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後知恵BLOG

【職場の悩み同僚編】会社の人にキレられた。自分を反応を観察し、心を整える方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、「職場の人間関係について」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
原因が分からないだけに
毎日、辛いことは無いでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

社会人二年目の19歳女です。今日会社の人にキレられました、理由はわかりません。

 


【相談内容】

社会人二年目の19歳女です。
今日会社の人にキレられました、理由はわかりません。
お前、しっかり仕事せぇよ」と言われました。
私はまだ任されてない仕事が1つあって、
それ以外はきちんと自分の分を果たしていると思います。

 

前々から私のことを無視したり、(挨拶しても返してくれなかったり
私に関わる(やらないと私に回ってくる)仕事をやらなかったり、
今日は午後からグチグチ私のことを悪く言っているのは
聞こえていました。
仕事が終わってから、
同僚の方と話しているとバンバンとものに当たる音がして
見ると凄い舌打ちして、私の前に来ると「お前しっかり仕事せぇよ」
と言われました。

 

課長が何かあったんかと聞くと
「いいえ、何もありません」と言っておられて・・・。

 

私も悪い所はあります。

例えばその方に聞こえるように「こんな事されました」と
同僚の方に言ったり 仕事は遅いし要領も悪いので
きっと気に入らないのだと思います。

 

でも、いつも無視される私もかなり辛いです。
明日もその方に会います。

 

どう対応したら良いのか教えてください!

 

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【ベストアンサー】

気に入らない事があったら、口で伝えれば良い。
それができないで、自分がイライラしてるのでしょう。
舌打ちするのは「俺は頭に来てるんだ。

 

この態度見たらわかるだろ」という行動ですが、

見てる人に対して「わかってくれるだろう」という
心理は、奴隷根性と言われたりします。

 

「私はこれほどあなたのために頑張ってるのですから、
どうか認めてください。褒美を下さい」とかしずく奴隷と同じです。

 

ご主人様に対して媚びる奴隷と、気に入らない事があると
ものに当たり大きな舌打ちをする人は同じです。

 

その人を見てる人がいて、
その態度に対してなんらかの「報酬を与える」ことを
期待してるのです。

 

極論をいえば「お腹が空いた」と泣きわめく赤ん坊と同じです。

 

「よしよし、お腹空いたんだね。はい、おっぱい」と
言ってくれる母親が欲しいのです。

 

幼稚なんですよ。

 

その「舌打ち人間」は、
周りに誰もいないのに「聞こえよがしに舌打ちをする」ことは、
まずありません。

 

わぁわぁ騒いでギャーギャー言うと
「どうしたの。何が言いたいの」とカマって貰ってきた
人間なんです。

 

「自分は、あなたのこういう点を直して欲しい。よろしく」と
伝えることができないんです。

 

上司が「ほかっておけ」とするのも、
その点が分かってるからでしょう。

 

本人が「自分のしてた行動は、
幼稚な行為であった。とても恥ずかしい」とわかるしかないんです。

 

頭の良し悪いは関係なく、甘やかされて育った人がなるようです。

 

注意するのが上司の役目ですが、まともに注意すると、
人前で本人に大恥をかかせる事になるので、
控えてるのかもしれません。

 

気に入らない人には挨拶を返さないってのは、
女性特有の行動と思い込んでましたが、男でそれをするのは、
社会人として、非常に恥ずかしい行為だと思います。

 

「なんで、挨拶を返してくれないんだろう」って相手が考えて、
その結果行動が変わるだろうから、俺は挨拶をしないんだ、
俺って偉いだろって思ってるのかもしれません。

 

とにかく「幼稚な人間」ですから、
幼稚園児があめが欲しくて騒いでるのと一緒ですから。

 

「その方に聞こえるようにこんな事されました、
と同僚の方に言ったり」するご質問者も、
相手が不愉快になる行動をあえてしてるのですから、幼稚です。
程度低い行為でしたね。
挨拶を返してくれなくても、挨拶はしておきましょう。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9704882.html

 

 

なるほどね。

 

確かに幼稚な行為と言えるでしょう。

 

今回は、少し違った視点で解決提案してみたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


仕事は毎日のことだけに、気分も沈みがちになりますね。

 

もう少し人間関係がよかったら、
毎朝こんなに嫌な気分にならずに済むのにと思うことでしょう。

 

もし、明日の朝の目覚めに、
「今日はいつもより前向きな気持ちで会社に行けそう!」と思えたら、
うれしいと思いませんか?

 

このような状況で、心を整えるためにお勧めしたいのが、
「自分が何に反応しているのかを観察する」という方法です。

 

 

自分が何に反応しているのかを観察する

 


なぜ?この方法をお勧めするかというと、
私たちの感情は「自分の中にある何か」の反応によって作られているからです。

 

例えば、
「基本が批判」というAさんがいます。
いつも同僚をネチネチ批判しています。

 

Bさんはそれを見て「イラッ!」としました。

 

一方、同じ場所に居合わせたCさんは
Aさんに同調しながら楽しそうに話しています。

 

同じAさんを前に、BさんとCさんの反応は異なりました。

 

Bさんはイラッとし、Cさんは楽しく話しています。

 

つまり、人によって反応が異なるということは、
感情を生み出したのは「自分の中にある何か」ということです。

 

「自分の中にある何か」に反応して、私たちの感情が生まれたのです。

 

この感情を生み出した、
「自分の中にある何か」とは一体何なのでしょうか?
これは、人によって様々です。

 

例えば、

・「周りの人とは仲良くすべき」という正義感
・「私のことをかまってくれない」というさみしさ
・「本当は自分だって言いたいのに」という嫉妬心
・周りの人を気遣えるやさしさ
など、いろんなものがあります。

 

「自分の中にある何か」に気がつくと、
・感情が生まれた背景が自分で分かると、納得感が生まれます
・それがポジティブな気持ちなら、
 「そう、大切なのはそういうことだ」と、自分の気持ちを確認できます
・それが「○○ねばならない」「○○すべき」というような、
 何かしらを制限する気持ちなら、それを手放すきっかけができます
自分の中で反応した何かに気がつくと、人間関係は楽になるのです。

 

「自分の中にある何か」を見つけるには、
・(私の中にある)何が、私に、こう思わせたのだろう?
・(私の中にある)何が、私に、この気持ちを抱かせたのだろう?
このように自分に問いかけてみて下さい。

 

そして、「自分の中にある何か」に気づいたら、
あとは「心を整えるために何をするか」です。

 

心を整えるためには、次のようなことが効果的です。
・適度な距離を保つ
・好きな音楽を聴く
・おいしい物を食べる
・友達と話す

 

つまり、気分の切り替えをすれば良いのです。

 

本当は相手に変わって欲しい。
けれども、なかなか変わってくれない現実・・・。
反応が自分の中で起こっているのなら、
何かしらの試みをしてみるのが良いでしょう。

 

「何に反応したのか?」を知ることで、感情が変わる場合があるのです。

 

 

いかがでしたか?

 

人間関係に悩んでいる時は、
どうしても相手だけに執着しがちですが、
このような方法で自分の感情を知ることも大事ですよ。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考になるので、合わせて読んでみて下さい。

 

参考:言いやすい人のミスにはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【職場の悩み同僚編】言いやすい人のミスにはキツく騒ぎ立てる人の心理と対応のコツ。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「職場の同僚の悩みについて」です。

 

ん~・・・それね。
言いやすい人にだけ、
強気で騒ぎ立てる人、どこの職場にも一人はいますね・・・。

 

分かりますよ。

精神的に追い込まれて、辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

言いやすい人のミスにはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

 

【相談内容】

冷静に見ても、
「ハキハキしていてポンポン物を言い、
弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く
(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、
逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、
反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が

 

犯したミスにはキツくあたることが多いです。
また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、
仲間内のミスには優しく甘く、
まるでなかったことのように接するのですが、
逆のタイプ(おっとりしていて反論しない人)のミスには、
一つ一つ騒ぎ立てて目くじらを立てます。

 

彼ら(気が強い人達)は、
自分たちの態度や見方の不公平さに、気づいているのでしょうか?
不公平さに、引け目を感じることがないのでしょうか?

 

ターゲットにした大人しくて弱く見られがちな人に聞こえるように、
言葉でボコボコに攻撃すれば、彼らは満足感が得られるので

しょうか?
一体、どういう心理なのでしょうか?

 

おっとりした人を、精神的に追い込んで、
周囲にもその人のミスを認知させ、
追放しよう(辞めさせよう)と努力しているのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

たぶん、その人たちは、
そうすることで自分を守っているんでは。

 

自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、
おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が
仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われない

と思っているとか。

 

または、人とつるみ、人にこびることで
自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。

 

だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。

 

中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。

 

私の職場にそっくりですね。どこも同じなんですね。あきれる。

 

私は、むやみやたらにすみませんを言うのはやめました。

 

そして、言い訳にならないようにはっきり堂々と
ものを言うようにしました。そしたらだいぶ変わりましたよ。

 

会社では別人格になりましょう。演技です。

 

そして、私はミスをなくす努力をたくさんしました。

 

仕事がはやくなるように努力もたくさんしました。

 

でも、まだ、誰にも何も損失をあたえないささいなミス
(誰もいない、何も置かれていない場所を歩いていて
うっかりこけそうになっただけで叱られるとか)を
拾い上げてつつかれます。

 

わざわざ拾い上げてやろうと必死な人もいます。

 

だから、いびりに慣れるしかありません。

 

いびりが当たり前、いびられて給料がもらえると
考えるしかありません。

 

私なんて腕が人に少し軽くあたっただけで、
骨折して病院に行くことになったら病院代払えよ、
会社休んだら休んだ分の保証を払えよ、
骨折したらどう責任取るんじゃって言われました。

 

そんなの毎日です。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7788236.html?from=navi_recommend

 

 

なるほどね。

 

嫌味やいびりに慣れるしかない・・・。
確かにそれも必要かも知れませんね。

 

今回は、嫌味を言う人の本当の心理を理解して
気持が楽になる対応のコツをお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

嫌味に悩んでいるあなたは、
他人の言葉にも真剣に耳を傾ける、誠実な人だと思いますよ。

 

そんなあなたが、
くだらない嫌味に悩んでいるのは非常にもったいないことです。

 

あなたの美点を守るためにも、上手にかわしていきましょう。

 

 

「嫌味を言うあの人」が隠し持つ心理とは!?

 

・服装や髪型に、いつも一言ケチをつけてくる人
・誰の噂か分かる話を、当人に聞こえるようにわざわざ言う人

 

など、嫌味な人の例を挙げていけば、きりがありませんね。

 

嫌味を言う人達には共通点があります。

 

・悪意が伝わる言い方をする
・語彙が豊富
・強気で自信に満ちて見える
・些細なことほど見逃さない
・しつこい

読んでいるだけで苛立つるかもしれませんが、
逆に言えば、大きなことを言っているけれど
ありふれた人種だということです。

 

そして、この「嫌味を言う人の共通点」には、
彼らが抱えている本当の心理が隠れているのです。

 

心理学的な考え方の一つに、
「プラス・ストローク」「マイナス・ストローク」というものがあります。

 

ストロークというのは、周囲から与えられる行動のことです。

 

人は、赤ちゃんの時から大人になるまで、絶えず、

 

・笑いかけられる
・声をかけられる
・抱きしめられる

 

などといった周囲の行動に影響を受け、自我を形成しています。

 

好意的に声をかけられたり、笑顔を向けられ続けていると、
人は「自分はここにいてもいいんだ」という安心感と自信を持ちます。

 

これがプラス・ストロークです。

 

ですが逆に、

 

・無視される
・否定される
・したくないことを強制される

 

といったマイナス・ストロークを与えられ続けていると、
「自分はここにいてもいいのだろうか」という不安感、
「存在してはいけない」という理由のない罪悪感を抱えてしまうのです。

 

嫌味を言ってばかりいる人は、
深層心理にこの不安感や罪悪感を抱えている場合が多いのです。

 

人は誰かに接するとき、自分がされたように行動するものです。

 

たとえば褒められて育った人は、人を褒めるのが上手です。

 

マイナス・ストロークを受け続けた彼らは、
満たされない気持ちを他者にぶつけてしまいます。

 

でも、それは自分から人を遠ざける行為です。
結果、好意的な会話や接触をかわす機会がどんどん減っていき、

 

満たされない気持ちばかりが募ります。

 

すると更に、嫌味ばかり言うようになるのです。

 

マイナスの悪循環になっているということですね。

 

 

「嫌味を言うあの人」は精神的に未熟

 

嫌味を言われる側として、悔しさを忘れてしまうほど
感心することがありませんか?

 

よくそんなことが言えるなあ、という言葉が飛び出すのは、
彼らが賢いからでも、博識だからでもありません。

 

単純に、精神的に未発達で、
「口にする前に考えてみる」という当たり前の行為ができないからなのです。

 

できないんじゃなくて、わざとじゃないの?と思った方もいるでしょう。

 

でも人は基本的に、好き好んで誰かに嫌われようとはしません。

 

普通の人が聞いていて「そこまで言うか」と思うような、

 

ひどい言葉を口にする人がいますよね。

 

彼らはほとんどの場合、気が強いのではなく、
自分をコントロールできていないだけなのです。

 

言いたいと思ったことは、後先考える前に言わずにいられない。

 

我慢のきかない子供と同じで、精神的に未熟な大人たちなのですよ。

嫌味を言われた時には

 

人が嫌味を言われたときに抱く感情は、自覚しているよりも複雑です。

 

理不尽な言葉に対する

 

・苛立ち
・怒り
・悲しみ
・悔しさ

などに加え、抱かなくてもいいはずの

 

・罪悪感
・自分を責めるきもち
・相手を責めてはいけないという自制心

 

などが複雑に絡み合ってしまいます。

 

このときもしも一つ一つの感情を明確に自覚できれば、
「あんなことを言われたのだから怒りを抱くのは当然だ」とか
「この罪悪感は根拠がないな」など、整理してスッキリできるでしょう。

 

でも実際は、嫌味を言われた後はとにかくムカムカ・モヤモヤして、
胸がつかえたような感じになることが多いのではないでしょうか?

 

これは、色々な感情が入り交じった結果
「自分の気持ちが分からない」と脳が混乱してしまっているのです。

 

こんなときは、

 

「言い返せない自分が情けない」
「理不尽な気がするけど、自分も悪いのかな」
などと考えこむのは、いったんやめましょう。

言い返さなかったからそれ以上のトラブルを回避できたのですし、
自分に非があるかどうかは後で冷静になってから考えればいいのです。

 

 

嫌味の上手な対処法

 

内面はともかくとして、
現実に嫌味を言われたときにどんな対応をしたらよいかが

 

分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

こんなときは、以下の4つの対処法が効果的ですよ。

 

 

【対処法1】嫌味を言われたらニッコリ笑う

 

 

 

嫌味を言う人の多くは、言いやすい相手を無意識に選んでいます。

 

言いやすい相手というのは、要は言い返さない人。

 

自分が何を言っても反撃せず受け止め、
傷ついた顔をしてくれる相手を選んで攻撃するのです。

 

予想を裏切ってあげましょう。
傷ついた顔をしてあげないこと。
黙ってニッコリ笑い返してあげるのです。

それだけじゃ反撃にならないのでは?と思うかもしれません。

 

でも、嫌味を言う人はコンプレックスと不安の塊。

 

予想外の出来事には弱く、傷つくはずの人から笑顔を返されたら動揺します。

 

こちらは笑顔を返しているだけなので、
たとえ周りに人がいても心証が悪くなったりしません。

 

居心地の悪い思いをするのは、嫌味を言った人だけです。

 

 

【対処法2】相手の言葉をオウム返しする

 

例えば、こんなケースの場合。

 

相手「こんなことも知らないの?、常識なのに!」
あなた「常識なんですね」
相手「当たり前でしょう!」
あんた「そうでしたか」

ポイントは、けんか腰になったり感情的になったりしないことです。
また、相手の言葉を否定したり不必要に謝ったりもしないこと。

 

淡々とオウム返しするのです。

 

深く考えることはありません。

 

なぜなら、相手も深く考えてなんかいないのです。

 

割り切って、機械的にオウム返ししてみましょう。

 

この方法が効果的なのは、
言葉のトゲが嫌味を言った人にそのまま跳ね返る点です。

相手はひとりでに、なんとなく気まずくなります。

 

先にご紹介した「ニッコリ」にも通じることですが、
彼らは傷ついた顔をおとなしく見せてくれるターゲットが大好きです。

 

自分が気まずい思いをすることは、まず考えてもいません。

 

オウム返しが難しければ、
「そうですか」「なるほど」とだけ返すのも同様の効果がありますよ。

 

こいつはなんだかやりにくい」と思わせたら満点です。

嫌味を言っても気持ちよくないので、
あなたをターゲットから外し、自然と離れていくでしょう。

 

 

【対処法3】頭の中で他の言葉に変換する

 

 

 

嫌味を言う人の中には、
本当に悪気がないという人も存在します。

 

「悪気がないのになぜ嫌味が出てくるの?」と不思議でしょうが、
なぜかというと、それがその人の口癖だからです。

 

正確には「思考の癖」と言った方がよいかも知れません。

カチンときたら、深呼吸して頭の中で
嫌味な言葉を変換してみましょう。

 

「その書類できたのか。もっと速く終わるかと思った」

「その書類できたのかニャン♪」
「髪型変えたの? またずいぶん派手にしたのねえ」

「髪型変えたのかワン♫」

 

笑えてしまったら、あなたはもう無敵ですよ。

 

 

【対処法4】とにかくターゲットから外れる

 

嫌味や皮肉を言われ続けると、
「どうしてあの人はああいう性格なんだろう」
「なんであんな言い方するんだろう」と考えてしまいがちになります。

 

でも、他人を変えることは出来ません。

 

だからといって、他人のために自分が変わる必要もないのです。

 

友人や家族でも同じですが、
不快に感じる相手とはとにかく距離を置きましょう。

 

相手が上司である場合、仕事上の関係は保つ必要がありますから、
心の距離を置きましょう。

 

同時に、相手の嫌味のターゲットから外れるように行動します。

 

具体的には、

 

・ニッコリ
・オウム返し
・「そうですか」「なるほど」のみの返事などで、

 

相手を気持ちよくさせないリアクションを繰り返します。

誰かを「嫌味を言わない人」に変えることはできませんが、
「あなたに対して言わない人」に変えることは可能です。

 

無理に好かれようとしないこと、
そして相手好みのリアクションをしないことです。

 

とにかくこれを意識して、相手の興味を自分から外していきましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

嫌味を言う人の心理を理解して、
くだらない嫌味に悩まず、上手にかわしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【職場の悩み同僚編】不満たらたらの一日を過ごす40代男性。付き合い方のコツと対処法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「職場の人間関係、困った同僚について」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
職場に困った同僚が一人いるだけで、
周りの人たちが、苦労するものですね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人間関係に悩んでます「ミスを指摘されただけで、不満たらたらの一日を過ごす40代男性」

 

 

 

【相談内容】

人間関係で悩んでいます。

 

仕事で上司からミスを指摘されただけで、
不満たらたらの一日を過ごす40代男性がいます。

 

一部分のミスを修正してくれと言われたただけですが、
上司には全部言い訳で反論します。

 

男性が席に戻ると、
「同室の女子社員は「〇〇さん大丈夫よ」
「ミスを指摘する上司が悪いのよ」
「〇〇さんの方が優秀なんだから」「元気だして」など、
その男性を数人で慰めてあげないと仕事が手につかない人なのです。

 

朝に叱られると就業後まで9時間、
一日を通して慰めてあげるしかありません。
女子社員の仕事も止まりますので残業です。

 

慰めガールズに加わってあげないと、
後日男性から嫌がらせが始まります。

 

私物が消えたり、弁当が消えたり、
でっち上げの信用を落とす噂が流されます。

 

ショックを受けた私をニヤニヤしながら眺めていました。
この男性はコネ入社ではありません…
それでも特別待遇を要求します。

 

母親が子供をあやすように、
歳上男性の母親になってあげるのは難しくて…
相槌が片手間だと突然逆ギレします。

 

皆様だったらどうやって切り抜けますか?

 

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【ベストアンサー】

上司に、その場に居る女子社員全員の意思です、
と言って次のように述べる。

 

「私たちは、会社に仕事をしに来ているのであって、
Aさんの重りをしに来ているのではありませんので、
本日から、 40代社員のAさんの慰め役は一切しない事に

致しました。
それによりAさんから、嫌がらせや私物が隠されたりなどの
嫌がらせがあると思いますので、そのたびにご報告させて

いただきます。
なお、Aさん絡みの残業は一切拒否させていただきます。
私たちがそのような対応をして、お困りになられるのでしたら、
上司である貴方の方から直接Aさんにキチンとご指導してください。

 

貴方の方で対応ができないというのであれば、
我々全員でその上の○○さんに直接直談判をしに行きます。」

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9667563.html?from=navi_ranking

 

 

なるほどね。

 

一致団結して意見を述べるのも良いでしょう。

 

でも、それをすることで更にひどい状況に
陥る可能性もあることを考えないといけませんよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

仕事のストレスの57%は「人間関係」と言われます。

 

同僚との付き合い方に苦労したり、
同僚からの嫌がらせに悩みを抱えているという人は多くいます。

 

そこで今回は、職場の同僚と上手に付き合うためのコツと、
同僚から嫌がらせやイジメを受けたときにどうすれば良いのか?
についてご提案させていただきます。

 

 

適度な距離感を保つ

 

仲間意識や自分を守る策として
無理にでも同僚と仲良くしようと思いがちですが、
適度な距離感を保つということが、
長く良好な人間関係を続けるためのコツになります。

 

男性からの嫌がらせを受けるのが怖い理由で、
慰めの言葉をかけることは、事態を悪化させない得策とは言えません。

 

なぜなら、関係がうまくいっている時は良いのですが、
一度誤解が生じたりして関係が崩れてしまうと、
深い溝が生まれたり、仕事上のやり取りにまで影響を及ぼすことがあるからです。

 

冷たい言い方かもしれませんが、
職場の同僚には心を開きすぎないという意識を持つことも、
長く同じ職場で働くためには必要なことでもあります。

 

 

相手は変えられないものだと認識する

 

 

 

職場でいじめにあったときに、
相手にわかってもらおうと努力することは、逆効果になりがちです。

 

相手を変えることは難しいのです。

 

人は自分の価値観にがんじがらめになっていて、
他人からの忠告に耳を貸さないのが普通です。

 

自分が間違っている、自分が変わらなければないと認めることは辛いことなのです。

 

それを人に指摘されて、素直に変わろうとする人はなかなかいません。

 

職場いじめをする相手に、変わってもらおうとしないことです。

 

相手に期待しないこと、これはとても大切です。

 

自分が柔軟に対処できるように心がけましょう。

 

 

嫌がらせをする側の心理を理解する

 

嫌がらせをする相手は、
一見すると「勝ち気」で「自信がある」ように見えますが、
実はそうではなく『劣等感のかたまり』である場合が殆どなのです。

 

よく考えてみて下さい。

 

仕事の実力があって、周りからの人望も厚い人なら、
わざわざ誰かに「嫌がらせ」や「いじめ」をする必要なんてありませんよね?

 

つまり、「自分が他人よりも劣っているのではないか?」
という不安を常に抱えている人なのです。

 

そういう「劣等感」をもっている人は、
自信のない自分を守る為に『自分の本心とは反対の行動をとる』という

特徴があるのです。

 

周りに対して「自分を大きく見せる」ような態度をとることで、
無意識のうちに自分の劣等感を隠そうとしているわけですね。

 

劣等感という感情は不快ですが、
優越感という感情は「見せかけの自信」につながりますからね。

 

劣等感を強く感じている人は、
他人のあら探しをして、自分より弱い立場の人に支配的な態度をとろうとします。

 

自分の意見を主張することで劣等感を隠し、
ときには感情的になって必死に自分を守ろうとするのです。

 

そして誰もが攻撃対象になりうるわけですから、
まずは、嫌がらせをする側の心理を正しく知ることで
「どうして私ばっかり」と自分を追い込まないようにしましょうね。

 

これらを踏まえて対処法をご提案しましょう。

 

 

対処法その1、自分の仕事に集中する

 

 

 

相手との全面戦争は関係悪化を加速させるだけですので、 やるべく避けてください。

 

相手の態度は、単なる「自己防衛反応」です。

 

その反応にいちいちビクビクしたり、
対決しようとすることほど「無駄なこと」はありません。

 

「あ〜、また不安に襲われてるのね」と割り切って、
自分の仕事に集中するようにしましょう。

 

もし、無視されたとしても、
「仕事に集中できる時間がつくれてラッキー!!」くらいの気持ちで、
自分の仕事にだけ集中するカッコいい一匹狼を続けていれば、
そのうち解消されたりしますからね。

 

身勝手な話ではありますが、
加害者は「嫌がらせ」や「いじめ」に反応しなくなった相手を
物足りなく感じ「反応がなくてつまんない。もういいや、別なターゲットを探そう」
という気分になるものです。

 

 

対処法その2、認めてあげる

 

そうはいっても、業務上で接する必要に迫られる時があります。

 

接する際には、「存在価値を認めてあげること」が大事です。

 

「存在価値を認める」とは、
相手が『今まで積み上げてきた経験や知識を認めてあげる』ということ。

 

相手は「自分があなたより劣っているのではないか?」とビクビクしています。

 

そのビクビクが「攻撃の根元」ですから、ビクビクさせなければいい話ですね。

 

時々、次のように「あなたから積極的にお局様を認めにいく」姿勢も大事ですよ。

 

・私の手には負えない状況でして、
経験豊富な○○さんのお力をお借りしたいのですが・・・
・経験も知識も長けている○○さんのお知恵を拝借したいのですが・・・

 

また、何かしてもらった時は、
お礼と共に次のような「認める言葉」を付け加えるようにしましょう。

 

・そのような見方ができるのですね、私はまだまだです。
・自分のダメさがよく分かります。とても勉強になりました!

 

 

対処法その3、嫌がらせを記録する

 

事を大げさにする必要はありませんが、
あまりにも悪質で度が過ぎた行為を受けた場合は、
相手から受けた「嫌がらせ」や「いじめ」をメモしておくといいですね。

 

できれば具体的に、
「いつ」「どこで」「誰に」「どのようなことをされたのか」を記録しておきましょう。

 

他にも「そのとき周りに誰がいたのか」
(相手のの言動を見ていた人が他にいるのか)なども記録しておくといいでしょう。

 

相手の言動によって、万が一あなたが不利益を被りそうなときは、
相手の言動を証明できれば大きな武器になります。

 

特に、上司や同僚が周りにいたときは忘れずに記録しておくこと。

 

行為を周りの人も把握していた場合は、
相談しやすくなりますし、場合によっては 「嫌がらせ」や「いじめ」を

黙認していたとして 管理・監督の責任を問える場合もありますからね。

 

 

対処法その4、報告のタイミングを外さない

 

いきなり上司を呼び出し、
「○○さんの嫌がらせに困っています」と単刀直入に言うのはNGです。

 

何の準備もなく単刀直入に報告したところで、

 

・「気にし過ぎだよ。第一、そういうことをする人じゃないよ」
・「感情でモノを言うのはやめた方がいいよ。

 

そもそも、君は後輩なんだから、少しくらいは我慢しなきゃ」
など、本気でとりあってくれない場合もあり、
逆に、こちらが悪者扱いされてしまうことも考えなければなりません。

 

ですので、報告のタイミングとしては、 以下の3つが大事になってきます。

 

1.記録(メモなど)した行為の数が10を超えたとき
2.実際に見ていて「相手の行為を証言してくれる人」が1人以上いるとき
3.上司の目の前で行われたとき

 

これらのタイミングを逃さずに
別室で上司に相談を持ちかけるのが良いでしょう。

 

ポイントは「相手の言動・行為」について相談することです。

 

できる限り具体的に『行動のレベルで相談する』ようにしましょう。

 

話を聞いてもらえる体勢が整ってから、
次のように「記録を見せながら相談する」とより効果的ですよ。

 

「お忙しい課長にわざわざ時間をとって頂いてまで、
私の憶測で相談するべきではないと思っていました。

 

ただ実は、過去にもたくさんこのような事がありまして・・・」
ここまで来れば、あとは「上司を味方にするだけ」です。

 

 

対処法その5、上司の後ろ盾を確保する

 

「嫌がらせ」や「いじめ」があるという事実を上司に認めてもらえたら、
今後「嫌がらせ」や「いじめ」があった場合は、
ガツンと注意してもらえるように約束してもらいましょう。

 

何かあっても『上司の後ろ盾が約束されている』のであれば、
精神的にもずっと楽になります。

 

ただし、周囲に「上司のお気に入り」というような
変なレッテルを貼られないように注意が必要です。

 

「あの娘、上司にチクったわね」と思われたり、
「あの娘、ひいきにされてるわ」と思われてしまうと、
「嫌がらせ」や「いじめ」はさらにエスカレートしていき、
相手をとがめられなくなる可能性もあるからです。

 

そうなってしまうと、上司の後ろ盾も意味を成しません。

 

上司の後ろ盾を確保する際には、
次の2点をきちんと盛り込んで約束してもらいましょう。

 

1.上司自身が「嫌がらせ」や「いじめ」に直接気づいたという前提にしてもらう
2.相手を別室に呼び出して、あなたと完全に切り離して注意してもらう

 

仕事をする環境は快適でなければいけません。

 

そして、自分の居場所は、最終的に『自分でつくるもの』です。

 

「誰にも相談できない」「上司に相談しても無駄」と諦めて
何の行動もしなければ改善されません。

 

相手との直接対決は避けながらも、
味方を確保する為の行動は怠らないようにしましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

是非、参考にして頂き、
より良い職場環境の改善に努めてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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