どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「婚活中の悩みについて」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
4回ほど会っても男性の態度が微妙だと、戸惑ってしまいますよね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

29歳女ですが、4か月ほど前に婚活パーティーで・・・

 

 

【相談内容】

29歳女ですが、
4か月ほど前に婚活パーティーで30代前半の男性と知り合いました。

 

月に1回ペースで4回ほど会いましたが、
恋愛の話も出なければ告白もありません。

 

またどこか行きましょうと言われ、お誘いはあるものの、
普段は全く連絡が来ず…

私から2回ほど他愛もない連絡をした位で、
彼からは次のお誘いの業務連絡のみです。

 

彼は感じが良く話も弾みますが、
連絡頻度やその他色々考えてしまい

自分からの告白は考えていません…

 

好意を示した上で、だいたい3回目のデートで
告白というのが多いかなと感じるため、戸惑っています。

 

結婚願望が強いのですが、
彼と会いつつ他の人を探しに行くのに抵抗があり迷っています。

 

彼はどういうつもりなのか、皆さまのご意見お伺いしたいです。

 

スポンサードリンク




 

【ベストアンサー】

全く興味のない女性と4回も会うことはないと思いますが、
絶対にあなたと付き合いたいという感じでもないのかも

しれませんね。

 

>>彼と会いつつ他の人を探しに行くのに抵抗があり迷っています。

 

これは全く気にしないで良いと思います。

 

おそらく向こうも色々物色しているのだと思います。

 

物色していると言うと聞こえが悪いですが、
別にお付き合いしているわけでもないし、
自分が幸せになるために一

生懸命理想のパートナー探しているだけで、
何も悪いことはしてないと思います。

 

素敵な方とご縁があるといいですね。
がんばってください。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11158057331

 

 

なるほどね。

 

男性も他に物色している可能性も
考えられなくは有りませんね・・・。

 

だからと言って、
中途半端に終わってしまうのも悲しいものですね。

 

今回は、男性が本命彼女には絶対にしないことを例にご説明したいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

以下にご紹介する3つのいずれかに「当てはまる」という人は、
悲しい現実ですが「彼の気持ちを疑ってみる必要がある」ということになります。

 

 

1.出会って間もないのに「結婚」をほのめかす男性

 

まだ出会ったばかりなのに、

 

・いつか
・そのうち
・すぐにでも

 

などという言葉を巧みに使い、気軽に結婚をほのめかす男性がいます。

 

さらに上級者になると、

 

・いつか二人でカフェを開こう
・そのうち、うちの実家に来てよ

 

などと、あたかも「お前は特別な女性である」かのようなメッセージを、
あえてデート中などのロマンティックで楽しい時間を狙ってささやき、

女性を信用させるのです。

 

残念ですが、そうやって何人もの女性と
擬似的なカップル関係を築いている遊び人の男性は確実に存在します。

 

逆に誠実な男性ほど、結婚という言葉が
「どういう相手に、どういう場面で伝える言葉であるのか、
その分別をわきまえている」
ものですよ。

 

まして相手が本命であるのなら、
そんなに軽々しく言える言葉ではありません。

 

二人の幸せな未来を語るには相応の覚悟が必要だからです。

 

仮に「そういう話って、ちょっと早くないかな?」と思ったら、
それは正しい判断です。

 

このような男性は、早くあなたと
「深い遊びの関係になりたい」だけだと言えるでしょう。

 

 

2.悲しい過去や辛い現状を話すことで同情を誘う男性

 

「他ではいつも強がっているけれど、本当はかなり気を張って演じている」
などの男性が見せる誠実なギャップに胸がキュンとする女性は多いものです。
ですが、そういう女心や母性としての優しさにつけこんでくる男性も存在します。

仕事上の苦労話など、ありそうな状況を上手く伝えて
同情を誘う戦略に打って出る男性ががいるわけです。

 

ほとんどの女性は「そんなのおかしい」と同情するだけにとどまらず、
「あなたの力になりたい」という母性がくすぐられてしまうのです。

 

男性目線でお伝え致しますが、同情と愛情は似て非なるものですよ。

 

よく考えてみて下さい。

 

同情を引こうとする時の彼の言い分は、ほとんど言い訳ではありませんか?

 

実際、自分の同情心を相手に対する愛情だと勘違いしてしまい、
痛い目に遭った女性を私はたくさん知っています。

 

「同情するなら金をくれ」ではありませんが、
きっと何か裏があって同情を引いているのです。

 

悲劇の英雄気取りの男性には本気にならないように注意しましょう。

 

 

3.細かい嘘が多く、約束が守られない男性

 

 

ずるくて卑怯な男ほど、恒常的に「小さくて細かい嘘をつく」ものです。

小さな約束事などは「そんなこと言ったっけ?」という反応が
オチでほとんど守られません。

 

男性に「仕事が忙しい」と言われると、
女性も「それは仕方ないね。仕事が落ち着いたらでいいよ」
と許してしまいがちですが、こういう男こそ、
実は大きな嘘をついている可能性があります。

 

例えば、
「他の女性との約束もあったため、スケジュール調整がうまくいかなかった」
という実態を隠すカモフラージュに仕事を持ち出しているだけかもしれません。

 

また、職業や経歴、年齢も嘘をつく男性には注意が必要ですよ。

この手の男性は、細かい嘘も多いのです。

 

例えば、現在の職業や経歴を詐称していたり、
中には年齢をサバ読む男性もいます。

 

・年上好きの女性に対しては、実年齢よりも高く偽る
・女性と同じ大学の先輩を装って近づく

 

など、女性をものにするためなら嘘など平気という悪質極まりない男もいるのです。

 

なぜ?本気で探られたら知られてしまうような浅はかな嘘をつくのか?
それは、最初から遊びのつもりだからです。

 

稀に事情によってはあり得る事ですが、
嘘から始まる関係づくりなど、本命彼女には絶対しないものです。

 

 

いかがでしたか?

 

結婚願望が強い女性ほど、
男性からのアプローチや反応が気になるものですが、
ゆっくりとお互いの気持ちを確かめ合うことも大事です。

 

そして、焦る気持ちを抑えて、
自分の本当の気持ちと向き合いながら
ご紹介した例を参考に恋愛を成熟されてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。
↓↓