どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場でのいじめや無視に苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

無視されるくらいなら我慢も出来るでしょうけど、

陰湿なやり取りに悩まされて、苦しいことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

女性の多い職場でのいじめや無視

 

 

【相談内容】

百貨店で、年中多忙なテナントスタッフ(50人程)で

アルバイトをしています。
接客はとても厳しく、私は接客は好きですので、苦ではありません。

 

20代から40代の女性の職場で、期間限定更新のバイトです。
バイトですが、全員週に4-5回の社員並みの出勤です。

 

一部の5人の女性が新人を無視します。

来て半年経ったバイトにも馬鹿にしたような態度を続けています。

社員にゴマするのもお得意です。

 

私自身も同じ思いをしています。

仕事で会話はしないければ成らないので、

トイレで遭遇したり、挨拶を交わすときは無視されます。

こちらからは無視されても、挨拶や会釈はし続けています。

 

私は年齢が上ですが、今までどんな職場でも
人を無視したりする人は、あまり見たことがありません。

 

仕事は倍率も高く、採用されて嬉しかったのですが、

バイトが長続きしない理由が身にしみました。

 

一部の雰囲気の悪いグループに、どう対処すべきでしょうか?

 

今まで、下手に出すぎたのだと後悔もあります。

2-3年ここで働いているようです。

 

グループの人たちの共通点は、

悪口(誰のことでも)仕事中にヒソヒソしたり、

目の前でメモの交換をします。

明らかに、目で合図をとり「むかつく~」とやります。

 

こんな事、何が楽しいのでしょうか?毎日、無駄だと思います。

私は数回やられました。手に握りこぶしをして我慢します。

 

仕事が忙しいと接客に追われるので、その方が良いです。

勤務表で、必ず気分が悪くなる人(一部)と一緒になります。
仲の良い人には○○ちゃあ~ん。と優しい声。

 

私や職場暦の短い人には無視。ひどいときは、自分のミスや
他人のミスを社内放送で、○○さんすぐ来てください。

と放送されました。

 

一度は、自分のミス出ないときは、我慢しかねて
「この件は、私は知りません」と言いました。

これはイジメだと思います。

 

長文にわたりすみません。

近いうちに、ココを辞めることができたら客としてか、

責任者にあの女性たちに何らかの、クレームを入れたいと
思いますが、勇気が全然ありません。

たぶん、思うだけで実行しないです。

 

同じような思いをされた方や、
職場の人間関係の上手な切り抜け方をどうか教えてください。

 

 

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【ベストアンサー】

その人達が、その人達自身のミスを修正するために

人を呼びつける行為が執拗に続くのであれば、

労働局や朝廷・裁判を通して止めさせることができると思いますが、それ以外は特に問題ないと思います。

 

確かに、悪口や無視、からかいをされて頭に来るのは分かりますが、そういう人達は努力して自分を高めるよりも、相手を攻撃し、

相手を蹴落とすことの方が楽に人の上に立てると考えているのです。

 

そういう人達をまともに相手にすれば、

逆に調子に乗ってしまいます。

 

その人達のことで怒ったり、悲しんだりするということは、

その人達のためになっているということです。

 

ですから、その人達のことは放っておき、

その人達の言うことは全部右から左へ流すのが1番効果的なのです。

 

私もこのサイトを通して職場いじめ・パワハラの相談を

見てきたのですが、そこで必ずというほどある回答の中に、

「嫌なら辞めればいい」、

「転職するのがいい」という回答があります。

 

確かに、これは一見すると良い方法に思えるのですが、

実は最悪なパターンなのです。

 

先程も私が言ったように、相手はあなたが苦しみ、

蹴落とそうとして優位に立とうとしているのですから、

そんなことをすれば相手は大喜びしてしまいます。

 

それに、自主退職をすれば退職金が3カ月もらえませんし、

この不景気のご時世、そんなに簡単に次の職が見つかるわけでは

ありませんし、ましてや精神疾患を患っている場合は、

そのケアをするために医療費など、

たくさんのお金が必要になります。

 

このように、職場いじめに何の対処もせずに泣き寝入りすると、

何にも悪くない人達が加害者の理不尽な理由でお先真っ暗な人生を

歩まされることになるのです。

 

そんな事態にならないためには、違法性の有無に関わらず、

日々の証拠を残すことが重要です。

 

最近では、証拠の取り方や交渉の仕方などもたくさんのサイトに

載っていますし、いじめの被害に遭った人達が泣き寝入りせずに

闘っているというニュースも置く聞きます。

 

ですから、あなたもどうか、

あなたを苦しめて喜ぶ人達に

あなたの人生を狂わされないでください。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6351126.html

 

 

なるほど、そですよね。

 

自分が辞めていしまえば、相手の思う壺です。

あなたを苦しめる人達に、人生を狂わされてはいけませんよね。

 

今回は、

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・仕事上の共有事項をわざと教えない

・上の人間にバレないように嫌がらせをする

・口を開けば、根も葉もない噂をばらまく

・特定の人としか会話せず、挨拶しても無視する

 

あなたの職場にも、顔を合わせるだけで、

憂うつになってしまう、陰湿ないじめをする同僚がいるのではないでしょうか?

 

職場に陰湿な人さえいなければ、

何の問題もなく、誰もが毎日を快適に過ごせるはずですよね。

 

ですが、働きざかりの30、40代女性の「三大ストレス」とも言える、

「人間関係」「パワハラ」「いじめ」というものは、なかなか解消しないものです。

 

そして、実態としては、

仕事の内容そのものよりも、

「職場で会う人間に悩んでいる」ということが多いようですね。

 

ですから、現代女性が安心して働くためには、

同僚の悪意に対する自衛策を身につけておいた方がいいでしょう。

 

それでは、具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

変態は相手にしない

 

「これが陰湿な同僚のいじめなんだ」

と思うような陰湿で悪意のある行為を受けたら、

とりあえず、職場で悩むのはやめましょう。

 

いじめた相手に、悩んでいるそぶりを見せると、

相手は、更にそれにそそられてしまうからです。

 

世の中には、

「怒鳴る・責める・いたぶる 」という、

この行為自体を趣味にしてしまうような、

一言で言えば、「変態」な人間がいるそうです。

 

女性の同僚の中には、

相手に攻撃を加え、弱ったり困ったりする姿を見ることに、

たまらない快感を覚え、趣味になってしまう「変態」がいると思ってください。

 

本来、このような癖のある人間からは、

即座に距離をおくことが望ましいのですが、

勤務中に持ち場を離れることは難しいですよね。

 

ですから、物理的には無理でも、

心理的な距離を作り出すことが重要です。

 

心の距離を作り出すには、

「この人は変態なんだな」と思うことです。

 

嫌がらせを受けた際は、

心の中で「変態、変態」と呪文を唱えるようにすると、

相手には、その状況がクールに映るものです。

 

癖のある人間ほど、怒らせると厄介ですから、

くれぐれも声に出しては言わず、心の中で唱えてくださいね。

 

 

徹底して受け流す

 

 

次は、「変態」を興奮させない方法をご紹介しましょう。

 

いじめる側は、いじめている相手が、

びくびくしたり、おろおろしていると、気持ちが高ぶってきます。

まさに「変態」ですね(笑)

 

この際に、動揺したり、落ち込んだりしていると

その様子は、いじめる側にサービスをしているようなものです。

 

動揺した素振りは見せず、

背筋をピンと伸ばして、堂々とした姿を見せてあげましょう。

 

この時、「言われたら、言い返すべきだ」と考える人もいますが、

変態に対して、毅然として切り返すことは、あまりお勧め出来ません。

 

なぜなら、逆ギレする危険性が高いからです。

 

辛く苦しい状況なのですが、

そこは歯を食いしばって、グッと我慢します。

 

一切表情に出さず、反応も示さず、

相手の悪意に乱されないようにしましょう。

 

相手がいじめても、「はり合いのない人」になってください。

そして、徹底して受け流せるようになってみましょう。

 

 

何よりも自分のことを最優先に

 

意外にも、いじめる人間というのは、

周囲の人間のご機嫌をとり、囲い込むのことを得意としています。

 

いじめられた側が同僚に相談すると、

「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」

と、いじめる側寄りの答えが返ってくることもあります。

 

このような最低な意見は、真に受けないで下さい。

 

いじめる側にも言い分があるにしても、

職場において、個人的な趣味からいじめに走ることを、認めていいはずがありません。

 

こんな状況の時は、自己回復を最優先しましょう。

 

同僚からの陰湿ないじめを受け流しながら働くことは、とてもエネルギーを使います。

 

ですから、仕事が終わったら自分を解放して、

心身をゆっくり休ませる時間を作ってください。

 

好きな物を食べて、しっかりと睡眠をとり、

職場から一歩外に出たら、よく笑って過ごしてほしいものです。

 

変態の趣味には、まともに付き合わず、

受け流して、自分を大事にしてください。

 

もし、どうしようもないほど精神状態が悪化した時は、迷わず逃げてください。

 

会社を休んで逃げてもいいのです。

 

状況次第では、転職を検討してもいいでしょう。

ただし、転職先にも同じような人がいないとは限りません。

 

どのような選択をするとしても、

この護心術は身につけておくことをお勧めします。

 

 

いかがでしたか?

 

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介させていただきました。

 

どんな世界にも、いじめを趣味にしている変態はいるものです。

 

大切な自分を守るためにも、

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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