どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「モチベーションが上がらない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
転職したくても、人員不足で困ると言われてしまうと
毎日が憂うつで仕方がないことでしょうね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事のモチベーション。

 

 

【相談内容】

仕事のモチベーション。
相談内容ですがタイトルどうりで、

今の会社には三年居ますがやる気がだいぶ前からありません。

 

本当は転職したいのですが話すと会社の人数が足らなくなるから

困るといわれ、今まてお世話になったこともありやめられません。

仕事はとても覚えが悪いです。

 

毎日の憂鬱をなんとかしたいのですが、

幸せになろうとか上司みたく仕事出来るようになろうとか

思えません。

 

楽がしたいとしか思えませんが、

毎日どうすることもできず、惰性です。

仕事が覚えられればいいのですが。

 

ということで何かお言葉をいただきたいです。

何でもいいです。よろしくお願いします。

 

【補足】
書き忘れていましたが、仕事は三年目にして、

おそらく本当は半年の人位しか出来ないです。

創意工夫出来ない人だったみたいですが、

仕事はそれが大事みたいで。もう会社辞められないですし。

何を工夫したらいいかもわからなくなっちゃうんです。

 

 

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【ベストアンサー】

>楽がしたいとしか思えませんが
それが向上心につながるといいと思います。

 

めんどくさい作業をこなして結果を出すよりは、
できるだけ楽をして同じ結果を出すほうが良いです。

 

「怠ける」のではなく、

「効率を上げる」と考えてみてはいかが?

 

また転職の話ですが、したいことはあるのでしょうか。
もしないのであれば、決まるまではお仕事は続けてください。
一度やめると次始めるまでがしんどいです。

 

私は、とにかく「何かのために!」

という動機づけはするようにしています。

 

たとえしたくない仕事であっても、
「とにかく仕事をしてお金!お金!好きなことをするため!」と 自分の中でモチベーションを上げます。
でないとやってられません(笑

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155486785?__ysp=5LuV5LqLIOODouODgeODmeODvOOCt%2BODp%2BODsw%3D%3D

 

 

なるほど、そうですね。

 

どうしてもやりたい仕事があれば、転職も良いのですが、

また次の職場でも、同じ問題に悩んでしまうかも知れませんね。

 

今回は、「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「いまいちモチベーションが上がらない」

「やる気が出ない」

「毎日が憂うつ」

 

「簡単にモチベーションが上がれば楽なのに」

と感じるのは、あなただけではありません。

 

わたしたちの日常では、誰もが経験しがちなことではないでしょうか?

日常の中でしばしば経験するモチベーションの波。

どうして、モチベーションが上がらないのか?

この原因を、詳しくご紹介していきましょう。

 

 

なぜ?モチベーションが上がらないの?

 

 

1.やりたくないことをやっている

 

わたしたちの脳は「痛みをさける」もしくは「快楽をえる」という、

どちらからの理由で、思考したり行動したりしています。

 

やりたくないことをやっている時、

脳は「この仕事はわたしにとって痛みだ」と感じます。

 

すると、だんだんと仕事をすることがイヤになり、

モチベーションが下がってしまうのです。

 

私が関わってきた人の中には、

入社当初から仕事に対してやりがいを感じないまま、

会社員として13年以上を過ごした方がいました。

その方は、最終的に「うつ病」になり、長期間復帰できなくなってしまったのです。

 

 

2.目標や明確な理由付けがない

 

目標がはっきりしていないまま、長期間仕事や趣味に取り組むと、

「一体、わたしは何のためにやっているのだろう」と、

次第にむなしい気持ちにおそわれることがあります。

 

もしくは、一応は目標を設定していても、

ゴールを達成する明確な理由がなければ、

そもそもゴールに向かうこと自体に興味がうすれていきがちです。

 

 

3.先延ばしする

 

何かをやろうと考えた時に、直ぐに行動に移す人と、

先延ばしする人には、大きな差ができます。

 

直ぐに行動に移す人は、「一貫性の法則」が働きます。

 

そこそこ楽しめることであれば、

意識して「続けよう」と思わなくても、楽にモチベーションを保つことが出来ます。

 

一貫性の法則とは、小学生の理科の時間に習った、

ボールを軽い力で転がすと、そのまま転がり続ける「慣性の法則」のようなものです。

 

一方、先延ばしする人は、行動を始めるのに一番よいタイミングである、

「何かをやろうと考えたその時」を逃してしまいます。

 

そして、次第に行動するのがおっくうになっていきます。

 

 

4.目標が高すぎる

 

わたしたちは自分自身の能力に対して、

「自分は平均よりは上だ」という、自信過剰におちいりやすい性質を持っています。

 

※心理学の用語で、この性質を「自信過剰バイアス」といいます。

 

そして、自信過剰におちいっている時は、

短期間で身の丈以上の目標を「絶対に達成できる」と勘違いしてしまうのです。

 

しかしながら、現実とは非情なもの・・・。

当然のように設定した期限になっても、

目標とはほど遠い現実に、次第にあきらめを感じ、

モチベーションは下がっていくのです。

 

 

5.モチベーションが上がりにくい環境

 

わたしたちが思っている以上に、環境の力は大きいものです。

 

一般企業では、野心とやる気にあふれた新入社員も、

やる気がない社員ばかりいる環境に2、3年もおかれると

モチベーションの上げ方がわからず、

「徐々に仕事への意欲をなくしていく」という話をよく聞きます。

 

それでは、モチベーションが上がらない原因を

解決していく方法をご紹介したいと思います。

 

 

モチベーションの上げ方

 

あなたが、モチベーションの上げ方に悩まなくなる秘訣は2つあります。

 

・ 自分のやるべきことを好きになる
・モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置く

 

「自分のやるべきことを好きになる」と言うと、

「それが出来ないから苦労してるんじゃないか!」と思われるのではないでしょうか?

 

実は、やるべきことを好きになるにはコツがあります。

 

それは、心理学でいう「自己肯定感」を高めることです。

 

自己肯定感とは、

「自分のことを自分でどれだけ認められているか」という感覚のことです。

 

わたしたちの心には、

自分自身のことを心のどこかで認められていない時に、

「周り人や自分のやるべきことを認めることが出来ない」という仕組みがあるのです。

 

逆に、あなたが自分のことを認められるようになるほど、

あなたがやるべきことを認められて、意欲的に取り組みやすくなるのです。

 

まずは、毎日コツコツと自分のことをほめる習慣をつけましょう。

素直に実践していただければ、少しずつ結果がついてきます。

 

 

次に、モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置くということです。

 

わたしたちは、環境に影響されやすい生きものだからです。

 

例えば、英語のスキルアップに励んでいるとしましょう。

 

毎日、単語の暗記をしているけれど、

面倒になって結局やめてしまった。

 

でも、あるとき同じ部署に英語が好きで、

同じように勉強を続けている先輩が異動してきて、

その先輩とは英語の映画や勉強方法などの話で盛り上がり、

自然に英語の勉強を続けられるようになった。

 

このように、先輩と英語の話をするのが楽しかったり、

英語の勉強をやめてしまうのは勿体ない、という気持ちになると、

意識しないでも行動を習慣化できるようになります。

 

ですので、モチベーションが上がる環境に身を置くことが大切なのです。

 

 

モチベーションが上がることのメリット

 

 

ご紹介したモチベーションの上げ方を実践することで、

以下のようなメリットが出来てきます。

 

1.仕事に対して充実感を感じて取り組める

 

会社員であれば短い人でも1日8時間、週に40時間は仕事をしている時間です。

仕事に対してモチベーション高く取り組めるということは、

少なくとも人生の3分の2近くを充実させることが出来るということになります。

 

仕事に対して意欲的に取り組んでいる人は、周りから見ても魅力的にうつります。

 

人間関係も以前よりスムーズになり、毎日職場に向かうことが楽しくなるでしょう。

 

2.資格試験などの勉強がはかどる

 

資格試験は孤独との戦いと言えるでしょう。

独りでカフェに足を運んだり、図書館に移動したり、

自宅で頑張ってみたりなど、モチベーションを下げないように

いろいろと工夫をしているのではないでしょうか。

 

とはいえ、一度モチベーションの上げ方のコツをつかむと、

参考書に向かうおっくうさも自然にやわらいで、

いつでも「超集中状態」に入ることが出来るようになります。

 

こうなれば、合格も間近でしょう。

 

 

モチベーションが下がるデメリット

 

反対に、モチベーションが上がらないまま、

何となく放置してしまうことだってあるでしょう。

 

どうすれば改善できるのかと悩んだまま、

そのうち悩むことも忘れてしまう。

 

「モチベーションが上がらない状態が普通になる」

ということ、もわたしたちが経験しがちなことですね。

 

この状態だと、以下のようなデメリットがあります。

 

 

1.仕事が遅い

 

同じことをやるのでもモチベーションが高い状態で取り組むのと、

そうでないのとでは。生産性がまったく違ってきます。

 

ある方の話を例に挙げてみましょう。

 

Aさんは、仕事には前向きに取り組めるタイプでした。

一方、Aさんの同僚のBさんは典型的な仕事嫌いの方です。

 

任される仕事を普通にこなしていくAさんを尻目に、

Bさんは仕事を始めた途端に、周りの社員に雑談を持ちかけるのです。

 

「最近できたこの店、知ってる?」

「誰か行った人知らない?」

この調子なので、集中して仕事をしている

他の社員の邪魔になっていることも気づきません。

 

当然、Aさんと仕事を分担しても、

Bさんの仕事は、なかなか進まずじまいです。

 

モチベーションの上げ方を知らないと、

周りの人にも迷惑をかけてしまうことになります。

 

 

2.効率が悪い

 

例のように、あたえられた仕事すら、

満足にこなせていないわけですから、効率が悪くて当然ですね。

 

効率の悪い仕事のやり方をしている当の本人は、

意外と忙しい感じが、いつもつきまとっているものです。

 

 

 

ここまで、モチベーションの上げ方をご紹介しましたが、

わたし個人の意見では、無理してまでモチベーションを

上げる必要はないと考えています。

 

やりたくないことは、なるべくやらなければいいし、

一時的に上げたモチベーションは必ず下がってしまうからです。

 

とはいえ、ご紹介したモチベーションの上げ方は、

あなたや職場のモチベーション不足を根本的に解決するような内容を、

ご紹介させていただきました。

 

まずは、1ヶ月の期限を決めてコツコツと実践してみて下さい。

1か月後には、あなたが驚くほど、状況が改善しているでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に、憂うつな毎日から抜け出してみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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