カテゴリー:心の悩みの記事一覧

後知恵BLOG

【心の悩み】人はなぜ自分を正当化するのか?自己欺瞞から抜け出す方法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「自分を正当化する心に疑問を抱く、男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
誰でも自分を正当化してしまうものですから
悩んでしまうのも仕方のないことかも知れませんね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人はなぜ自分の考えや行動を正当化したり、美化したがるの?

 

 

 

【相談内容】

人はなぜ自分の考えや行動を正当化したり、

美化したがるのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

行動が結果的にフィードバックされて、

修正したり変更したり、簡単にできるように思えますね。

 

だけど、そうはなってないというのが、実感としてありますね。

そこには、コストが伴うからです。

 

ひとつは、ファイナンシャルなコストで、現実に行動の修正に、

どれだけお金が必要なのかとして考えられる、一般的な話です。

 

もうひとつが、心理的なコストで、

これは自分の中の積極性を維持するためだと思います。

 

この心理的なコストは、他者から命令されて、

自分の行動を修正せざるを得なくなって、修正した場合に、

もっとも顕在化すると思います。

 

それは、今までは命令されなくてもやっていた行動を、

命令がなくなると自発的にやらなくなってしまうんですね。

 

人間は、行動の修正の前に、

このような心理的なコストがかからない様に、

行動を決定してしまうことが多いと思うんですよね。

 

そのため、心理的なコストを支払わないことが、

行動の決定に先行して目的化してしまい、

心理的なコストを支払わないために、行動の修正を回避して、

なるべく行動を維持しようとしてますね。

 

だけど、それでも、

実際にはうまくいかないということは分かっていて、

そこに認知的不協和が生じてしまいます。

 

このとき、実際には行動はうまくいってない場合には、

価値は低く、心理的にもそれを素直に反映すればいいと思いますが、人間は、心理的なコストを支払いたくありませんので、

行動の評価を無理やり高めることで、

価値を高く見積もってしまうということですね。

 

これが認知的不協和の解消としての、正当化だと思います。

 

ただし、正当化は、自分自身のモチベーションを

なるべく維持使用としていることなのではないかとも思います。

 

人間は、自分自身の行動の誤りも、

環境の悪化も、同じこととして対処してしまう心理的傾向が、

正当化とか、美化だと思います。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127361971

 

 

なるほどね。

 

要するに、自分が不利益になるリスクを回避するための行動心理というものでしょう。

 

今回は、

「自分を正当化する人の心理と抜け出す方法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「なぜ、こうしてくれなかったんだ!」

「あの人のせいで、こんなことになった!」

「自分は悪くない、被害者だ!」

 

あなたの身近にも、

被害者面をして、無理に自分を正当化しようとする人がいませんか?

 

人は自分の行動や理論に矛盾が生じたときに、

・自分に都合のよい情報を並べる

・事実を膨張させる

・無関係の話を持ってくる

など、自分を正当化するために、他人を批判する行為をしようとします。

 

ではなぜ、このようなことをする必要があるのでしょうか?

 

 

自分を正当化する自己欺瞞とは

 

実は、自分を正当化する人は、

「自己欺瞞(じこぎまん)」に陥っていると考えられています。

 

「自己欺瞞」とは、自分を正当化する人の心理のことで、

 

自分で自分の心をあざむき、

自分の良心や本心に反していると知りながら、

それを自分に対して無理に正当化しようとすることを自己欺瞞と言います。

 

例えば、

・他の人をひどく軽蔑したり

・自分より無能な人間をののしったり

・嘘を並べて丸め込もうとしたり

このようなことをしている方は、自己欺瞞に陥っている証拠だと言えるでしょう。

 

自己欺瞞に陥ると、周りの人に迷惑をかけたり、問題を起こすようになります。

 

そして、自分が問題を抱えていることに対して、無自覚な人間になり、

言い訳ばかりするようになった挙句、自分で問題を解決できなくなります。

 

その結果、周りがまったく何もみえていない状態の人間になってしまうのです。

 

では、この状況から抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

自己欺瞞から脱出する方法

 

 

アービンジャー・インスティチュート著『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

 

この書籍では、

自分には見えていない問題があり、それにとらわれてしまうことで、

問題を自分の視点でしか見ることが出来ないことを、

「箱に入っている状況」と解説しています。

 

特定の人と上手く行かない原因は、

自分や相手が作っている「自己欺瞞の箱」があるからなのです。

 

この自己欺瞞の箱の中にいると、

 

・相手を変えようとする

・相手と全力で張り合う

・その状況から離れる

・コミュニケーションを取ろうとする

・新しいテクニックを使おうとする

・自分の行動を変えようとする

 

こうした事はよくやってしまいがちですが、

こういう状況で小手先のコミュニケーション方法を用いても相手には響きませんので、

まずは「箱から出る」、「箱に入らない」という事がとても重要になります。

 

では、どうすれば箱から出れるかというと、

出来るだけ箱の無い良好な関係の他者と、長く接する時間を持つようにする事です。

 

こういう時間を持てば、

その間は自然体の自分でいられるようになりますので、

「自分にも問題があったのでは?」と、

自分を疑う切欠を持つ事が出来るようになります。

 

この時は、相手を一人の人間として冷静に捉え、

尊重し、真剣に向き合っていますので、

箱から出て相手の事を考える事が出来ているという状態になります。

 

こういう瞬間に、

相手を正しく評価して、本当の姿を見る事が出来るようになります。

 

「人に何かしてあげたい」

という気持ちも、こうした瞬間に生まれるものです。

 

また、こうした事は実は誰もが良く経験している事だったりもします。

 

誰かと話している時に、

「あの時は自分も悪かったな」と、

自分を省みる瞬間というものを経験した事があるのではないでしょうか。

 

まさにこれが、「箱から出ている瞬間」です。

 

こうした箱の外にいる状態を維持する事が出来たら、

関係はそれ以上悪化せず、場合によっては関係が改善する事もあります。

 

箱の中に入っていると、

相手が失敗した時には、即座に相手を責め、陥れる方法を考えてしまうものです。

 

しかし、箱の外に出ていれば相手が失敗した場合、

相手を想いやって自分にも何か落ち度が無かったかなど、

相手の気持ちになって考える事が出来るはずです。

 

後者の方法を選択した場合は、

相手は素直に自分のミスを受け止め、

真剣に自分の責任について考えはじめることでしょう。

 

良い関係を維持するには、

相手を責めるよりも、こういう方法を選択する方が効果的です。

 

まずは、「自分が箱から出る」という事が大切です。

 

もし自分が箱の中に入っていた事で、

他者を傷つけたり、間違った事をして、

それに気づく事が出来たのなら、本気で相手に謝る事で関係は修復が可能です。

 

本気の誠意を見せれば人は付いてきます。

 

こうした事は、理解するのは簡単ですが、

継続させる事が何よりも難しいですので、

いつも心に留めて置くという事が大切です。

 

 

最後に

 

自己欺瞞は、誰でも陥るものです。

 

ここでもう一度、周りを見渡してみてください。

 

職場、家族、友人など人間関係は大丈夫ですか?

問題があるなら、あなたが問題を引き起している張本人かもしれません。

 

箱に中に入っていると、

イジメやハラスメント、周りの人たちが退職するなどの問題も招きます。

 

あなたが必要とされる人になるためにも、

まずは、「自己欺瞞の箱」から抜け出してみて下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

「自分を正当化する人の心理と抜け出す方法」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人をけなす人の心理に苦しむ、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

自分もつい人の粗が気になってしまう理由で、

人をけなしている人と同じに思えてしまうのでしょう。

 

心が優しい人ほど、悩んでしまうのかも知れませんね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人はなぜ人をけなしたり責めたりするのでしょうか?

 

 

【相談内容】

人は人をけなしたり、責めたりすることが、

とても多いと思うのですが、

それはどういう心理状態からきているのでしょうか?

 

ほめることは確かに難しいと思います。

けなしたり、攻撃するほうが楽で自分がちょっと上に立てるような

気分になれるからでしょうが、なぜそれほど、

人のあら捜しをするのが好きなでしょうか?

 

その心理が知りたいです。

自分自身もそうだと思います。つい人の粗が気になります。

 

ブログをやっていたときも他のブローガーが頭が悪そうとか、

写真がピンボケとか、内容がないと言って非常に気にする人が

一部にいました。

 

例えば、このサイトでもときどき見かけますが、

気に入らない回答者を責めたり、

「気に入らない回答は無視している」といって叱責したり、

あるいは質問の仕方が気に入らないと言って責めたり、

お前は自惚れているけど全然たいしたことはないだろうって、

けなしたり、年寄りは何も悪いことをしていなくても、

ただ年を取って衰えたというだけで侮辱されて当然だよ

みたいな感じで侮辱したり、そういうのってあると思うのです。

 

言わずにはいられないのですよね。
また努力すればこのような傾向って少なくなるものでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

あんまりみなさんの意見と大差ないのかもしれませんが、

自己防衛反応みたいなもの・・・もあったりするのかな?

と思いました。

 

自分が傷つけられるのが恐いから、

誰かをスケープゴートと言うか・・・

とにかく誰かかれかを目の敵にしてしまう。

その対象って別に誰でもいいって感じがします。

 

なんだかむしゃくしゃしたから、

気に入らないからで攻撃してるって感じ。。
そういうのを受け入れる余裕が自分に無いから、

反発したり傷つけられたと思って攻撃してしまったり。

 

でもやっぱり人間誰だって自分がかわいいし、褒めてもらいたいし、自分の欲しい言葉を求めてるとは思います。

 

こういう場での客観的な質問とかは回答も客観的なので

あんまりトラブルにならないのかもしれませんが、

自分の悩みの相談とかってアドバイスを求めているのもあるけれど、質問してる時点で第三者に言って欲しい言葉があるんだと思います。

 

でも回答する立場では客観的な厳しい意見もあるし、

文字(形)となって残されてしまうから余計に素直には

受け取れなかったりしますよね。

 

相手が見えないから好き勝手出来るって気が大きくなるのも

あるだろうし。

少なくなるといいですね。

きっとpleasepleさんは優しい方なんですね。

 

私は今は関東にいますが、

元々田舎育ちなので田舎は平和な気がします(笑)
ストレス社会って言われてるぐらいで、

余裕がなくて満たされている人が少ないんでしょうね。。

 

みんながみんな余裕があって満たされてなんて

無理な話なのかもしれませんが、たとえばこういう場で

こういう真面目な話をするのも、

ほんとに些細なことかもしれませんが、

でもすごいいいことだと思うんです。

 

だからマナーやエチケットが軽視されがちですけど、

だからって守らない人が増えたら荒れ放題になるだけですから、

一人一人が守ろうとする努力が必要なんでしょうね。

 

うーん・・・わかりにくくてすみません。。
地道な努力は苦手な人間なのですが、

マナーや人の気持ちを無視するような人間にはなりたくないので

地道にがんばります(笑)

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2988489.html

 

 

なるほど、そうですよね。

 

確かに、心に余裕がない人ほど、

つい自己防衛反応になっているのかも知れません・・・。

 

「1人1人が守ろうとする努力」いつの時代も必要だと思います。

 

今回は、

「人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法」についてお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「平気な顔で人をけなしたり、蹴落とそうとする人」

「上から目線の物言いで他人を不快にさせる人」

「いつも他人を小馬鹿にした態度を取っている人」

 

どんな社会にも、

何かにつけて他人をバカにする(けなす)人は、少なからずいるものですね。

 

そういった人たちを見ていると、

「いったい何を考えているのだろう」

と思い悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

 

こういう人たちは、

・人よりも優位に立ちたい

・自分の身を守りたい

という気持ちがとても強いと言います。

 

他人をけなすことで「自分のほうができる」と

アピールしようとしている心の表れで、「憧れ」もあるようです。

 

例えば、

自分にはできないことを難なくやってのけるような人に対して、

小馬鹿にした態度を取ることで、「自分はそんなこと興味がない」

という風に装い、自身の評価や立ち位置が下がらないようにする

傾向があると言われています。

 

 

人をバカにする人、けなす人の特徴

 

人を「バカにする人」と「けなす人」に分けて特徴をご紹介しましょう。

 

まず、人をバカにする人の特徴は、

「自分に自信がなく、常に怯えている」ということです。

 

自分に自信があるならば、人をけなすのではなく、

面と向かって勝負をすればよいのですが、

自信がないからこそ、人をバカにする態度を取って逃げてしまうのです。

 

口では色々言うけれど、

実際には何もしないタイプは、まさにその典型と言えるでしょう。

 

また、とてもプライドが高く、

何らかの心理的コンプレックスを持っているという特徴もあります。

 

自分を認めさせようという気持ちが強く、

簡単には意見を曲げないので、周囲と衝突することもよくあります。

 

そして厄介なのは、自分よりも弱い者を嗅ぎ分ける力に優れているところです。

 

自分よりも弱い立場の人間は居心地のよい存在なので、

見つけたら寄っていき、バカにしながらも自分が優位に立つ関係を築こうとするのです。

 

 

次に人をけなす人(蹴落とす人)の特徴は、

相手に関する悪口を公言すると言う行為で、相手のイメージダウンを狙っているのです。

 

欠点を大々的に指摘する事で、

相手の社会的な価値を下げる事が出来ると思っているわけですね。

 

相手のイメージをダウンさせれば、

「自分の方のイメージが上昇していくだろう」という期待をしています。

 

しかし、あちらが沈めば、こちらが浮かぶというのは、

実際には成り立たたないことが多く、人間の心理はそんなに単純なものではありません。

 

実際にイメージダウンしてしまうのは、

悪口を言われた方ではなくて、悪口をもたらした方である事が多いからです。

 

人をけなし攻撃する事で、

かえって攻撃した方の品位を下げる事が多いのです。

 

 

人をバカにする(けなす)人への対処法

 

人をバカにする(けなす)人とうまく付き合うには、

相手の心理状態に意識を配る必要があります。

 

その行為がコンプレックスの表れなら、

一緒に同調するよりも、さりげなく話を変えて逃げたり、

相手にしなかったりするほうがよいでしょう。

 

もしあなたが攻撃された場合は、

相手の心理状態を見ながら、しっかりと自分の主張をしたほうがよいでしょう。

 

いずれにせよ、相手の特徴を知り、冷静に対処することが欠かせません。

 

言われっぱなしではなく、

相手の心理に「否定された」というイメージを

植え付けないように気をつけながら、

しっかりと自己主張することが、

相手との間に変な力関係を生じさせないコツとなるでしょう。

 

人をバカにする(けなす)人の多くは、

心理的にコンプレックスを抱えている人です。

 

自分が優位に立ちたいという

欲求が強いという特徴があるので、

面と向かって反応せずに、適度にあしらうか、毅然とした態度で接しましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法」をご紹介させていただきました。

 

人をバカにしたり、けなしたりする人は、

悲しい心の持ち主であったり、

人の痛みが分からない人であったりと、可愛そうとも思える人でもあります。

 

ぜひ、参考にして、

お互いの心が痛まない対応を心がけてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】人間関係リセット、その深層心理と克服法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人間関係のリセットに苦しむ、男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

いいように利用されたり、嘘をつかれたり、

理不尽に悪者にされたりと、とても辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人間関係リセット、縁を切って一人になった方がいいでしょうか?

 

 

【相談内容】

ずっと人間関係においてなんだかうまくいかず

(いいように利用されたり、嘘をつかれたり、

理不尽に悪者にされたり、・・)、

自信がなくなってしまい、

疲れて最近は一人で過ごすようになりました。

 

いろいろ思い返して気付いたのですが、今までの自分は、

自分を大切にしてくれる人ではなく、

自分を傷つける人を選んでそばにいて、悔しさと孤独から

その人たちに固執してしまっていたように思います。

アダルトチルドレンなのかもしれません。

 

なのでその人たちから離れて、

本当に自分を大切にしてくれる人を探そうと思います。

 

しかし、今まで友人が自分を傷つける人しかいないので、

彼らを失うと完全に一人ぼっちになります。

 

だから寂しくなると、自分が傷つくことを分かっていながらも、

彼らを求めてしまいます。

 

どうすれば人間関係をリセットし、

良い人間関係を築けるようになるでしょうか?

やはりここはまず、

寂しくても彼らから縁を切って一人になった方がいいでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

これは難しい問題ですね。
質問者さまは、ご自分の心理について適格に分析をされています。

 

確かに、自分にコンプレックスがあるほど、

その傷を舐めたり塩を塗り込んだりしてくる人を、

あえて選んでつきあってしまうものなのです。

 

それは自分が自分のコンプレックスに固執しているからです。
「私はどうせ普通の幸せで楽しい人間付き合いはできない」
「自分のこのコンプレックスを解決してからでないと、

何も始まらない」と、そこをいじっていじっていじり倒すまで、

傷つける相手に近寄ってしまうのです。

 

そして更に傷ついて、(質問者さまもおっしゃるように)

復讐心からさらに彼らとつきあうことを「必要として」

しまうのです。

 

彼らに復讐してやりたい、彼らに自分を認めさせたい、

彼らの納得する説明をしたい。
これは依存です。

これをリセットするのは容易ではありません。

 

ただひとつ、参考になる考え方として、

「損得勘定」という概念を持ってみてください。

 

損得勘定というのはあまりいい意味では使われないものですが、

これは心理的な問題を克服するのには結構、有効なのです。

 

誰でも人間は、自分の得になる人としか友達にはなりません。

自分に金銭を与えてくれるとか、思いやりを与えてくれるとか、

やる気や勇気を与えてくれるとか。
つきあって何の価値もない人とは、つきあわないのです。

 

そういう意味で人間は誰しも「損得勘定」をしているのです。
質問者さまの場合、

この「友達の価値」が一度間違った方向に向かったために、

どんどんそこにはまっていってしまっているのです。

 

一応、質問者さまが復讐を果たすために彼らとつきあうという

「メリット」があるので、そこに「つきあう価値」が

あるように見えます。

 

ところが、その後の自分の感情を考えてみてください。
彼らに何をしても、復讐を果たすことも、

彼らを納得させることも、永久に不可能なのです。

 

やればやるだけ、自分が苦しい思いをするだけなのです。
「ここで彼らとつきあうともっと私は苦しむ」
「彼らとつきあうと自分が損だ」ということを考え直し、

歯を食いしばってでも彼らと距離を置いてみてはいかがでしょうか。

 

彼らと離れて、一人ぼっちになってみましょう。
よく離婚寸前の冷め切った夫婦に対しても、

私はこのようなアドバイスをすることがあります。
「一人で感じる孤独感より、二人で一緒にいながら感じる

孤独感の方がつらいでしょう?」と。

 

みんなと一緒にいても孤独感を感じるのならば、

一人ぼっちで感じる孤独の方がずっと幸せなのです。

 

私もかつては質問者さまと同じような心の状態であったので、

気持ちはよくわかります。
みんなと一緒にいても、みんなは人間で、

自分だけ犬なんじゃないかといつも感じていました。
それを断ち切るには、とにかく彼らと離れるのです。

 

今のまま付き合い続けても、

彼らに対して無駄な言い訳や説明を繰り返してしまうだけで、

さらに彼らに嘲笑され、傷つけられてしまうのです。

 

彼らに対して何の説明も必要としない、

彼らに何も求めないという境地にまでたどり着いてから、

彼らに連絡を取ってみましょう。

 

少しでも彼らに求めるものがあるうちは、

絶対に関わってはいけません。同じ事を繰り返してしまうだけです。

 

一人ぼっちになって、

一人でも幸せに生きていくだけの内面を充実させましょう。

 

人間は所詮、孤独なのです。誰だって一人で生きているのです。

 

毎日の生活で誰かと「つるむ」ことが、

そんなに大事なことではないのです。

また、「自分を大事にしてくれる人」を求めることも、

しばらくは抑えてみましょう。

 

今は依存心から判断が狂っています。
それをやるとまた同じような人に吸い寄せられてしまいます。

 

まずは孤独を充分味わって精神的な自立をしてから、

本当に必要な友達を探しましょう。

 

ちなみに「自分を大切にしてくれる人」を探すのではなく、

「自分が大切に思える人」を探す方が、間違いがないですよ。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2188157.html

 

 

なるほど、そうですね。

 

心が温まる回答に、癒されます。

 

「自分が大切に思える、本当に必要な友達を探す」

ありがたい言葉ですね。

 

今回は、

「人間関係をリセットしたい心理と克服法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

まるでゲームをリセットするように、

「今までの人間関係を、バッサリ断ち切りたい」

または、

「SNSのアカウントを全て消してしまいたい」

こんな思いに悩まされた経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

簡単に人間関係をリセットしてしまうことから、

「人間関係リセット症候群」なんて呼ばれ方もされています。

 

インターネットの普及で、

様々なコミュニケーション手段が登場した結果、

 

「電話番号やメールアドレスを変更しても教えない」

「SNSのアカウントを消したり作り直したり」など、

簡単に人間関係をリセットすることが出来るようになっていますよね。

 

近年、この「人間関係リセット症候群」を抱えている人は、

増加傾向にあると言えるでしょう。

 

 

人間関係をリセットしたい深層心理

 

そもそも「人間関係リセット症候群」という、

正式な病気はないのですが、この症候群にかかりやすい性格というものがあります。

 

・空気が読めて気遣いができる
・相手の気持ちを優先してしまいがち
・表面上は誰とでも仲良くできる
・本当の自分をさらけ出すことが出来ない
・嫌われるのが怖い
・相手の嫌なところばかりが目についてしまう
・完璧主義で理想が高い

 

このように、どれか一つが原因というわけではなく、

様々なことが重なって、ストレスとなっていることが考えられます。

 

「人間関係リセット症候群」にかかりやすい人は、

言い換えると、人間関係に疲れやすい体質の人なのかも知れません。

 

特に、SNSではそれが顕著に表れていると言えるでしょう。

 

LINE@では、相手がメッセージを確認すれば、既読が付きますよね。

 

既読スルーなんていう言葉もできて、

「返信をしないことが悪い」というようなイメージが

浸透してしまっていることも、一つの要因と言えるでしょう。

 

他にも、「自分のコメントは不快に思われていないか」

など、色々なことを考えてしまう・・・

 

これらは顔が見えないだけに、

人間関係を築いていく過程で、余計に神経を使うものです。

 

本来は、気軽に楽しむものであるはずのSNSが、

逆にストレスとなり、人間関係を疲れさせる原因になっていると感じます。

 

 

人間関係の「リセット癖」を克服するための方法

 

 

「人間関係リセット症候群」に陥ってしまったら、

まずは、リセット癖を直すことから始めてみましょう。

 

そのためには、思考を少し変えてみる必要があります。

 

 

1.自分を認める

 

対面でのコミュニケーションも、ネットでのコミュニケーションも、

つい相手の評価を気にしてしまいがちです。

 

しかし、相手がどう思っているかではなく、

まずは自分のことを自分で評価してみましょう。

 

自分の長所や短所はきちんと理解していますか?

 

自分のことを客観的に見てみると、

どのようにコミュニケーションを取ったら良いのかが分かるはずですよ。

 

 

2.相手への評価を考える

 

「自分がどう思われているか?」ということに目が行きがちですが、

逆に、自分が相手のことをどう思っているのかに目を向けてみましょう。

 

・どのような返事をしたら相手が喜んでくれるのか

・相手の良い所はどこだろうか

このように、プラスになるような点に注目して考えていると、

意外と自分への評価で悩まなくなります。

 

人間観察が趣味という人もいますが、

そのように自分の周りの人のことを見てみると、

解決の糸口が見つかるはずですよ。

 

 

3.距離を置いてみる

 

その悩みは、人間関係への倦怠期かも知れません。

 

人間関係に疲れたときは、バッサリと断絶してしまうのではなく、

少し距離を置いてみるということも有効です。

 

例えば、学校や職場での休憩時間に、

無理に人と関わろうとするのではなく、

たまには一人で本を読んでみてのも良いでしょう。

 

また、新たなことに少しでもチャレンジしてみるのも良いですね。

 

自分の時間を作ることで心に余裕ができて、

マンネリ化した人間関係を修復できるかもしれません。

 

 

4.苦手な人とは無理に付き合わない

 

人それぞれに、癖や個性があるものです。

中には自分と合わない人がいても当然なことですよね。

 

合わない人とまで無理に付き合っていると、

自分自身に多くの負荷がかかってしまいます。

 

「人間関係リセット症候群」に陥りやすい人は、

誰とでも仲良くしようと頑張ってしまうものです。

 

人を傷つけるようなことは良くありませんが、

少しぐらいワガママで自己中心的に考えてみても良いのではないでしょうか。

 

 

5.人間関係の断捨離

 

「人間関係の断捨離をしよう」なんて言葉をよく耳にします。

 

苦手な人とまで無理に付き合う必要はありませんが、

度が過ぎる断捨離は良くありません。

 

要らないものを捨てることが断捨離ですが、物と人間は違います。

 

人間関係には、必ず感情を持った「相手」がいます。

 

相手と縁を切る前に、

もう一度、相手の気持ちになって考えてみて下さい。

 

縁を切られた相手は、思っている以上に悲しいことでしょう。

また、断ち切ってしまった人間関係を元に戻すのは、とても大変なことです。

 

人間関係に疲れてしまう前に、

自分が少しでも楽になるような環境を作れるように工夫してみて下さいね。

 

 

いかがでしたか?

 

「人間関係をリセットしたい心理と克服法」を

ご紹介させていただきました。

 

人間関係に疲れない体質改善のためにも、

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】自分は人にどう思われている?嫌われていると思う心理からの脱出方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人にどう思われているのか?が気になる女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

人が好きだからこそ、嫌われたくない・・・

話すること自体がしんどくなってしまう・・・

人のことばかり気にしてしまい、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人が怖いです、自分がどう思われているかが気になって・・・

 

 

【相談内容】

人が怖いです。
自分がどう思われているかが気になって、

人と話した後、その人と話した内容、自分のいった言葉、

相手の言った言葉、一つ一つがもう一度、

頭の中で鮮明に繰り返されて、あの一言はいけなかった。

 

私の言いたいことはそんなことじゃなかった。

そんな事を考えては後悔と反省の繰り返しです。

 

正直、一日中、一言も話さないでいる日の方が楽です。

でも、話さないでいると、

今度は、あぁ、なんて面白くない人なんだろうって思われてる。

 

せっかく話しかけてくれたのに、ごめんなさい。

そんな風に後悔します。

 

素直に話せばいいよ、あなたのありのままでいいよ、

と言ってくださる人もいますが、

いざ話すとなると素直にってなんだろう?

私の素は人に出せるようなものではないよね?

人に優しくしてもらうと嬉しいように、

私も人にはそんな人でいたいのに…

と考えているうちに頭が真っ白になって

思ってもいないことを話してしまいます。

 

私の難儀なところは、人がとても好きで、

人間、というものが面白くて愛しい、と思っている所だと思います。

 

人が好きなのです。

だからこそ、嫌われたくないと思うのだと思います…

なのにいざ、自分が話すと、しんどくなってしまうのです。

 

ツラツラと長くすみません。
同じような思いの方はいますか?
どのように自分の気持ちと付き合っていますか?

 

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【ベストアンサー】

人は、
「視覚タイプ」=あたまの中のイメージを使い理論的。
「聴覚タイプ」=声や音を使い情報収集するのが得意。
「感覚タイプ」=感じながら考えて話すのはゆっくり、

結果より経過を重んじる。

とわかれているのですが、
「感覚」が敏感なのかな?と思いました。

 

人が好きなのに、話すとしんどく感じるのは、
・嫌われたくない気持ちが大きい。
・相手と話のペースが合わない事が負担に感じている 等

自分の感覚が充実しない「何か」が原因なのかもしれませんね。

 

話したくない時は、言葉少なめでOk!ですよ。

人と話した後、分析&後悔しなくても大丈夫です。

 

思うような反応や、言葉が返って来ない事もたくさんあります。

でも、話しをした事で充実感を得る事もあります。

 

「素直に」は、

飾らないという事です。

 

自分のペースで、自分の言葉で話していれば、
人と話す事も、しんどくならなくなります♪

飾らず自由にコミュニケーションを楽しんでみて下さいね。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10150025730

 

 

なるほど、そうですね。

 

人に嫌われたくない気持ちが大きいのかも知れません。

飾らない、ありのままの自分でいることが大事ですね。

 

今回は、「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


例えば、

人に避けられているような態度を取られたりすると、

自分は、「嫌われてしまったのか」と考えてしまうことってありますよね。

 

考え過ぎてしまうと、

「周りからどう思われているのか気になる」という心理状態になります。

 

相手が自分に対して抱く印象次第で、

好き嫌いが分れてしまうため、

相手の自分に対する印象が気になるのは、当たり前のことかも知れません。

 

この「どう思われているのか?」という心理は、

実は、自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

 

投影の心理が与える影響

 

相手が嫌ってもいないのに、

「自分は嫌われている」と感じてしまうとしたら、

心の中では、投影の心理が働いていると考えられます。

 

私たちは、心の中にある物を外に映し出し、

外に起こっている出来事に色づけをして、見ることがあります。

 

この心の内面を外に映し出すことを「投影」と言います。

 

例えば、
駅のホームで、ずっと地面を見つめている人がいたと想像してみて下さい。

 

友人がやってきて、「何か悩んでいるの?」と聞きます。

「何でもない」と答えるのですが、

友人は、「悩んでいるなら、何でも相談して」と言います。

 

ただ眠くて、ぼーっとしていただけなのに、

その友人は、自分が悩みを抱えた時に、

一人で考え込んでしまう方なので、

自分と同じように、無理をしていると感じたようでした。

 

自分が悩みを持った時に、一人で考え込むように、

人も同じように、一人で考えんでいるように見えてしまったわけです。

 

これも、心の内面を、外に映しだしている「投影」です。

 

相手が嫌ってもいないのに、

なぜか嫌われているように感じてしまうことを、

投影の心理から考えてみると、

自分の心の中の「何を外に映しだしているのか」が分かってきます。

 

 

あなたは、自分を嫌っていませんか?

 

 

相手が嫌っていると感じていることが、投影だとしたら、

自分で自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

自分を嫌うマインドを外に投影すると、

以下のような物事の考え方をしてしまいがちです。

 

・自分が自分のことをよく思っていないように、

人も自分のことを、良く思っていないのではないだろうか?

 

・自分が自分のことを、受け入れられないように、

人も自分のことを、受け入れられないのではないだろうか?

 

このように、潜在的に心が捉えてしまうわけですね。

 

 

ここで大切なポイントは、投影に気付くことです。

 

相手に嫌われていると感じていたのは、

自分が自分を嫌っていたのを、投影していただけだということです。

 

「相手が自分を嫌っているのでは?」と、

人のせいにしていたものを、自分の投影として取り戻し、

そう感じるのは自分のせいとして、改めて捉え直すことが、

変化への第一歩になります。

 

「自分の心理を投影していたからなんだ」と、

思うことが出来れば、自分の心理に変化を起こすことで、

人への感じ方が変わり、「嫌われてしまうんじゃないか?」という、

恐れをなくす希望が持てます。

 

自分で自分のことを、どう思うかを変えていくことで、

嫌われてしまう恐れを、消していけるわけです。

 

では、

「自分は他人から嫌われていない」

「他人から好かれている」

と感じる心理を作り出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

良い投影を作り出しましょう

 

自分を嫌っているマインドを投影することが、

「他人から嫌われているのでは?」と感じる心理を作り出すわけですから、

 

「他人から嫌われていない」と感じる心理を作り出すには、

自分を嫌っていないマインドを、投影できるようになればいいわけです。

 

自分の良いところも、悪いところも、「全て自分なんだ」という具合に、

自分を受け入れることが出来ると、このマインドが、外に投影されるようになります。

 

すると、自分で自分を受け入れられているように、

「他人も自分を受け入れてくれているのではなかろうか?」と

自然と心が捉えていくようになります。

 

他人が「どう思っているか?」の真意は分からなくても、

心がそのように捉えていくようになってくると、

他人を善意的に捉えていけるようになるので、

恐れがなくなっていき、楽に人と付き合えるようになります。

 

良い投影を作り出すためには、

・自分を受け入れること

・自分を愛すること

これらを日常的に意識するようにしてみて下さいね。

 

 

次に、

「依存的なマインドが嫌われることへの恐れを強くする」

これについてご紹介しましょう。

 

依存的なマインドとは、

「自分のことを気に入ってもらう」

「自分を好きになってもらう」

といった、「もらいたい」というマインドのことです。

 

しかし、これは相手次第になります。

 

この依存的なマインドが強いほど、

「相手にどう思われているか?」が気になり、恐れを強くしてしまいます。

 

 

依存的な人付き合いからの脱出方法

 

 

自分が心地よい気分で過ごせるか、しんどい気分で過ごすのかは、

あくまでも相手次第になってしまいます。

 

相手の動向によって、自分の気持ちが左右されてしまうわけですね。

 

自分の気持ちなのにもかかわらず、

自分の気持ちが、「心地よくなるのか」、「不快になるか」が、

相手の動向に支配されるのは、非常に勿体ないように思います。

 

もらいたい気持ちが強く、相手の動向が気になる心が作られるわけですから、

逆に与える気持ちを強く持とうとすることが、ポイントになります。

 

「相手から好きになってもらいたい」

「受け入れてもらいたい」などのもらいたいから、

 

「相手を好きになってあげたい」

「受け入れてあげたい」

などの、相手に何かを与える気持ちを持ってみて下さい。

 

もらう側ではなく、与える側になってみようとしますと、

徐々に心が成長していき、依存的なマインドが手放されていきます。

 

すると、「相手にどう思われているの?」が気にならなくなっていきます。

そして、楽な人付き合いが出来るようになっていくでしょう。

 

しかし、「うっとうしいと思われないか?」と

相手の反応が気になることが、あるかも知れません。
相手の反応が気になる思いが強い時は、

「何かを与えるから何かをもらいたい」という気持ちが、隠れている可能性があります。

 

この場合、「与える」になっているようで、

実は「もらいたい」の心理状態だったりします。

 

相手の反応が気になる時は、

「もらいたい」を心に隠し持っていないか?と、

自分の心をチェックしてみると良いでしょう。

 

「他人にどう思われたいか」から、

「他人のことをどう思ってあげたいか」に意識を向けられるようになると、

徐々に心が成熟していき、恐れを手放していくことが出来ます。

 

そして、自分のことを今よりもっと好きになっていくことでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」を

ご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして、

恐れない、楽な人付合いが出来るようになってみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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