カテゴリー:職場の悩みの記事一覧

後知恵BLOG

【職場の悩み】女性の多い職場での「いじめや無視」簡単に受け流す方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場でのいじめや無視に苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

無視されるくらいなら我慢も出来るでしょうけど、

陰湿なやり取りに悩まされて、苦しいことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

女性の多い職場でのいじめや無視

 

 

【相談内容】

百貨店で、年中多忙なテナントスタッフ(50人程)で

アルバイトをしています。
接客はとても厳しく、私は接客は好きですので、苦ではありません。

 

20代から40代の女性の職場で、期間限定更新のバイトです。
バイトですが、全員週に4-5回の社員並みの出勤です。

 

一部の5人の女性が新人を無視します。

来て半年経ったバイトにも馬鹿にしたような態度を続けています。

社員にゴマするのもお得意です。

 

私自身も同じ思いをしています。

仕事で会話はしないければ成らないので、

トイレで遭遇したり、挨拶を交わすときは無視されます。

こちらからは無視されても、挨拶や会釈はし続けています。

 

私は年齢が上ですが、今までどんな職場でも
人を無視したりする人は、あまり見たことがありません。

 

仕事は倍率も高く、採用されて嬉しかったのですが、

バイトが長続きしない理由が身にしみました。

 

一部の雰囲気の悪いグループに、どう対処すべきでしょうか?

 

今まで、下手に出すぎたのだと後悔もあります。

2-3年ここで働いているようです。

 

グループの人たちの共通点は、

悪口(誰のことでも)仕事中にヒソヒソしたり、

目の前でメモの交換をします。

明らかに、目で合図をとり「むかつく~」とやります。

 

こんな事、何が楽しいのでしょうか?毎日、無駄だと思います。

私は数回やられました。手に握りこぶしをして我慢します。

 

仕事が忙しいと接客に追われるので、その方が良いです。

勤務表で、必ず気分が悪くなる人(一部)と一緒になります。
仲の良い人には○○ちゃあ~ん。と優しい声。

 

私や職場暦の短い人には無視。ひどいときは、自分のミスや
他人のミスを社内放送で、○○さんすぐ来てください。

と放送されました。

 

一度は、自分のミス出ないときは、我慢しかねて
「この件は、私は知りません」と言いました。

これはイジメだと思います。

 

長文にわたりすみません。

近いうちに、ココを辞めることができたら客としてか、

責任者にあの女性たちに何らかの、クレームを入れたいと
思いますが、勇気が全然ありません。

たぶん、思うだけで実行しないです。

 

同じような思いをされた方や、
職場の人間関係の上手な切り抜け方をどうか教えてください。

 

 

スポンサードリンク




 

【ベストアンサー】

その人達が、その人達自身のミスを修正するために

人を呼びつける行為が執拗に続くのであれば、

労働局や朝廷・裁判を通して止めさせることができると思いますが、それ以外は特に問題ないと思います。

 

確かに、悪口や無視、からかいをされて頭に来るのは分かりますが、そういう人達は努力して自分を高めるよりも、相手を攻撃し、

相手を蹴落とすことの方が楽に人の上に立てると考えているのです。

 

そういう人達をまともに相手にすれば、

逆に調子に乗ってしまいます。

 

その人達のことで怒ったり、悲しんだりするということは、

その人達のためになっているということです。

 

ですから、その人達のことは放っておき、

その人達の言うことは全部右から左へ流すのが1番効果的なのです。

 

私もこのサイトを通して職場いじめ・パワハラの相談を

見てきたのですが、そこで必ずというほどある回答の中に、

「嫌なら辞めればいい」、

「転職するのがいい」という回答があります。

 

確かに、これは一見すると良い方法に思えるのですが、

実は最悪なパターンなのです。

 

先程も私が言ったように、相手はあなたが苦しみ、

蹴落とそうとして優位に立とうとしているのですから、

そんなことをすれば相手は大喜びしてしまいます。

 

それに、自主退職をすれば退職金が3カ月もらえませんし、

この不景気のご時世、そんなに簡単に次の職が見つかるわけでは

ありませんし、ましてや精神疾患を患っている場合は、

そのケアをするために医療費など、

たくさんのお金が必要になります。

 

このように、職場いじめに何の対処もせずに泣き寝入りすると、

何にも悪くない人達が加害者の理不尽な理由でお先真っ暗な人生を

歩まされることになるのです。

 

そんな事態にならないためには、違法性の有無に関わらず、

日々の証拠を残すことが重要です。

 

最近では、証拠の取り方や交渉の仕方などもたくさんのサイトに

載っていますし、いじめの被害に遭った人達が泣き寝入りせずに

闘っているというニュースも置く聞きます。

 

ですから、あなたもどうか、

あなたを苦しめて喜ぶ人達に

あなたの人生を狂わされないでください。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6351126.html

 

 

なるほど、そですよね。

 

自分が辞めていしまえば、相手の思う壺です。

あなたを苦しめる人達に、人生を狂わされてはいけませんよね。

 

今回は、

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・仕事上の共有事項をわざと教えない

・上の人間にバレないように嫌がらせをする

・口を開けば、根も葉もない噂をばらまく

・特定の人としか会話せず、挨拶しても無視する

 

あなたの職場にも、顔を合わせるだけで、

憂うつになってしまう、陰湿ないじめをする同僚がいるのではないでしょうか?

 

職場に陰湿な人さえいなければ、

何の問題もなく、誰もが毎日を快適に過ごせるはずですよね。

 

ですが、働きざかりの30、40代女性の「三大ストレス」とも言える、

「人間関係」「パワハラ」「いじめ」というものは、なかなか解消しないものです。

 

そして、実態としては、

仕事の内容そのものよりも、

「職場で会う人間に悩んでいる」ということが多いようですね。

 

ですから、現代女性が安心して働くためには、

同僚の悪意に対する自衛策を身につけておいた方がいいでしょう。

 

それでは、具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

変態は相手にしない

 

「これが陰湿な同僚のいじめなんだ」

と思うような陰湿で悪意のある行為を受けたら、

とりあえず、職場で悩むのはやめましょう。

 

いじめた相手に、悩んでいるそぶりを見せると、

相手は、更にそれにそそられてしまうからです。

 

世の中には、

「怒鳴る・責める・いたぶる 」という、

この行為自体を趣味にしてしまうような、

一言で言えば、「変態」な人間がいるそうです。

 

女性の同僚の中には、

相手に攻撃を加え、弱ったり困ったりする姿を見ることに、

たまらない快感を覚え、趣味になってしまう「変態」がいると思ってください。

 

本来、このような癖のある人間からは、

即座に距離をおくことが望ましいのですが、

勤務中に持ち場を離れることは難しいですよね。

 

ですから、物理的には無理でも、

心理的な距離を作り出すことが重要です。

 

心の距離を作り出すには、

「この人は変態なんだな」と思うことです。

 

嫌がらせを受けた際は、

心の中で「変態、変態」と呪文を唱えるようにすると、

相手には、その状況がクールに映るものです。

 

癖のある人間ほど、怒らせると厄介ですから、

くれぐれも声に出しては言わず、心の中で唱えてくださいね。

 

 

徹底して受け流す

 

 

次は、「変態」を興奮させない方法をご紹介しましょう。

 

いじめる側は、いじめている相手が、

びくびくしたり、おろおろしていると、気持ちが高ぶってきます。

まさに「変態」ですね(笑)

 

この際に、動揺したり、落ち込んだりしていると

その様子は、いじめる側にサービスをしているようなものです。

 

動揺した素振りは見せず、

背筋をピンと伸ばして、堂々とした姿を見せてあげましょう。

 

この時、「言われたら、言い返すべきだ」と考える人もいますが、

変態に対して、毅然として切り返すことは、あまりお勧め出来ません。

 

なぜなら、逆ギレする危険性が高いからです。

 

辛く苦しい状況なのですが、

そこは歯を食いしばって、グッと我慢します。

 

一切表情に出さず、反応も示さず、

相手の悪意に乱されないようにしましょう。

 

相手がいじめても、「はり合いのない人」になってください。

そして、徹底して受け流せるようになってみましょう。

 

 

何よりも自分のことを最優先に

 

意外にも、いじめる人間というのは、

周囲の人間のご機嫌をとり、囲い込むのことを得意としています。

 

いじめられた側が同僚に相談すると、

「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」

と、いじめる側寄りの答えが返ってくることもあります。

 

このような最低な意見は、真に受けないで下さい。

 

いじめる側にも言い分があるにしても、

職場において、個人的な趣味からいじめに走ることを、認めていいはずがありません。

 

こんな状況の時は、自己回復を最優先しましょう。

 

同僚からの陰湿ないじめを受け流しながら働くことは、とてもエネルギーを使います。

 

ですから、仕事が終わったら自分を解放して、

心身をゆっくり休ませる時間を作ってください。

 

好きな物を食べて、しっかりと睡眠をとり、

職場から一歩外に出たら、よく笑って過ごしてほしいものです。

 

変態の趣味には、まともに付き合わず、

受け流して、自分を大事にしてください。

 

もし、どうしようもないほど精神状態が悪化した時は、迷わず逃げてください。

 

会社を休んで逃げてもいいのです。

 

状況次第では、転職を検討してもいいでしょう。

ただし、転職先にも同じような人がいないとは限りません。

 

どのような選択をするとしても、

この護心術は身につけておくことをお勧めします。

 

 

いかがでしたか?

 

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介させていただきました。

 

どんな世界にも、いじめを趣味にしている変態はいるものです。

 

大切な自分を守るためにも、

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

↓↓

 

 

 

【職場の悩み】職場での孤立。孤立から抜け出す方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場で孤立してしまう男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

精神的にも、かなり辛いことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で孤立しています。どうしたら良いと思いますか?

 

 

 

【相談内容】

職場で孤立しています。
どうしたら良いと思いますか?

 

【補足】
仕事のスキルが低い、責任感が無い。

その様な事を上司に良く面接の時に言われます。

 

 

スポンサードリンク




 

【ベストアンサー】

孤立していること自体は問題ではありません。

私は以前公務員をやっておりその職場では大勢の方と

付き合いがありましたが、現在の職場では全く付き合いもなく

孤立と言えば孤立しています。

 

最初はこのまま一生職場では、こんな感じなんだろうなと

思っていましたが、今では仕事中のみですが認めてくれる人も

でてきました。

 

認められるとは、付き合いがあるということではなく、

あいつは仕事はちゃんとやるやつだと思ってもらえたと

いうことです。

 

そりゃ職場でも和気藹々と人間関係がいけばベストですが、

そうでないことも多々あります。

 

最初の回答に戻ってしまいますが、

孤立していること自体が問題ではなく

あなたがそこでどう捉えるかが問題になるのです。

 

職場で孤立したら仕事ができない?いじめられる?

精神的に追い詰められる?仕事はどんな場所でもできます。

 

いじめられるようであれば、証拠を揃えて訴えればいい。

 

精神的に追い詰められるようなら追い詰めた奴を追い詰めればいい。

 

ここまで話してそんなに心が強くないだなんだと

いうようであればそれまでです。

 

じゃあ諦めて尻尾振ってキャンキャン言ってなという感じです。

 

どうしたらいいですか?

と質問している時点で私はあなたを応援します。

 

職場で孤立していても、ここでは孤立していないのです。

孤立というのは自分で作り出すもの。頑張ってください。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10110781535

 

 

なるほどね。

 

確かに、いい意味での孤立とは、

自分で作り出すものなのかも知れません。

 

今回は、「孤立から抜け出す方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・職場の人間関係が悪化して孤立してしまった

・苦手な人が多くて話すのが辛い

・もう会社に行きたくない・・・

 

こんな経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。

 

これは、一部の人だけに起こる問題とは限りませんよね?

部署の異動や仕事上のちょっとしたミスによって、

「突然、自分が孤立の状況に陥っていた・・・」

なんて経験も、少ないないことでしょう。

 

しかし、そこからどうやって抜け出せばいいかは、

意外と多くは語られていないように感じます。

 

孤立を感じている人にとっては意外な事実かも知れませんが、

あなたの人間関係は、あなたと話した感覚や話したイメージ、

それがそのままあなたの人間関係になっているのです。

 

要するに、人間関係とは、

「話しやすいかどうか」ということです。

 

「話しやすい」とは、コミュニケーションの技術ではありません。

 

話しやすい人とそうでない人との違いは、

「心の持ち方一つだけ」です。

 

でも、孤立している状況で、

「そう簡単に心の持ち方を変えるなんて出来ない!」

と思われたことでしょう。

 

ですが、これからご紹介する方法を実行するだけで、

人間関係は劇的に良くなります。

 

そして、周りからの評価も自然に高まり、

苦手だった人とも仲良く話せるようになれますよ。

 

では、ご紹介していきましょう。

 

 

苦手な相手だからこそ、隣を通り抜けてみる

 

・トイレに行こうと思ったら、苦手な人も席を立ったから

タイミングをずらしてトイレに行った。

 

・給湯室にお茶を取りに行ったら、苦手な人がいたから入らなかった。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

では、なぜ?その人のことが苦手なのでしょうか。

「相手も自分のことを嫌っているはずだから?」それは違います。

 

答えは、「あなたがその相手を避けているから」です。

 

避けているから、苦手になるのであって、

苦手だから、避けているのではないのです。

 

なので、相手を避けるのをやめましょう。

 

まずは、苦手な人の隣を通り抜けるだけでいいのです。

 

苦手な人が通路の向こう側に見えただけで、

歩く方角を変えてしまう人がいますが、これはいけません。

 

ほんの少しだけ勇気を出して、隣を通り抜けてみましょう。

 

この際に、何ひとつ声をかける必要はありません。

視線も合わせなくていいのです。

 

とにかく、苦手な人のいる空間を通り抜けることが大事です。

 

相手のスペースを通り抜けるだけで、

あなたと相手に変化が起きます。

 

そのうち、「避けない」ことが日常へと変わります。

日常が変わると、あなたは悩みや強迫観念から解放されます。

 

この時、あなたの意識の中では、ものすごい変化が起きているのです。

 

これに慣れてきたら、

心の中で「どうも」とか「元気?」などと呼びかけながら通り過ぎてみましょう。

 

この際、軽く会釈だけでも出来るようになれば、しめたものです。

 

あなたと相手とを隔てていた空気に、大きな変化が起きています。

 

目に見えない変化ではなくて、

はっきりと目に見える、「避けたい」とは思わなくなる変化です。

 

ここでもう一つ大切なことは、

苦手な相手がいることは、あなたが成長するチャンスだということです。

 

もし誰かに嫌な部分を感じるなら、

それはきっとあなたの中にもある嫌な部分です。

 

例えば、

・勝手にライバル視されて嫌だ

・相手によって態度を変えて嫌だ

・上司に取り入って嫌だ

 

など、そのように見えるということは、

あなたにも、同じところがあるということです。

 

その証拠に、あなたがその嫌な部分を直してしまえば、

相手のことも嫌ではなくなります。

 

誰かを苦手に思うということは、

その人には見られたくない欠点があるということです。

 

その欠点を見透かされるのが嫌で、避けてしまうのです。

 

誰でも、欠点をさらけ出したくはないですよね。

 

だからこそ、苦手な相手は、

あなたを写し出す鏡でもあり、貴重な存在なのです。

 

苦手な相手を避けなければ、

あなたはスピーディーに成長していくことが出来ます。

 

 

誰かと会ったら、とにかく言葉を交わす

 

言葉を交わす(コミュニケーション)と聞くと、

難しいことを想像してしまう人がいます。

 

ではここで質問です。

コミュニケーションでいちばん難しいのは、次のうちどれでしょうか?

 

・話しかけること

・うまく話すこと

・好印象を与えること

 

実は、コミュニケーションで一番難しいのは、「話しかけること」です。

 

あなたが誰かに話しかけることが出来るようになれば、

いつの間にか周りの人も、あなたに話しかけやすくなります。

 

あなたが言葉を発することで、あなたの周りの空気が変わるのです。

 

だから、まずは、あなた自身が言葉を発してみましょう。

 

例えば、

エレベーターの中であれば、

「何階ですか?」と尋ねるだけでいいのです。

 

エレベーターを降りるときに、誰かが「開く」ボタンを押してくれていたら、

「ありがとうございます」の一言でいいのです。

 

相手から言葉が返って来るかどうかは、関係ありません。

 

あなたが言葉を発することが大切なのです。

 

たとえ知らない人にでも、

「暑いですね」「寒いですね」などの一言はかけられますよね。

 

知っている相手であれば、

とにかく褒められるところを探してみましょう。

 

 

・髪、切ったんですね

・いいネクタイですね

・靴、変えたんですね

 

などのように言葉をかけられたら、相手は悪い気はしないはずです。

 

人に自然に言葉をかけられるようになれば、

あなたは、次第に自信に満ちた存在に変わります。

 

いつの間にか、「誰からも話しかけられやすい人」へと変わっていきます。

 

誰かと会ったら、話しかけられる言葉を考える習慣を持ちましょう。

 

慣れてくれば、どんな場面でも、簡単に言葉が見つかるようになります。

 

気の利いた言葉を考える必要はありません。

 

最初は、それさえできなくても、大丈夫です。

心の中で言葉をつぶやきながら、軽く会釈をするだけでも効果が得られます。

 

これを続けていれば、

いつの間にか、声に出して言葉をかけられるようになります。

 

何事も小さなことの積み重ねが大事です。

小さなことが、大きなことになるので、試してみて下さいね。

 

 

「すみません」の言葉を使わない

 

あなたは1日に何回「すみません」という言葉を発していますか?

 

数えたことなどないと思いますが、1日だけ数えてみましょう。

 

実は、自分に自信のある人は、「すみません」という言葉を使いません。

逆に、自信のない人は、どんなときでも「すみません」という言葉を使います。

 

「すみません」という言葉は、目に見えない力で、

あなたの自信と存在感を失わせてしまいます。

 

「すみません」と言うことで、相手に気を使っているつもりかも知れませんが、

この言葉をやめれば、あなたの自信は回復していきます。

 

そして、不思議とあなたの存在感が高まっていくのです。

 

言葉には、「言霊」というものがあって、言葉があなたの心に影響します。

 

「すみません」という言葉をひとつやめるだけで、

あなたの人生が大きく変わるのです。

 

本来のあなたは、自信に満ちたすばらしい存在です。

 

本来の自分に戻るためには、小さな習慣を変えて、

自分に変化を起こしていけばいいのです。

 

 

いかがでしたか?

 

孤立から抜け出す方法をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考にして、心の持ち方から変えてみて下さいね。

 

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

↓↓

 

 

 

【職場の悩み】新入社員ってチヤホヤされる?辞めたいと悩んだ時の対処法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「女性新入社員の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

社会人になりたての頃は、誰でも同じ悩み抱えるものです。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

新入社員ってもっとチヤホヤしてもらえるものだと思ってました

 

 

 

【相談内容】

新入社員ってもっとチヤホヤしてもらえるものだと思ってました。

信用金庫に入庫して1週間経ちましたが、
もう辞めたいです。

 

怒られたわけでもないです。

強いて言うなら1人苦手な、嫌いな、女の先輩がいます(28歳の先輩)

 

皆さんの新入社員時代はどのような感じでしたか?

 

スポンサードリンク




 

【ベストアンサー】

入社して3年間は我慢が多かったよ。
理不尽な事で怒られたりしたっけなー。

 

今辞めたら、次の所でまた同じ事の繰り返し
繰り返せば将来どうなるか想像つきますよね?

 

別にやりたいことが出来たとか前向きな退職には賛成ですが
嫌いな人がいるぐらいで辞めてたらキリが無いです。

 

仕事に対して甘い考えでいると、周りは感づきますよ。
そうなれば、チヤホヤどころか針のムシロ状態になってしまいます。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9722529.html?from=navi_recommend

 

 

なるほどね。

 

確かに、甘い考えでいることで、

周りに感づかれることも、あるでしょう。

 

ですが、社会人一年生なのですから、

そこまで深く考えられない方も、大勢いるのではないでしょうか?

 

今回は、新入社員だけど辞めたいと思っている方向けに

人間関係で悩んだ時の対処法をお伝えしたいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

・「入社して間もないけれど、職場の人間関係が合わなくて、もう辞めたい・・・」
・誰かに相談すればと必ず「もう少し頑張れ」と言われる・・・。

・でも、「もう辞めたくて仕方がない」

 

こんな思いで悩んだ時は、今の状況を整理してみるのがよいですよ。

 

 

人生の中で、ストレスが多い時期だと受け止める

 

会社という新たな環境で、新たに仕事を覚え、

さらに新たな人間関係も築かなければならい。

 

「新入社員」というのは、かなりストレスの多い時期なのです。

 

人生の中には、大きな変化をもたらす転機が連続して起こることがあります。

 

その中でも、

 

・役割の変化

・人間関係の変化

・日常生活の変化

・考え方の変化

 

これらの変化が同時に起きてしまうのが「就職」です。

 

就職すると、学生から社会人へと「役割」が変わり、

学生時代に同世代の友人中心だった環境から、

職場で年上の先輩・上司中心の環境へと「人間関係」が変わります。

 

さらに、起床時間から1日の過ごし方などの「日常生活」も劇的に変化します。

 

そして、学生から社会人へと「考え方や価値観を変えること」が求められます。

 

このように人生の中で、

非常に大きな変化が起きている今精神的に不安定になったり、

ストレスを感じたりするのは、決してあなたが弱いからとか、甘いからではありません。

 

今は人生の中でも、「そういう時期なんだ」と客観的に今を受け入れてみましょう。

 

 

学生時代の人間関係とは全く違うものだと認識する

 

気軽で楽しかった学生時代の人間関係。

 

それに比べると、職場の人間関係はストレスフルに感じるかもしれません。

 

しかし、ある程度は仕方ないのが職場の人間関係です。

 

学生時代は、同性代というだけでなく同じ進学先を選んだという点で

比較的価値観も近く、気の合う友人を中心に人間関係が築けます。

 

一方職場では、同じ企業を選んだとはいえ、

その判断基準は人それぞれで、世代も価値観も考え方も違います。

 

学生時代のように気が合い、

価値観も合う仲間や話し相手が見つかることもありますが、

そんな相手に出会えるとは限りません。

 

学生時代とは異なり、職場の人間関係には

「仕事を円滑に進める」という共通の目的があります。

 

・気が合わない

・どうも性格的に受け付けない

・何となく気に障る

 

など、多少のことに目をつぶり、割り切る気持ちもを持ってみましょう。

 

 

先輩や上司に素直に相談する

 

もし、職場で話せる先輩や上司がいれば、今の気持ちを素直に相談してみましょう。

 

職場に誰もいなければ、

採用活動であなたを担当してくれた採用担当者に相談してみてください。

 

採用担当者は、少なくともあなたが就職活動時に

いろいろとコミュニケーションがとれた「会社の人間」のはずです。

 

忙しいかもしれませんが、

「職場のことで相談したいことがあります」と

メールすれば、おそらく時間を取ってくれるはずです。

 

ポイントは一人で抱え込まずに、

社内の事情や風土を知っている、社内の誰かに一度きちんと相談することです。

 

友人や家族に相談して、

自分の気持ちや状況を客観視することと同じように、

社内の誰かに相談して、現状に合った解決策を模索することも大切です。

 

 

職場の同僚や価値観を否定しない

 

 

「もう、この職場は無理!」
「自分とは絶対に合わない!」

 

そう思い込んで決めつけてしまうと、何もかも受けつけられなくなり、

職場や同僚、先輩や上司をまずは否定的な目でみるようになってしまいます。

 

人は一度思い込んでしまうと、なかなかその思い込みから離れられないものです。

 

しかし、その思い込みを外せば、

周囲の意外な側面が見えてくることもあります。

 

苦手だと思う人も、実はあなたを気にかけてくれている、

ということがあるかもしれません。

 

また否定的な気持ちでいると、嫌な気持ちが続いてしまいますが、

その嫌な気持ちではなく、目の前の業務に集中できれば、

勤務中のストレスをいくらか緩和することもできるでしょう。

 

職場や先輩・上司の考え方を全て受け入れ、同調する必要はありません。

 

しかし、

「自分とは違う見方もあるかもしれない」

「違う考え方もあるかもしれない」と

 

相手を否定するのをやめてみると、

気持ちが楽になり、新たな側面や違う気づきがあるかもしれません。

 

 

自分にも原因があるかも知れないと考えてみる

 

職場の人間関係に悩んだら、ぜひ一度は

「自分にも原因があるかもしれない」自分の行動を省みる時間も持ってみてください。

 

「私は悪くない、間違っていない」と思ってしまっていませんか?

 

そうかもしれませんが、

自分では気づかない行動や無意識に行っていたことが、

職場の人間関係に悪影響を及ぼしていた可能性は、決してゼロではありません。

 

・朝は遅刻することなく出勤できていましたか。

 

・「おはようございます」「お疲れさまです」などの挨拶はできていましたか。

 

・話す時に相手の顔をみてちゃんと話せていましたか。

 

・「です。ます。」の最低限の敬語は使えていましたか。

 

・何かを教えてもらったときや、助けてもらったときに

「ありがとうございます」とお礼を言えましたか。

 

これらのことは、職場の人間関係を築くために最低限必要なマナーです。

 

もし「できていなかった」という心当たりがあるならば、

辞めて職場を変えても、また同じように人間関係で悩むことになる

可能性が非常に大きいです。

 

自分を責める必要はありませんが、

自分の行動で改善できることはないか、一度振り返ってみましょう。

 

 

新入社員で辞めるデメリットも知っておく

 

 

それでもどうしても辞めたいと思ったら、

退職するのももちろんありですよ。

 

しかし、辞める前に「新入社員で辞めるデメリット」を知っておきましょう。

 

一般的に勤続1年未満で退職すると、

次の就職・転職活動では書類選考上、

普通の人よりマイナスのイメージからスタートします。

 

短期間で離職した人に対して、

 

・「我慢ができない人なのではないか」

・「ストレス耐性がないのではないか」

・「周囲とうまくやっていけないのではないか」

 

などの先入観はどうしてもあるからです。

 

そのため、応募者が多い人気企業・優良企業の場合、

書類選考を通過する可能性はかなり低くなります。

 

さらに新入社員なので、

新卒ではありませんが社会人経験はほぼありません。

 

同じ条件の人材なら、

来春の新卒入社を選びたいと思うのが企業の一般的な判断です。

 

従って、新入社員で1年未満に会社を辞めた場合、

転職活動は学生時代の就職活動よりもずっと大変だと覚悟しておきましょう。

 

但し、そのマイナスイメージを払拭できるような志望動機、

自己PRが言えれば、今よりももっと自分に合う会社へ転職できることもあります。

 

「新入社員で入ったばかりだけど、人間関係がつらくてもう辞めたい」

 

そう思ったら、まずは「今はそういう時期」だと思い、

職場の人を否定しないようにしながら少し過ごしてみてください。

 

そして社内の話せる人に相談したり、

自分の行動で改善できることはないか振り返ってみたりしてみましょう。

 

そうこうするうちに、「辞めたい」と思う気持ちも和らぐ可能性があります。

 

それでも気持ちも環境も変わらなかったら、

心身に影響が出る前に会社を辞める決断をしましょう。

 

「会社が悪かった」ではなく

「会社選びを失敗した」ことを素直に受け入れ、

それが企業に伝われば次の道はきっと開けてくるはずです。

 

 

いかがでしたか?

 

 

上司や先輩でさえも同じ悩みを経験して、今があります。

 

ぜひ参考にして、少しでも気持ちを楽にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。
↓↓