするか?

 

あなた自身がそれを埋める努力をすることはもちろんですが、

大切なのは、その姿勢を示すことです。

 

今はできなくても、頑張っている姿をみたら、人は一目置くものです。

 

勉強しても良く分からないところがあったら、

経験豊富な部下に聞いて見るのが良いでしょう。

 

部下に聞くというのは抵抗があるかも知れません。

でも自分が経験してみないと分からないことだってあります。

その時は、経験のある誰かに聞くしかないのです。

 

あなたが分からないことは、当然部下も分かっているはずです。

その時、自分が頼りにされれば、部下も悪い気はしないはずです。
むしろ積極的なあなたの姿勢を評価するかも知れません。

 

ただし、同じことを何回も聞いていると見下されるので気を付けましょう。

 

 

3.敬語の使いかた

 

相手の性格や職場の雰囲気などが関係するので、

一概には言えませんが、一般的には相手に敬意を表わすために

敬語を使うのが良いでしょう。

 

ただし、敬語を使ったところで、

あなたの態度が横柄なら相手は不快に思うだけです。

 

あなたが心で思っていることは、相手にも伝わります。

 

大事なのは、言葉遣いよりも、

あなたの心の中に相手を敬う気持ちがあるかどうかということです。
それを良く、心得ておきましょう。

 

 

部下が年上であることを尊重する

 

 

1.プライドを尊重する

 

人にはプライドがあります。

それを表面に出すか出さないかに関わらず、誰しも持っているものです。

 

もし、あなたが年下の人間から、

あなたのプライドを切り裂くようなことをされたらどう思いますか?

 

そんなことをされたら、誰だって深く傷つき、

怒りに震え、憎悪に満ちるのではないでしょうか?

 

年上なら、あなたにとっては大きな苛立ちの原因にもなるでしょう。
でも、それはまた別に考えるべき話です。

 

ここで考えておいていただきたいのは、

年上の部下には、このような「傾向がある」という事実です。

 

それを理解した上で、様々な状況に合わせて応用していくことが、

人を使うということです。

 

 

2.経験の差を尊重する

 

経験とは大きなものです。

 

いくら勉強していても、いざ現場に立ってみたら、

「何もできなかった」なんて話は良く聞きますよね。

 

それはその知識が、イメージとしてその人の中に定着していないからです。
逆に、一度でもいいから実際に経験したことがあれば、

突然やらされても、割と簡単にできるのは良くあることです。

 

ずっとその仕事を続けてきた人なら、

素人など太刀打ちできないものを持っているはずです。

 

あなたは、そのことを素直に認めて敬意を表し、

その経験を活用させてもらうという姿勢で臨むのが

年上の部下の能力を活かす秘訣だと思います。

 

 

コミュニケーションを取る

 

年上の部下であろうと、基本は人と人の繋がりです

組織というものは、結局人と人との繋がりでできています。

 

その繋がりを作るためには、お互いがお互いを理解しあう必要があります。

なぜなら、理解できていないところに、繋がりは生まれないからです。

 

そのためには、まずはあなた自身を理解してもらうこと。
そして、自分の意思、考えとその理由をはっきりと示すことです。

 

これは、改まって言う必要はありません。
あなたがしっかりと統一した考えを持って、

普段の言動の中でそれを見せればいいのです。

 

次に相手を理解することが大事です。
そのためには、相手を良く観察することです。

 

あなたが打ち手を考える時には、

相手のことが何も分からなければどうしようもありません。

 

直接話しを聞くのもいいでしょうし、

普段の行動を見て、その人が考えていることを知ることもできます。

 

必要なのは、注意を向けておくということです。

 

順番はどちらでも構いません。
仕事の流れの中で自然にできるようにします。

 

改まって構えてしまうと、人はなかなか本音を見せないものです。

そして、小手先のテクニックでは、どうにかなるものではありません。

 

「面倒くさい」と思ったかもしれませんが、
人を使うということは、とても面倒なことなのです。

 

もちろん、中にはそんな負担を全然感じない人もいますが、

それはその人の才能です。
いずれにしても、それをこなすことが、上司としての務めなのです。

 

 

年上の部下を扱いにくいと思ったら

 

 

1.原因を明らかにする

 

年上の部下が扱いにくいと思うのは、

そこにあなたの気おくれがあるからです。

 

それは、自分の浅い経験に対する自信の無さからくるのかも知れません。

 

性格による気の弱さなのかも知れませんし、

相性による苦手意識からくるのかも知れません。

 

もし、年上の部下に対して上手く対応できないなら、

その原因がどこにあるのかを明らかにすることです。

 

そして、その原因を取り除くためにはどうするか考えることです。

 

・自信が無いなら、自信をつけるために何をするか?
・気が弱いなら、誰か後ろ盾になってくれる人を見つけるのか?
・相性が悪いなら、できるだけ直接ぶつかることがないような方法を探すのか?

原因が分かれば、解決策は見つかります。

 

解決策が見つかれば、あなたの心も少し楽になるはずです。
心が楽になれば、あなたの動きも変わってきます。

 

それでも、どうしても上手くいかないことは、時にはあります。

 

やるだけのことをやってもダメだったら、

それはあなたにとっては、限界なのかも知れません。

 

そんな状態で無理をしても、あなた自身が潰れてしまうだけです。
それでは何の意味もありませんよね。

 

そんな時は、割り切って少し距離を置いてみることも必要です。
少し離れて視点を変えてみると、違ったものが見えてくることもあります。

 

そうすることによって、気持ちが落ち着き、

また歩き出せることだってあります。

 

無理に攻めて全滅するよりも、

一歩引いて態勢を立て直すことが必要な場合だってあるのです。

 

自分の力で解決できないなら、誰かに相談しましょう。
それが、仕事のやり方についてなら、上司や先輩に相談してみましょう。

 

いずれにしても、モヤモヤした訳の分からない状態にしておくのは良くありません。

 

あなたひとりで全てを背負い込む必要はないのです。

 

 

ここまで、いろいろお話してきましたが、

全ては状況次第だということを頭に入れておいてください。

 

あなた自身の性格、部下の性格、お互いの相性、職場の環境などなど、

様々なことが影響し合って、同じことをしても結果は大きく変わってきます。

 

そして、人のやり方はその人のものであって、

決してあなたのものではないということです。

 

人の意見を聞いて参考にするのは大事なことです。

 

本を読むのもいいでしょう。

でも、それをそのまま使うのではなく、

あなたが置かれた今の状況に当てはめてみて下さい。

 

その上で、あなたのやり方を見つけてください。

そして、失敗を恐れず実行してください。

 

誰も失敗したい人なんていません。
でも、何もしなければ何も変わりません。

 

たとえ失敗したとしても、そこには教訓が残り、

次に活かすことで出来ますので、 あなたはステップアップになるはずです。

 

 

いかがでしかた?

 

「年上の部下を指導するポイント」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして、人との繋がりを大事にしながら

前向きに取り組んでみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【子育ての悩み】反抗期の子育てに疲れた母親。正しい接し方と対応法とは?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「反抗期の子育てに疲れた、母親の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

お子さんの携帯電話に母親の名前が

「死んで」なんて登録されていたら、

余計に心が疲れてしまうことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

反抗期の子育てに疲れました。時々親を放棄したくなります。。。

 

 

【相談内容】

小6娘と小5息子の反抗期の子育てに疲れました。

 

親の心子知らずとは言いますが、 あまりに自分勝手な言動に

こちらも我慢ならずにぶつかり合って暴言を吐いてしまいます。

 

私自身、喧嘩の絶えない機能不全両親のもとで育ち
喧嘩が始まると布団にもぐって耳を塞ぐ幼少時代でした。

 

幸い祖父母と2世帯&兄弟がいたので

特に激しい反抗期やぐれるということもなく育ちました。

 

昔から自分に自信がなく、もちろん子育てにも悩みながら

模索しながらここまで来ましたが、

一度も母親としての自分を認めたことはありません。

 

夫との関係も不安定な時期があり、
その事がまたトラウマとなり子供たちにも幾度となく

激しい喧嘩を見せてきたので、私たち夫婦もまた

機能不全な所が多々あると思います。

 

なにより、私自身がダメすぎる母親で常に葛藤の連続。

 

自責の念や後悔ばかりで反省するのに繰り返し、

進歩なくここまできている状態です。

こんな怒ってばかりのイライラカーサンに育てられて可哀想です。

 

最近では反抗期の子供たちそれぞれに色々あり、
子供を産んだことを後悔したことなかったのに、
こんな母親に育てられて可哀想という想いから子供のためには

生まなければ良かったのでは……と思うようになりました。

 

私みたいな親に育てられたらきっと人格や性格に弊害が出る……。

このままでは絶対良くない……と。

 

夫は頼りにならず、私に対してのフォローもなく
子供たちにも私のことをフォローせず……。
(私は常に夫のフォローを子供たちにしています。)

 

夫は一方的に罵詈雑言で、

子供に責められる私に対して無言です。

いい加減にしろ、と子供に一喝しません。

 

そして最終的に私がいい加減に堪忍袋の緒が切れて

ぶちギレて子供と激しい言い合いになり
果てにはこんなお母さんいらないよね、

お父さんと暮らした方がいいよ、などと発言してしまう始末。

 

でもそのときは本当にそう思っているのです。

娘の携帯の私の番号登録の名前が“死んで!щ(゜▽゜щ)”

というものでした。

 

激しい喧嘩をしたときにでも

ストレス発散でこれに変えたのでしょう。

 

でも流せない自分がいて心に重い鉛が沈んでいるようです。

笑い飛ばせるほどの明るいおおらかで肝っ玉カーサンなら

良かったのですが。。。

会話する気力も笑顔も出せません。

 

その事(登録)について問いただすつもりもありません。

とにかく無気力です。疲れてしまいました。

 

まだまだ反抗期といっても可愛いもんだと思います。
なのにこんなに疲弊して、本当の反抗期が来たら
それこそ育児放棄して逃げ出してしまうかも。

 

私に子育てをする資格は無かったんだと痛感しています。

どうすればいいのか、途方に暮れることも多くなりました。

 

平穏な時や平和なときもありますが、

私の心が脆くなっており、すぐに堕ちてしまうのです。

 

旦那にはもっと夫として父親として

私のフォローをしてくださいとまたお願いしましたが
あまり期待できません。。。
再三お願いしてきているけれど改善されないからです。

 

消えてなくなりたいと思うこともあります。
自殺する勇気なんてありませんが……。

 

子供が嫌というより(もちろん、生意気なクソガキが!と

思うことはありますが)、イラついたり暴言吐いて傷付けたり

子育てにおける不完全過ぎる自分という人間に嫌悪です。

 

アドバイスや経験談などよろしくお願いいたします。
気持ちが不安定なので共感出来ずに責めるような

コメントは控えていただきたいと思います。

 

 

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【ベストアンサー】

どうしても、一言。

『わかるわーーーーっ!』

一緒にがんばろ。

 

たぶんさ、あれだよ。

子どもって常に体当たりで親の愛情求めてくる。

それが親のキャパシティー越えてても、関係ない。

ガッツリ求めてくる。

 

自分のキャパ越えてるから、アナタも旦那の支えが必要になってる。でも周囲を見回しても…ちゃんと夫婦で足並みを揃えてる人は

あんまりいない。結構どこの母親も1人で奮闘中。

たぶん、いま必要なのは横の仲間。

一緒に愚痴ったり泣いたりする仲間。

 

赤ちゃんの夜泣きが辛いのは、孤独育児だから。

どーしたら泣き止むのか、どーしたら自分の睡眠時間が取れるのか、何もかも分かんなくて泣きそうな時なのに、

『明日も仕事なんだから静かにさせてくれ』一緒に考えるどころか、寝てしまう無責任な夫。そして今夜も途方に暮れる…。

 

子どもは赤ん坊じゃなくなったけど、

シチュエーションは今だって変わんないと思う。

 

途方に暮れてた時、窓の外を見たらね、友達の家の窓が見えてね。

夜中なのに やっぱり灯りがついてたの。

向こうも夜泣きの赤ちゃん抱えて大変なんだなって思ったら

元気が出たわ。

妊娠中、先輩ママにそう言われたことがあって、

今も しみじみと思い出します。

 

親が子へ投げる愛情。

たぶん、欲しいところにボールが来ないんだろうな。

カーブ投げて欲しいのにストライクばかり来てるんだろな。

子どもにしてみれば。

だから腹立てて反抗的なんだろうな。

 

そろそろ親の態度もバージョンアップして

行かなきゃなんないんだろな。

子どもの管理も、少しずつ様子を見ながら手綱を緩めて

行かなきゃなんないのかも。自立という責任と引き換えに。

 

理屈は分かっちゃいるけど簡単にはできなくて、

日々反省と挑戦の毎日です。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9048081.html

 

 

なるほどね。

 

特に母親は子供と過ごす時間が長いだけに、

色々と問題を抱えたり、思い悩んでしまうことが多いことでしょう。

 

そこで今回は、

「反抗期に対する親の向き合い方と接し方」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

小学生から中学生にかけて、徐々に本格的な反抗期に入っていく時期です。

 

反抗期に入った子供に、

・どのように接するべきなのか?

・どのように接すると状況を悪化させてしまうのか?

このように、悩み苦しむ人が多いのではないでしょうか。

 

中学生頃から本格的な反抗期を迎える子供が多いとはいえ、
反抗を始める時期には個人差があります。

 

まずは、反抗期に対する親の向き合い方について、

年代別に解説してまいりましょう。

 

 

小学校入学~小学校高学年までの向き合い方

 

【小学校入学まで】

2歳から始まる「イヤイヤ期」の名残もあり、

子供はすでに、一定の自立心を身につけています。

 

そのため、「自分の力でやりたい」という願望を持っており、

親が過度に干渉すると、拒絶反応を示すこともあるでしょう。

 

その自立心を軽んじて、なにもかも手を出そうとするのはNGです。

絶対に子供に任せられないことを除いては、

ある程度は自分の力でやらせることが大切です。

 

 

【小学校低学年】

家庭が中心だった生活から、学校中心の生活に変わる時期。

親に口答えすることも増えてくるでしょう。

 

この時、子供が何も言い返せなくなるまで怒鳴る、

やりこめるといった対応は考えものです。

 

これは反抗の方法を教えているようなものです。

親子関係を対立へと向かわせることにも繋がってしまいます。

口答えをしてきても軽く受け流すくらいの余裕を持ちましょう。

 

また、言うことを聞かせるために

「~すれば、~を買ってあげる」というような

交換条件を出すのもよくありません。

 

見返りなしには言うことを聞かない子供になってしまいます。

何かをさせたいのであれば、交換条件を出したり、

命令するのではなく、お願いする形で頼むようにしましょう。

 

 

【小学校中学年】

この時期から、本格的に自立が始まります。

本格的な反抗期を迎えるのはまだ先かもしれませんが、

その兆候を見せ始めることは少なくないでしょう。

 

親から見れば腹の立つことも多いでしょうし、

「自立なんてまだ早い」と感じることもあると思いますが、

過干渉は自立の妨げになってしまいます。

 

できるだけ意思を尊重し、自分でできることを増やしてあげましょう。

また、悪いことを叱るのは良いですが、

子供が自分で何かに取り組んだ際の失敗を、指摘するのはやめましょう。

 

自立していく姿を見守りつつ、失敗したらフォローする、

という、親にとって忍耐が必要となる時期です。

 

 

【小学校高学年】
10代に入ると、いよいよ反抗期へと入ってきます。

ただ、親に反応して欲しい、意見を聞いて欲しい、

という願望を持っているのも事実。

 

子供の言うことを100%実現してあげる必要はありませんが、

子供の声には、耳を傾ける姿勢でいましょう。

 

態度が反抗的という理由だけで、

「一切話を聞かずにさえぎる」、

「怒鳴りつけて黙らせる」といった対応は絶対に避けてください。

 

よく聞けば子供の言い分にも筋が通っている、ということもあるでしょう。

心を大きく構えて、子供を受け入れる度量が必要でしょう。

 

 

中学生との向き合い方

 

 

本格的な反抗期が始まり、最も親子が対立しやすい時期ですね。

だからこそ、親のほうが大人の余裕を見せて、

対立を避ける工夫をすることも重要です。

 

具体的には、子供を従わせようと怒鳴りつける、叩く、などの

脅すような言動は避けましょう。

 

強く言っても聞かないなら、放っておくことも大切です。

「元気でいてくれればそれでよい」という態度を取っていれば、

子供も反抗する部分が見当たらずに大人しくなるものです。

 

また、自立への過程を歩んでいる時期ですから、

あまり過度に干渉するのも考えものです。

ある程度、子供を信頼し、放任することも必要なのです。

 

では、次に反抗期の基礎知識について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

反抗期の基礎知識

 

反抗期というのは、子供が自分の頭で物事を考え、

自我を確立していくために必要な期間です。

 

そのため、反抗というのは大人側から見た価値観に過ぎず、

むしろ、子供の自我が伸びていく期間と捉えたほうが正確でしょう。

 

反抗期を「自我伸長期」として認識し直すことが、

反抗期の子育てにおける最大のポイントです。

 

子供は、成長過程における葛藤を、親のサポートを受けて処理していきます。

しかし、反抗期を迎えてからは、その葛藤を自分たちの力で

処理しようと試行錯誤する時期に入るのです。

 

いずれ大人になれば、

自身の葛藤を自分で処理することになるのですから、

大人の入り口に立った思春期のうちから、

自力で問題解決する習慣をつけることは喜ばしいことなのです。

 

大きな失敗をしないように見守りながら、

小さな失敗を繰り返して、考えていくという子供の取り組みを応援してあげましょう。

 

 

反抗期の子供への接し方

 

 

何より大切なのが、反抗期を子供の成長過程として認めて、受け入れることです。

 

子供の主張をすべて通す必要はありませんが、

訴えはきちんと受け止めた上で、「これについては認められない」

という話の持っていき方をするべきでしょう。

 

子供が、自分の主張を聞いてもらえたと感じれば、

最終的に親がその内容を認めるかどうかは、それほど重要ではないのです。

 

単純に、子供を「1人の独立した人間」として認めてあげることが大切です。

 

また、子供は反抗しながら親の態度をうかがっている部分もあるので、

子供の主張にしっかり耳を傾けて、受け止めながら、

理不尽な主張には、毅然とした態度で接することも重要です。

 

まだ大人への階段を昇り始めたばかりの時期ですから、
心に余裕を持って、見守るようにしてあげて下さいね。

 

 

反抗期の子供への対応を考える

 

思春期の子供は、周囲と同じ行動をとり、親や教師からの自立を目指していくのです。

 

その行動が校則違反であれ、大人から見て問題行動であれ、

親や教師の意向を受け入れようとはしません。

 

この時に重要なのは、

親から見て間違っている物事は「間違っている」と明確に伝えた上で、

それ以上長引かせずに話を終わらせることです。

 

反抗期の子供は、自分の行動が間違っていることは自覚していますが、

言い合いになると引こうとしないのが特徴です。

 

そこで、伝えるべきことを短く伝えた後、

自分の間違いを自分自身で自覚する時間を与えることが大事です。

 

こういった行動をとることで、

子供なりに自分の行動を律していくことを覚え、

反抗期の葛藤を自分で消化することが出来るようになります。

 

これが、反抗期をなるべく短く終わらせるためのコツなのです。

 

その上で、度を過ぎた行動をとらないように見守りつつ、

子供を信頼し、楽な気持ちで接することが、

反抗期の子育てを乗り越えるための秘訣です。

 

 

いかがでしたか?

 

反抗期の子供への接し方や対応方法を

ご紹介させていただきました。

 

悩み過ぎないためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。 

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【体臭の悩み】加齢臭でしょうか?一日中無臭にする裏技とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、

「40代男性、加齢臭の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

年齢を重ねた人なら、誰でも経験することですね。

しかも、お子さんから「叔父さん臭い」

なんて言われると心が痛むことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

子供から叔父さん臭いと言われます、加齢臭でしょうか?

 

 

【相談内容】

加齢臭について、

年齢は41歳ですが子供から叔父さん臭いと言われます、

加齢臭でしょうか?

 

何か改善できる方法はないでしょうか?

 

営業職なので気になります。

 

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【ベストアンサー】

加齢臭対策の用品が色々販売されています。
http://nayami.spaspa.jp/deodorant_karei.html
など見つつ、対策をされてはいかがでしょうか。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1150622.html

 

 

なるほど・・・。

 

リンク先のページが削除されてますが、

商品の宣伝だったのでしょう。

 

今回は、特に男性が気になる

「加齢臭の原因と対策」について、ご紹介したいと思います。

 

加齢臭は、男性に限ったことではなく、

女性にも関係があることですので、参考にしてみて下さいね。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

加齢臭とは、年齢を重ねるごとに出てくる臭いのことで、

中高年特有の臭いを指し、男女を問わず誰にでも訪れる老化現象の一つです。

 

現代では、中高年男性の約8割は、

自分の臭いを気にしていると言われています。

 

「加齢臭」=「叔父さん臭い」とよく言われますが、

実は、加齢臭だけを発している人は存在しません。

 

例えば、タバコ臭だったり、二日酔いだったり、

口臭が臭かったりなど、不快な臭いを発していると

「加齢臭がする人」というイメージを持たれることが多いようですね。

 

ですので、体臭や加齢臭対策は、

清潔を心がけることが最大の対策のポイントになります。

 

それでは、まず加齢臭の原因と発生の仕組みをご紹介しましょう。

 

 

加齢臭が発生する仕組みと原因

 

一言で加齢臭の臭いを説明すると、「あぶらが腐った臭い」です。

 

加齢臭は、40歳を過ぎた頃になると、

脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が体内に増えてしまうので、

この臭い成分が作られるようになると言われています。

 

この臭い成分は、「ノネナール」という成分で、

皮脂の中にある脂肪酸と過酸化脂質が結びつき、酸化することで作られます。

 

年齢と共に脂質の分泌量が増え、酸化し易くなるために、

加齢臭という不快な臭いが発生するわけです。

 

特に男性の方が、早く加齢臭が発生しやすい傾向があるようですが、

女性も更年期を過ぎ、閉経後は男性と同じ条件になりますので、

加齢臭は発生します。

 

 

加齢臭は発生する部位は?

 

加齢臭は、以下の図のように、

皮脂が発生する部位ほど、多くの臭いを発します。

 

 

身体全てを清潔にすることが基本ですが、

頭部は、常に露出している部分でもあり、

直ぐには洗えない部位ですので、特にしっかりと洗って下さいね。

 

整髪剤などで臭いをごまかす人も多いようですが、

加齢臭と混じった嫌な臭いになるので、余計に不快感を与えてしまいます。

 

また、人は寝ている間に大量の汗をかいていますので、

臭いが強い方は、毎朝シャンプーすることをお勧めします。

 

顔・額・首まわり・わきなどは、

日中でも割と簡単に、いつでも清潔にできる部位ですね。

 

汗をかいたら、こまめに汗や皮脂を拭きあげることが大切です。

携帯用の「汗拭きシート」を持ち歩くのが良いでしょう。

 

 

汗の臭いが加齢臭を強くする?

 

既にご説明のとおり、加齢臭だけが臭うという人はいません。

必ず、様々な体臭が入り混じって、その人の臭いになっています。

 

臭いは、目には見えませんが、簡単にいうと小さな物質です。

小さいため、衣類など表面積の大きなものには多く吸着します。

 

活性炭や竹炭などが消臭剤として使用されているのは、

臭い物質を吸着して閉じ込めるためです。

 

しかし、温度や湿度の変化や飽和状態になると、臭いは再び飛び出します。

 

では、汗が加齢臭を強くするという話しですが、

汗自体は無臭なのですが、汗を栄養にニオイ菌が繁殖すると菌は臭いを出します。

 

これが加齢臭以外の体臭が発生する仕組みで、

この体臭は、衣類に蓄積されます。

 

そして飽和状態になると臭うのですが、

この時、加齢臭が発生していると汗の臭いに乗って浮遊してしまうのです。

 

よって、汗の臭いが加齢臭を強くしてしまうというわけですね。

 

では、これらを踏まえて、具体的な対策をご紹介しましょう。

 

 

加齢臭対策

 

加齢臭は老化現象ですから、

健康であることが何よりも大事です。

 

脂肪過多の食事や偏食、

特にアルコールの飲み過ぎなどには注意が必要です。

 

人間は、酸性に傾くと死んでしまうそうです。

 

人間の身体は、常に中性を保つため、

体が酸性に傾くと、自分自身の骨や歯を溶かしてアルカリ性にするのです。

 

美味しい食べ物のほとんどが酸性食品ですね。

そして、お酒も酸性飲料です。

 

骨粗鬆症(コツソソウショウ)になる原因は、

酸性食品にあると言っても過言ではありません。

 

よくお酒を飲んだ後に、ラーメンが食べたくなるのは、

ラーメンの麺がアルカリ性なので、体が無意識に求めるからだそうです。

 

また、加齢臭対策として、

ストレスや不規則な生活、運動不測などを解消することも大事です。

 

しかし、 最も大切なのは、やはり清潔な状態で過ごすことでしょう。

 

皮膚の表面の汚れや過多な脂肪分は、

石鹸などで洗い落として、さっぱりすることが大事です。

 

また、 こまめに下着を変えるなど、

衣類の中での雑菌繁殖を防ぐことも大切です。

 

 

では最後に、加齢臭対策の盲点をご紹介しましょう。

 

体臭や加齢臭という臭いが、人に伝わってしまう時、

実際に臭いを発しているのは、 身体そのものというよりも衣類なのです。

 

当然、汗や加齢臭を吸い取るのは衣類ですから、

臭い物質が衣類に蓄積されているので臭うわけです。

 

これこそが、加齢臭や体臭対策の盲点なのです。

 

汗をかいたら、常に着替えをすれば、

体臭や加齢臭は激減するのですが、現実的には困難でしょう。

 

そこで、最後に裏技的なアイテムをご紹介したいと思います。

 

そんな方法があるの?と思われたかも知れませんが、

衣類に超消臭力をつけるアイテムがあります。

 

方法は、衣類にスプレーするだけです。

 

臭いを閉じ込めたり、分からなくする製品はたくさんありますが、

この製品は、臭い物質を臭わない物質に瞬時に変化させることが出来ます。

 

そのため、ほぼ一日中無臭です。

 

効果が心配な方でも、

全額返金保証がありますので、ご安心下さいね。

(返金の振込手数料もかかりません)

 

興味のある方は、こちらから確認してみて下さい。



 

 

いかがでしたか?

 

加齢臭の原因と対策をご紹介させていただきました。

ぜひ参考にして、諦めずに嫌な臭いを解消してみて下さい。

 

足の臭いでお悩みの方は、こちらからどうぞ。

参考:洗っても消えない、足の臭いを消す方法

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【浮気・不倫の悩み】既婚者です、妻以外に恋をしました。好きな気持ちを抑える方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「浮気心を制御できない男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ・・・。

家庭が上手くいっていないだけに、

余計に他の女性に強く惹かれてしまうことでしょう。

 

今回は、経験談での回答がとても参考になったようですが、

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

既婚者です、妻以外に恋をしました。自分が制御できません。

 

 

【相談内容】

30後半の既婚男性です。妻と2人の子供がいます。
不謹慎な相談なのは重々承知なのですが、
既婚でありながら会社の女性に恋をしてしまいました。

 

自分が制御できなくて大変困っています、、

妻は専業主婦なのですが、家事をあまりせず、
子供の朝の世話とかを私がやって、子供を学校に送り出したり

することもしばしばです。

 

家の整理も苦手のようで家は荒れ放題になってしまっています。

正直、気持ちが離れてしまっているのも事実です。

 

家庭がうまくいっていない事を理由にしてはいけないのでしょうが、
私の仕事も比較的激務に属する方で、一緒に働いたり悩みを

相談できる会社の部下に、心が動いてしまいました。

 

完全に恋に落ちてしまった状態で、

寝ても覚めても彼女の事を考えてしまいます。

仕事にも身が入りません。

 

このような状態が2年近く続いています。

 

何とか彼女への気持ちを紛らわせようと、

本を読んだり音楽を聴いたり新しい趣味を初めて見たり

いろいろするのですが、だめなのです。

 

どうしても、彼女の顔が頭から離れなくて、かといって、

素直に恋をするわけにはいかなくて。ものすごく苦しいのです。

 

誰しも聖人君子ではないでしょうから、既婚者でこういった悩みを

感じるかたは、それなりにいらっしゃるかと思います。

 

どうやってこのような状態を乗り越えていくべきか、

良い知恵があればご教示いただきけないでしょうか。

よろしくお願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

うちの旦那が投稿したのかと思いました・・・

 

我が家も旦那が朝の支度、子供の朝ごはんまでしてました。

 

部屋はそんなに汚くないですが・・・
当時の夫婦仲はよくなく、私も旦那が行く頃を見計らって

おきていましたし、夜も先に子供と寝るようにして、

あまり二人の時間を あえて作らないようにしていました。

 

正直、会話になっておらず、挨拶やおかえりもなしでした。
もちろんセックスレス。

 

変化があったのは、あなた同様、会社の年下の女の子と
メールのやりとり、会社帰りに送ってあげるなど、
旦那が恋しているのを私が気付いてからでした。

 

私は衝撃を受けました。そして夫婦としてどうだったか、
何度も話し合いました。

 

私の正して欲しい点もあげてもらい、それに対して努力しました。
それから私なりに色々考えて努力して、
会話も増え、夫婦関係もよくなっていましたが、
旦那の気持ちは彼女に対してトキメキを持ったままでした。

 

メールのやりとりも何度もいいましたが続けていました。
抑えられなかったんだと思います。
会社に行けばいますからね。(その度に私は泣きました。)

 

これは気持ちの問題ですから、
私としてはそこまで束縛できませんし諦めていましたが、
義理姉に相談したところ、一喝してくれました。

 

今は辛いかもしれない。癒しの場所(彼女)かもしれないからね。
でも、今ここで改心して気持ちを切り捨てる努力をしてごらん。
子供が大きくなって一緒にお酒を飲んだり、
楽しく過ごす事ができるけど、それもないんだよ。って、
子供に恥ずかしくない生き方、行動をしてごらん。

と話してくれました。

 

その場で、彼女にメールをして、

家族を傷つけてしまって後悔している。もうメールなど一切しない。ということを書いてました。

 

彼女もそれを理解してくれました。

 

あなたが気持ちがその子に向いていることも
相手はきづいているかもしれないですが、
そうなるとその子の人生にも大きく関わってくるし、
相手も良い人とめぐり合えるチャンスをつぶしてしまいます。

 

大変でしょうが、離婚するつもりが全くないのであれば、
絶対に発展するような言動、行動は、何が何でも

止めておいてください。

 

しばらくして、旦那に結果的に、私がメールをさせてしまった

ことになったけれど、これでよかったのか・・・と言いました。

 

すると、
「これでよかったんだと思う。」と言ってくれました。
自分でもいけないと思うと思いつつ、
踏ん切りがつかなかったかもしれないです。

 

とはいえ、会社に行けばいるので、

気持ちはあるかもしれないですが、そこまでは縛れないので・・・

 

今は夫婦間、会話も増えレスも解消しています。
旦那もこの状態をとても気に入ってるように見えます。
私は旦那の事を再び好きになったような気分です。

 

夫婦関係が改善できれば、あなたもこれでよかったと思うはずです。
ですから、逃げないで!
奥さんもこの状態を良く思っていないはずです。

 

夫婦上手く言ってないと他に向きやすくなるのは自然な事。
断ち切るためにもそこからですよ。

頑張って、あなたなら出来ると思う。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3683945.html?from=navi_recommend

 

 

なるほど!。

 

経験者さんからの回答は、とても参考になりますね。

 

その後、男性は「踏ん切りがついた」と

コメントを残しておりましたので、きっと夫婦円満に過ごしている事でしょう。

 

今回は、過ちを犯してしまう前に、

知っておくべき心理をお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

辛い浮気や不倫の恋に苦しんでいる人で、
「もうこの状況から抜けだしてしまいたい」と

思っている人も多いのではないでしょうか?

 

「報われなことは、わかってるけど、恋心が止められない・・・」

 

実は、この「止められない」「抜け出せない」と思っている気持ちは、
自分の「行動」で変えられる可能性も高いんですよ。

 

それでは、

「恋心を抑えて、不倫関係に発展しないためのコツ」をご紹介していきましょう。

 

 

物理的距離を置くのが効果的

 

浮気(不倫)相手が勤務先の人であったり、

顔を合わせる機会が多いというケースが非常に多いようです。

 

「気持ちを止めたい」と思っても、

毎日顔を合わせていれば、その気持を抑えるのは難しいことでしょう。

 

これは心理学で言うところの 「単純接触効果」と呼ばれるものです。

 

日々顔を合わせていたり、言葉を交わしていると、

人間は遠くに居る人よりも、強く好意や愛情を抱きやすくなります。

 

つまり物理的接触、言語的コミュニケーションが多いほど、

恋心は抑えにくくなってしまうのです。

 

既に関係を持っている方であれば、

まずは相手との関係を終わらせるより早く、

物理的距離、接触回数を減らすところから始めてみましょう。

 

ここで大切なのは、「現在の自分の利益」に執着するのを止めることです。

 

今までのキャリアや現在の生活を手放すことを

「惜しい」と思うのは当然な事ですよね?

 

しかし、関係を続けた場合、

長期的目線で見ると必ず将来的にはもっと大きな破綻という形で

キャリアや現在の生活基盤が崩れることになってしまいます。

 

「長い目で見ればこちらの方が自分に利益がある」

という考え方にシフトしてみましょう。

 

 

様々な集団との人間関係を築きましょう

 

 

関係を長く続けていた場合、

多くの人が、恋人以外の人間関係が狭く絞られている状態になります。

 

これは不倫関係を隠すために、心を開いた人間関係が築けなくなっていたり、

常に恋愛を優先させがちとなるために、他の人間関係がおろそかになるというのが

主な理由です。

 

しかし、人間は様々な種類の「集団」に属していないと幸福感が薄れ、

強い孤独感や「見捨てられ感」を持つようになるものです。

 

そのため余計に「恋愛」という人間関係に強く依存し、

恋心を抑えられなくなってしまうのです。

 

ちなみにこの「集団」とは、

・会社の同僚

・家族

・小中高校、大学時代の友人

・サークル活動の仲間

など、様々な複数の人間関係を指しています。

 

いま現在、自分がどれだけの集団に属しているのか、

その人間関係が活発なものであるかをもう一度思い出してみましょう。

 

帰属している集団が減ってしまっていませんか?

 

友人関係の再構築を目指すために、付き合いを活発にしてみたり、

新たに趣味のサークルやボランティア活動等を始めて

人間関係を作るというのもおすすめです。

 

 

「自分の価値」を見出しましょう

 

「不倫の恋」に強く惹かれてしまう人は、

自己承認力が低いという共通傾向があるようです。

 

「自己承認力」とは、

簡単に言えば「自分はできる、自分には価値がある」という自分を認めて褒める力です。

 

この力が無いと「自分には愛される価値が無い、いつか見捨てられる」

という不安な気持ちを拭うことができません。

 

そのため「最初から成就しない恋愛(見捨てられることがわかっている恋愛)=不倫」を無意識のうちに求めてしまいがちになるのです。

 

自分で自分の価値を認めるためには、

自分の意思で決定した行動を起こすことが大切です。

 

同時に「誰かからの評価を求める」ではなく、

「自分で自分を評価できる」ということが重要になります。

 

世間的に評判が良いからという理由で仕事や趣味を選ぶのを止めて、

あなた自身の心の声で「やりたい!」と思うものを選ぶようにしてみましょう。

 

転職をして新しい世界に飛び込むのも良いですし、

新たな趣味に没頭してみるのもおすすめです。

 

できれば、成果として形に残るものを選ぶと、

より達成感が明確になり、「自分の価値」を認めやすくなります。

 

人間は「止めよう、忘れよう」と力めば力むほど、その対象を強く意識し、

かえって忘れられなくなってしまうという心理的傾向を持っています。

 

無理に「恋を終わらせよう」と考えて精神的努力を続けるだけでは

徒労に終わってしまうことでしょう。

 

自然に相手への執着を消すことができるような環境作り、

生活作りへの行動を開始することが大切です。

 

大切なのは「始めの一歩」を踏み出すことです。

 

行動を開始することで、

行動前に心配していたよりもずっとスムーズに全てが流れだすことも多いんですよ。
いかがでしたか?

 

恋心を抑えて、不倫に発展しないための方法を

ご紹介させていただきました。

 

過ちを犯して後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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