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【仕事の悩み】モチベーション上がらない。モチベーションを上げてやる気を出す方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「モチベーションが上がらない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
転職したくても、人員不足で困ると言われてしまうと
毎日が憂うつで仕方がないことでしょうね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事のモチベーション。

 

 

【相談内容】

仕事のモチベーション。
相談内容ですがタイトルどうりで、

今の会社には三年居ますがやる気がだいぶ前からありません。

 

本当は転職したいのですが話すと会社の人数が足らなくなるから

困るといわれ、今まてお世話になったこともありやめられません。

仕事はとても覚えが悪いです。

 

毎日の憂鬱をなんとかしたいのですが、

幸せになろうとか上司みたく仕事出来るようになろうとか

思えません。

 

楽がしたいとしか思えませんが、

毎日どうすることもできず、惰性です。

仕事が覚えられればいいのですが。

 

ということで何かお言葉をいただきたいです。

何でもいいです。よろしくお願いします。

 

【補足】
書き忘れていましたが、仕事は三年目にして、

おそらく本当は半年の人位しか出来ないです。

創意工夫出来ない人だったみたいですが、

仕事はそれが大事みたいで。もう会社辞められないですし。

何を工夫したらいいかもわからなくなっちゃうんです。

 

 

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【ベストアンサー】

>楽がしたいとしか思えませんが
それが向上心につながるといいと思います。

 

めんどくさい作業をこなして結果を出すよりは、
できるだけ楽をして同じ結果を出すほうが良いです。

 

「怠ける」のではなく、

「効率を上げる」と考えてみてはいかが?

 

また転職の話ですが、したいことはあるのでしょうか。
もしないのであれば、決まるまではお仕事は続けてください。
一度やめると次始めるまでがしんどいです。

 

私は、とにかく「何かのために!」

という動機づけはするようにしています。

 

たとえしたくない仕事であっても、
「とにかく仕事をしてお金!お金!好きなことをするため!」と 自分の中でモチベーションを上げます。
でないとやってられません(笑

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155486785?__ysp=5LuV5LqLIOODouODgeODmeODvOOCt%2BODp%2BODsw%3D%3D

 

 

なるほど、そうですね。

 

どうしてもやりたい仕事があれば、転職も良いのですが、

また次の職場でも、同じ問題に悩んでしまうかも知れませんね。

 

今回は、「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「いまいちモチベーションが上がらない」

「やる気が出ない」

「毎日が憂うつ」

 

「簡単にモチベーションが上がれば楽なのに」

と感じるのは、あなただけではありません。

 

わたしたちの日常では、誰もが経験しがちなことではないでしょうか?

日常の中でしばしば経験するモチベーションの波。

どうして、モチベーションが上がらないのか?

この原因を、詳しくご紹介していきましょう。

 

 

なぜ?モチベーションが上がらないの?

 

 

1.やりたくないことをやっている

 

わたしたちの脳は「痛みをさける」もしくは「快楽をえる」という、

どちらからの理由で、思考したり行動したりしています。

 

やりたくないことをやっている時、

脳は「この仕事はわたしにとって痛みだ」と感じます。

 

すると、だんだんと仕事をすることがイヤになり、

モチベーションが下がってしまうのです。

 

私が関わってきた人の中には、

入社当初から仕事に対してやりがいを感じないまま、

会社員として13年以上を過ごした方がいました。

その方は、最終的に「うつ病」になり、長期間復帰できなくなってしまったのです。

 

 

2.目標や明確な理由付けがない

 

目標がはっきりしていないまま、長期間仕事や趣味に取り組むと、

「一体、わたしは何のためにやっているのだろう」と、

次第にむなしい気持ちにおそわれることがあります。

 

もしくは、一応は目標を設定していても、

ゴールを達成する明確な理由がなければ、

そもそもゴールに向かうこと自体に興味がうすれていきがちです。

 

 

3.先延ばしする

 

何かをやろうと考えた時に、直ぐに行動に移す人と、

先延ばしする人には、大きな差ができます。

 

直ぐに行動に移す人は、「一貫性の法則」が働きます。

 

そこそこ楽しめることであれば、

意識して「続けよう」と思わなくても、楽にモチベーションを保つことが出来ます。

 

一貫性の法則とは、小学生の理科の時間に習った、

ボールを軽い力で転がすと、そのまま転がり続ける「慣性の法則」のようなものです。

 

一方、先延ばしする人は、行動を始めるのに一番よいタイミングである、

「何かをやろうと考えたその時」を逃してしまいます。

 

そして、次第に行動するのがおっくうになっていきます。

 

 

4.目標が高すぎる

 

わたしたちは自分自身の能力に対して、

「自分は平均よりは上だ」という、自信過剰におちいりやすい性質を持っています。

 

※心理学の用語で、この性質を「自信過剰バイアス」といいます。

 

そして、自信過剰におちいっている時は、

短期間で身の丈以上の目標を「絶対に達成できる」と勘違いしてしまうのです。

 

しかしながら、現実とは非情なもの・・・。

当然のように設定した期限になっても、

目標とはほど遠い現実に、次第にあきらめを感じ、

モチベーションは下がっていくのです。

 

 

5.モチベーションが上がりにくい環境

 

わたしたちが思っている以上に、環境の力は大きいものです。

 

一般企業では、野心とやる気にあふれた新入社員も、

やる気がない社員ばかりいる環境に2、3年もおかれると

モチベーションの上げ方がわからず、

「徐々に仕事への意欲をなくしていく」という話をよく聞きます。

 

それでは、モチベーションが上がらない原因を

解決していく方法をご紹介したいと思います。

 

 

モチベーションの上げ方

 

あなたが、モチベーションの上げ方に悩まなくなる秘訣は2つあります。

 

・ 自分のやるべきことを好きになる
・モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置く

 

「自分のやるべきことを好きになる」と言うと、

「それが出来ないから苦労してるんじゃないか!」と思われるのではないでしょうか?

 

実は、やるべきことを好きになるにはコツがあります。

 

それは、心理学でいう「自己肯定感」を高めることです。

 

自己肯定感とは、

「自分のことを自分でどれだけ認められているか」という感覚のことです。

 

わたしたちの心には、

自分自身のことを心のどこかで認められていない時に、

「周り人や自分のやるべきことを認めることが出来ない」という仕組みがあるのです。

 

逆に、あなたが自分のことを認められるようになるほど、

あなたがやるべきことを認められて、意欲的に取り組みやすくなるのです。

 

まずは、毎日コツコツと自分のことをほめる習慣をつけましょう。

素直に実践していただければ、少しずつ結果がついてきます。

 

 

次に、モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置くということです。

 

わたしたちは、環境に影響されやすい生きものだからです。

 

例えば、英語のスキルアップに励んでいるとしましょう。

 

毎日、単語の暗記をしているけれど、

面倒になって結局やめてしまった。

 

でも、あるとき同じ部署に英語が好きで、

同じように勉強を続けている先輩が異動してきて、

その先輩とは英語の映画や勉強方法などの話で盛り上がり、

自然に英語の勉強を続けられるようになった。

 

このように、先輩と英語の話をするのが楽しかったり、

英語の勉強をやめてしまうのは勿体ない、という気持ちになると、

意識しないでも行動を習慣化できるようになります。

 

ですので、モチベーションが上がる環境に身を置くことが大切なのです。

 

 

モチベーションが上がることのメリット

 

 

ご紹介したモチベーションの上げ方を実践することで、

以下のようなメリットが出来てきます。

 

1.仕事に対して充実感を感じて取り組める

 

会社員であれば短い人でも1日8時間、週に40時間は仕事をしている時間です。

仕事に対してモチベーション高く取り組めるということは、

少なくとも人生の3分の2近くを充実させることが出来るということになります。

 

仕事に対して意欲的に取り組んでいる人は、周りから見ても魅力的にうつります。

 

人間関係も以前よりスムーズになり、毎日職場に向かうことが楽しくなるでしょう。

 

2.資格試験などの勉強がはかどる

 

資格試験は孤独との戦いと言えるでしょう。

独りでカフェに足を運んだり、図書館に移動したり、

自宅で頑張ってみたりなど、モチベーションを下げないように

いろいろと工夫をしているのではないでしょうか。

 

とはいえ、一度モチベーションの上げ方のコツをつかむと、

参考書に向かうおっくうさも自然にやわらいで、

いつでも「超集中状態」に入ることが出来るようになります。

 

こうなれば、合格も間近でしょう。

 

 

モチベーションが下がるデメリット

 

反対に、モチベーションが上がらないまま、

何となく放置してしまうことだってあるでしょう。

 

どうすれば改善できるのかと悩んだまま、

そのうち悩むことも忘れてしまう。

 

「モチベーションが上がらない状態が普通になる」

ということ、もわたしたちが経験しがちなことですね。

 

この状態だと、以下のようなデメリットがあります。

 

 

1.仕事が遅い

 

同じことをやるのでもモチベーションが高い状態で取り組むのと、

そうでないのとでは。生産性がまったく違ってきます。

 

ある方の話を例に挙げてみましょう。

 

Aさんは、仕事には前向きに取り組めるタイプでした。

一方、Aさんの同僚のBさんは典型的な仕事嫌いの方です。

 

任される仕事を普通にこなしていくAさんを尻目に、

Bさんは仕事を始めた途端に、周りの社員に雑談を持ちかけるのです。

 

「最近できたこの店、知ってる?」

「誰か行った人知らない?」

この調子なので、集中して仕事をしている

他の社員の邪魔になっていることも気づきません。

 

当然、Aさんと仕事を分担しても、

Bさんの仕事は、なかなか進まずじまいです。

 

モチベーションの上げ方を知らないと、

周りの人にも迷惑をかけてしまうことになります。

 

 

2.効率が悪い

 

例のように、あたえられた仕事すら、

満足にこなせていないわけですから、効率が悪くて当然ですね。

 

効率の悪い仕事のやり方をしている当の本人は、

意外と忙しい感じが、いつもつきまとっているものです。

 

 

 

ここまで、モチベーションの上げ方をご紹介しましたが、

わたし個人の意見では、無理してまでモチベーションを

上げる必要はないと考えています。

 

やりたくないことは、なるべくやらなければいいし、

一時的に上げたモチベーションは必ず下がってしまうからです。

 

とはいえ、ご紹介したモチベーションの上げ方は、

あなたや職場のモチベーション不足を根本的に解決するような内容を、

ご紹介させていただきました。

 

まずは、1ヶ月の期限を決めてコツコツと実践してみて下さい。

1か月後には、あなたが驚くほど、状況が改善しているでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に、憂うつな毎日から抜け出してみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事を押し付けられて、上手に断れない男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

ずる賢い人間に悩まされて、辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事を押し付けられない方法とは?

 

 

【相談内容】

私は大人しく口下手なタイプで、
これまで仕事で一緒になった同僚に
面倒な仕事を押し付けられる事がよくありました。

 

皆さんも、一度は仕事を押し付けられたという経験が
あるかもしれませんが、
それを、うまくかわす方法を教えて欲しいのです。

 

私はトークがうまい方ではないので、
相手の言葉や命令に、すぐにうまく返せず、
また、良い口実やうまい逃げ方が思い浮かびません。

出来れば、角が立たない言い方で、
押し付けられる仕事をかわしたいです。

 

私は仕事は真面目にしており、仕事が嫌いなわけではありません。
ですが、周りの同僚たちは自分達がラクをしたりサボるために
私を利用しようとするのです。それが許せません。

 

「コイツは大人しそうだから、押し付けておけばやるだろう」と
思われていると思います。人を選んでいるのも分かります。

 

一方で、私の弱さが仕事を押し付けられている原因でも
あると反省し、これまで、色々試みてきました。

 

例えば、理不尽に仕事を押し付けられた時に、
一度か二度はそれに従ったが、何度も自分だけに押し付けてくると

分かって、 押し付けられた仕事のみ、せずにいた。

すると、押し付けてきた同僚が、
私が仕事をしないと上司に言いつけ、私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

 

結局、私は間違っていないと上司には分かってもらえたのですが、
それに腹を立てた同僚が、あることないことを社内に言いふらし、
変な噂を立てられた挙句、お局と言われる怖い人を仲間にして、
その人と一緒になって、数々の嫌がらせをされました。

 

会社に居づらくさせられ、結局、私は退職しました。

 

他にも、別の職場で
サボりたい同僚が大きな荷物を運ぶのを嫌がり、
私にだけ、色々な理由をつけて重い荷物を持つように言って、
押し付ける事がありました。

 

「私はあなたより年を取ってるから、

若い体力のある人にお願いね~」
などと言われて。毎回でしたし、
他の私と同い年の同僚には(性格が怖いと思っているからか)
言いません。

 

こちらの仕事は学生時代のバイトですが、
何と言ってうまくかわせばいいか分からず、
仕事を押し付けられ続け、しんどい思いをして結局やめました。

 

やめる前に、
「いえいえ、○○さんもお若いですよ」と言ってかわせばいいと
友人に言われましたが、嫌味と取られると思い、やめました。

 

直接的に「やりたくない」とか「いつも私ばかり持ってます」と
言いたいですが、相手が年齢を武器に言いつけてくるので

年上の(年をとっている)人に仕事をやるように言えば、
若いというだけで、私が悪者になってしまいますよね……。

(その年上の同僚も、バイトでは私と同期で入り、

時給も同じなのに…)

 

こんな風にして、気が強い人や
仕事をサボりたいずる賢い人に仕事を押し付けられて
イヤな思いばかりしています。

 

今後、仕事を押し付けられる場面になった時、
何と言ってかわせばよいか、角が立たないうまい文句や、
はっきり言うにしても、後で仕返しや嫌がらせを受けないように
するにはどう言えば良いか、教えて欲しいのです。

 

今まで大人しく仕事を押し付けられてきましたが、
はっきり言えば角が立ち、仕返しを受け退職に追い込まれる。
かといって、角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、
思いつきません。

 

皆さんが、どのようにしてかわしているかという

経験談でも構いません。

どうか、お願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

私もかつては質問者さんと同じく弱い立場でしたので、

読んでいて気持ちはよく伝わってきました。

 

しかし、私はかわすとか逃げるとかではなく、

戦う方法を選びました。

 

どちらかといえば、質問者さんの言葉を借りれば、

>私は押し付けられる事を
説明し、職場内で言い合いの喧嘩になり事が大きくなりました。

ということになります。

 

このためには、自分自身を強くしなければなりません。

 

しばらくは我慢も必要になりますが、

仕事はやめたくはなかったので、

忍耐力を付ける訓練と思い耐えました。

 

正しいことは間違っていないという信念のもと、

理不尽さがどこにあるのか考え、これを覆して自分の身を守る

糧としてきました。

 

さらに、口論になった場合も頭に血が登らないよう冷静さを

失わないようにし、相手に喋らせると、話に論理的な矛盾がある

場合が多いので、そこを突破口にして戦いました。

 

今では、上司でも他部署でも理不尽なことを言ったら

言い返せるので、安心して仕事もできるようになっています。

 

抽象過ぎてよくわからなかったかもしれませんが、おそらくこの方法

>角が立たないうまいかわし方や逃げ方を、思いつきません。

これでは、結局一生餌食にされると思います。

 

まずは自分自身の内面から鍛え上げ、

自分を支える土台をしっかり持つことが大事だと思います。
ちなみに、土台となる知恵は仏教から学びました。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7626913.html

 

 

なるほどね。

 

確かに、自分自身の内面を鍛えて、時には戦うことも大事でしょう。

 

しかし、誰でも戦えるというわけではありませんよね?

そして、戦うことだけが自分が守る方法ではないように感じますよ。

 

今回は、断れない人の心理を探りながら、

上手に断る方法をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「今日は早く帰ろう」と思っていた時に、

同僚から「今日の残業変わってもらえない?」と、急に頼まれても断れない。

 

この時、心のどこかに引っ掛かりがありながらも、

上手く断り切れずに、後から後悔してしまったという経験はありませんか?

 

このような経験が多い人は、心の優しい人が多いようです。

 

同僚の事情を理解しようとする優しい心が、

断り切れない原因になっているのです。

 

もちろん、仕事を引き受けること自体、悪いことではありませんが、

そのために自分のしたいことが出来なくなってしまったり、

毎回のように同じことが続けば、ストレスが溜まる一方ですよね。

 

これは、本人にとっては、余りいいことではありません。

 

「すみません、今日はちょっと用事があって」
どうして、この一言が言えなくなってしまうのでしょう?

 

 

断れなくなってしまう人の心理

 

自分が誰かに頼み事をした時に、相手に断られるとがっかりしますよね?

 

人によっては、断られることで腹を立てる人も多いでしょう。

 

先程、「断れない人は、心の優しい人が多い」とご説明しましたが、

断るのが苦手な人は、この「がっかり」や「怒り」を相手に感じさせたくない

という思いから、自分に負担があったとしても、つい引き受けてしまうのです。

 

これは、相手にとっては、とても優しい行為と言えますが、

どんどん苦しくなってしまう自分にとっては、優しい行為とは言えません。

 

このように、自分のことを後回しにして、

相手の望みを叶えてあげる状態を「犠牲」と呼びます。

 

この犠牲のパターンを持っている時、断りたくても断れなくなってしまいます。

 

犠牲のパターンを持っている人に多いのが、

「嫌われることへの怖れ」を強く感じているということです。

 

嫌われることへの怖れから、

「断って嫌われるくらいなら、少々しんどくても嫌でも引き受けよう」と、

断れずに引き受けてしまうようです。

 

この怖れの感情を処理することが出来ると、

断ることが出来るようになりますし、犠牲のパターンからも抜け出すことが出来ます。

 

 

怖れと犠牲のパターンのルーツを探してみる

 

 

いつからこの「怖れ」を持ち、いつから「犠牲」をするようになったのか?

 

このルーツを探してみることは、

怖れの感情や犠牲のパターンから抜け出すのに役に立ちます。

 

そもそも、どうして断ることが相手に嫌われることになるのかというと、

過去に、自分が誰かに頼み事をした時に、断られてがっかりして傷ついたり、

腹を立て相手のことを嫌ったという経験が元になっています。

 

例えば、子供の頃に

お父さんに「GWにディズニーランドに行きたい」とおねだりしていたけれど、

「今度のGWは仕事になったから駄目になった」という出来事があったとしましょう。

 

この時、自分の望みを叶えてもらえなかった子供は、

がっかりして傷つき、連れて行ってくれないお父さんのことが大嫌いになったりします。

 

そして、自分がお父さんのことを嫌った分だけ、

「お父さんが私をディズニーに連れて行ってくれないのは、

私のことが嫌いだからなんだ」という誤解をしたりもします。

 

このような誤解から、嫌われる怖れが作り出され、

嫌われないために、自分を後回しにして相手を優先させる

「犠牲のパターン」が作り出されていくのです。

 

こういった出来事がルーツとなっていた場合、

この時の心の痛みや、相手を嫌ったという経験が現在に影響を及ぼします。

 

「自分が断られた時に、こんなに傷ついて相手のことを嫌ったのだから、

私が断った時には、相手は自分が傷ついたのと同じように傷つき、

自分が嫌ったのと同じように私のことを嫌うだろう」と、

過去の自分の経験や感情を現在の相手に映すのです。

 

こうしたルーツになる出来事を探して、

現在の大人になって成熟した自分の目で、もう一度その出来事を見てみましょう。

 

すると、

「お父さんは自分のことが嫌いだから

ディズニーに連れて行ってくれなかったのではなかったこと」

 

「大人には、仕事でどうしても休めないという事情があること」

 

「お父さんは家族のために仕事を頑張っていたということ」

 

「大好きな子供の望みを叶えてあげることが出来なかった時のお父さんの心の痛み」

 

「連れて行ってくれなかったことが、とてもショックだったのでお父さんを

嫌って攻撃してしまったけど、本当は、ただ悲しくて寂しかったということ」

 

「その時にうまく表現をすることが出来なかったこと」

 

などのように、子供には見えなかったり、理解できないことが、

成熟した大人には、見えたり理解できることが出てきます。

 

こうして、そのルーツとなった出来事を、

頭と心で消化していくことで、嫌われることへの怖れから解放されて、

「犠牲のパターン」から抜け出すことにつながってきます。

 

犠牲のパターンから抜け出すことが出来ると、

他の人と同じくらい自分のことを大切に出来るようになりますので、

自分の気持ちや意志も大切にすることができ、

それを後回しにせずに表現することが出来るようになります。

 

このように、「怖れ」と「犠牲のルーツ」を探して、

誤解を解いて理解を深めていくことで、

「NO」という自分の意志を大切にして表現することが出来るようになります。

 

 

上手に断るには?

 

嫌われる怖れが小さくなっても、犠牲のパターンから抜け出しても、

それでも断るというのは、あんまり気分のいいものではないよね。

 

そこで、少しでも楽に断ることができるようになるヒントを

いくつか紹介させていただきます。

 

まずは、

「引き受けることが、本当に自分と相手のためになるかどうか?」を

チェックしてみるということです。

 

例えば、仕事で頼まれ事をした時に、断り切れなくて引き受けたものの、

自分の仕事が手一杯で、結局頼まれ事を終わらすことができなかった…

という状況などは、頼んだ人も頼まれた自分も気分が悪いですよね。

 

もしそこで、

「すみません、今自分の仕事が手一杯なのでこなせそうにありません。

ご迷惑を掛けてしまうといけないので、引き受けられません」

と言うことが出来たら、頼んだ人はどのように思うでしょうか?

 

おそらく、あなたのことを嫌って攻撃するということはなく、

別の人にその頼み事を持っていくでしょう。

 

あなたが断ることで、あなたは、こなせない仕事を抱え込むこともなく、

頼んだ人は、確実にこなせる別の人に頼み、それでその仕事が片付けば、

その人は満足するはずです。

 

このように、断ることが自分のためにも相手のためにもなるということがあります。

 

断れない優しい人には難しいかも知れませんが、

断ることも優しさの一つだと思うと、少し勇気が持てそうな感じがしませんか?

 

 

もう一つは、「断る」の前に、

「一旦相手の気持ちを受け入れる」という、

ワンクッションを入れることで断りやすくなります。

 

例えば、

休日に家でゆっくり過ごしている時、友達からの急な誘いを断る時に

 

・誘ってくれてありがとう

・誘ってくれてうれしいよ

・よかったらまた誘ってよ

 

などのように、誘ってくれた相手の気持ちを受け取るということが、

断る・断られるという衝撃の緩衝材のような役目を果たしてくれます。

 

これは、好意を感じるだけに、

断れなくなってしまう優しい人には、比較的容易なことではないでしょうか?

 

断ることと、好意を受け取らないということは全く別のことです。

 

相手の気持ちを受け取りつつ、断ることが出来るようになると、

自分が頼み事をして断られた時にも、自分の全てを断られて否定されたのではない

ということが理解できるようになります。

 

このように、「断り上手」になるということは、

同時に「断られ上手」になるということでもあります。

 

断られても自分を否定されたように感じなかったり、

傷つかなくなるというのは、ひょっとしたら、

断り上手になること以上のメリットかも知れませんね。

 

「そのメリットを享受するために」という目標もまた、

断る勇気となって、あなたを助けてくれるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

断れない人の心理と上手な断り方をご紹介させていただきました。

 

断り方一つで、良くも悪くもなります。

ぜひ、参考にして「断り上手」になってみて下さい。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:【仕事の悩み】助けてください。仕事に行きたくない。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】5月病ってどんなんですか?5月病の症状と原因、治し方はあるの?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「5月病に苦しむ女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

経験がないだけに苦しいことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

5月病ってどんなんですか?

 

 

【相談内容】

最近、会社に入社しました。

 

人間関係も仕事にも、

ものすごく不安で逃げだしたい気でいっぱいです。

 

何をするのにも、不安が先行してヤル気がでません。
ものすごいマイナス思考です。

 

体もだるくて、頭も働きません。

 

これを話したら5月病じゃない?と言われました。

やっぱり単なる5月病なんですか?

 

それとも新人時代になる理想と現実のギャップですか?

どうしたら以前のような前向きな気持ちになれるのでしょうか?

 

みなさんも経験ありますか?

前までは希望に溢れていました。

 

 

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【ベストアンサー】

五月病って、社会人になったばかりの人が

新しい環境に心がついて行なかったり、するものだと思っています。

 

ゴールデンウィークなどで、4月から続いていた緊張が

緩んでしまって、再び新しい環境に適応する自信をなくして

しまったりすることが多いので5月病って呼ぶんだと

聞いたことがあります。

 

ストレスが原因で5月じゃなくても、

新入社員じゃなくても、なってしまうと思います。

 

私も新入社員のころ、連休明けにとってもブルーになって、

友達に相談したら、
「ストレスでやろ?カラオケでも行こう!」
って誘ってくれてすっきりしました。

 

質問者さんも、自分なりのストレス発散方を見つけて

実戦してみてはいかがでしょうか?

ぼちぼち、前向きに行きましょう♪(*^▽^*)

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/863137.html

 

 

なるほど、そうですね。

 

気が合う友達とストレス発散することも効果的だと思います。

 

今回は、特に新入社員がGW後に陥りやすい、

「5月病」について問題解決の提案をしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

この時期によく聞く「五月病」という言葉ですが、

これはどのような病気なのでしょうか。

 

五月病を調べてみると、
「新人社員や大学の新入生などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である」
とされています。

 

実は、医学の教科書には、正式に「五月病」という病名はありません。

 

 

五月病の症状と原因

 

五月病の代表的な症状としては、

 

・なんとなく気分が落ち込む

・疲れやすい

・仕事や家事などに集中できない

・ 眠れない

 

このように今の時期、倦怠感や虚脱感が当てはまった人は、

五月病の可能性があるようです。

 

また、より深刻になると、精神的な症状だけでなく、

このような肉体的な症状が出ることもあります。

 

・食欲不振

・ 胃の痛み

・ めまい

・ 動悸

 

なぜ?このような症状が出るかというと、五月病の原因は「ストレス」だからです。

 

4月に就職や転居などで環境が変わった人には、

自分では気がつかないうちに、肉体的な疲労と精神的な緊張が溜まっているものです。

 

これがGWの休暇で途切れることで、無理していた分のツケが回ってきて、

五月中旬くらいから上記のような精神的な症状が現れはじめます。

 

このようなストレスは、自律神経の異常を引き起こすため、

ストレスの原因が深刻になると、やがては食欲不振や胃の痛み、

めまいや動悸などの肉体的な症状が現れます。

 

わりと本格的な病気のように思われがちですが、

病院などで使われる正式な病名ではなく、現実にはきちんとした定義がないのです。

 

この時期に同じような症状を訴える人が多く、

原因がわかりやすく思い当たることが多いことから、

「五月病」と総称しているようですね。

 

 

五月病は治せる?

 

 

五月病はたいていの場合、一過性の心身の不調なので、

大半は、1~2ヶ月で自然と環境に慣れ、症状がよくなるとされています。

 

一般に「若者の通過儀礼のようなものだから、放っておけば治る」と

言われているのはある意味、正解のようです。

 

ですが、五月病は医学的には

適応障害という病気に分類されるという意見が多いようです。

 

この病気は、内・外的要因によるストレスが、

自分の処理能力を超えしてしまったときに起きる心と身体の一時的な故障ですが、

 

抑うつ気分や不安を主症状に、就業そのものが不可能になる場合もあります。

 

もし五月病をこじらせてしまった場合、

「気がついたときには深刻な状態になっている」ということもあります。

 

それでは、五月病になりやすいタイプとその対処・予防方法をご紹介しましょう。

 

 

五月病になりやすいタイプとその対処・予防法

 

五月病になりやすい人はこのような特徴が多いようです。

 

・真面目な人

・責任感が強い人

・忍耐力がある人

・融通が利かない人

・ロマンチストな人

 

このように真面目で、責任感が強く、忍耐力がある人ほど、

ストレスを多く溜めこみがちになるので「五月病」になりやすいとされています。

 

ロマンチストというのは、理想が高い人という意味で、

高すぎる理想は現実とかけ離れるために、

結果として大きな失望や挫折を経験し、「五月病になりやすい」と考えられます。

 

あなたが、上記に当てはまると感じたときは、

これからご紹介する方法で、あらかじめ五月病の予防をはじめてみましょう。

 

すでに五月病の症状がある人にもお勧めですので、試してみて下さいね。

 

 

悩みを話すことでストレスを軽減する

 

まず、職場の同僚や同期、家族や友人などとの

コミュニケーションの機会を大切にしてください。

 

信頼できる相手に悩みを話すだけでも、ストレスは軽減されます。

 

他人と話すのは面倒なことでもあるのですが、

ストレスと処理能力のバランスについて考えてみたとき、

他人とのコミュニケーションは、悩みを分かち合うことで

キャパシティを広げることになります。

 

 

食事の重要性

 

「食事のみで治るものなら誰も悩みはしない」と思いがちですが、

人間の身体は食べたものでできていますので、

どんなものを食べるかというのは、非常に重要な問題になります。

 

例えば、感情をコントロールするホルモンの「セロトニン」は、

動物性タンパク質のトリプトファンを原料に合成され、

偏った食生活では脳への取り込みが阻害されてしまうと言われています。

 

このように考えると、食事や栄養バランスの重要性がわかりますね。

 

 

規則正しい生活で、質の良い睡眠を確保する

 

 

睡眠は心と身体の回復に重要な役割を果たしています。

 

睡眠の質を上げるためにも、

 

・起床・就寝の生活リズムを整える

・夕食は就寝2時間前までに

・入浴は就寝1時間前までに

・寝る前にテレビやパソコンを見ない

 

などの規則正しい生活習慣を身につけましょう。

 

また、最新の研究では、GWに「寝だめ」など、

いつもと違う睡眠サイクルになることで、

睡眠リズムが崩れることが、五月病の原因だとされる説もあるくらいです。

 

 

休日は、仕事のことは一切忘れてリラックスする

 

 

職種により、なかなか難しいケースもありますが、

休日は、自分の好きなことだけに時間を費やし、

仕事のことは一切忘れたほうがいいようです。

 

体を動かす、読書をする、映画を見るなど、

ぜひ自分が好きなことをして、休みの日はリラックスをするようにしましょう。

 

 

「何かおかしい」と思ったら、病院で受診する

 

ご紹介した「五月病の対処法」を試してみても、心身の不調がなかなか治らない場合や、

睡眠を十分にとっているのに、悩みや疲れが消えない状態が1ヵ月以上続く場合は、

適応障害が軽度のうつ病に移行している可能性があります。

 

仕事や家事などにやる気がなくなるだけではなく、

好きな趣味なども、以前より関心がなくなったりする場合は要注意です。

 

最近では、新入社員に限らず中堅社員でも、

転勤や転属などで、思わぬ環境の変化から五月病を発症することが増えているようです。

 

上司や周囲の人が積極的に声をかけるうようにして、

新入社員の孤立を防ぎ、気軽に相談しやすい職場作りに努めることで、

「五月病の予防」にしたいものですね。

 

 

いかがでしたか?

 

「5月病」の症状や原因、予防・対処方法をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考に取り組んでみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考になりますので、合わせて読んでみて下さいね。

参考:【仕事の悩み】助けてください。仕事に行きたくない。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】仕事に行きたくない、会社を辞めたい。仕事に行きたくない病3つの解決策。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事に行きたくない、会社を辞めたい男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

 

・自信がない

・不安で仕方がない

・同期と比べて、情けない

・全部放り出して逃げたい

辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

助けてください。仕事に行きたくない、会社を辞めたいです。

 

 

【相談内容】

助けてください。
仕事に行きたくない、会社を辞めたいです。

 

ただの泣き言で甘いことしか言いません、愚痴を吐き出したいだけ

かもしれませんが、ちょっとお時間ください。

 

今年の春から新卒で入社しました。
体力もないしプレッシャーにも弱いし、研修を終えて勤務を始めて、今月で4ヶ月目になりますが、既に2回休んでいます。

 

今日も朝電車で息苦しさと貧血のような症状に襲われて、

ひとまず午前休をもらいました。

 

SEなのですが、丁度先週案件が終わり、新しい案件をもらって、

今日顔合わせというか、こいつ使えるかな、大丈夫かな、

というような面談に行くところでした。

 

面談は定時後なのでまだ時間があるのですが

(それにしても同行して頂く先輩社員との打ち合わせもありますが)

なんだかもう仕事が嫌になってしまって、

このまま仕事を続けて行くのかと思うと憂鬱な気分になります。

 

前の案件のときも不出来で先輩にたくさんお叱りをいただき、

プレッシャーに押しつぶされそうになりました。

 

朝になってどうしても会社に行きたくなくて休んで、

次の日もどうしようと思っていて、同期に声をかけられて

やっと言ったような状態でした。

 

もともと学生時代のバイトも続いたことがありません。
人間関係を築くのが苦手で、逃げてばかりでした。

 

ただ今回は人間関係にすごく恵まれた職場で、

あれだけ人見知りだった自分が明るく笑顔で働けるように

なったのですが、

どうにも仕事を続けて行く自信がなくなってしまいました。

 

思って見たほどITに興味もなく、先輩との技術や知識、

経験値の差や、いずれそこに自分が追いつかなくてはいけないことがすごくプレッシャーです。

 

あれもこれも勉強しなさい、分からないなら聞きなさい、

自分で考えなさいって叱咤激励がつらい。

 

働いている身で甘えですが、期待に答えられないような、

最低限の努力すらできてないんじゃないかと、不安でたまりません。

 

同期は先輩達に馴染んで、

休むことなく働いているのに自分が情けない。

 

仕事を辞めてどうしたいんだろうという考えもありません。

ただ仕事も家も家族も全部放り出して逃げたいです。

脈絡もなく長文で失礼しました。

 

 

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【ベストアンサー】

おはようございます。

新卒で入社されたのですから、辞めないで続けるべきだと思います。

 

少々、嫌な事があっても決して逃げてはいけません。

 

日本の社会ルールでは一度、リタイヤしたら再起するチャンスが中々、与えられない仕組みになっていますので、

今辞めると、どうしても次に就職する先は今いる会社より悪条件

だったりしますし、もし辞めた場合、何ヶ月か経ってから

「あの時、辞めなければ良かった」と絶対に後悔すると思います。

 

そりゃ誰だって仕事なんて楽しくありませんし、どの仕事も最初の

うちはプレッシャーで押し潰されそうになったり、

全て投げ出したい程、嫌になるし本当に難しい事だらけです。

 

ですが、それは単なる自己への甘えだと自覚して下さい。

新社会人は、それを乗り切って行ってるんです。

 

楽で自由な学生生活と全く違う厳しい環境に置かれるんですから、

そのギャップに戸惑い入社3ヶ月以内に脱落していく人も

少なくありません。

 

でも、質問者さんはかつては人見知りだったのが、

今は笑顔で明るく働けるようになれたんですよね?

それって1歩どころか2歩も3歩も前進していると思いますし、

辞めるなんて考えは間違っています。

 

これからもどんどん今の辛い心境も環境も良い方向に変わっていき、かなりやりやすくなると思いますよ。

 

「石の上にも3年」と言いますし今辞めるのは尚早です。

もう少し頑張ってみては、どうですか?

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110355986

 

 

なるほどね。

 

「石の上にも3年」と昔から言われている通り、

もう少し頑張ってみるのが良いでしょう。

 

よいアドバイスだったので、質問者さんからは、

「 周りの出来る先輩と自分を比べて勝手にあわあわしていたようです…

経験値も桁違いの人たちと比べて出来ないなんて当たり前でした。

アホなことで悩んでるなーと笑ってしまいました」

と、感謝のコメントをされていたようです。

 

しかし、誰もが同じように立ち直れるわけでありませんよね?

 

今回は、仕事に行きたくない原因を探りながら、

問題解決の提案をしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・もう仕事したくない、疲れた・・・

・でも、仕事しないわけにはいかないし

・この状況はどうしたらいいのだろう

・なぜこんなに仕事に行きたくないのだろう

 

新入社員に限らず、こんな思いに悩み苦しんでいる人が多いように感じます。

そもそも、なぜ「もう仕事したくない」と思うようになったのでしょうか?

 

それは、現在のあなたの状況を見つめ直すことで、わかってくることがあります。

 

それでは、今あなたが感じている

「もう仕事したくない」という気持ちの原因を探してみましょう。

 

 

実は仕事そのものが原因ではない?

 

仕事をしたくないと悩んでいる方の話をよく聴いていくと、

仕事自体はしたい、あるいは仕事をしなければならないと思っているものの、

それとは別の問題によって、仕事をしたくないという状態になってしまっていることが

多いようですね。

 

もしかすると、あなたも同じような状況なのかもしれません。

 

この状況を解決していくためには、

まずは、今の自分の状態を把握することが大切です。

 

何が原因で、今の状態になっているのかを確認して、

その原因と向き合うことで、解決策が見えてきますよ。

 

これから、原因が多いとされてるケース別にお伝えしたいと思います。

 

 

やる気が出なくて仕事をしたくない場合

 

仕事をしたくないと思うのは、やる気が出ないときかもしれません。

 

・いつも感じますか?

・一時的なことですか?

 

仮に一時的であれば、そもそも何のために仕事をするのか?を

やる気が出ないときに思い出すようにしておくと良いでしょう。

 

例えば、仕事の目的を書いたメモを

直ぐに目に付く、デスクに貼りつけておくことなどは効果的です。

 

一方、長期的にやる気のない状態が続くなら、

休むことが必要なのかもしれませんよ。

 

なかなか忙しくて、休むことが難しいようでしたら、

職場で話せる人や身近な人に相談してみましょう。

 

こんなときは、心と身体を休めることが何よりも大切です。

 

 

一緒に仕事をしたくない人がいる場合

 

 

仕事をしたくないと感じたとき、よく振り返ってみると、

嫌な人や自分と合わない人が思い浮かぶかもしれません。

 

あるいは、自分は頑張っているのに、

会社や上司が認めてくれないことで、仕事をしたくないと感じたのかもしれません。

 

そんなときは、少し勇気が必要になるかもしれませんが、

会社の人間関係について、話しても大丈夫そうな人に話を聴いてもらったり、

上司に自分の意見や本当の気持ちを伝えてみて下さい。

 

もし、会社が認めてくれなくて働きたくないと感じたときは、

まずは、自分を客観的に評価することが大切です。

 

なぜなら、誤った自己評価は自分を苦しめてしまうからです。

 

自分で自分を評価するのが難しいと感じる人は、

仕事ぶりを知っている人に評価してもらうのも1つの方法です。

 

その上で、会社や上司の評価を受け入れるのか?

もしくは、仕事を替えるかを決めても遅くはないはずですよ。

 

 

仕事が自分に合っていないと感じる場合

 

今の仕事をはじめる前に、抱いていた理想と働きはじめてから直面した

現実とのギャップが多いと、もう仕事したくないと強く思うことでしょう。

 

実はもう少し続ければ、理想の状態に近づくかもしれないというときでも、

今のつらい状況に身を置いていては、冷静に判断することも難しいですよね?

 

特に仕事をはじめたばかりのときは、

まだ自信もあるわけではないので、余計そう思ってしまうものです。

 

可能なら、同僚などに自分の仕事ぶりを評価してもらうのもいいでしょう。

 

自分では思っていないような評価を受けて、

実は自分に合っていることに気づくかもしれません。

 

それでも、自分に合っていないと思うのであれば、

担当や部署を替える努力をするのも1つの方法です。

 

 

それでは、仕事をしたくないときに効く、解決策をご提案しましょう。

 

 

解決策1.疲れているなら積極的に休む

 

 

既にお伝えしたとおり、仕事をしたくないのは、心も身体も疲れているからです。

 

そんなときは、周りの目をきにしないで、迷わずに休んでみましょう。

 

外出して自然に触れたり、趣味に没頭したり、ゆっくりと温泉に浸かったりと、

リラックスできることをするのが良いでしょう。

 

そして、気持ちが落ち着いたらでもいいので、

仕事をしたくなくなった日常生活や考え方のパターンを振り返ってみて下さい。

 

 

【仕事をしたくない状態になりやすいパターン】
・身体の面:睡眠不足、食事が不規則、偏食、運動不足
・心の面 :頭の中がごちゃごちゃ、ネガティブ思考、人間関係によるストレス
・環境の面:集中できない、まわりが邪魔する人たち、なまけられる、

誘惑するモノに囲まれている

 

このように、不規則だった睡眠や食事、

運動不足などを少しずつ解消し、規則正しい生活をはじめてみて下さい。

 

そうすることで、残業を減らせたり、適切な判断ができるようになったり、

部下との関係が良くなったりと、以前よりも仕事に集中できるようになることも

多いようです。

 

ここで大事なのは、根本的な原因と向き合って、その原因に対処することです。

 

そもそもの原因がわからないと、

いつまでたってもやる気が出ない状態がわきあがってきてしまいます。

 

こんなときは、積極的に休んでみて下さいね。

 

 

解決策2.自信のない時こそ話をしましょう

 

仕事が上手くいかなかったり、そのことで責められてしまったり、

苦手な人がいたりすると、一気に自信がなくなることってありますよね。

 

そんなときに、自信を持つ方法として、

悩んだときには、誰かに相談するのが良いでしょう。

 

自分では気付かないだけで、

周りの人は、あなたの長所も短所も分かっているものです。

 

ちょっとしたアドバイスをもらっただけで、

自信が持てるようになったという事例はたくさんあります。

 

一人で悩んでいると、

どうしてもネガティブな思考がくり返し思い出されてしまうものです。

 

この思考を断ち切るためにも、

誰かに相談して、悩みを解消し、自信を取り戻せるように努力してみて下さい。

 

 

解決策3.やれるだけやってみましょう

 

特に仕事をはじめたばかりのころというのは、

上手くいかないことが多いものです。

 

だから、失敗をくり返してしまい、

仕事をしたくないと思うのは自然なことなのです。

 

また、新しいことをはじめるときに、上手くいかなかったらどうしようと、

不安が先走って、仕事をしたくないと思うのも自然なことです。

 

内心ビクビクしながらでも、

一歩踏み出して、やってみることで誰かに感謝されることだってあります。

 

その結果、「この仕事をしていてよかった」と思える出来事も少なくないはずです。

 

仕事を続けることで、スキルや経験値というものは、必ずアップします。

 

どんな仕事でも失敗はつきものです。

大事なのは、小さな成功体験を積み重ねて、自信につなげていくことです。

 

苦しい思いをしているときは、分からないかもしれませんが、

まずは今いる場所で、できることを精一杯やってみましょう。

 

続けていくことで、新しい道が広がることもあるのです。

そして、その努力は必ず、今後のあなたのキャリアにつながります。

 

 

いかがでしたか?

 

仕事をしたくない原因と解決策をご紹介させていただきました。

 

悩んでいる現状から抜け出せないという方は、

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こんな悩みの解決策も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事の悩み】怒られるのが怖い

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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