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【仕事の悩み】仕事でミスを繰り返してしまう、2つの原因と2つの解決策

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事上の大きなミスが原因で、辞職を考える男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰にでもミスはつきものですが、
大事な場面で大きなミスをしてしまうと、

怖くなったり、自分には障害があるのでは?と、

心配になってもしまうものですね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事で大きなミスをしました…辞職も考えています。

 

 

 

【相談内容】

【至急】仕事で大きなミスをしました…辞職も考えています。

 

私は地方でデザイン事務所に勤めています。
入社して4年目になります。

 

入社当初から小さなミスを繰り返していました。
入社半年目に大きなミスを1回、

去年にも大きなミスを1回しています。

そして、今回また大きなミスをしてしまいました…。

 

もう自分が情けないし、この仕事が怖くて仕方ないです…

 

この仕事が向いていないことはずっと前に分かっていて、

辞めようと考えていたのですが、
なかなか切り出せず今回までいたり、
そして今回のミスです…

 

こんなにミスが多いなんて異常ですよね…
自分に何か障害があるのじゃないか心配にもなります…

 

【補足】
ニューオープンのお店のサイン類のデザインをしていたのですが、
スペルを1文字間違えていました。
昨日、施工してしまい、本日ミスが発覚しました…

オープンが迫っていて慌てていたため、

出稿前のスペルチェックなども怠っていました。

今までのミスも同じような全て凡ミスです…
校正をしっかりしなければと思っているのですが、

焦ると何かを見落としたり、わすれたりします…

 

 

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【ベストアンサー】

あなたみたいな 【プロ意識】の欠如した人間・・・

すなわち、【ミスから学ばない人間】は辞めた方がいい。

 

まぁ、そのような思考回路では

どのような職に就いたところで厳しいと思いますが。

 

以上

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1460607599

 

 

なるほど・・・。

「言葉は、時には鋭い刃物にもなる」とは、このことでしょうか・・・。

 

確かに「プロ意識」は大事ですが、

言葉は扱い方を間違えれば、人を傷つけてしまいますよね。

 

 

今回は、

「ミスを繰り返す原因と解決策」について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


「また同じミスをしてしまった・・・」

仕事をしていると、ついやってしまいがちな簡単なミス。

 

「同じミスはしないように」と思っているものの、
気付いたら、同じミスを繰り返してしまったり、
きちんと見直したつもりでも、見逃してしまう・・・。

 

誰にでも、このような経験があるのではないでしょうか?

 

新人だろうと、長年の経験者でも
仕事に携わる限りは、ある程度のミスは仕方のないことです。

 

ですが、同じミスを何度も繰り返していると、
周囲からの信頼は下がるばかりで、
最終的に自分を追い込んでしまう結果になってしまいます。

 

では、どうしたらミスを少なくすることが出来るのでしょうか?

 

 

ミスを繰り返してしまう2つの原因

 

ミスを繰り返してしまう原因は、2つあります。

 

一つ目は、「疲労による集中力の低下」です。

 

プログラムされた機械のように、

毎日、同じように仕事ができれば苦労はしませんよね。

 

でも、ほとんどの人は、寝不足や眼精疲労など、

体のどこかに疲れを溜めこんでしまっているものです。

 

この状態では、当然集中は低下してしまうし、ミスも増えてしまうことでしょう。

 

簡単なミスを繰り返さないためにも、まずは、体調管理が大事です。

 

仕事が忙しいと、ついおろそかになるのが体調管理。

 

・5時間以上の睡眠をとる

・ゆっくり湯船に浸かる

・朝食をきちんと食べる

 

私もよく健康診断で指摘されることが多い事項ですが、

まずは、意識して健康的な生活を送るようにしましょう。

 

 

二つ目の原因は、「職場の人間関係」です。

 

いつの時代も、仕事の不安やストレスの原因は、「人間関係」にあります。

 

ミスを繰り返してしまう原因として、

「職場の人間関係」が大きく影響しているのです。

 

上司や先輩から、まともな指導を受けられなければ、

当然、仕事の質が下がってしまいますし、

協力を得られなければ、仕事の量が増えることにもつながります。

 

物理的な問題だけではなく、

実は、人間関係のストレスによる心理的負荷が、

ミスを多発させる要因になっているのです。

 

気持ちと身体は、連動していますので、

身体は、気持ちの影響をもろに受けてしまいます。

 

人間関係で緊迫した状況が起こっていれば、

自分のパフォーマンスをフルに発揮することは出来ません。

 

見られているだけで緊張したり、

怒られることで、恐怖を感じたりすることも、

実際にあるのではないでしょうか?

 

このように、自主性が重んじられない職場であればあるほど、

「やらされている感」が強くなり、「自ら動く・自ら考える」

という意識が希薄になってしまいます。

 

この状態に陥ってしまうと、

問題が起こったときに修正することが難しく、

ミスにつながってしまうことも多くなってしまうのです。

 

自分の不注意でミスが発生してしまうと思われがちですが、

意外にも職場の人間関係が原因になっていることが多いのです。

 

ミスを繰り返してしまうことに悩むあなたは、

職場でのコミュニケーションをとれていますか?

 

もし、とれていないのであれば、それは危険信号だと思って下さい。

 

でも、「何をすればいいのか分からない」と思いますので、

次に解決策をご紹介しましょう。

 

 

ミスをしないための解決策

 

 

原因と同じように、解決策も2つあります。

 

一つ目は、

「行き違いのないコミュニケーションをとること」

 

仕事をする上では、円滑なコミュニケーションが不可欠です。

 

コミュニケーションが苦手な人ほど、

どうしても周囲との接触を避けがちになり、確認作業を怠ってしまいます。

 

これでは確認ミスや、伝わらない指示で、

ミスが発生することも多くなってしまうでしょう。

 

ミスが発生しない状況を作り出すには、

行き違いのない、相互理解のコミュニケーションを構築していくことが大切です。

 

確認

質問

分かる言葉で伝える

 

この3点を意識するだけでも、

だいぶコミュニケーションが改善されるはずです。

 

居心地の良い職場であれば、

リラックスして仕事をすることができ、

自分の力も発揮されやすくなるでしょう。

 

 

もう一つは、回答者さんも言っていた、

「プロ意識を持つこと」です。

 

プロ意識というと、難しく捉えがちですが、

大切なのは、自分の仕事に責任を持ち、積極的に周りを巻き込んでいくことです。

 

常に受け身でいると、やっつけ仕事になりがちです。

 

これでは、ミスも起こっても当然でしょう。

 

自分の仕事に対してプロ意識を持つことで、

「やりがい・楽しさ・達成感」を見出していくことができ、

自然とミスも減っていくのことでしょう。

 

 

ミスを防ぐには、自分一人で仕事を背負いこまないことも大事

 

最後にもう一つ。

 

一度、ミスをしてしまうと、

「次は同じミスは出来ない・・・」と、

自分で自分のことを追い込んでしまいますよね。

 

自分を叱責することは大切ですが、

それだけになってしますと、かえってミスを増やすことにつながりかねません。

 

何より大切なのは、

「相談できる人、協力してくれる人を作ること」です。

 

こうすることで、物事を複眼でとらえやすくなり、

ミスを事前に防ぐことが出来るようになります。

 

さらに、信頼できる上司や仲間が居ると、

自然と気持ちも安定してくることでしょう。

 

良い仲間がいれば、モチベーションも上がり、

上司から認められれば、プロ意識も強くなります。

 

「仕事の責任」というプレッシャーに押し潰されないためにも、

周りと連携を取り、協力体制を得て、心身ともにゆとりを持って、

仕事をすることがミスを減らしていくのです。

 

 

いかがでしたか?

 

「ミスを繰り返す原因と解決策」について、

ご紹介させていただきました。

 

ミスを繰り返す人だけに、何か問題があるわけではあります。

ぜひ、参考にして、少しでも悩みを解消してみて下さいね。

 

また、よく読まれている、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方】

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】人一倍頑張っても評価されない「3つの原因と解決策」とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人一倍仕事を頑張っても評価されない、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

どんなに仕事を頑張っても、評価されず・・・

その努力が報われなくて、お辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

 

【相談内容】

職場で、人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

そんなむなしさをかかえながら仕事をするって辛いですよね。

 

皆さんは努力を評価されない時、上司に訴えますか?

それとも見てもらえるのを待ちますか?

 

最近、あまり努力が実らず、

仕事に対するやりがいがかけてきてしまいました‥

 

 

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【ベストアンサー】

人一倍頑張っても認めてくれない職場というのは、

それだけの将来性のない 会社だと自分は思いますよ。

 

一生懸命やっている人に対して、

それをきちんと見ていてくれる上司がいるかどうか。

そういった人が居ないという事は会社にとって、

いい芽を見逃しているという事です。

 

自分も人一倍頑張って仕事をしましたが、

周囲の人からの評価はあったものの、
それを見ていて、評価してくれそうな上司はいませんでした。

 

しっかりやっていれば必ず誰かが見てくれる!

という事で周囲から励まされましたが、

そう思ってずっと頑張って努力していても、

結局は認めてもらえませんでした。

 

評価というのはなんだかんだで、個人的な感情等も入りますしね。
もしかしたらご質問者さんの場合、

その他の周囲の人の方が上司に取り入ったり
世渡りをうまくやっているのかも知れません。

 

ただ、アドバイスとしていいたいのは、

結果、万が一認められなくても、
自分が人一倍頑張った!という、

誇りだけは誰にもけなされる事なく、輝き残るという事です。

 

又、私の職場と違い、ご質問者さんの職場は
きちんと見てくれている人がもしかしたらいるのかも知れませんし、
まだ諦めるのは早いです。

 

気持ち的に苦しいのなら、自分にとって、

頑張れる期間をある程度決めて、
それを通り越しても駄目なようなら、

もっとお仕事を気楽に捉えてみてはいかがでしょうか。

 

ご質問者さんは、きっとお仕事に対する情熱も高い人で、

立派なお方とお察ししますが、世の中にはそうではなく、

お金の為や生きる為だけと、
しっかり分け隔てして考えている人も一杯いますよ。

 

万が一の場合は能力をしっかり評価して貰えそうな職場に

転職する事もお勧めしますが、余りご自身に負荷をかけず

頑張ってお仕事をされて欲しいと思います^^

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129435407

 

 

なるほどね。

 

せっかく頑張っているのですから、諦めるのはまだ早いですよね。

 

また、仕事の評価だけにこだわらず、

考え方を変えるのも一つの方法だと思いますよ。

 

今回は、「頑張っても評価されない3つの原因と解決策」

これについて、お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


仕事をしていると、

・人一倍頑張っているのに評価されない・・・

・ろくに仕事もしない人の方が評価されている・・・

・頑張っても評価されないのは何故だろう?

 

このように、長時間労働や多大なストレスにも耐えて頑張っているのに、

「努力が報われていない」と感じている方が多いのではないでしょうか?

 

こんな毎日が続くと、当然モチベーションが下がってしまい、

仕事に行くのが憂鬱になったり、仕事自体が辛く感じてしまうものですよね。

 

また、不満がたまってくると、上司や同僚に対して

批判的な発言をしまうことも、時にはあるかも知れません。

 

あるアンケート調査では、

「長時間働いている割に、あまり報われていない」

と感じている会社員の方が66%もいるようです。

 

ではなぜ?人一倍頑張っても、その努力が評価されないのでしょう。

 

「評価されない」と悩む人の中には、

実は、自分自身に原因があることがあります。

 

ここでは、上司自体に問題の視点を当てるのではなく、

まずは、自分に原因がないかどうか?という視点で、

自分自身を振り返ってみましょう。

 

 

評価されにくい3つの原因

 

1.プライドが高く、偉そうな態度を取っていないか

 

ビジネスでは同じ成果を挙げても、

評価されやすい人とされにくい人がいます。

 

評価される人は、

謙虚で周囲との協調性があり、基本的に人柄が好まれていることが考えられます。

 

逆に評価されにくい人は、

仕事自体はできて能力が高いけれど、

プライドが高く、自分のやり方にこだわりがあって周りを頼らないなど、

見方によっては横柄だったり、偉そうに映ることがあります。

 

評価する上司や周りも人間ですから、

「謙虚な姿勢を持っている人を評価したい」と思うのは、

ある意味仕方のないことなのかも知れません。

 

日頃の自分の態度が周りにどんな風に映っているのか?

忙しく仕事をしていると振り返ることがないかも知れませんが、

一度、冷静に振り返ってみることも大切なことです。

 

 

2.一人で仕事を抱え込む癖がないか

 

「仕事が出来るようになりたい!」

「仕事で評価されたい!」

 

このように意気込むと、自分一人で解決したり、

たくさんの仕事を覚えることが「評価の対象になる」と思いがちです。

 

しかし、仕事は一人でするものではありませんよね。

 

上司は、周囲との協力体制がしっかりと取れているかという点も見ているのです。

 

また、一人で抱え込んだ結果、大きなミスにつながったり、

病気やケガなどで仕事ができなくなったときに、

逆に周囲に迷惑をかけてしまうことにつながります。

 

一人で何でもやってしまうということは、

仕事が出来て能力が高いというよりは、独りよがりで、

いざというときに「周りに迷惑をかけるリスク」をはらんでいると見られます。

 

 

3.仕事をこなすだけでなく提案もしているか

 

やるべき仕事を真面目に一生懸命に取り組んでいるのに、

「評価されない」と感じている人は、少し冷静になって考えてみてほしいのですが、

 

お給料をもらっている以上、

与えられた仕事を真面目にやるのは、当たり前のことです。

 

評価されるのは、プラスアルファの成果を挙げたときなのだと知ることも必要です。

 

企画などの仕事をしているわけでもないのに・・・

「提案なんて出来ない」と思うかもしれませんが、

どんなに小さなことでも良いのです。

 

例えば、一般事務の方であれば、

事務用品の整理にこだわって、皆が使いやすいようにするとか、

今使っているコピー機より、別の製品の方がスペックが高くて、

コストが抑えられるとか、自分の仕事に関する提案をどんどんしていきましょう。

 

そうすることで、やる気も認められますし、

会社に必要な存在感が出てきて、評価の対象になることがあります。
では、自分自身の振り返りが出来たら、

次に客観的な判断をすることが必要になります。

 

自分では気づかないような悪いところや、価値に気づくこともあり、

「自分が評価されない原因」を知る上では非常に重要な判断材料となります。

 

解決策として、

どのように客観的な判断をすれば良いのか?

評価されるためにはどうすれば良いのか?をご紹介していきましょう。

 

 

評価されない解決策と評価されるためのコツ

 

 

1.信頼できる人に客観的な評価を求める

 

客観的に自分を見る方法として、

一緒に仕事をしている信頼できる人に相談して、

自分がどんな風な仕事ぶりかを聞いてみるのも良い方法です。

 

実際に評価をする上司ではなく、

その下のチームリーダーや先輩などがお勧めです。

 

その際の注意点として、

「客観的で正直な意見が欲しい」ということと

「それを聞いて業務改善に活かしたい」という意志をきちんと伝えましょう。

 

その気持ちをしっかり知ることでリーダーや先輩も、

お世辞を言ったり、戦略的な意見を言うのではなく、

客観的に正直な意見を伝えてくれるはずです。

 

そこで自分の直すべき部分が見つけることが出来れば、

改善する努力が出来ますし、良い部分があれば、

まずはそこを伸ばすことを考えることで評価につながりやすくなります。

 

 

2.評価をする上司のことを分析する

 

能力が高く、誰よりも成果を出していても、

本当に評価されない人というのは、残念ながら存在します。

 

本人には落ち度がなくても、

「評価する上司に問題がある」ということも考えられるのです。

 

例えば、

上司が誰に対しても評価をしないタイプの人であれば、

あなたが「この人は仕事ができる」と思っている先輩や、

同僚も同じように評価されていない可能性があります。

 

その場合には、上司からの評価は期待せず、

「今は力を蓄えるときだ」と割り切って、

スキルを磨いたり、人脈を築くなど、

いま目の前のやるべきことに没頭すると良いでしょう。

 

人事異動などで上司が変わった瞬間に大きな評価を得たり、

転職するときに、「気づいたら自分の市場価値が大きく上がっていた」

と気づくことがあります。

 

また、明らかに自分だけが上司から嫌われている場合には、

まずは、自分の態度や言動に問題がないかを振り返ることと、

ベテランの人などに上司が好むタイプを聞いてみることも一つの手です。

 

あえて、ごますりをする必要はありませんが、

相手によって柔軟に自分の態度を変えていくことも、

企業で生き残るための一つの技術だと割り切ることも必要です。

 

 

3.仕事で評価されるためのコツ

 

仕事で評価されるためには、

ただ単に「頑張る」だけでは成果が上がりにくいと考えられます。

 

主観的に行動するだけでなく、

客観的な視点も必要になってきます。

 

例えば、上司に仕事を指示されたとき、

与えられた業務のみをこなすことに、注力し過ぎてはいませんか?

 

もちろん、与えられた仕事をしっかりとこなすことが前提ですが、

「プラスアルファで何か出来ることがないのか?」を検討してみて下さい。

 

その際、無理やり意見を通すのではなく、

「提案ベース」で話ができると良いです。

 

上司は、部下からの提案を待っていることが多い傾向にあります。

 

提案することで、上司との円滑な人間関係を構築できるだけでなく、

あなたに対する評価が上がることも期待出きるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

一般的に人は、他人への評価は厳しく、自分には甘くなりがちです。

 

もちろん、あなたは頑張っていると思いますが、
あなたに対する上司の評価が厳しくなってしまうこともあります。

 

ぜひ、ご紹介した方法で自分自身を振り返り、

上司が評価せざるを得なくなる状況を作り出してみて下さいね。

 

 

また、よく読まれている、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方】

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】モチベーション上がらない。モチベーションを上げてやる気を出す方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「モチベーションが上がらない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
転職したくても、人員不足で困ると言われてしまうと
毎日が憂うつで仕方がないことでしょうね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事のモチベーション。

 

 

【相談内容】

仕事のモチベーション。
相談内容ですがタイトルどうりで、

今の会社には三年居ますがやる気がだいぶ前からありません。

 

本当は転職したいのですが話すと会社の人数が足らなくなるから

困るといわれ、今まてお世話になったこともありやめられません。

仕事はとても覚えが悪いです。

 

毎日の憂鬱をなんとかしたいのですが、

幸せになろうとか上司みたく仕事出来るようになろうとか

思えません。

 

楽がしたいとしか思えませんが、

毎日どうすることもできず、惰性です。

仕事が覚えられればいいのですが。

 

ということで何かお言葉をいただきたいです。

何でもいいです。よろしくお願いします。

 

【補足】
書き忘れていましたが、仕事は三年目にして、

おそらく本当は半年の人位しか出来ないです。

創意工夫出来ない人だったみたいですが、

仕事はそれが大事みたいで。もう会社辞められないですし。

何を工夫したらいいかもわからなくなっちゃうんです。

 

 

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【ベストアンサー】

>楽がしたいとしか思えませんが
それが向上心につながるといいと思います。

 

めんどくさい作業をこなして結果を出すよりは、
できるだけ楽をして同じ結果を出すほうが良いです。

 

「怠ける」のではなく、

「効率を上げる」と考えてみてはいかが?

 

また転職の話ですが、したいことはあるのでしょうか。
もしないのであれば、決まるまではお仕事は続けてください。
一度やめると次始めるまでがしんどいです。

 

私は、とにかく「何かのために!」

という動機づけはするようにしています。

 

たとえしたくない仕事であっても、
「とにかく仕事をしてお金!お金!好きなことをするため!」と 自分の中でモチベーションを上げます。
でないとやってられません(笑

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155486785?__ysp=5LuV5LqLIOODouODgeODmeODvOOCt%2BODp%2BODsw%3D%3D

 

 

なるほど、そうですね。

 

どうしてもやりたい仕事があれば、転職も良いのですが、

また次の職場でも、同じ問題に悩んでしまうかも知れませんね。

 

今回は、「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「いまいちモチベーションが上がらない」

「やる気が出ない」

「毎日が憂うつ」

 

「簡単にモチベーションが上がれば楽なのに」

と感じるのは、あなただけではありません。

 

わたしたちの日常では、誰もが経験しがちなことではないでしょうか?

日常の中でしばしば経験するモチベーションの波。

どうして、モチベーションが上がらないのか?

この原因を、詳しくご紹介していきましょう。

 

 

なぜ?モチベーションが上がらないの?

 

 

1.やりたくないことをやっている

 

わたしたちの脳は「痛みをさける」もしくは「快楽をえる」という、

どちらからの理由で、思考したり行動したりしています。

 

やりたくないことをやっている時、

脳は「この仕事はわたしにとって痛みだ」と感じます。

 

すると、だんだんと仕事をすることがイヤになり、

モチベーションが下がってしまうのです。

 

私が関わってきた人の中には、

入社当初から仕事に対してやりがいを感じないまま、

会社員として13年以上を過ごした方がいました。

その方は、最終的に「うつ病」になり、長期間復帰できなくなってしまったのです。

 

 

2.目標や明確な理由付けがない

 

目標がはっきりしていないまま、長期間仕事や趣味に取り組むと、

「一体、わたしは何のためにやっているのだろう」と、

次第にむなしい気持ちにおそわれることがあります。

 

もしくは、一応は目標を設定していても、

ゴールを達成する明確な理由がなければ、

そもそもゴールに向かうこと自体に興味がうすれていきがちです。

 

 

3.先延ばしする

 

何かをやろうと考えた時に、直ぐに行動に移す人と、

先延ばしする人には、大きな差ができます。

 

直ぐに行動に移す人は、「一貫性の法則」が働きます。

 

そこそこ楽しめることであれば、

意識して「続けよう」と思わなくても、楽にモチベーションを保つことが出来ます。

 

一貫性の法則とは、小学生の理科の時間に習った、

ボールを軽い力で転がすと、そのまま転がり続ける「慣性の法則」のようなものです。

 

一方、先延ばしする人は、行動を始めるのに一番よいタイミングである、

「何かをやろうと考えたその時」を逃してしまいます。

 

そして、次第に行動するのがおっくうになっていきます。

 

 

4.目標が高すぎる

 

わたしたちは自分自身の能力に対して、

「自分は平均よりは上だ」という、自信過剰におちいりやすい性質を持っています。

 

※心理学の用語で、この性質を「自信過剰バイアス」といいます。

 

そして、自信過剰におちいっている時は、

短期間で身の丈以上の目標を「絶対に達成できる」と勘違いしてしまうのです。

 

しかしながら、現実とは非情なもの・・・。

当然のように設定した期限になっても、

目標とはほど遠い現実に、次第にあきらめを感じ、

モチベーションは下がっていくのです。

 

 

5.モチベーションが上がりにくい環境

 

わたしたちが思っている以上に、環境の力は大きいものです。

 

一般企業では、野心とやる気にあふれた新入社員も、

やる気がない社員ばかりいる環境に2、3年もおかれると

モチベーションの上げ方がわからず、

「徐々に仕事への意欲をなくしていく」という話をよく聞きます。

 

それでは、モチベーションが上がらない原因を

解決していく方法をご紹介したいと思います。

 

 

モチベーションの上げ方

 

あなたが、モチベーションの上げ方に悩まなくなる秘訣は2つあります。

 

・ 自分のやるべきことを好きになる
・モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置く

 

「自分のやるべきことを好きになる」と言うと、

「それが出来ないから苦労してるんじゃないか!」と思われるのではないでしょうか?

 

実は、やるべきことを好きになるにはコツがあります。

 

それは、心理学でいう「自己肯定感」を高めることです。

 

自己肯定感とは、

「自分のことを自分でどれだけ認められているか」という感覚のことです。

 

わたしたちの心には、

自分自身のことを心のどこかで認められていない時に、

「周り人や自分のやるべきことを認めることが出来ない」という仕組みがあるのです。

 

逆に、あなたが自分のことを認められるようになるほど、

あなたがやるべきことを認められて、意欲的に取り組みやすくなるのです。

 

まずは、毎日コツコツと自分のことをほめる習慣をつけましょう。

素直に実践していただければ、少しずつ結果がついてきます。

 

 

次に、モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置くということです。

 

わたしたちは、環境に影響されやすい生きものだからです。

 

例えば、英語のスキルアップに励んでいるとしましょう。

 

毎日、単語の暗記をしているけれど、

面倒になって結局やめてしまった。

 

でも、あるとき同じ部署に英語が好きで、

同じように勉強を続けている先輩が異動してきて、

その先輩とは英語の映画や勉強方法などの話で盛り上がり、

自然に英語の勉強を続けられるようになった。

 

このように、先輩と英語の話をするのが楽しかったり、

英語の勉強をやめてしまうのは勿体ない、という気持ちになると、

意識しないでも行動を習慣化できるようになります。

 

ですので、モチベーションが上がる環境に身を置くことが大切なのです。

 

 

モチベーションが上がることのメリット

 

 

ご紹介したモチベーションの上げ方を実践することで、

以下のようなメリットが出来てきます。

 

1.仕事に対して充実感を感じて取り組める

 

会社員であれば短い人でも1日8時間、週に40時間は仕事をしている時間です。

仕事に対してモチベーション高く取り組めるということは、

少なくとも人生の3分の2近くを充実させることが出来るということになります。

 

仕事に対して意欲的に取り組んでいる人は、周りから見ても魅力的にうつります。

 

人間関係も以前よりスムーズになり、毎日職場に向かうことが楽しくなるでしょう。

 

2.資格試験などの勉強がはかどる

 

資格試験は孤独との戦いと言えるでしょう。

独りでカフェに足を運んだり、図書館に移動したり、

自宅で頑張ってみたりなど、モチベーションを下げないように

いろいろと工夫をしているのではないでしょうか。

 

とはいえ、一度モチベーションの上げ方のコツをつかむと、

参考書に向かうおっくうさも自然にやわらいで、

いつでも「超集中状態」に入ることが出来るようになります。

 

こうなれば、合格も間近でしょう。

 

 

モチベーションが下がるデメリット

 

反対に、モチベーションが上がらないまま、

何となく放置してしまうことだってあるでしょう。

 

どうすれば改善できるのかと悩んだまま、

そのうち悩むことも忘れてしまう。

 

「モチベーションが上がらない状態が普通になる」

ということ、もわたしたちが経験しがちなことですね。

 

この状態だと、以下のようなデメリットがあります。

 

 

1.仕事が遅い

 

同じことをやるのでもモチベーションが高い状態で取り組むのと、

そうでないのとでは。生産性がまったく違ってきます。

 

ある方の話を例に挙げてみましょう。

 

Aさんは、仕事には前向きに取り組めるタイプでした。

一方、Aさんの同僚のBさんは典型的な仕事嫌いの方です。

 

任される仕事を普通にこなしていくAさんを尻目に、

Bさんは仕事を始めた途端に、周りの社員に雑談を持ちかけるのです。

 

「最近できたこの店、知ってる?」

「誰か行った人知らない?」

この調子なので、集中して仕事をしている

他の社員の邪魔になっていることも気づきません。

 

当然、Aさんと仕事を分担しても、

Bさんの仕事は、なかなか進まずじまいです。

 

モチベーションの上げ方を知らないと、

周りの人にも迷惑をかけてしまうことになります。

 

 

2.効率が悪い

 

例のように、あたえられた仕事すら、

満足にこなせていないわけですから、効率が悪くて当然ですね。

 

効率の悪い仕事のやり方をしている当の本人は、

意外と忙しい感じが、いつもつきまとっているものです。

 

 

 

ここまで、モチベーションの上げ方をご紹介しましたが、

わたし個人の意見では、無理してまでモチベーションを

上げる必要はないと考えています。

 

やりたくないことは、なるべくやらなければいいし、

一時的に上げたモチベーションは必ず下がってしまうからです。

 

とはいえ、ご紹介したモチベーションの上げ方は、

あなたや職場のモチベーション不足を根本的に解決するような内容を、

ご紹介させていただきました。

 

まずは、1ヶ月の期限を決めてコツコツと実践してみて下さい。

1か月後には、あなたが驚くほど、状況が改善しているでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に、憂うつな毎日から抜け出してみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事を押し付けられて、上手に断れない男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

ずる賢い人間に悩まされて、辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事を押し付けられない方法とは?

 

 

【相談内容】

私は大人しく口下手なタイプで、
これまで仕事で一緒になった同僚に
面倒な仕事を押し付けられる事がよくありました。

 

皆さんも、一度は仕事を押し付けられたという経験が
あるかもしれませんが、
それを、うまくかわす方法を教えて欲しいのです。

 

私はトークがうまい方ではないので、
相手の言葉や命令に、すぐにうまく返せず、
また、良い口実やうまい逃げ方が思い浮かびません。

出来れば、角が立たない言い方で、
押し付けられる仕事をかわしたいです。

 

私は仕事は真面目にしており、仕事が嫌いなわけではありません。
ですが、周りの同僚たちは自分達がラクをしたりサボるために
私を利用しようとするのです。それが許せません。

 

「コイツは大人しそうだから、押し付けておけばやるだろう」と
思われていると思います。人を選んでいるのも分かります。

 

一方で、私の弱さが仕事を押し付けられている原因でも
あると反省し、これまで、色々試みてきました。

 

例えば、理不尽に仕事を押し付けられた時に、
一度か二度はそれに従ったが、何度も自分だけに押し付けてくると

分かって、 押し付けられた仕事のみ、せずにいた。

すると、押し付けてきた同僚が、
私が仕事をしないと上司に言いつけ、私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

 

結局、私は間違っていないと上司には分かってもらえたのですが、
それに腹を立てた同僚が、あることないことを社内に言いふらし、
変な噂を立てられた挙句、お局と言われる怖い人を仲間にして、
その人と一緒になって、数々の嫌がらせをされました。

 

会社に居づらくさせられ、結局、私は退職しました。

 

他にも、別の職場で
サボりたい同僚が大きな荷物を運ぶのを嫌がり、
私にだけ、色々な理由をつけて重い荷物を持つように言って、
押し付ける事がありました。

 

「私はあなたより年を取ってるから、

若い体力のある人にお願いね~」
などと言われて。毎回でしたし、
他の私と同い年の同僚には(性格が怖いと思っているからか)
言いません。

 

こちらの仕事は学生時代のバイトですが、
何と言ってうまくかわせばいいか分からず、
仕事を押し付けられ続け、しんどい思いをして結局やめました。

 

やめる前に、
「いえいえ、○○さんもお若いですよ」と言ってかわせばいいと
友人に言われましたが、嫌味と取られると思い、やめました。

 

直接的に「やりたくない」とか「いつも私ばかり持ってます」と
言いたいですが、相手が年齢を武器に言いつけてくるので

年上の(年をとっている)人に仕事をやるように言えば、
若いというだけで、私が悪者になってしまいますよね……。

(その年上の同僚も、バイトでは私と同期で入り、

時給も同じなのに…)

 

こんな風にして、気が強い人や
仕事をサボりたいずる賢い人に仕事を押し付けられて
イヤな思いばかりしています。

 

今後、仕事を押し付けられる場面になった時、
何と言ってかわせばよいか、角が立たないうまい文句や、
はっきり言うにしても、後で仕返しや嫌がらせを受けないように
するにはどう言えば良いか、教えて欲しいのです。

 

今まで大人しく仕事を押し付けられてきましたが、
はっきり言えば角が立ち、仕返しを受け退職に追い込まれる。
かといって、角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、
思いつきません。

 

皆さんが、どのようにしてかわしているかという

経験談でも構いません。

どうか、お願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

私もかつては質問者さんと同じく弱い立場でしたので、

読んでいて気持ちはよく伝わってきました。

 

しかし、私はかわすとか逃げるとかではなく、

戦う方法を選びました。

 

どちらかといえば、質問者さんの言葉を借りれば、

>私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

ということになります。

 

このためには、自分自身を強くしなければなりません。

 

しばらくは我慢も必要になりますが、

仕事はやめたくはなかったので、

忍耐力を付ける訓練と思い耐えました。

 

正しいことは間違っていないという信念のもと、

理不尽さがどこにあるのか考え、これを覆して自分の身を守る

糧としてきました。

 

さらに、口論になった場合も頭に血が登らないよう冷静さを

失わないようにし、相手に喋らせると、話に論理的な矛盾がある

場合が多いので、そこを突破口にして戦いました。

 

今では、上司でも他部署でも理不尽なことを言ったら

言い返せるので、安心して仕事もできるようになっています。

 

抽象過ぎてよくわからなかったかもしれませんが、おそらくこの方法

>角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、思いつきません。

これでは、結局一生餌食にされると思います。

 

まずは自分自身の内面から鍛え上げ、

自分を支える土台をしっかり持つことが大事だと思います。
ちなみに、土台となる知恵は仏教から学びました。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7626913.html

 

 

なるほどね。

 

確かに、自分自身の内面を鍛えて、時には戦うことも大事でしょう。

 

しかし、誰でも戦えるというわけではありませんよね?

そして、戦うことだけが自分が守る方法ではないように感じますよ。

 

今回は、断れない人の心理を探りながら、

上手に断る方法をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「今日は早く帰ろう」と思っていた時に、

同僚から「今日の残業変わってもらえない?」と、急に頼まれても断れない。

 

この時、心のどこかに引っ掛かりがありながらも、

上手く断り切れずに、後から後悔してしまったという経験はありませんか?

 

このような経験が多い人は、心の優しい人が多いようです。

 

同僚の事情を理解しようとする優しい心が、

断り切れない原因になっているのです。

 

もちろん、仕事を引き受けること自体、悪いことではありませんが、

そのために自分のしたいことが出来なくなってしまったり、

毎回のように同じことが続けば、ストレスが溜まる一方ですよね。

 

これは、本人にとっては、余りいいことではありません。

 

「すみません、今日はちょっと用事があって」
どうして、この一言が言えなくなってしまうのでしょう?

 

 

断れなくなってしまう人の心理

 

自分が誰かに頼み事をした時に、相手に断られるとがっかりしますよね?

 

人によっては、断られることで腹を立てる人も多いでしょう。

 

先程、「断れない人は、心の優しい人が多い」とご説明しましたが、

断るのが苦手な人は、この「がっかり」や「怒り」を相手に感じさせたくない

という思いから、自分に負担があったとしても、つい引き受けてしまうのです。

 

これは、相手にとっては、とても優しい行為と言えますが、

どんどん苦しくなってしまう自分にとっては、優しい行為とは言えません。

 

このように、自分のことを後回しにして、

相手の望みを叶えてあげる状態を「犠牲」と呼びます。

 

この犠牲のパターンを持っている時、断りたくても断れなくなってしまいます。

 

犠牲のパターンを持っている人に多いのが、

「嫌われることへの怖れ」を強く感じているということです。

 

嫌われることへの怖れから、

「断って嫌われるくらいなら、少々しんどくても嫌でも引き受けよう」と、

断れずに引き受けてしまうようです。

 

この怖れの感情を処理することが出来ると、

断ることが出来るようになりますし、犠牲のパターンからも抜け出すことが出来ます。

 

 

怖れと犠牲のパターンのルーツを探してみる

 

 

いつからこの「怖れ」を持ち、いつから「犠牲」をするようになったのか?

 

このルーツを探してみることは、

怖れの感情や犠牲のパターンから抜け出すのに役に立ちます。

 

そもそも、どうして断ることが相手に嫌われることになるのかというと、

過去に、自分が誰かに頼み事をした時に、断られてがっかりして傷ついたり、

腹を立て相手のことを嫌ったという経験が元になっています。

 

例えば、子供の頃に

お父さんに「GWにディズニーランドに行きたい」とおねだりしていたけれど、

「今度のGWは仕事になったから駄目になった」という出来事があったとしましょう。

 

この時、自分の望みを叶えてもらえなかった子供は、

がっかりして傷つき、連れて行ってくれないお父さんのことが大嫌いになったりします。

 

そして、自分がお父さんのことを嫌った分だけ、

「お父さんが私をディズニーに連れて行ってくれないのは、

私のことが嫌いだからなんだ」という誤解をしたりもします。

 

このような誤解から、嫌われる怖れが作り出され、

嫌われないために、自分を後回しにして相手を優先させる

「犠牲のパターン」が作り出されていくのです。

 

こういった出来事がルーツとなっていた場合、

この時の心の痛みや、相手を嫌ったという経験が現在に影響を及ぼします。

 

「自分が断られた時に、こんなに傷ついて相手のことを嫌ったのだから、

私が断った時には、相手は自分が傷ついたのと同じように傷つき、

自分が嫌ったのと同じように私のことを嫌うだろう」と、

過去の自分の経験や感情を現在の相手に映すのです。

 

こうしたルーツになる出来事を探して、

現在の大人になって成熟した自分の目で、もう一度その出来事を見てみましょう。

 

すると、

「お父さんは自分のことが嫌いだから

ディズニーに連れて行ってくれなかったのではなかったこと」

 

「大人には、仕事でどうしても休めないという事情があること」

 

「お父さんは家族のために仕事を頑張っていたということ」

 

「大好きな子供の望みを叶えてあげることが出来なかった時のお父さんの心の痛み」

 

「連れて行ってくれなかったことが、とてもショックだったのでお父さんを

嫌って攻撃してしまったけど、本当は、ただ悲しくて寂しかったということ」

 

「その時にうまく表現をすることが出来なかったこと」

 

などのように、子供には見えなかったり、理解できないことが、

成熟した大人には、見えたり理解できることが出てきます。

 

こうして、そのルーツとなった出来事を、

頭と心で消化していくことで、嫌われることへの怖れから解放されて、

「犠牲のパターン」から抜け出すことにつながってきます。

 

犠牲のパターンから抜け出すことが出来ると、

他の人と同じくらい自分のことを大切に出来るようになりますので、

自分の気持ちや意志も大切にすることができ、

それを後回しにせずに表現することが出来るようになります。

 

このように、「怖れ」と「犠牲のルーツ」を探して、

誤解を解いて理解を深めていくことで、

「NO」という自分の意志を大切にして表現することが出来るようになります。

 

 

上手に断るには?

 

嫌われる怖れが小さくなっても、犠牲のパターンから抜け出しても、

それでも断るというのは、あんまり気分のいいものではないよね。

 

そこで、少しでも楽に断ることができるようになるヒントを

いくつか紹介させていただきます。

 

まずは、

「引き受けることが、本当に自分と相手のためになるかどうか?」を

チェックしてみるということです。

 

例えば、仕事で頼まれ事をした時に、断り切れなくて引き受けたものの、

自分の仕事が手一杯で、結局頼まれ事を終わらすことができなかった…

という状況などは、頼んだ人も頼まれた自分も気分が悪いですよね。

 

もしそこで、

「すみません、今自分の仕事が手一杯なのでこなせそうにありません。

ご迷惑を掛けてしまうといけないので、引き受けられません」

と言うことが出来たら、頼んだ人はどのように思うでしょうか?

 

おそらく、あなたのことを嫌って攻撃するということはなく、

別の人にその頼み事を持っていくでしょう。

 

あなたが断ることで、あなたは、こなせない仕事を抱え込むこともなく、

頼んだ人は、確実にこなせる別の人に頼み、それでその仕事が片付けば、

その人は満足するはずです。

 

このように、断ることが自分のためにも相手のためにもなるということがあります。

 

断れない優しい人には難しいかも知れませんが、

断ることも優しさの一つだと思うと、少し勇気が持てそうな感じがしませんか?

 

 

もう一つは、「断る」の前に、

「一旦相手の気持ちを受け入れる」という、

ワンクッションを入れることで断りやすくなります。

 

例えば、

休日に家でゆっくり過ごしている時、友達からの急な誘いを断る時に

 

・誘ってくれてありがとう

・誘ってくれてうれしいよ

・よかったらまた誘ってよ

 

などのように、誘ってくれた相手の気持ちを受け取るということが、

断る・断られるという衝撃の緩衝材のような役目を果たしてくれます。

 

これは、好意を感じるだけに、

断れなくなってしまう優しい人には、比較的容易なことではないでしょうか?

 

断ることと、好意を受け取らないということは全く別のことです。

 

相手の気持ちを受け取りつつ、断ることが出来るようになると、

自分が頼み事をして断られた時にも、自分の全てを断られて否定されたのではない

ということが理解できるようになります。

 

このように、「断り上手」になるということは、

同時に「断られ上手」になるということでもあります。

 

断られても自分を否定されたように感じなかったり、

傷つかなくなるというのは、ひょっとしたら、

断り上手になること以上のメリットかも知れませんね。

 

「そのメリットを享受するために」という目標もまた、

断る勇気となって、あなたを助けてくれるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

断れない人の心理と上手な断り方をご紹介させていただきました。

 

断り方一つで、良くも悪くもなります。

ぜひ、参考にして「断り上手」になってみて下さい。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:【仕事の悩み】助けてください。仕事に行きたくない。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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