後知恵BLOG

【職場の悩み上司編】上司との人間関係に悩んだら?接し方と対処法はこれ。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「上司との人間関係に苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

わざわざ皆が集まっている場で、
ミスを馬鹿にするような発言をされたら、

嫌で嫌で、仕方ないことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場での上司との人間関係に悩んでいます。

 

 

【相談内容】

職場での上司との人間関係に悩んでいます。
職場に苦手な上司が一人いて、

その人に好かれてないのか
その人が私に対する言動にいつも悩まされます。

 

例えば自分がミスをした際には
みんなが集まって話してる場所でわざわざ自分のミスを指摘し
周りにどう思いますか?と馬鹿にしたように笑って

みんなに意見を求めたり、何でこんなミスになるの?とか
しつこく聞いてきます。

 

周りの方も困ったようなのか苦笑いをしています。

 

私は怒られた際には、
すいませんと申し訳ない表情で謝ると
『いや、怒ってないのに、、、』と何回も言ってきて

空気が凄く気まずいものになり、
なら少し微笑んで謝ってみようと思いやってみたのですが、
『いや、俺めっちゃディすってるんだけど、大丈夫?』

と言われ、どの返答が正しいものなのか分からなくなります。

 

ミスといっても誰もが気にもしないようなことで
字が数ミリ斜めになって書いているとかそんなようなことです。

 

その他にも学歴などを聞いて馬鹿にしてきたりします。

 

二人の空間で怒られたり馬鹿にされるのはまだ我慢できますが
わざわざ皆んなの前ででかい声で、

馬鹿にしすごく惨めで悲しくなります。

 

仕事をかえることも考えましたが
以前も人間関係でやめているので
今の仕事で安定させたい気持ちもあり
なかなか辞める踏ん切りがつきません。

 

その上司は上の立場の人なので
私がそんな事を誰かに言えば
改善される所か嫌な方に向いてしまうのも
分かっているため、誰かに相談することも出来ません。

 

なので上司と上手く付き合ってく事を考えてますが、

やっぱりどうも気にしてしまいます。

 

皆さんは苦手な上司とどう接していますか?
また気にしないようにどう気持ちを落ちつかせていますか?
みなさんの上司との付き合い方の意見をお聞かせ下さい!

 

 

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【ベストアンサー】

酷い上司ですね。また周りの社員も良くそれに耐えていますね。

 

あなたの相談内容を見る限り、

上司はわざとあなたをいけにえにしているように思います。

 

人前で叱ったり、学歴を小馬鹿にする上司は最低です。

 

きっと周りの社員も、

上司のそういう態度が良いとは感じていないと思います。

 

ただ言いたくても言えない空気があるのではありませんか。

誰か、年齢の近い同僚に相談できる人はいませんか。

このような悩みを打ち明けられる仲間はいませんか。

 

一人でも仲間がいれば心強くなりますね。

無理な場合には、あなたは孤立してしまっているということかな…。孤立無援の状態であるなら、あなたのここで頑張りたい気持ちは大切ですが、あまりに今の職場が酷すぎるように思います。あなたの良い持ち味が発揮できずに、つぶされそう。機会見て、つぶされる前に去ることをお勧めします。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14164152159?__ysp=6IG35aC0IOS4iuWPuCDkurrplpPplqLkv4I%3D

 

 

なるほどね。

 

確かに、誰に相談しても解決しないような職場であれば、

転職するのも一つの解決策かも知れませんね・・・。

 

今回は、「嫌いな上司との接し方と対処法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

嫌な上司、苦手な上司、面倒な上司という存在は、

どんな企業にも一人や二人いるものですよね。

 

仕事をする上では、どんな上司でも関わりを持たなければならないので、

嫌いな上司の下で働くことほど、辛いことはないでしょう。

 

そして、

・意見が合わない

・人間性に問題がある

・厳し過ぎる

・生理的に無理

などのように、さまざまな理由で、

上司が嫌いという人が多いのではないでしょうか?

 

また、自分はそれほど嫌ってるわけでないのに、

なぜか不当に評価が低く、上司に嫌われてるかも?という気がしたり、

上司との接し方やコミュニケーションに悩んでいる人も多いでしょう。

 

そんな上司との人間関係を改善するには、

どうしたらいいのでしょうか?

 

それでは、具体的な付き合い方や対処法を紹介しましょう。

 

 

嫌な上司でもフォローしてあげる

 

上司も一人の人間です。

 

「あんな奴は人間じゃない!」

なんて思っている人もいると思われますが、

人間である以上は、誰でも間違いもあるし、

仕事の用件を忘れることもあるでしょう。

 

そんな上司が失敗したり至らないことがあった時、

陰口を叩いていては、何の解決にもなりません。

 

あなたが大人になって、

上司のミスをさりげなく処理してあげましょう。

この際、嫌々ながらにやると、

その気持ちが口調や表情に表れやすく、上司も気分が良くありません。

 

自分も失敗することもあるという気持ちで、

あくまでも、さりげなく処理してあげることがポイントです。

 

上司は上司で、立場やメンツ、プライドなどもあるので、

そんな時に、さりげなく上司のミスをカバーしてあげることが出来れば、

上司の見る目も変わってくることがあるかも知れませんよ。

 

 

どんなに嫌いでも「上司をたてる」

 

上司のアドバイスがなくても、出来る仕事はたくさんあると思います。

 

でも、そんな時でも上司に指示やアドバイスを求めたり、

相談したりして話を進めたほうが、結果を出した時に上司も悪い気はしません。

 

もしこれが、独断でやって成果を出すと、

出し抜かれた、メンツを潰されたなどと思われる可能性もあります。

 

まったく困った上司なのですが、

「上司のおかげで結果が出ました」という姿勢でいれば、

上司のメンツも保たれ、上司との信頼関係も築きやすくなり、

今後の仕事もやりやすくなります。

 

特に上手くいった時などは、

表でも裏でも「上司のおかげです」と言っておきましょう。

 

 

上司とのコミュニケーションのコツ

 

 

上司との人間関係の問題の一番の共通点は、

「相手の話を聞かないから、聞かない」ということが多いようですね。

 

「上司が話を聞かないからしょうがない」

と言いたい気持ちを抑えて、まずは自分が折れて先に上司の話を聞きましょう。

 

今まであまり話しをしていなかったとなると、

これから先も上司の方から話し掛けて来る機会も少ないかと思います。

 

そんな時は、こちらからどんどん質問していきます。

仕事のこと、プライベートの事、何でも聞いてみましょう。

 

始めのうちは、上司もなかなか心を開かないかも知れませんが、

それでも、聞いて、聞いて聞きまくってみて下さい。

 

こちらから聞くことによって、

上司との関係が、命令される「受け身」の状態から「責め」に転じることが出来ます。

 

これをやってみると、

意外と聞くことの難しさも分かってくると思います。

 

それでは、聞き方のコツをご紹介します。

 

 

1. 相槌を打つ

 

相手と話している時に、いまいち反応が悪いと

「つまらないヤツだなぁ」などと思ったことはありませんか?

 

そういう相手はたいてい、相槌の反応が良くないのです。

 

話も進みにくく、会話が中断して無言になってしまったこともあるでしょう。

 

逆に反応がいい相手と話していると、

話も盛り上がり、どんどん話が進んで、

余計なことまで話してしまった、なんて経験はないででょうか?

 

このような状況を上司との会話に作れれば、

上司も気分良くいろいろ話してくれるようになるかも知れませんよ。

 

相槌の他にも「面白いですね!」と言ってみたり、

相手の言った言葉を、そのまま「オウム返し」するのもいい戦法です。

 

 

2.話のコシを折らない

 

上司の話を聞いていると、その話がきっかけで、

こちらも何か思い出したり、言いたいことが出てくるものです。

 

しかし、そこで上司の話のコシを折って、

自分の話をしてしまうと、気分よく話をしていた上司は、

嫌な感じになってしまいます。

 

とにかく話を聞くことに徹しましょう。

 

 

3.否定しない

 

「でも○○ですよね?」などのように、

否定するようなことは言わないようにしましょう。

 

「部下がそんな意見を持っているのか、

自分にない視点で見てくれて素晴らしい」

などと、考えられるような人が上司ならこういう問題は少ないでしょう。

 

残念ながら、そうではないから問題が起きているわけですから、

なるべく否定はしないようにしましょう。

 

上司を嫌な気持ちにさせてしまうと、

聞くという事が一段と難しくなっていってしまいます。

 

このような事にならないように、否定しないことが重要です。

 

とは言え、上司の言うことが間違っているということであれば、

そのままにしておくわけにもいきません。

 

その場では、一旦聞くだけ聞いておいて、

あとは同僚に相談するなりして解決の道を探りましょう。

 

一流の営業マンと言われる方は、

自分は話さずに、相手が色々と話してくれると言います。

 

家庭でも相手の話をしっかり聞いてあげることが出来れば

解決しそうな問題も色々ありそうですよね?

 

あなたも、一流の営業マンになった気持ちで、

どんどん話してもらえる環境を作ってみましょう。

 

そうすることで、より仕事もプライベートも充実していきますよ。

 

 

たまには、上司と飲んでみては?

 

仕事以外では関わりたくないという方が多いのですが、

上司とお酒を飲んで、良い関係を築けた事例はたくさんあります。

 

お酒のメリットとして、リラックス効果や、

人間関係を円滑にする潤滑油のような効果があると言われています。

 

お酒の力を借りることにより、

帰る頃には、打ち解けて「明日からよろしく」などといった

関係になっている方も、実際に多いのです。

 

上司の子供の話や今までの恋愛話などを聞くことが出来れば、

いつもの上司・部下の関係よりも、より親密な関係になり、

職場では見せない上司の側面を知ることが出来ます。

 

そういう機会を1回より2回、3回と増やしていくことで、

親しみやすく、気心知れた関係に近づいていくかも知れません。

 

男性に限らず、女性であっても、

お酒の付き合いも、業務の延長と捉えて、上司との関係改善を図りましょう。

 

 

どうにもならない場合は、上司との関係を割り切る

 

何をしても、どうにもならない場合は、

「上司はこんなもんだから仕方ない」と割り切って、

距離感をとって仕事をするのも有りです。

 

でも、その中でもフォローしたり、

上司を立てたりすることは忘れずにしましょう。

 

上司のメンツだけは守るようにすることによって、

少しは自分の仕事環境も良くなりますし、他の部署の管理職の人が、

「難しい上役相手に上手くやっていて、なかなか見所がある」と

思ってくれているかも知れません。

 

いずれにしろ、愚痴を言ったり、悪態をついていても解決はしません。

 

出来る事をやることを心掛けていれば、

余計な考え事やストレスも軽減され、

集中して効率よく仕事を進めやすくなると思います。

 

全ては自分の為だと思い、

上司のメンツを守ってやるのも業務の一つと考えるくらいで

ちょうどいいかも知れませんね。

 

 

最後に

 

先輩、同僚、後輩、取引先など、

仕事をしていれば、逃げることができない問題ですが、

そんな中でも、特に職場の上司と部下の関係は、なかなか難しいものです。

 

人生の多くの時間を費やす「仕事」という時間で、

少しでも要らない労力を省き、楽しい時間にする為にも、

自分自身を少しずつ変えていくことも必要になってくると思います。

 

他人を変えることは、ほぼ不可能ですから、

「上司を変えてやろう」などと考えるのは、すごく遠回りなことです。

 

それよりも、ご紹介したことが出来るようになった自分自身を想像してみて下さい。

 

1回、2回と積み重ねることで、

上司との問題に限らず、部下との問題など

色々な問題を乗り越えられるようになっていくはずです。

 

せっかく頑張って仕事しているのですから、

上司と合わないということで大切な仕事を辞めたり、

嫌々仕事に行ったりすることが、少しでもなくなればと思います。

 

 

いかがでしたか?

 

「嫌な上司との接し方と対処法」をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考にして、「あなた自身」で環境を変えてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:言いやすい人にはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【子育ての悩み】反抗期の子育てに疲れた母親。正しい接し方と対応法とは?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「反抗期の子育てに疲れた、母親の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

お子さんの携帯電話に母親の名前が

「死んで」なんて登録されていたら、

余計に心が疲れてしまうことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

反抗期の子育てに疲れました。時々親を放棄したくなります。。。

 

 

【相談内容】

小6娘と小5息子の反抗期の子育てに疲れました。

 

親の心子知らずとは言いますが、 あまりに自分勝手な言動に

こちらも我慢ならずにぶつかり合って暴言を吐いてしまいます。

 

私自身、喧嘩の絶えない機能不全両親のもとで育ち
喧嘩が始まると布団にもぐって耳を塞ぐ幼少時代でした。

 

幸い祖父母と2世帯&兄弟がいたので

特に激しい反抗期やぐれるということもなく育ちました。

 

昔から自分に自信がなく、もちろん子育てにも悩みながら

模索しながらここまで来ましたが、

一度も母親としての自分を認めたことはありません。

 

夫との関係も不安定な時期があり、
その事がまたトラウマとなり子供たちにも幾度となく

激しい喧嘩を見せてきたので、私たち夫婦もまた

機能不全な所が多々あると思います。

 

なにより、私自身がダメすぎる母親で常に葛藤の連続。

 

自責の念や後悔ばかりで反省するのに繰り返し、

進歩なくここまできている状態です。

こんな怒ってばかりのイライラカーサンに育てられて可哀想です。

 

最近では反抗期の子供たちそれぞれに色々あり、
子供を産んだことを後悔したことなかったのに、
こんな母親に育てられて可哀想という想いから子供のためには

生まなければ良かったのでは……と思うようになりました。

 

私みたいな親に育てられたらきっと人格や性格に弊害が出る……。

このままでは絶対良くない……と。

 

夫は頼りにならず、私に対してのフォローもなく
子供たちにも私のことをフォローせず……。
(私は常に夫のフォローを子供たちにしています。)

 

夫は一方的に罵詈雑言で、

子供に責められる私に対して無言です。

いい加減にしろ、と子供に一喝しません。

 

そして最終的に私がいい加減に堪忍袋の緒が切れて

ぶちギレて子供と激しい言い合いになり
果てにはこんなお母さんいらないよね、

お父さんと暮らした方がいいよ、などと発言してしまう始末。

 

でもそのときは本当にそう思っているのです。

娘の携帯の私の番号登録の名前が“死んで!щ(゜▽゜щ)”

というものでした。

 

激しい喧嘩をしたときにでも

ストレス発散でこれに変えたのでしょう。

 

でも流せない自分がいて心に重い鉛が沈んでいるようです。

笑い飛ばせるほどの明るいおおらかで肝っ玉カーサンなら

良かったのですが。。。

会話する気力も笑顔も出せません。

 

その事(登録)について問いただすつもりもありません。

とにかく無気力です。疲れてしまいました。

 

まだまだ反抗期といっても可愛いもんだと思います。
なのにこんなに疲弊して、本当の反抗期が来たら
それこそ育児放棄して逃げ出してしまうかも。

 

私に子育てをする資格は無かったんだと痛感しています。

どうすればいいのか、途方に暮れることも多くなりました。

 

平穏な時や平和なときもありますが、

私の心が脆くなっており、すぐに堕ちてしまうのです。

 

旦那にはもっと夫として父親として

私のフォローをしてくださいとまたお願いしましたが
あまり期待できません。。。
再三お願いしてきているけれど改善されないからです。

 

消えてなくなりたいと思うこともあります。
自殺する勇気なんてありませんが……。

 

子供が嫌というより(もちろん、生意気なクソガキが!と

思うことはありますが)、イラついたり暴言吐いて傷付けたり

子育てにおける不完全過ぎる自分という人間に嫌悪です。

 

アドバイスや経験談などよろしくお願いいたします。
気持ちが不安定なので共感出来ずに責めるような

コメントは控えていただきたいと思います。

 

 

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【ベストアンサー】

どうしても、一言。

『わかるわーーーーっ!』

一緒にがんばろ。

 

たぶんさ、あれだよ。

子どもって常に体当たりで親の愛情求めてくる。

それが親のキャパシティー越えてても、関係ない。

ガッツリ求めてくる。

 

自分のキャパ越えてるから、アナタも旦那の支えが必要になってる。でも周囲を見回しても…ちゃんと夫婦で足並みを揃えてる人は

あんまりいない。結構どこの母親も1人で奮闘中。

たぶん、いま必要なのは横の仲間。

一緒に愚痴ったり泣いたりする仲間。

 

赤ちゃんの夜泣きが辛いのは、孤独育児だから。

どーしたら泣き止むのか、どーしたら自分の睡眠時間が取れるのか、何もかも分かんなくて泣きそうな時なのに、

『明日も仕事なんだから静かにさせてくれ』一緒に考えるどころか、寝てしまう無責任な夫。そして今夜も途方に暮れる…。

 

子どもは赤ん坊じゃなくなったけど、

シチュエーションは今だって変わんないと思う。

 

途方に暮れてた時、窓の外を見たらね、友達の家の窓が見えてね。

夜中なのに やっぱり灯りがついてたの。

向こうも夜泣きの赤ちゃん抱えて大変なんだなって思ったら

元気が出たわ。

妊娠中、先輩ママにそう言われたことがあって、

今も しみじみと思い出します。

 

親が子へ投げる愛情。

たぶん、欲しいところにボールが来ないんだろうな。

カーブ投げて欲しいのにストライクばかり来てるんだろな。

子どもにしてみれば。

だから腹立てて反抗的なんだろうな。

 

そろそろ親の態度もバージョンアップして

行かなきゃなんないんだろな。

子どもの管理も、少しずつ様子を見ながら手綱を緩めて

行かなきゃなんないのかも。自立という責任と引き換えに。

 

理屈は分かっちゃいるけど簡単にはできなくて、

日々反省と挑戦の毎日です。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9048081.html

 

 

なるほどね。

 

特に母親は子供と過ごす時間が長いだけに、

色々と問題を抱えたり、思い悩んでしまうことが多いことでしょう。

 

そこで今回は、

「反抗期に対する親の向き合い方と接し方」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

小学生から中学生にかけて、徐々に本格的な反抗期に入っていく時期です。

 

反抗期に入った子供に、

・どのように接するべきなのか?

・どのように接すると状況を悪化させてしまうのか?

このように、悩み苦しむ人が多いのではないでしょうか。

 

中学生頃から本格的な反抗期を迎える子供が多いとはいえ、
反抗を始める時期には個人差があります。

 

まずは、反抗期に対する親の向き合い方について、

年代別に解説してまいりましょう。

 

 

小学校入学~小学校高学年までの向き合い方

 

【小学校入学まで】

2歳から始まる「イヤイヤ期」の名残もあり、

子供はすでに、一定の自立心を身につけています。

 

そのため、「自分の力でやりたい」という願望を持っており、

親が過度に干渉すると、拒絶反応を示すこともあるでしょう。

 

その自立心を軽んじて、なにもかも手を出そうとするのはNGです。

絶対に子供に任せられないことを除いては、

ある程度は自分の力でやらせることが大切です。

 

 

【小学校低学年】

家庭が中心だった生活から、学校中心の生活に変わる時期。

親に口答えすることも増えてくるでしょう。

 

この時、子供が何も言い返せなくなるまで怒鳴る、

やりこめるといった対応は考えものです。

 

これは反抗の方法を教えているようなものです。

親子関係を対立へと向かわせることにも繋がってしまいます。

口答えをしてきても軽く受け流すくらいの余裕を持ちましょう。

 

また、言うことを聞かせるために

「~すれば、~を買ってあげる」というような

交換条件を出すのもよくありません。

 

見返りなしには言うことを聞かない子供になってしまいます。

何かをさせたいのであれば、交換条件を出したり、

命令するのではなく、お願いする形で頼むようにしましょう。

 

 

【小学校中学年】

この時期から、本格的に自立が始まります。

本格的な反抗期を迎えるのはまだ先かもしれませんが、

その兆候を見せ始めることは少なくないでしょう。

 

親から見れば腹の立つことも多いでしょうし、

「自立なんてまだ早い」と感じることもあると思いますが、

過干渉は自立の妨げになってしまいます。

 

できるだけ意思を尊重し、自分でできることを増やしてあげましょう。

また、悪いことを叱るのは良いですが、

子供が自分で何かに取り組んだ際の失敗を、指摘するのはやめましょう。

 

自立していく姿を見守りつつ、失敗したらフォローする、

という、親にとって忍耐が必要となる時期です。

 

 

【小学校高学年】
10代に入ると、いよいよ反抗期へと入ってきます。

ただ、親に反応して欲しい、意見を聞いて欲しい、

という願望を持っているのも事実。

 

子供の言うことを100%実現してあげる必要はありませんが、

子供の声には、耳を傾ける姿勢でいましょう。

 

態度が反抗的という理由だけで、

「一切話を聞かずにさえぎる」、

「怒鳴りつけて黙らせる」といった対応は絶対に避けてください。

 

よく聞けば子供の言い分にも筋が通っている、ということもあるでしょう。

心を大きく構えて、子供を受け入れる度量が必要でしょう。

 

 

中学生との向き合い方

 

 

本格的な反抗期が始まり、最も親子が対立しやすい時期ですね。

だからこそ、親のほうが大人の余裕を見せて、

対立を避ける工夫をすることも重要です。

 

具体的には、子供を従わせようと怒鳴りつける、叩く、などの

脅すような言動は避けましょう。

 

強く言っても聞かないなら、放っておくことも大切です。

「元気でいてくれればそれでよい」という態度を取っていれば、

子供も反抗する部分が見当たらずに大人しくなるものです。

 

また、自立への過程を歩んでいる時期ですから、

あまり過度に干渉するのも考えものです。

ある程度、子供を信頼し、放任することも必要なのです。

 

では、次に反抗期の基礎知識について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

反抗期の基礎知識

 

反抗期というのは、子供が自分の頭で物事を考え、

自我を確立していくために必要な期間です。

 

そのため、反抗というのは大人側から見た価値観に過ぎず、

むしろ、子供の自我が伸びていく期間と捉えたほうが正確でしょう。

 

反抗期を「自我伸長期」として認識し直すことが、

反抗期の子育てにおける最大のポイントです。

 

子供は、成長過程における葛藤を、親のサポートを受けて処理していきます。

しかし、反抗期を迎えてからは、その葛藤を自分たちの力で

処理しようと試行錯誤する時期に入るのです。

 

いずれ大人になれば、

自身の葛藤を自分で処理することになるのですから、

大人の入り口に立った思春期のうちから、

自力で問題解決する習慣をつけることは喜ばしいことなのです。

 

大きな失敗をしないように見守りながら、

小さな失敗を繰り返して、考えていくという子供の取り組みを応援してあげましょう。

 

 

反抗期の子供への接し方

 

 

何より大切なのが、反抗期を子供の成長過程として認めて、受け入れることです。

 

子供の主張をすべて通す必要はありませんが、

訴えはきちんと受け止めた上で、「これについては認められない」

という話の持っていき方をするべきでしょう。

 

子供が、自分の主張を聞いてもらえたと感じれば、

最終的に親がその内容を認めるかどうかは、それほど重要ではないのです。

 

単純に、子供を「1人の独立した人間」として認めてあげることが大切です。

 

また、子供は反抗しながら親の態度をうかがっている部分もあるので、

子供の主張にしっかり耳を傾けて、受け止めながら、

理不尽な主張には、毅然とした態度で接することも重要です。

 

まだ大人への階段を昇り始めたばかりの時期ですから、
心に余裕を持って、見守るようにしてあげて下さいね。

 

 

反抗期の子供への対応を考える

 

思春期の子供は、周囲と同じ行動をとり、親や教師からの自立を目指していくのです。

 

その行動が校則違反であれ、大人から見て問題行動であれ、

親や教師の意向を受け入れようとはしません。

 

この時に重要なのは、

親から見て間違っている物事は「間違っている」と明確に伝えた上で、

それ以上長引かせずに話を終わらせることです。

 

反抗期の子供は、自分の行動が間違っていることは自覚していますが、

言い合いになると引こうとしないのが特徴です。

 

そこで、伝えるべきことを短く伝えた後、

自分の間違いを自分自身で自覚する時間を与えることが大事です。

 

こういった行動をとることで、

子供なりに自分の行動を律していくことを覚え、

反抗期の葛藤を自分で消化することが出来るようになります。

 

これが、反抗期をなるべく短く終わらせるためのコツなのです。

 

その上で、度を過ぎた行動をとらないように見守りつつ、

子供を信頼し、楽な気持ちで接することが、

反抗期の子育てを乗り越えるための秘訣です。

 

 

いかがでしたか?

 

反抗期の子供への接し方や対応方法を

ご紹介させていただきました。

 

悩み過ぎないためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。 

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【職場の悩み】職場での孤立。孤立から抜け出す方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場で孤立してしまう男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

精神的にも、かなり辛いことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で孤立しています。どうしたら良いと思いますか?

 

 

 

【相談内容】

職場で孤立しています。
どうしたら良いと思いますか?

 

【補足】
仕事のスキルが低い、責任感が無い。

その様な事を上司に良く面接の時に言われます。

 

 

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【ベストアンサー】

孤立していること自体は問題ではありません。

私は以前公務員をやっておりその職場では大勢の方と

付き合いがありましたが、現在の職場では全く付き合いもなく

孤立と言えば孤立しています。

 

最初はこのまま一生職場では、こんな感じなんだろうなと

思っていましたが、今では仕事中のみですが認めてくれる人も

でてきました。

 

認められるとは、付き合いがあるということではなく、

あいつは仕事はちゃんとやるやつだと思ってもらえたと

いうことです。

 

そりゃ職場でも和気藹々と人間関係がいけばベストですが、

そうでないことも多々あります。

 

最初の回答に戻ってしまいますが、

孤立していること自体が問題ではなく

あなたがそこでどう捉えるかが問題になるのです。

 

職場で孤立したら仕事ができない?いじめられる?

精神的に追い詰められる?仕事はどんな場所でもできます。

 

いじめられるようであれば、証拠を揃えて訴えればいい。

 

精神的に追い詰められるようなら追い詰めた奴を追い詰めればいい。

 

ここまで話してそんなに心が強くないだなんだと

いうようであればそれまでです。

 

じゃあ諦めて尻尾振ってキャンキャン言ってなという感じです。

 

どうしたらいいですか?

と質問している時点で私はあなたを応援します。

 

職場で孤立していても、ここでは孤立していないのです。

孤立というのは自分で作り出すもの。頑張ってください。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10110781535

 

 

なるほどね。

 

確かに、いい意味での孤立とは、

自分で作り出すものなのかも知れません。

 

今回は、「孤立から抜け出す方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・職場の人間関係が悪化して孤立してしまった

・苦手な人が多くて話すのが辛い

・もう会社に行きたくない・・・

 

こんな経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。

 

これは、一部の人だけに起こる問題とは限りませんよね?

部署の異動や仕事上のちょっとしたミスによって、

「突然、自分が孤立の状況に陥っていた・・・」

なんて経験も、少ないないことでしょう。

 

しかし、そこからどうやって抜け出せばいいかは、

意外と多くは語られていないように感じます。

 

孤立を感じている人にとっては意外な事実かも知れませんが、

あなたの人間関係は、あなたと話した感覚や話したイメージ、

それがそのままあなたの人間関係になっているのです。

 

要するに、人間関係とは、

「話しやすいかどうか」ということです。

 

「話しやすい」とは、コミュニケーションの技術ではありません。

 

話しやすい人とそうでない人との違いは、

「心の持ち方一つだけ」です。

 

でも、孤立している状況で、

「そう簡単に心の持ち方を変えるなんて出来ない!」

と思われたことでしょう。

 

ですが、これからご紹介する方法を実行するだけで、

人間関係は劇的に良くなります。

 

そして、周りからの評価も自然に高まり、

苦手だった人とも仲良く話せるようになれますよ。

 

では、ご紹介していきましょう。

 

 

苦手な相手だからこそ、隣を通り抜けてみる

 

・トイレに行こうと思ったら、苦手な人も席を立ったから

タイミングをずらしてトイレに行った。

 

・給湯室にお茶を取りに行ったら、苦手な人がいたから入らなかった。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

では、なぜ?その人のことが苦手なのでしょうか。

「相手も自分のことを嫌っているはずだから?」それは違います。

 

答えは、「あなたがその相手を避けているから」です。

 

避けているから、苦手になるのであって、

苦手だから、避けているのではないのです。

 

なので、相手を避けるのをやめましょう。

 

まずは、苦手な人の隣を通り抜けるだけでいいのです。

 

苦手な人が通路の向こう側に見えただけで、

歩く方角を変えてしまう人がいますが、これはいけません。

 

ほんの少しだけ勇気を出して、隣を通り抜けてみましょう。

 

この際に、何ひとつ声をかける必要はありません。

視線も合わせなくていいのです。

 

とにかく、苦手な人のいる空間を通り抜けることが大事です。

 

相手のスペースを通り抜けるだけで、

あなたと相手に変化が起きます。

 

そのうち、「避けない」ことが日常へと変わります。

日常が変わると、あなたは悩みや強迫観念から解放されます。

 

この時、あなたの意識の中では、ものすごい変化が起きているのです。

 

これに慣れてきたら、

心の中で「どうも」とか「元気?」などと呼びかけながら通り過ぎてみましょう。

 

この際、軽く会釈だけでも出来るようになれば、しめたものです。

 

あなたと相手とを隔てていた空気に、大きな変化が起きています。

 

目に見えない変化ではなくて、

はっきりと目に見える、「避けたい」とは思わなくなる変化です。

 

ここでもう一つ大切なことは、

苦手な相手がいることは、あなたが成長するチャンスだということです。

 

もし誰かに嫌な部分を感じるなら、

それはきっとあなたの中にもある嫌な部分です。

 

例えば、

・勝手にライバル視されて嫌だ

・相手によって態度を変えて嫌だ

・上司に取り入って嫌だ

 

など、そのように見えるということは、

あなたにも、同じところがあるということです。

 

その証拠に、あなたがその嫌な部分を直してしまえば、

相手のことも嫌ではなくなります。

 

誰かを苦手に思うということは、

その人には見られたくない欠点があるということです。

 

その欠点を見透かされるのが嫌で、避けてしまうのです。

 

誰でも、欠点をさらけ出したくはないですよね。

 

だからこそ、苦手な相手は、

あなたを写し出す鏡でもあり、貴重な存在なのです。

 

苦手な相手を避けなければ、

あなたはスピーディーに成長していくことが出来ます。

 

 

誰かと会ったら、とにかく言葉を交わす

 

言葉を交わす(コミュニケーション)と聞くと、

難しいことを想像してしまう人がいます。

 

ではここで質問です。

コミュニケーションでいちばん難しいのは、次のうちどれでしょうか?

 

・話しかけること

・うまく話すこと

・好印象を与えること

 

実は、コミュニケーションで一番難しいのは、「話しかけること」です。

 

あなたが誰かに話しかけることが出来るようになれば、

いつの間にか周りの人も、あなたに話しかけやすくなります。

 

あなたが言葉を発することで、あなたの周りの空気が変わるのです。

 

だから、まずは、あなた自身が言葉を発してみましょう。

 

例えば、

エレベーターの中であれば、

「何階ですか?」と尋ねるだけでいいのです。

 

エレベーターを降りるときに、誰かが「開く」ボタンを押してくれていたら、

「ありがとうございます」の一言でいいのです。

 

相手から言葉が返って来るかどうかは、関係ありません。

 

あなたが言葉を発することが大切なのです。

 

たとえ知らない人にでも、

「暑いですね」「寒いですね」などの一言はかけられますよね。

 

知っている相手であれば、

とにかく褒められるところを探してみましょう。

 

 

・髪、切ったんですね

・いいネクタイですね

・靴、変えたんですね

 

などのように言葉をかけられたら、相手は悪い気はしないはずです。

 

人に自然に言葉をかけられるようになれば、

あなたは、次第に自信に満ちた存在に変わります。

 

いつの間にか、「誰からも話しかけられやすい人」へと変わっていきます。

 

誰かと会ったら、話しかけられる言葉を考える習慣を持ちましょう。

 

慣れてくれば、どんな場面でも、簡単に言葉が見つかるようになります。

 

気の利いた言葉を考える必要はありません。

 

最初は、それさえできなくても、大丈夫です。

心の中で言葉をつぶやきながら、軽く会釈をするだけでも効果が得られます。

 

これを続けていれば、

いつの間にか、声に出して言葉をかけられるようになります。

 

何事も小さなことの積み重ねが大事です。

小さなことが、大きなことになるので、試してみて下さいね。

 

 

「すみません」の言葉を使わない

 

あなたは1日に何回「すみません」という言葉を発していますか?

 

数えたことなどないと思いますが、1日だけ数えてみましょう。

 

実は、自分に自信のある人は、「すみません」という言葉を使いません。

逆に、自信のない人は、どんなときでも「すみません」という言葉を使います。

 

「すみません」という言葉は、目に見えない力で、

あなたの自信と存在感を失わせてしまいます。

 

「すみません」と言うことで、相手に気を使っているつもりかも知れませんが、

この言葉をやめれば、あなたの自信は回復していきます。

 

そして、不思議とあなたの存在感が高まっていくのです。

 

言葉には、「言霊」というものがあって、言葉があなたの心に影響します。

 

「すみません」という言葉をひとつやめるだけで、

あなたの人生が大きく変わるのです。

 

本来のあなたは、自信に満ちたすばらしい存在です。

 

本来の自分に戻るためには、小さな習慣を変えて、

自分に変化を起こしていけばいいのです。

 

 

いかがでしたか?

 

孤立から抜け出す方法をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考にして、心の持ち方から変えてみて下さいね。

 

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事を押し付けられて、上手に断れない男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

ずる賢い人間に悩まされて、辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事を押し付けられない方法とは?

 

 

【相談内容】

私は大人しく口下手なタイプで、
これまで仕事で一緒になった同僚に
面倒な仕事を押し付けられる事がよくありました。

 

皆さんも、一度は仕事を押し付けられたという経験が
あるかもしれませんが、
それを、うまくかわす方法を教えて欲しいのです。

 

私はトークがうまい方ではないので、
相手の言葉や命令に、すぐにうまく返せず、
また、良い口実やうまい逃げ方が思い浮かびません。

出来れば、角が立たない言い方で、
押し付けられる仕事をかわしたいです。

 

私は仕事は真面目にしており、仕事が嫌いなわけではありません。
ですが、周りの同僚たちは自分達がラクをしたりサボるために
私を利用しようとするのです。それが許せません。

 

「コイツは大人しそうだから、押し付けておけばやるだろう」と
思われていると思います。人を選んでいるのも分かります。

 

一方で、私の弱さが仕事を押し付けられている原因でも
あると反省し、これまで、色々試みてきました。

 

例えば、理不尽に仕事を押し付けられた時に、
一度か二度はそれに従ったが、何度も自分だけに押し付けてくると

分かって、 押し付けられた仕事のみ、せずにいた。

すると、押し付けてきた同僚が、
私が仕事をしないと上司に言いつけ、私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

 

結局、私は間違っていないと上司には分かってもらえたのですが、
それに腹を立てた同僚が、あることないことを社内に言いふらし、
変な噂を立てられた挙句、お局と言われる怖い人を仲間にして、
その人と一緒になって、数々の嫌がらせをされました。

 

会社に居づらくさせられ、結局、私は退職しました。

 

他にも、別の職場で
サボりたい同僚が大きな荷物を運ぶのを嫌がり、
私にだけ、色々な理由をつけて重い荷物を持つように言って、
押し付ける事がありました。

 

「私はあなたより年を取ってるから、

若い体力のある人にお願いね~」
などと言われて。毎回でしたし、
他の私と同い年の同僚には(性格が怖いと思っているからか)
言いません。

 

こちらの仕事は学生時代のバイトですが、
何と言ってうまくかわせばいいか分からず、
仕事を押し付けられ続け、しんどい思いをして結局やめました。

 

やめる前に、
「いえいえ、○○さんもお若いですよ」と言ってかわせばいいと
友人に言われましたが、嫌味と取られると思い、やめました。

 

直接的に「やりたくない」とか「いつも私ばかり持ってます」と
言いたいですが、相手が年齢を武器に言いつけてくるので

年上の(年をとっている)人に仕事をやるように言えば、
若いというだけで、私が悪者になってしまいますよね……。

(その年上の同僚も、バイトでは私と同期で入り、

時給も同じなのに…)

 

こんな風にして、気が強い人や
仕事をサボりたいずる賢い人に仕事を押し付けられて
イヤな思いばかりしています。

 

今後、仕事を押し付けられる場面になった時、
何と言ってかわせばよいか、角が立たないうまい文句や、
はっきり言うにしても、後で仕返しや嫌がらせを受けないように
するにはどう言えば良いか、教えて欲しいのです。

 

今まで大人しく仕事を押し付けられてきましたが、
はっきり言えば角が立ち、仕返しを受け退職に追い込まれる。
かといって、角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、
思いつきません。

 

皆さんが、どのようにしてかわしているかという

経験談でも構いません。

どうか、お願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

私もかつては質問者さんと同じく弱い立場でしたので、

読んでいて気持ちはよく伝わってきました。

 

しかし、私はかわすとか逃げるとかではなく、

戦う方法を選びました。

 

どちらかといえば、質問者さんの言葉を借りれば、

>私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

ということになります。

 

このためには、自分自身を強くしなければなりません。

 

しばらくは我慢も必要になりますが、

仕事はやめたくはなかったので、

忍耐力を付ける訓練と思い耐えました。

 

正しいことは間違っていないという信念のもと、

理不尽さがどこにあるのか考え、これを覆して自分の身を守る

糧としてきました。

 

さらに、口論になった場合も頭に血が登らないよう冷静さを

失わないようにし、相手に喋らせると、話に論理的な矛盾がある

場合が多いので、そこを突破口にして戦いました。

 

今では、上司でも他部署でも理不尽なことを言ったら

言い返せるので、安心して仕事もできるようになっています。

 

抽象過ぎてよくわからなかったかもしれませんが、おそらくこの方法

>角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、思いつきません。

これでは、結局一生餌食にされると思います。

 

まずは自分自身の内面から鍛え上げ、

自分を支える土台をしっかり持つことが大事だと思います。
ちなみに、土台となる知恵は仏教から学びました。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7626913.html

 

 

なるほどね。

 

確かに、自分自身の内面を鍛えて、時には戦うことも大事でしょう。

 

しかし、誰でも戦えるというわけではありませんよね?

そして、戦うことだけが自分が守る方法ではないように感じますよ。

 

今回は、断れない人の心理を探りながら、

上手に断る方法をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「今日は早く帰ろう」と思っていた時に、

同僚から「今日の残業変わってもらえない?」と、急に頼まれても断れない。

 

この時、心のどこかに引っ掛かりがありながらも、

上手く断り切れずに、後から後悔してしまったという経験はありませんか?

 

このような経験が多い人は、心の優しい人が多いようです。

 

同僚の事情を理解しようとする優しい心が、

断り切れない原因になっているのです。

 

もちろん、仕事を引き受けること自体、悪いことではありませんが、

そのために自分のしたいことが出来なくなってしまったり、

毎回のように同じことが続けば、ストレスが溜まる一方ですよね。

 

これは、本人にとっては、余りいいことではありません。

 

「すみません、今日はちょっと用事があって」
どうして、この一言が言えなくなってしまうのでしょう?

 

 

断れなくなってしまう人の心理

 

自分が誰かに頼み事をした時に、相手に断られるとがっかりしますよね?

 

人によっては、断られることで腹を立てる人も多いでしょう。

 

先程、「断れない人は、心の優しい人が多い」とご説明しましたが、

断るのが苦手な人は、この「がっかり」や「怒り」を相手に感じさせたくない

という思いから、自分に負担があったとしても、つい引き受けてしまうのです。

 

これは、相手にとっては、とても優しい行為と言えますが、

どんどん苦しくなってしまう自分にとっては、優しい行為とは言えません。

 

このように、自分のことを後回しにして、

相手の望みを叶えてあげる状態を「犠牲」と呼びます。

 

この犠牲のパターンを持っている時、断りたくても断れなくなってしまいます。

 

犠牲のパターンを持っている人に多いのが、

「嫌われることへの怖れ」を強く感じているということです。

 

嫌われることへの怖れから、

「断って嫌われるくらいなら、少々しんどくても嫌でも引き受けよう」と、

断れずに引き受けてしまうようです。

 

この怖れの感情を処理することが出来ると、

断ることが出来るようになりますし、犠牲のパターンからも抜け出すことが出来ます。

 

 

怖れと犠牲のパターンのルーツを探してみる

 

 

いつからこの「怖れ」を持ち、いつから「犠牲」をするようになったのか?

 

このルーツを探してみることは、

怖れの感情や犠牲のパターンから抜け出すのに役に立ちます。

 

そもそも、どうして断ることが相手に嫌われることになるのかというと、

過去に、自分が誰かに頼み事をした時に、断られてがっかりして傷ついたり、

腹を立て相手のことを嫌ったという経験が元になっています。

 

例えば、子供の頃に

お父さんに「GWにディズニーランドに行きたい」とおねだりしていたけれど、

「今度のGWは仕事になったから駄目になった」という出来事があったとしましょう。

 

この時、自分の望みを叶えてもらえなかった子供は、

がっかりして傷つき、連れて行ってくれないお父さんのことが大嫌いになったりします。

 

そして、自分がお父さんのことを嫌った分だけ、

「お父さんが私をディズニーに連れて行ってくれないのは、

私のことが嫌いだからなんだ」という誤解をしたりもします。

 

このような誤解から、嫌われる怖れが作り出され、

嫌われないために、自分を後回しにして相手を優先させる

「犠牲のパターン」が作り出されていくのです。

 

こういった出来事がルーツとなっていた場合、

この時の心の痛みや、相手を嫌ったという経験が現在に影響を及ぼします。

 

「自分が断られた時に、こんなに傷ついて相手のことを嫌ったのだから、

私が断った時には、相手は自分が傷ついたのと同じように傷つき、

自分が嫌ったのと同じように私のことを嫌うだろう」と、

過去の自分の経験や感情を現在の相手に映すのです。

 

こうしたルーツになる出来事を探して、

現在の大人になって成熟した自分の目で、もう一度その出来事を見てみましょう。

 

すると、

「お父さんは自分のことが嫌いだから

ディズニーに連れて行ってくれなかったのではなかったこと」

 

「大人には、仕事でどうしても休めないという事情があること」

 

「お父さんは家族のために仕事を頑張っていたということ」

 

「大好きな子供の望みを叶えてあげることが出来なかった時のお父さんの心の痛み」

 

「連れて行ってくれなかったことが、とてもショックだったのでお父さんを

嫌って攻撃してしまったけど、本当は、ただ悲しくて寂しかったということ」

 

「その時にうまく表現をすることが出来なかったこと」

 

などのように、子供には見えなかったり、理解できないことが、

成熟した大人には、見えたり理解できることが出てきます。

 

こうして、そのルーツとなった出来事を、

頭と心で消化していくことで、嫌われることへの怖れから解放されて、

「犠牲のパターン」から抜け出すことにつながってきます。

 

犠牲のパターンから抜け出すことが出来ると、

他の人と同じくらい自分のことを大切に出来るようになりますので、

自分の気持ちや意志も大切にすることができ、

それを後回しにせずに表現することが出来るようになります。

 

このように、「怖れ」と「犠牲のルーツ」を探して、

誤解を解いて理解を深めていくことで、

「NO」という自分の意志を大切にして表現することが出来るようになります。

 

 

上手に断るには?

 

嫌われる怖れが小さくなっても、犠牲のパターンから抜け出しても、

それでも断るというのは、あんまり気分のいいものではないよね。

 

そこで、少しでも楽に断ることができるようになるヒントを

いくつか紹介させていただきます。

 

まずは、

「引き受けることが、本当に自分と相手のためになるかどうか?」を

チェックしてみるということです。

 

例えば、仕事で頼まれ事をした時に、断り切れなくて引き受けたものの、

自分の仕事が手一杯で、結局頼まれ事を終わらすことができなかった…

という状況などは、頼んだ人も頼まれた自分も気分が悪いですよね。

 

もしそこで、

「すみません、今自分の仕事が手一杯なのでこなせそうにありません。

ご迷惑を掛けてしまうといけないので、引き受けられません」

と言うことが出来たら、頼んだ人はどのように思うでしょうか?

 

おそらく、あなたのことを嫌って攻撃するということはなく、

別の人にその頼み事を持っていくでしょう。

 

あなたが断ることで、あなたは、こなせない仕事を抱え込むこともなく、

頼んだ人は、確実にこなせる別の人に頼み、それでその仕事が片付けば、

その人は満足するはずです。

 

このように、断ることが自分のためにも相手のためにもなるということがあります。

 

断れない優しい人には難しいかも知れませんが、

断ることも優しさの一つだと思うと、少し勇気が持てそうな感じがしませんか?

 

 

もう一つは、「断る」の前に、

「一旦相手の気持ちを受け入れる」という、

ワンクッションを入れることで断りやすくなります。

 

例えば、

休日に家でゆっくり過ごしている時、友達からの急な誘いを断る時に

 

・誘ってくれてありがとう

・誘ってくれてうれしいよ

・よかったらまた誘ってよ

 

などのように、誘ってくれた相手の気持ちを受け取るということが、

断る・断られるという衝撃の緩衝材のような役目を果たしてくれます。

 

これは、好意を感じるだけに、

断れなくなってしまう優しい人には、比較的容易なことではないでしょうか?

 

断ることと、好意を受け取らないということは全く別のことです。

 

相手の気持ちを受け取りつつ、断ることが出来るようになると、

自分が頼み事をして断られた時にも、自分の全てを断られて否定されたのではない

ということが理解できるようになります。

 

このように、「断り上手」になるということは、

同時に「断られ上手」になるということでもあります。

 

断られても自分を否定されたように感じなかったり、

傷つかなくなるというのは、ひょっとしたら、

断り上手になること以上のメリットかも知れませんね。

 

「そのメリットを享受するために」という目標もまた、

断る勇気となって、あなたを助けてくれるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

断れない人の心理と上手な断り方をご紹介させていただきました。

 

断り方一つで、良くも悪くもなります。

ぜひ、参考にして「断り上手」になってみて下さい。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:【仕事の悩み】助けてください。仕事に行きたくない。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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