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【人生の悩み男性編】人生への不安、「不安の正体はこれだった」不安の原因と解消法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人生に不安を抱える、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

人生は先が見えないから、

不安になっても仕方がないことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

真面目な質問です。今後の人生が不安です。

 

 

【相談内容】

真面目な質問です。
今後の人生が不安です。

 

自分にはずば抜けた才能が全くないです。

頭も悪いですし、緊張に弱いですし、リーダーシップもとれません。

 

何より、自分より能力の高いであろう人達が

毎年大勢が自殺するとか…

 

今後、自分にはどんな災難が降りかかってくるんだか。怖いです。

あまり気にしすぎないほうが良いのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

ごめんね、おじさんは能力者だったから貴方の気持ちは分からない。

 

小さい頃から優等生で、生徒会とかもやってたし、

部活もバリバリやってたし、大学は某赤門のある大学を出てます。

ほんとよ?

 

でもね、そこから転落人生。本当は研究者(小保方さんみたいな?)
になりたくて大学院に行ったんだけど、精神的な病気を患って、
結局中退。

 

東京で細々とフリーターやってたら、

両親が立て続けに 病気になって、帰郷。

親の介護と自分の治療とフリーターの生活で、気がつけばこんな歳、
はっきり言ってもう人生、先なんて見えないよ!

 

自殺?ああ未遂なら何度もやってますよ?簡単ですよ。

やり方教えましょうか?・・・なんてね。

 

おじさんは結局弱かったんですよ。

才能があっても弱くてはだめです。

 

それとやはり年をとるとやり直しは難しい。

逆に言うとメンタルが強ければ才能なんて必要なし!

己の信念に従って突き進むのみ!
そんな人を何人も見てきました。それで十分だと思います。

 

それに貴方はお若いんでしょう?

若さも一つの大きな才能ですよ?

 

将来がどーなるかなんて神か仏の匙加減ひとつです。

悩んでるより今を一生懸命生きましょう。

死ぬのが何時かわかりませんが、

それまでは全力で生き抜きましょう。

 

漫画『バガボンド』より

「この世に強い人なんておらん。
強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ。
弱い者は己を弱いとは言わん。おぬしはもう弱いものではない、
強くあろうとする者、もう一歩めを踏み出したよ。」

 

貴方はきっと「強くあろうとする者」なのでしょうね。
長文失礼しました。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135471850

 

 

なるほどね。

 

人生は、この先何があるかなんて誰にも分かりませんよね。

漫画バカボンドにこんな名言があったこと・・・知りませんでした・・・。

心が温まる回答ですね。

 

今回は、「不安の正体と解消法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

不安というものは、とてもやっかいなものですね。

 

何かの不安に捉われてしまうと、心がモヤモヤして不快を感じ、

居ても立ってもいれらなくなるばかりではなく、更に不安を呼び、

冷静な判断が出来なくなります。

 

一度この悪循環に陥ってしまうと、抜け出すのはとても大変です。

 

あなたも、こんな経験があるのではないでしょうか。

 

しかし、実はこの悪循環はちょっとした工夫で断ち切る事ができます。

 

不安を自分で制御する術を身に付ければいいのです。

 

 

なぜ、人は不安になるのか?

 

なぜ?人は不安になるのかを考えてみると、

自分でコントロール出来ないことがあると、人は不安になります。

 

そして、コントロール出来ない程度が強くなればなるほど、不安も強くなります。

 

自分でコントロール出来ないということは、

言い換えれば 「結果が読めない」という事です。

 

私たちは、その不確実性を「不安」として感じるわけです。

 

例えば、

あなたが時給1,500円のアルバイトを始めたとします。

 

この時、「給料1,500円もらえるのだろうか?」と不安に感じるでしょうか?

 

「1時間働けば1,500円もらえる」という契約なのですから、

給料がもらえない不安は高くはないでしょう。

 

これは、契約条件で「1時間で1,500円もらえる」

という結果が分かっているからですね。

 

不確実性は低く、確実にもらえる可能性が高いわけです。

 

仮にこれが、

「1時間に10人のお客さんが来店してくれたらもらえる」

という成果報酬だったらどうでしょうか?

 

お客さんが来るかどうかは、自分の努力も関係するものの、

それだけでは完全にコントロールは出来ません。

 

こうなると、「自分でコントロールできない」という不確実性が高まり、

その結果、「1,500円もらえるだろうか?」という不安は高くなるのです。

 

このように、不確実性が高くなれば、不安も高くなります。

 

では次に、私たちにとって不確実性は高い事というのは何でしょうか?

 

代表的なものとしては、「人間関係や未来」が挙げられます。

 

これらは自分の努力のみではコントロールできませんよね。

 

洗脳でもしない限り、意志を持っている「人」を、

完全に コントロールすることは不可能です。

 

仕事や恋愛などの人間関係で不安を感じて悩む人が多いのは、

相手を自分で100%コントロールすることが出来ないからです。

 

また、未来については誰にも分からず、不確実なものです。

 

未来は誰にも分からないため、

・将来、重大な病気になったらどうしよう

・将来、お金がなくなったらどうしよう

など、不安になってしまうのです。

 

 

不安は必要?不安が全くない世界を想像してみる

 

 

果たして、不安から完全に逃れることは可能なのでしょうか?

 

それは、不可能です。

 

未来・将来がない人はいないし、それを考えない人もいません。

人は不安から完全に逃れることはできないのです。

 

仮に、「不安がまったくない世界」があったらどうでしょうか??

 

不安で悩んでいる方にとっては、

夢の世界に感じるられるかもしれませんが、

果たして本当にそうでしょうか?

 

「不安がない」という事は、

全てに確実性があるということです。

 

・相手が何をするのか手に取るように分かる

・明日、何が起こるのか全て把握できる

確かに、これなら不安は感じないでしょう。

 

でも、これは楽しいことなのでしょうか?

 

私なら、生きる意味を失ってしまうと思いますし、

分かりきった毎日を過ごすのは非常につまらないことだと思います。

 

「全て決まりきった人生を決められた通りに生きていく」

不安はなくなるかも知れませんが、生きる楽しさを感じられません。

 

このように「不安のない世界」を考えてみると、

「不安というのは必要なものだ」という事が見えてきます。

 

過剰な不安が害になるだけであって、

適度な不安は人生をより豊かにするために、必要なものなのです。

 

人は不安から逃れることはできません。

しかし、不安は私たちにとって必要なものでもあるのです。

 

この事に気づくと、 不安は、敵対視するのではなく、

「上手く付き合っていく必要があるもの」という捉え方をすべきだと気づきます。

 

まずは、このことに気づくことが、不安を上手に解消する第一歩です。

 

では、これらを踏まえて、

「不安を上手に解消するための方法」をご紹介しましょう。

 

 

解消法1、不安の正体を突き詰めてみる

 

不安に襲われたら、

「この不安の正体は一体なんなのか?」を深く掘り下げてみましょう。

 

その正体をより確実に知ることができれば、

不安はそれだけで低下します。

 

頭の中で考えるだけでなく、紙に書くようにしましょう。

その方が冷静に、多角的に評価することが出来ます。

 

・何に対して不安を感じているのか?

・その件に関して、現実的に取れる対策はないのか?

こういったことを、とことん追求してみるのです。

 

例えば、

「明日の就職面接で上手く話せるかが不安」という事に気づいたら、

今出来ることは、会話の精度を高めることだけだと分かります。

 

自分ではこれ以上できないと思えるくらい、

精度が高まっているのであれば、もう他にすることはありませんから、

「あとは自分の力ではどうもならない」とあきらめもつきます。

 

不安はどんどん不安を呼ぶ習性がありますので、

不安になっている時は、冷静に判断できていないことがあります。

 

最初のタネは、ほんの小さなことでも、

それがすでに解決していることでも、どんどん増幅していることがあるのです。

 

根本をしっかりと見つめなおしてみれば、

案外それはたいしたことはないものかも知れませんよ。

 

不安は、冷静になって、正体をしっかりと客観的に見極めることが大切です。

 

 

解消法2、規則正しい生活が大事

 

不安になると、それに捉われすぎて、 日常生活がおろそかになりがちです。

 

食事どころではなくなり、食欲が落ちます。

ついつい考え込んでしまい、寝る時間がどんどん遅くなります。

 

不安な気持ちはよく分かりますが、

この状況は、不安をより悪化させていることになります。

 

実際に、睡眠不足や昼夜逆転になると、不安がより高まります。

 

また、食生活が偏っていても同様です。

 

不安な時こそ、規則正しい生活を意識しましょう。

 

 

解消法3、過去の不安とその結果を見直してみる

 

 

心配事の9割は、「実際に起こってなかった」ということが多いのです。

 

ほとんどの不安は、現実になることはなく、後から見直してみると、

「不安に思うだけ無駄だった」と 徒労に終わっているのです。

 

これを客観的に意識しておくことは大切です。

 

長い人生には、無数とも言える「心配事」があると思いますが、

その9割は、実際には起こってないのです。

 

あなた思っている不安も、例外ではありませんよ。

 

客観的には、あなたのその不安が現実化する可能性は10%だということです。

こう考えるだけでも、気持ちが楽になりませんか?

 

また、今までどうしようもなく不安で仕方なかったことと、

その不安が実際にどうなったのかを見直してみてください。

 

今日まで「あなたが生きている」という事は、

その不安であった出来事は、少なくとも命を脅かすような

結果にはなっていないことが 分かります。

 

不安に思っていることなんて、大概は「その程度のもの」なのです。

 

 

解消法4、不安を吐き出す

 

不安は溜め込んではいけません。

 

最初は小さな不安でも、どんどん些細なことを不安に変え、

気が付けば巨大化しているのです。

 

巨大化させないためには、溜め込まずに吐き出すことです。

 

誰かに「こんなことで不安なんだ」と話してみましょう。

 

誰かに吐き出すことは、2つの大きなメリットがあります。

 

まずは、「理解してもらえた」という安心感を得られます。

 

・理解や協力してくれる誰かがいる

・一人じゃない

などの安心感はとても大きいもので、それだけで不安は和らぎます。

 

また、相談相手は、冷静な視点から話を聞いてくれますから、

不安に捉われて冷静でなくなっているあなたに対し、

「冷静で正しいアドバイス」をくれます。

 

これもとてもありがたいことですよね。

 

相談相手が身近にいなければ、Yahoo!知恵袋などで質問するのもお勧めです。

 

今回の回答者さんのように、

親身になって、温かく、冷静な意見を返してくれます。

 

 

解消法5、思考を分散させてみる

 

どうしても不安な気持ちから逃れられない場合は、

強制的に違うことを考えるような環境にすることも効果的です。

 

例えば、運動したり、音楽を聴いたりなどです。

 

他の何かに集中することで、

不安なことへ意識が向かなくなり、

気が付けば、不安の捉われから抜け出しているのです。

 

気が向かなかない場合でも、ぜひやってみましょう。

 

また、違うところに意識が向くように工夫してみることも有効な方法です。

 

 

最後に、

 

人生には、自分一人ではどうすることもできない事柄がたくさんあります。

 

自分のことや相手のことなど悩みの種は様々ですが、

まずは不安がどこからきているのかを確かめてみましょう。

 

その不安を自分の手で物理的に解消できる余地があるならば、

最善の策を尽くしきることです。

 

体を動かして、精神を元気にさせてあげる、

または、気持ちの方向転換を行うことで良いイメージを持つことに専念しましょう。

 

不安解消の方法を意識して行うことで、

自然と不安ばかりに目が向かず、気持ちも楽になるはずですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

「不安の正体と解消法」をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に不安と上手付き合ってみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【人生の悩み男性編】自分に自信がありません。簡単に自信を取り戻す方法とは!?

どうも田村です。

 

今回のお悩みご相談は、
「自分に自信が持てない、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

年齢的にお若いのもあるでしょうが、

人生の中で、誰もが抱える悩みと言えるでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

自分に自信がありません、理想の自分に追いつけません

 

 

 

 

【相談内容】

自分に自信がありません
どんなことをしても、理想の自分に追いつけません。

 

いたちごっこのように以前まで持っていた目標を
達成できても次、次と満足することがありません。

 

友達から褒められても信じられません。

 

いつも他者と比べで自分は大変劣っていると感じています。

 

特に最近大学に進学し、多様な人々の
中で生活をしていると余計に自分がちっぽけに思えて
どう頑張っても他の学生のようになれないと思うと
辛くて辛くてたまりません。

 

自分を好きになったことがありません。

自分の努力が足りないと常に感じています。

 

大学の方で臨床心理士の方に相談できる設備があります。

 

カウンセリングは今まで一度も受けたことがない上、

自分がここまで追い込まれていたのかと最近知りました。

 

東京にきてから沢山人がいる中で人と比較する機会も増え

余計に自己評価が低くなっています。

 

カウンセリングで本当に改善するのか?正直不安です。

 

カウンセリングを受けたことがある方、

カウンセリングによる効果やダメだったことを教えてください。

 

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【ベストアンサー】

キミは、不幸なことに、本当にスゴイ人を見ていません。

 

今まで見てきた人なんか、決して、大したことないんだな。

だから、自分と比較するんだよ。

本当にスゴイ人を見たら、

「オレは絶対かなわない。オレはオレのチカラで行くしかないのだ」と気づくよ。

 

今は、まだ、「自分がガンバれば追いつけそう」という

レベルの人間としか付き合っていないんだよ。

 

早く、「スゴイ見本」を見て、

<自分は自分で精いっぱい生きていくしかない>と気づくことだな。

 

1.自分を受け入れる
2.そのうえで、自分なりに精いっぱい生きる

 

これが答えだ。

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9725262.html

 

 

なるほどね。

 

・自分を受け入れる

・自分なりに精いっぱい生きる

 

確かに、それも正しい答えだと思いますよ。

 

ですが、そもそも「なぜ?自信が持てないのか」を

知ることが大事だと言えるでしょう。

 

今回は、自信の持てない原因と解決策について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

・「どうして自分に自信を持てないのだろう」

・「どうすれば自分に自信を持つことができるのだとろう」

 

子供から大人まで、自分に自信を持てずに悩んでいる方は大勢います。

 

そして、この悩みが原因で、

学校生活や仕事、人間関係に積極的になれずにいると言えるでしょう。

 

理想の自分を想い描いても、

自分に自信がないために、チャンレンジ出来ずにいるとしたら、

それは非常に勿体ないことです。

 

そこで今回は、かんたんに実践できて、
すぐに自分に自信を持てる具体的な方法をご紹介します。

 

実践することで、あなたは自信を簡単に取り戻すことが出来るようになりますよ。

 

 

なぜ?自分に自信を持つことが出来ないのか?

 

そもそも、自信とは何だと思いますか?

 

自信とは?

「たんなるポジティブな思い込み」なのです。

 

自分に対してプラスの思い込みが多いほど
人は自分に自信を持てるようになります。

 

逆に、人は自分にとってネガティブな思い込みが多いほど
自分に自信を持てなくなるのです。

 

自信と思い込み関係は、このようになります。

 

 

ポジティブな思い込み > ネガティブな思い込み → 自分に自信がある

 

・ポジティブな思い込み < ネガティブな思い込み → 自分に自信がない

 

 

つまり、あなたは自分に対してポジティブな思い込みよりも
ネガティブな思い込みの方が多い状態にあるから自信がないのです。

 

このことからも、自分に自信を持つために効果的な方法は、
ポジティブな思い込みをたくさん増やせばいいのです。

 

自分に対するネガティブなイメージ以上に、

ポジティブなイメージを増やせば、簡単に自信を持つことが出来ます。

 

では、原因が分かったところで、具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

方法その1.「毎日、できたことを記録する」

 

 

毎日、一つでも出来た事(成果)を日記でもよいので記録してみましょう。

 

この方法は、簡単な上に効果は抜群です。

 

 

例:自分の自信日記

 

4月26日(水)

・通学の際に、お隣のおばさんに笑顔であいさつ出来た。

・一番乗りで出社して、デスクをきれいにした。

・今日も一日、何事もなく自宅に帰宅できた。

 

 

人は、自分ができたことよりも、
他人の優れたところに注目してしまう生き物です。

 

営業成績バツグンの同僚を見たり、

成績トップでスポーツ万能な同級生を見たりすると、

「自分がちっぽけな存在」だと思えてしまいますよね。

 

人は、自分より優れた他人と比べると、

自分のネガティブな思い込みが増えていきます。

 

これでは自信がなくなる一方ですから、

1日に一つでもいいので、自分の「できたこと」を記録してみましょう。

 

毎日コツコツと繰り返すことで、

自然とポジティブな思い込みが増えていきますよ。

 

 

方法その2.「自己暗示」

 

アファメーションという言葉を聞いたことがありますか?

 

アファメーションとは、

アメリカで生まれた自己暗示の方法で、簡単にいうとポジティブな口ぐせのことです。

 

自分にとって気持ちのいい口ぐせを毎日つかうことで、

自信のない状態を抜け出すことが出来ます。

 

「言葉だけで、うまくいくわけない!」と思うかもしれません。

 

しかし、言葉の使い方はとても重要です。

 

人は、言葉によって「自分の思考をコントロール」しているからです。

 

つまり、ポジティブな言葉を使えば、

どんどんポジティブな思考ができるし、

 

ネガティブな言葉を使えば、

どんどんネガティブな思考ができるのです。

 

単なるポジティブな口ぐせですが、大きな効果があります。

 

 

方法その3.「名言や力強い言葉に触れる」

 

 

偉人の名言や力強い言葉は、触れた者を感動させるエネルギーを持っています。

 

そのため、偉人の言葉に触れると

一時的に自信を回復することが出来るのです。

 

だからと言って、

この先もずっと自信が持てるようになる訳ではありませんが、

この瞬間に自分を奮い立たせるなら、これが最も効果的ですよ。

 

少し前のTVドラマにもあったように、

「嫌われる勇気」で有名になった、心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。

 

彼の言葉は不思議な力を持っています。

言葉はとてもやさしいのに、鋼のような力強さを感じるのです。

 

書籍がありますので、ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

方法その4.「他人と比べることをやめる」

 

「人の不幸の80%は、他人との比較でうまれる」と言われます。

 

どうして自分と他人と比べてしまうのでしょう。

 

それは、自分のやりたいことが、明確ではないからなのです。

 

自分の長所と短所を現実的に受け入れて目標を描くと、

自分のやるべきことが分かるようになります。

 

他人と比較するという基準がなくなるのです。

 

比べることをやめると、突破口が開けるはずですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

自信がない状態にあると、

自分に自信を持つことがとても難しく感じるかもしれません。

 

しかし、一度立ち止まって考えると、

自信を持つ方法はとてもシンプルなのです。

 

ネガティブな思い込みよりも、

ポジティブな思い込みを増やせばいいだけのことです。

 

1、2日実践したからといって、

すぐに折れない自信が出来上がるわけではありません。

 

自信とは、日々の思考の習慣によってつくられるからです。

 

ぜひ、ご紹介した方法で、

ポジティブな思い込みを増やしてください。

 

そうすれば、必ず今よりも自信を持てるようになりますよ。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【人生の悩み男性編】人間は後悔で成長するものですか?失敗を成功につなげる反省方法。

どうも田村です。

 

今回のお悩みご相談は、
「人間の成長に関する男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

人間は誰でも成長したいと思いますから、
疑問も抱いても仕方のない事でしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?
それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人間は後悔で成長するものですか?

 

 

 

 

 

【相談内容】

人間は後悔で成長するものですか?

 

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【ベストアンサー】

はい。
後悔して、次はこうならないようにここをこうするんだと、
人間は考えます。

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9717243.html

 

 

なるほどね・・・。

 

確かに後悔することで、 次の対処を考えるのが人間です。

 

でも、本来は後悔を引きずっている状態では、
人は成長できないのが正解ですよ。

 

今回は、「後悔」と「反省」の違いについて お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

例えば、社会人としての経験値を高めてくれるのが、仕事上の失敗ですね。

 

しかし、失敗したときに、ただ自分の犯したミスに対して
落ち込んでばかりいては、「失敗から学ぶ」という成長の機会を

逃してしまうことになります。

 

後悔しているだけの状態では、成長できないと言うことなのです。

 

ですので、「後悔」と「反省」の違いや、
自分を成長させるための反省の仕方を知ることが重要になります。

 

 

反省を後悔の違い

 

「後悔と反省はどう違うの?」
こんな疑問を抱く人もいるのではないでしょうか。

 

 

【後悔:過去に固執し続けること】

 

後悔とは文字通り、既にしてしまったことについて後から悔やむことです。
失敗を思い出し、「どうすればよかったのか?」「何が悪かったのか?」と
犯したミスを見つめてはいるものの、過去に対する執着心が強いため、
悩んだままそこに停滞し、前進しなくなっている状態のことです。

 

また、人は思い詰めることで自分自身を追い詰めてしまうと、
未来を見ることを自ら拒んでしまう傾向になりがちです。

 

つまり、未来を見ることを拒むことが、
失敗の体験を成長へとつなげられない原因となるのです。

 

 

【反省:悔やみを未来に発展させること】

 

反省とは、自分の普段の行動・あり方・物事の捉え方を振り返って、
それでよいかを考えることです。

 

失敗を思い出し悩むところまでは後悔と同じですが、
失敗からの学びを次に発展させようとする意識が存在するため、
自分の悪い癖などのマイナス面を見つめ、改善し、プラスへ導くことができます。

 

過去を振り返る状態で停滞するのではなく、
そこから次に発展させようという意欲を持つことで、
行動や思考の癖に変化がもたらされ、
未来を切り開くことができるようになるのす。

 

つまり、反省をすることで、過去の失敗体験を生かし、
自分なりの充実した幸福感を得ながら成長へとつなげられるのです。

 

では実際には、どのような反省の仕方をすれば、
失敗体験を自分の成長へとつなげられるようになるのでしょうか。

 

これから、失敗を成長につなげる反省方法をご紹介しますよ。

 

 

失敗を成功につなげる反省方法

 

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早急に誠実な謝罪を行う

 

例えば、ミスやトラブルを起こして相手に迷惑をかけてしまったときには、
相手との信頼関係を取り戻すために、まずきちんと謝罪を行うことが大切です。

 

タイミングを逃すと火に油を注ぐことにもなり、
許してもらえることも許してもらえなくなるので、謝罪は早急に行いましょう。

 

そして、相手に対して、
なぜミスやトラブルが起きたかという原因を誠実に説明しましょう。

 

 

客観的な視点で失敗体験と向き合う

 

失敗を体験すると自己嫌悪に陥り、消極的になってしまう傾向があります。

 

しかし臆病になりすぎてしまうと、
負のスパイラルに巻き込まれてしまいますので、
反省するべき失敗体験を受け止め、原因を探り、
自分なりにどうするべきだったのかを具体化し、理解する必要があります。

 

そのためにも、原因を明確にする際は、
紙などに書き出したり、信頼できる人に話をしたりと、

自分を客観視する癖をつけることがポイントです。

 

 

行動指針を持つ

 

膨大な数のビジネスパーソンのキャリアを分析したアメリカの心理学者によれば、
人は偶然起こったことをきっかけに、新たなことを始めたり、
偶然の出会いによって念願の仕事に就けたりと、
個人のキャリアの8割は予想外の偶発的なことによって決定されるとしています。

 

この理論では、
以下の行動特性を持っている人に起きた偶然は、
キャリアに良い作用をもたらしやすいと説いているのです。

 

「好奇心」:常に物事から何かを学び取ろうと好奇心を持つこと。

 

「持続性」:失敗したとしても、くじけず努力し続けること。

 

「柔軟性」:物事に対するこだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること。

 

「楽観性」:新たなチャンスは必ずやってくる、それを生かすことができると

ポジティブに考えること。

 

「冒険心」:結果が見通せなくとも、リスクを取って行動を起こすこと。

 

この5つを行動指針として持つことで、
物事に対して積極的になることができ、
起きたことを確実なステップアップへとつなげることが可能になります。

 

 

目標は自分が立てる

 

他人が決めた目標を遂行することは、「やらされている感」が芽生え、
支配やコントロールをされている感覚に陥り、
モチベーション減少につながります。

 

自分で目標を立てることにより主体性が高まり、達成欲求が強くなります。

 

 

目標の内容を具体化する

 

抽象的でイメージが湧きにくい内容では、
向かうべき方向が明確に定まりません。

 

より具体的に、分かりやすい数字や期限などを提示することで、
いつまでに何をすることが効果的で生産性があるものかが見えてきます。

 

 

少し高めの目標を立てる

 

手が届かない目標を立ててしまうと、途中で息切れをしてしまい
達成意欲が減少、不安感情や焦燥感が強くなります。

 

また、低すぎる目標も自尊感情が高まりません。
手が届きそうで届かない目標をひとつずつクリアし、
気がついたら大きな目標を達成していたという状態になることが大切です。

 

失敗を、悔いの残る体験として終わらせてしまうのか、
明日への糧として役立てるかは、自分次第です。

 

また、失敗と向き合うことは自分を客観的に見つめ直す機会にもなります。
ぜひ、自分のための反省会を開いてみて下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

人間は後悔することで成長できるものではない事を
ご説明させていただきました。

 

失敗から学ぶことで、
成長できる人間になるための参考にしてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【人生の悩み男性編】妻が壊れそうです。歪んだ精神構造を改善する方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「妻が壊れそう、どうするのがベストなのか見当がつきません」です。

 

ん~・・・それね。

 

奥さんがそんな状態だと、旦那さんもパニックになりますね。

 

それなりの回答をいただけたようですが、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

妻が壊れそうです、どうするのがベストなのか?

 

 

 

【相談内容】

妻が壊れそうです。
私、妻、小学生の娘、3歳の娘の4人で暮らしているのですが
子供たちが大きくなるにつれて言うことを聞かなかったりすると
過剰に怒ります。

 

以前、私は仕事が忙しく徹夜したり、
泊まり込みで作業していたこともありました。

 

さらには周りに親や親しい人がいないため、
妻に辛い思いをさせたことを反省しました。

 

なので最近はかなり私が家事や育児をやっています。

 

そして妻には全面的に優しくしているのですが、
それが逆に辛いようなのです。

 

ですが、子供に辛くあたるので任せられません。

 

最近は、精神科に通って薬を飲んでいるのですが、
逆に悪化している気がします。
(薬はファミチジン錠10mgとセパゾン錠2です)

 

妻は結婚する前からメンタルが弱く、
自傷行為もしていたようなのですが
最近また自傷行為をして、しかも子供に血を見せたようなのです。

 

妻が言うには自殺するつもりはなく、
血を見ると生きている実感ができるそうなのです。

 

子供に血を見せた理由はよく分かりませんでした。

 

子供たちもよく泣いていて、かわいそうで、
私も子供の前で泣いてしまいました。

 

嫁も「自分が一番辛い」とよく泣いています。

 

自分がやっていることを理解しているけど、
できないことが辛いようなのです。

 

子供と接すると傷つけるので距離を置いていると言うのですが、
それはそれで疎外感を感じるようで辛いようです。

 

「一旦別居して療養しよう」と提案したのですが、
「そんなことしたら多分私死ぬ」というのです。

 

妻の親は薬を飲んでいることは知っています。
心配はしているようなのですが、

 

向こうからの動きもないので期待できません。

 

もうどうするのがベストなのか見当がつきません。

 

妻をとるか、子供をとるか、
どちらかを犠牲にするしかないのでしょうか。

 

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【ベストアンサー】

お子さんに血を見せる…..考えただけで身の毛がよだちます。

 

お子様を守る立場の母が頼れず父であるあなたも迷っている。

 

今度はお子様が不安定になりますよ。

 

どちらかのご両親と同居する事は出来ませんか?

 

今のままでは奥様もお子さんも悪くなりますよ。

 

まずは、お子さんが心身共に安全に暮らせるようにするべきです。

 

入院するのもいいでしょうし。

 

大体、自傷行為をするような人が母親になるのが

間違いだと思います。

 

無責任に子供を生まないで欲しいです。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10134579375

 

 

なるほどね・・・。

 

悩んでいる人に対しての回答としては、
かなり厳しいコメントだと感じますね。

 

この奥さんは、
好んで自傷行為をしているとは思えませんからね。

 

「無責任に子供を産まないで欲しい」

この回答をベストアンサーに選んだ質問者さんは、
さぞかし心が痛んだことでしょう・・・。

 

 

 

田村視点「問題解決提案」

 

 

まず、自傷行為について理解を深めましょう。

自傷行為とは?

意識・無意識に関係なく、リストカット、髪の毛を抜く、
爪を噛むなど自分の身体を傷つける行為を言います。

 

自殺行為と混同されることがありますが、
自傷行為は死ぬために行うものではない為、
死ぬ可能性のある方法をとることは多くありませんが、
時に予期せずして死に至ることもあります。

 

自傷行為を行う状態の感覚は、自分の手足を怒りや悲しみを
ぶつける対象として人格化している場合もあります。

 

怒りや悲しみという感情を外に向けることができず
自分自身にぶつけた結果であるとも考えられます。

 

自傷行為をしている本人は、自分を「気持ち悪い人間」、
「自分さえいなければいい」と自己認識していることも多く、
傷跡を隠したり、できるだけ人と関わらないようにしていることもあります。

 

自罰的で精神的なバランスが悪く、ナイーブな状態が続きます。

 

そして、自傷行為をする原因としては、
心の痛みを和らげるため、生きるために、
身体を傷つけ、依存している状態だと言われています。

 

誤った自己認識、自尊心の低さ、虐待、孤独など、
精神的に成熟していく上でうまく発達課題をクリアしていくために
必要な愛情や周りのサポートを得られていない状況なども
原因として考えられ、精神構造が歪んで発達している状態とも言えるのです。

 

又、心を落ち着かせるために行うなど、激しい動機ではない場合もありますが、

 

・周囲の目を引くために行う
・悲しみを確認するかのように儀式として行う
・自己の存在を確認するための手段として行う
・助けを求めるために行う
・自分の存在が許せない感情を自分にぶつけた結果の行為
・自分を他人のように扱い現実逃避する
・自分への罰

というような心理で自傷行為を行う場合があります。

 

そして、成長していく過程で必要だった
適切な愛情を求める行為とも感じ取れるのです。

 

このように、奥さんが結婚する前から
「自傷行為をしていた原因は何だったのか?」を
旦那さんが一緒に考えてあげることが大事だと思うのです。

 

奥さんのご両親は、
「薬を飲んでいる事を知っていても何も手助け出来ない状態」
と言うことは、そもそもそこに原因が隠されているかも知れません。

 

奥さんにとって、唯一気の許せる相手がご両親ではなく、
旦那だけだとしたら、過去をさかのぼって理解してあげることで
解決につながるかも知れません。

 

また、子供に対して過剰に怒る行為については、
奥さんが精神の成熟過程での家庭環境が同じような
境遇だったとも考えられます。

 

「自分が子供の頃に親から言われたことを
そのまま自分の子供に言っている」なんてことは誰にでも経験があると思いますよ。

 

これは、脳科学的に言えば、
私たちは五歳になるまでに身に付いた行動パターンによって動いているからです。

 

私たちの思考の95%は既にプログラムされた
「潜在意識」に支配されていまっていると言うことなのです。

 

理解しがたい事実かも知れませんが、これが現実です。

 

旦那さんは、

 

・仕事が忙しく泊まり込みで作業していた
・周りに親や親しい人がいないため、妻に辛い思いをさせた
このことで、家事や育児を手伝ってくれているようですが、

 

奥さんにとって、この行為自体が、

 

・自分は必要とされていない
・自分はダメな人間

 

と感じてしまい、余計に辛くなることで
自傷行為を繰り返すという結果になっていると感じます。

 

また、精神科に通って薬を飲んでいるようですが、
精神科の先生に精神状態を理解してもらえないケースはたくさんあります。

 

精神科の先生に分かってもらえなければ、
余計にストレスになることも現実としてあるのです。

 

そして、別居での療養をこばむこと言うことは、
奥さんは自分を認めてほしいという強い承認欲求がある現れです。

 

色々と書きましたが、まとまてみましょう。

 

・奥さんが自傷行為をしてしまうそもそもの原因を
一緒になって考え、理解してあげましょう
・家事や育児は、奥さんが納得する形で協力してみましょう
・子供たちにも出来る限り奥さんの状態を打ち明け、
理解してもらいましょう
・奥さんが家族に必要とされている事を認識させてあげましょう

何がベストなのか?と答えを一つに絞らず、
家庭内で出来る事から行ってみて下さい。

 

旦那さんや子供たちの精神状態も不安定でしょうけども、
奥さんの存在を認めてあげて、声をかけ、寄り添ってあげましょう。

 

歪んだ精神構造になる環境から一日も早く脱し、
健康的な精神構造を育める環境に身を置くことが
出来るようにしてあげましょう。

 

これらを行った上で、カウンセリングの専門家や
病院に相談することをお勧めします。

 

専門家であれば、
本人が自傷行為をしていることに気がつき、

 

・健全な精神の発達が今からでも可能であること
・自分が原因ではなく環境でそうなってしまった事実
・自分ですべて解決できるようなことではなかったこと
・頼りながら生きて良いこと
・自分を許し、他人を許し、すべてを許し、
どう生きても構わないと楽に生きられるような考え方の工夫

 

これらを教えてくれます。

 

 

いかがでしかた?

 

同じ悩みをお持ちの方がいれば、ぜひ参考にして下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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