どうも田村です。

 

今回のお悩みご相談は、
「人間の成長に関する男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

人間は誰でも成長したいと思いますから、
疑問も抱いても仕方のない事でしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?
それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人間は後悔で成長するものですか?

 

 

 

 

 

【相談内容】

人間は後悔で成長するものですか?

 

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【ベストアンサー】

はい。
後悔して、次はこうならないようにここをこうするんだと、
人間は考えます。

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9717243.html

 

 

なるほどね・・・。

 

確かに後悔することで、 次の対処を考えるのが人間です。

 

でも、本来は後悔を引きずっている状態では、
人は成長できないのが正解ですよ。

 

今回は、「後悔」と「反省」の違いについて お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

例えば、社会人としての経験値を高めてくれるのが、仕事上の失敗ですね。

 

しかし、失敗したときに、ただ自分の犯したミスに対して
落ち込んでばかりいては、「失敗から学ぶ」という成長の機会を

逃してしまうことになります。

 

後悔しているだけの状態では、成長できないと言うことなのです。

 

ですので、「後悔」と「反省」の違いや、
自分を成長させるための反省の仕方を知ることが重要になります。

 

 

反省を後悔の違い

 

「後悔と反省はどう違うの?」
こんな疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。

 

 

【後悔:過去に固執し続けること】

 

後悔とは文字通り、既にしてしまったことについて後から悔やむことです。
失敗を思い出し、「どうすればよかったのか?」「何が悪かったのか?」と
犯したミスを見つめてはいるものの、過去に対する執着心が強いため、
悩んだままそこに停滞し、前進しなくなっている状態のことです。

 

また、人は思い詰めることで自分自身を追い詰めてしまうと、
未来を見ることを自ら拒んでしまう傾向になりがちです。

 

つまり、未来を見ることを拒むことが、
失敗の体験を成長へとつなげられない原因となるのです。

 

 

【反省:悔やみを未来に発展させること】

 

反省とは、自分の普段の行動・あり方・物事の捉え方を振り返って、
それでよいかを考えることです。

 

失敗を思い出し悩むところまでは後悔と同じですが、
失敗からの学びを次に発展させようとする意識が存在するため、
自分の悪い癖などのマイナス面を見つめ、改善し、プラスへ導くことができます。

 

過去を振り返る状態で停滞するのではなく、
そこから次に発展させようという意欲を持つことで、
行動や思考の癖に変化がもたらされ、
未来を切り開くことができるようになるのす。

 

つまり、反省をすることで、過去の失敗体験を生かし、
自分なりの充実した幸福感を得ながら成長へとつなげられるのです。

 

では実際には、どのような反省の仕方をすれば、
失敗体験を自分の成長へとつなげられるようになるのでしょうか。

 

これから、失敗を成長につなげる反省方法をご紹介しますよ。

 

 

失敗を成功につなげる反省方法

 

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早急に誠実な謝罪を行う

 

例えば、ミスやトラブルを起こして相手に迷惑をかけてしまったときには、
相手との信頼関係を取り戻すために、まずきちんと謝罪を行うことが大切です。

 

タイミングを逃すと火に油を注ぐことにもなり、
許してもらえることも許してもらえなくなるので、謝罪は早急に行いましょう。

 

そして、相手に対して、
なぜミスやトラブルが起きたかという原因を誠実に説明しましょう。

 

 

客観的な視点で失敗体験と向き合う

 

失敗を体験すると自己嫌悪に陥り、消極的になってしまう傾向があります。

 

しかし臆病になりすぎてしまうと、
負のスパイラルに巻き込まれてしまいますので、
反省するべき失敗体験を受け止め、原因を探り、
自分なりにどうするべきだったのかを具体化し、理解する必要があります。

 

そのためにも、原因を明確にする際は、
紙などに書き出したり、信頼できる人に話をしたりと、

自分を客観視する癖をつけることがポイントです。

 

 

行動指針を持つ

 

膨大な数のビジネスパーソンのキャリアを分析したアメリカの心理学者によれば、
人は偶然起こったことをきっかけに、新たなことを始めたり、
偶然の出会いによって念願の仕事に就けたりと、
個人のキャリアの8割は予想外の偶発的なことによって決定されるとしています。

 

この理論では、
以下の行動特性を持っている人に起きた偶然は、
キャリアに良い作用をもたらしやすいと説いているのです。

 

「好奇心」:常に物事から何かを学び取ろうと好奇心を持つこと。

 

「持続性」:失敗したとしても、くじけず努力し続けること。

 

「柔軟性」:物事に対するこだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること。

 

「楽観性」:新たなチャンスは必ずやってくる、それを生かすことができると

ポジティブに考えること。

 

「冒険心」:結果が見通せなくとも、リスクを取って行動を起こすこと。

 

この5つを行動指針として持つことで、
物事に対して積極的になることができ、
起きたことを確実なステップアップへとつなげることが可能になります。

 

 

目標は自分が立てる

 

他人が決めた目標を遂行することは、「やらされている感」が芽生え、
支配やコントロールをされている感覚に陥り、
モチベーション減少につながります。

 

自分で目標を立てることにより主体性が高まり、達成欲求が強くなります。

 

 

目標の内容を具体化する

 

抽象的でイメージが湧きにくい内容では、
向かうべき方向が明確に定まりません。

 

より具体的に、分かりやすい数字や期限などを提示することで、
いつまでに何をすることが効果的で生産性があるものかが見えてきます。

 

 

少し高めの目標を立てる

 

手が届かない目標を立ててしまうと、途中で息切れをしてしまい
達成意欲が減少、不安感情や焦燥感が強くなります。

 

また、低すぎる目標も自尊感情が高まりません。
手が届きそうで届かない目標をひとつずつクリアし、
気がついたら大きな目標を達成していたという状態になることが大切です。

 

失敗を、悔いの残る体験として終わらせてしまうのか、
明日への糧として役立てるかは、自分次第です。

 

また、失敗と向き合うことは自分を客観的に見つめ直す機会にもなります。
ぜひ、自分のための反省会を開いてみて下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

人間は後悔することで成長できるものではない事を
ご説明させていただきました。

 

失敗から学ぶことで、
成長できる人間になるための参考にしてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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