どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人にどう思われているのか?が気になる女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

人が好きだからこそ、嫌われたくない・・・

話すること自体がしんどくなってしまう・・・

人のことばかり気にしてしまい、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人が怖いです、自分がどう思われているかが気になって・・・

 

 

【相談内容】

人が怖いです。
自分がどう思われているかが気になって、

人と話した後、その人と話した内容、自分のいった言葉、

相手の言った言葉、一つ一つがもう一度、

頭の中で鮮明に繰り返されて、あの一言はいけなかった。

 

私の言いたいことはそんなことじゃなかった。

そんな事を考えては後悔と反省の繰り返しです。

 

正直、一日中、一言も話さないでいる日の方が楽です。

でも、話さないでいると、

今度は、あぁ、なんて面白くない人なんだろうって思われてる。

 

せっかく話しかけてくれたのに、ごめんなさい。

そんな風に後悔します。

 

素直に話せばいいよ、あなたのありのままでいいよ、

と言ってくださる人もいますが、

いざ話すとなると素直にってなんだろう?

私の素は人に出せるようなものではないよね?

人に優しくしてもらうと嬉しいように、

私も人にはそんな人でいたいのに…

と考えているうちに頭が真っ白になって

思ってもいないことを話してしまいます。

 

私の難儀なところは、人がとても好きで、

人間、というものが面白くて愛しい、と思っている所だと思います。

 

人が好きなのです。

だからこそ、嫌われたくないと思うのだと思います…

なのにいざ、自分が話すと、しんどくなってしまうのです。

 

ツラツラと長くすみません。
同じような思いの方はいますか?
どのように自分の気持ちと付き合っていますか?

 

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【ベストアンサー】

人は、
「視覚タイプ」=あたまの中のイメージを使い理論的。
「聴覚タイプ」=声や音を使い情報収集するのが得意。
「感覚タイプ」=感じながら考えて話すのはゆっくり、

結果より経過を重んじる。

とわかれているのですが、
「感覚」が敏感なのかな?と思いました。

 

人が好きなのに、話すとしんどく感じるのは、
・嫌われたくない気持ちが大きい。
・相手と話のペースが合わない事が負担に感じている 等

自分の感覚が充実しない「何か」が原因なのかもしれませんね。

 

話したくない時は、言葉少なめでOk!ですよ。

人と話した後、分析&後悔しなくても大丈夫です。

 

思うような反応や、言葉が返って来ない事もたくさんあります。

でも、話しをした事で充実感を得る事もあります。

 

「素直に」は、

飾らないという事です。

 

自分のペースで、自分の言葉で話していれば、
人と話す事も、しんどくならなくなります♪

飾らず自由にコミュニケーションを楽しんでみて下さいね。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10150025730

 

 

なるほど、そうですね。

 

人に嫌われたくない気持ちが大きいのかも知れません。

飾らない、ありのままの自分でいることが大事ですね。

 

今回は、「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


例えば、

人に避けられているような態度を取られたりすると、

自分は、「嫌われてしまったのか」と考えてしまうことってありますよね。

 

考え過ぎてしまうと、

「周りからどう思われているのか気になる」という心理状態になります。

 

相手が自分に対して抱く印象次第で、

好き嫌いが分れてしまうため、

相手の自分に対する印象が気になるのは、当たり前のことかも知れません。

 

この「どう思われているのか?」という心理は、

実は、自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

 

投影の心理が与える影響

 

相手が嫌ってもいないのに、

「自分は嫌われている」と感じてしまうとしたら、

心の中では、投影の心理が働いていると考えられます。

 

私たちは、心の中にある物を外に映し出し、

外に起こっている出来事に色づけをして、見ることがあります。

 

この心の内面を外に映し出すことを「投影」と言います。

 

例えば、
駅のホームで、ずっと地面を見つめている人がいたと想像してみて下さい。

 

友人がやってきて、「何か悩んでいるの?」と聞きます。

「何でもない」と答えるのですが、

友人は、「悩んでいるなら、何でも相談して」と言います。

 

ただ眠くて、ぼーっとしていただけなのに、

その友人は、自分が悩みを抱えた時に、

一人で考え込んでしまう方なので、

自分と同じように、無理をしていると感じたようでした。

 

自分が悩みを持った時に、一人で考え込むように、

人も同じように、一人で考えんでいるように見えてしまったわけです。

 

これも、心の内面を、外に映しだしている「投影」です。

 

相手が嫌ってもいないのに、

なぜか嫌われているように感じてしまうことを、

投影の心理から考えてみると、

自分の心の中の「何を外に映しだしているのか」が分かってきます。

 

 

あなたは、自分を嫌っていませんか?

 

 

相手が嫌っていると感じていることが、投影だとしたら、

自分で自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

自分を嫌うマインドを外に投影すると、

以下のような物事の考え方をしてしまいがちです。

 

・自分が自分のことをよく思っていないように、

人も自分のことを、良く思っていないのではないだろうか?

 

・自分が自分のことを、受け入れられないように、

人も自分のことを、受け入れられないのではないだろうか?

 

このように、潜在的に心が捉えてしまうわけですね。

 

 

ここで大切なポイントは、投影に気付くことです。

 

相手に嫌われていると感じていたのは、

自分が自分を嫌っていたのを、投影していただけだということです。

 

「相手が自分を嫌っているのでは?」と、

人のせいにしていたものを、自分の投影として取り戻し、

そう感じるのは自分のせいとして、改めて捉え直すことが、

変化への第一歩になります。

 

「自分の心理を投影していたからなんだ」と、

思うことが出来れば、自分の心理に変化を起こすことで、

人への感じ方が変わり、「嫌われてしまうんじゃないか?」という、

恐れをなくす希望が持てます。

 

自分で自分のことを、どう思うかを変えていくことで、

嫌われてしまう恐れを、消していけるわけです。

 

では、

「自分は他人から嫌われていない」

「他人から好かれている」

と感じる心理を作り出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

良い投影を作り出しましょう

 

自分を嫌っているマインドを投影することが、

「他人から嫌われているのでは?」と感じる心理を作り出すわけですから、

 

「他人から嫌われていない」と感じる心理を作り出すには、

自分を嫌っていないマインドを、投影できるようになればいいわけです。

 

自分の良いところも、悪いところも、「全て自分なんだ」という具合に、

自分を受け入れることが出来ると、このマインドが、外に投影されるようになります。

 

すると、自分で自分を受け入れられているように、

「他人も自分を受け入れてくれているのではなかろうか?」と

自然と心が捉えていくようになります。

 

他人が「どう思っているか?」の真意は分からなくても、

心がそのように捉えていくようになってくると、

他人を善意的に捉えていけるようになるので、

恐れがなくなっていき、楽に人と付き合えるようになります。

 

良い投影を作り出すためには、

・自分を受け入れること

・自分を愛すること

これらを日常的に意識するようにしてみて下さいね。

 

 

次に、

「依存的なマインドが嫌われることへの恐れを強くする」

これについてご紹介しましょう。

 

依存的なマインドとは、

「自分のことを気に入ってもらう」

「自分を好きになってもらう」

といった、「もらいたい」というマインドのことです。

 

しかし、これは相手次第になります。

 

この依存的なマインドが強いほど、

「相手にどう思われているか?」が気になり、恐れを強くしてしまいます。

 

 

依存的な人付き合いからの脱出方法

 

 

自分が心地よい気分で過ごせるか、しんどい気分で過ごすのかは、

あくまでも相手次第になってしまいます。

 

相手の動向によって、自分の気持ちが左右されてしまうわけですね。

 

自分の気持ちなのにもかかわらず、

自分の気持ちが、「心地よくなるのか」、「不快になるか」が、

相手の動向に支配されるのは、非常に勿体ないように思います。

 

もらいたい気持ちが強く、相手の動向が気になる心が作られるわけですから、

逆に与える気持ちを強く持とうとすることが、ポイントになります。

 

「相手から好きになってもらいたい」

「受け入れてもらいたい」などのもらいたいから、

 

「相手を好きになってあげたい」

「受け入れてあげたい」

などの、相手に何かを与える気持ちを持ってみて下さい。

 

もらう側ではなく、与える側になってみようとしますと、

徐々に心が成長していき、依存的なマインドが手放されていきます。

 

すると、「相手にどう思われているの?」が気にならなくなっていきます。

そして、楽な人付き合いが出来るようになっていくでしょう。

 

しかし、「うっとうしいと思われないか?」と

相手の反応が気になることが、あるかも知れません。
相手の反応が気になる思いが強い時は、

「何かを与えるから何かをもらいたい」という気持ちが、隠れている可能性があります。

 

この場合、「与える」になっているようで、

実は「もらいたい」の心理状態だったりします。

 

相手の反応が気になる時は、

「もらいたい」を心に隠し持っていないか?と、

自分の心をチェックしてみると良いでしょう。

 

「他人にどう思われたいか」から、

「他人のことをどう思ってあげたいか」に意識を向けられるようになると、

徐々に心が成熟していき、恐れを手放していくことが出来ます。

 

そして、自分のことを今よりもっと好きになっていくことでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」を

ご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして、

恐れない、楽な人付合いが出来るようになってみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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