どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「年下の男性に片思いをしている女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
一回りも下の男性に恋をしてしまったら、
色々と考えてしまうものですね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

男性にとって、一回り年上の女性とは?

 

 

 

【相談内容】

片想い中の男性が約一回り年下です。。

 

20代前半~半ばの男性は、約一回り年上の女性を

どのように見ますでしょうか?
(「女」としては見れないが)「人」としての好意は持てる
(恋愛対象にはならないが)「女」(性の対象)として見れる
恋愛対象に見れる
また、その年上女性にどのように振る舞われると、
好意のレベル(?)が上がっていきますか?
(話を聞いてくれるとか、ご飯奢ってもらえるとか・・・)

 

人それぞれだと思いますが、参考までに教えてください。

 

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【ベストアンサー】

本当に人それぞれだと思います・・・。

 

年上の女性が好きな人は普通にいますし、
中には相当年上の女性が好みだと言う男性もいたりします。
いわゆる熟女好きですね。

 

質問者様は30代前半から半ばくらいと思いますので、
女性として十分に魅力的であり、十分に恋愛対象に入る

年代かと思われます。

 

しかし言い方は失礼かと思いますが、
やはり20代後半以降の女性は結婚への意識が高くなっていると
予想されますので、20代でまだ結婚などそれほど意識していない
男性からすると恋愛を考えるのには敷居が高くなる可能性は

あると思います。

 

例えば相手の男性がすでに結婚を意識しているとしたとしても、
これから数年かけてもう少し貯金を作ってから
結婚したいと考えているかと思います。

 

その後子供を二人くらいほしい、などと考えた場合、
現実的な年齢の計算が出てきてしまいます。

 

これがすでに貯金や収入に余裕がある、
質問者様と同年代の男性であればまた話は変わってくるかと

思うのですが・・・。

 

例えば結婚を意識しないカジュアルな恋愛関係であるなら
始めやすいかとは思いますが、それは質問者様が相手の男性に

本気である場合、
自分からそのような関係をもちかけることは辛いことかと思います。

 

また、男性にとっても女性からそんな関係を持ちかけられては
相手を尊敬したり大切にしたりできなくなってしまうように

思います。
そういう意味では年上だからと言って女性の質問者様が
相手にご飯を奢るのは何か違うような気がしてしまいます。

 

質問者様が上司であり、部下をかわいがるつもりで
そういうことをしているのなら話はわからなくもないのですが、
好意のある男性の気をひきたくてご飯を奢るというのは
完全に間違った方向性のように思います。

 

男女ともに年上の異性に求めるものとして
包容力というものがありますが、
話を聞くだけなら年関係なくできる人にはできてしまいますし、
むしろ年上だからと言って我慢して自分の包容力を
超えたことをしていると必ずぼろがでてくると思います。

 

個人的な意見ですが、
社会人としては年相応の能力と落ち着きを持ち合わせており、
プライベートでは年齢差を感じさせないくらいアクティブで
打ち解けやすい人が魅力的なのではないかと思います。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8599298.html

 

 

なるほどね。

 

まだ片思い中なのですから、
恋愛がはじまる前から色々と考え過ぎて、
踏み出せないのも勿体ないと思いますよ。

 

今回は、年上女性がやりがちなNGをご紹介しながら解決提案したいと思います。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

恋は、どこで誰に落ちるのかなんて、誰にも予測がつきません。

 

自分でも予想外の人に恋をしてしまうことだってあります。

 

「私は、絶対年下の男の子には、恋しない!」と思っていても、
年下の彼に、恋焦がれることだって普通にあることです。

 

どんなに外見上は、若く見える女性でも、
実年齢の差というのは縮める事ができません。

 

だからと言って、
「彼のほうが年下だから、私のことは、
オバサンとしか見ていないかも」と最初から諦めてはいけません。

 

 

自分で限界を決めてはいけない

 

「私は、30歳を過ぎたいい年だから」
「アラフォーだし、年下に恋なんてみっともないと思われる」
こんな風に考えて、せっかくドキドキと彼のことを
好きになることができた自分にブレーキをかけていませんか?

 

そういう人の多くは、

自分で自分の限界を決めてしまっている人が多いのです。

 

もう年だから恋をしたなんて言えないとか、

オバサン扱いされても仕方ないと、
恋をするのに年齢を言い訳にしているのです。

 

でもそれは、単なる言い訳です。

 

年齢を重ねていけば、それなりに恋もします。
恋の楽しさも知っているけれど、辛さも知っている。

 

恋で傷つくのが嫌だから、年齢を言い訳に、
恋愛から自分を遠ざけてしまう事が多くなるのも30代、

40代の女性に多い事です。

 

でも、女性は死ぬまで女性なのです。

 

死ぬまで女性なのだから、死ぬ間際まで恋愛する権利もあるのです。

 

最後まで生き生きと、女性らしく生きることって、
とってもステキな事だと思いますよ。

 

だから、自分で、自分の限界を決めてはいけないのです。

 

年上の女性には、それなりの魅力が、沢山あるのですから。

 

 

年上女性の魅力

 

 

 

 

年上女性の魅力とは、
年下の彼よりも、人生経験も仕事の経験も豊富なことです。

 

彼が仕事や人生で困っている時にも、
優しく相談に乗ってあげることができます。

 

優しく彼を包み込んで上げることのできる包容力や母性は、
年上女性の一番の魅力です。

 

悩んでいる彼の相談に乗ったり、
アドバイスしてあげたりというのは、
年上女性だからこそできる事です。

 

年下女性には、真似することはできません。

 

 

年下彼を褒めてあげて

 

人は、誰でも人から褒められると嬉しいものです。

 

褒められるという事は、周囲から評価してもらったという事につながり、
彼の自尊心を満たしてあげる事にもつながります。

 

厳しい社会人生活の中では、競争が激しく、
男性は誰でも評価をしてもらいたがっているはずです。

 

年下の彼が、あなたのアドバイスを受けて成功したり、
困難や課題を乗り越えられた時には、是非、彼を褒めてあげてください。

 

年上の優しいあなたに、いい子、いい子してもらうと、
彼は「認めてもらった!」という気持ちが生まれ、嬉しくなるはずです。

 

そして、褒めて下に彼を見るのではなく、
是非、尊敬のまなざしも向けてあげてください。

 

そうすることで、男性としてのプライドも保てるはずです。

 

 

年上女性がやりがちなNG

 

 

 

自分のほうが、彼よりも人生の経験値が上となると、

ありがちなのが、彼を自分より下に見てしまいがちな部分です。

 

また「自分がしっかりしなくちゃ!」と必要以上に
肩肘をはって、彼に接するのもNG。

 

年下彼に色々教えなきゃと、意気込むのはいいですが、
指導やアドバイスが行き過ぎると、
彼にとって、あなたはただの怖いオバサンになってしまいます。

 

そうならないためにも、あまり熱を入れすぎるのは良くありません。

 

また、彼を一人の男性として、ちゃんと扱ってあげる事が大切になります。

 

 

しっかりしすぎるのもNG

 

年下の彼は、何かと頼りない部分も多くあります。

 

そんな一面がまた、母性本能をくすぐり「かわいい」と
思える部分でもあるのです。

 

彼が頼りない、だから私がしっかりしなきゃと、
必要以上に頑張る事はありません。

 

あなたがあまりにもしっかりしてしまうと、
彼は「僕は、彼女にとっては必要ない存在」という
イメージを植えつけてしまう危険があります。

 

年下でも、彼は男性なのです。この事を忘れてはいけません。
男性は、本能的に弱い存在の対象を守ってあげたいという

気持ちが働く生き物です。

 

そう考えれば、あなたが必要以上にしっかりし、
彼にスキを見せない事が、彼との恋愛では、
ちっともプラスに働かない事が分かりますよね。

 

普段はしっかりした姉御を演じてもいいですが、
二人きりで飲みにいったり、食事をしている時などに、
あなたの女性としての弱さを彼にみせるのも、恋愛のテクニックの一つです。

 

一見しっかりしているあなたが、
彼の前では弱い一面を見せる事で、
年下の彼は、あなたの意外な一面にドキドキするはずです。

 

上手に甘える事も、覚えましょう。
いかがでしかた?

 

恋した相手が年下だからといって、尻込みする必要などありません。

 

年下の彼をパートナーにするのは、
人を育てる楽しみを味わう事ができる恋愛です。

 

年齢を言い訳にせず、彼ときちんと向き合ってみて下さい。

 

そして、彼が年下だからと、軽く扱うような事はしない事です。

 

一人の男性として、敬意を払った対応を心がけてあげる事で、
あなたのことも一人の女性として、彼が意識してくれる事でしょう。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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