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【人生の悩み女性編】自分の幸せが分からない、本当の幸せを感じる方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「幸せが分からない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰でも揺るがない幸せが欲しいと思いますよね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

自分の幸せが分からないです

 

 

【相談内容】

自分の幸せが分からないです

みなさんにとっての幸せってなんですか?

 

食べるのが幸せっていっても、そのあと太ります
すきな人といるのが幸せっていっても、

そんな気持ち一生つづかないです。
寝るのが幸せって、一生は寝れません。

 

なんか、揺るがない幸せがほしい。

 

 

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【ベストアンサー】

幸せってなんですかとのことですネ☆

幸せとは当たり前のようで当たり前ではないもの。
身近にあるもの、日々感じて行けるものだと思いますョ☆

 

私が幸せだなぁって感じることは。
美味しい食事を食べて入るときに感じます。

 

また、綺麗な水を使っているとき、友達がいるとき、

家族と話している時。
好きな音楽を聴いているとき、好きな景色をみているとき、

自然と触れあっているとき☆

また、好きな人とメールをしたり話をしたりしているときも

幸せを感じます。

 

好きな人と近くにいるときも幸せに感じますネ☆

幸せだなぁって思います☆

 

また、光、風、鳥、花、木々たちなど

自然と触れあっているときにも幸せを感じます☆
外を散歩をしているときにも幸せを感じます☆

 

夜寝ているとき、温かいお風呂に入っているとき、

スポーツをしているときも幸せに感じます☆

こうして知恵袋をしているときも感じます☆

 

何より生きていることを実感しているときに幸せだなぁと感じます☆

こうして無事でいられるだけでも大いに幸せだと感じますネ☆

 

手があること、足があること、耳が聞こえること、

目が見えることにも幸せを感じます☆

 

人の喜ぶことが出来ること、人の幸せを願うことができること、

人の助かることが出来るときにも感じます☆
本当に幸せだなぁ、ありがたいなぁと感じますネ

 

人の幸せを心から祈っているときも、幸せに感じますネ☆

幸せは辛に一を足したもの。

辛いと思っている一歩前は幸せなんです☆

 

辛いことがあっても幸せになりますように。。。。

そのような願いが感じれますネ。。。

 

また、幸せは上下ひっくり返しても幸せです。
真の幸せとは、

辛さの片りんもないことを言うのではないでしょうか。
辛いときは、幸せに。。。幸せならもっと幸せにという願いが

幸せという字に感じれますネ。。。

 

当たり前のようなことでも、それは奇跡に近い、

素晴らしい出来事です。

 

幸せはそのように心が決めていくものなのかもしれませんね。
日々の奇跡に近い出来事に感謝することが

幸せを感じれることなのかもしれません☆

 

そのような当たり前のようで、

当たり前ではない奇跡のように美しい幸せを
日々心に抱きしめて感じていけたらいいですネ。。。

 

ご飯一つとってみても、これを食べれるのは本当に幸せなこと、

ありがたいこと。。。
なんて幸せなんだろうと奇跡のように感じれることが出来れば

それは幸せです☆

 

お菓子を食べていても、こんな美味しいものを食べれるなんて

なんて幸せなんだろう。。
そのように感じていけたら、幸せは感じることが出来るのでは

ないでしょうか☆

 

お風呂に入ってるときも、

こんな温かいお風呂に入れて幸せだなぁ。。。
寝るときも、温かい布団に入れて幸せだなぁ。。。

と声に出してみるといいです。

すると幸せを感じることができますからネ。。。

 

喜ぶことを見つけて小さなことでも大きく喜んでいくのです。
こうして生かされているだけでも、本当に幸せなことだなぁ。。。
そう感じれたら、それは幸せそのものですョ。。。。

 

私が幸せだなと思うときを紹介させて頂きました。。。。。。☆

あなたが日々幸せを感じていけますように。。。。。。。。。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251877972〕

 

 

なるほど、そうですね。
当たり前のことが、当たり前に出来ることが、幸せだと思いますよ。

辛いことに一歩踏み出せば、また字を逆さにしても幸せになりますね。

心が温まる回答に、感動しましたよ。

 

 

今回は、「本当の幸せを感じるための方法」をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「何をしても、全然幸せを感じられない。」
「彼氏がいたら、結婚していたら幸せなのだろうか?」
「そもそも、幸せって何?」

 

こんなことを思いながらも、

自分の人生を幸せにしたいと、誰もが思っているのではないでしょうか?

 

しかし、頑張っても幸せにならないし、

幸せになるには、途方もなく遠い道のりのように感じているかも知れませんね。

 

そんな時に考えていただきたいのは、

もしかしたら「幸せとは何かについて捉え違いをしていないか?」ということです。

 

事業で成功していることや、結婚して子供がいることや、

良い人間関係が築けていることが幸せではありません。

 

幸せとは「カタチ」ではないのです。

 

「カタチ」にとらわれて、逆の頑張りをしていると、

いつまで経っても、幸せを感じることが出来ません。

 

 

幸せとは?

 

まず、「幸せとは」についてですが、

幸せとは、あなたが持っているものや、あなたが置かれている環境、

そして条件ではありません。

 

どんなに人が羨む状態であっても、

自分がそこに幸せを感じていないのあれば、幸せではないのです。

 

つまり、結論を言ってしまうと、幸せとは「感じ方」なのです。

 

幸せだなぁと感じる心の状態が「幸せ」だということですね。

 

逆に、今この瞬間も幸せの条件は整っています。

それを感じられるか、感じられないかの違いだけなのです。

 

だから、幸せを求めに外に向かわず、自分の内側をみて下さい。

 

 

どうしたら幸せを感じられるようになる?

 

幸せは、自然に感じるものであって、無理に思い込むものではありません。

そして、自然に幸せを感じるには、

ただ「自分軸」と「今軸」で生きていればいいと言うことです。

 

人の評価を気にしたり、人のモノサシで自分を図るのではなく、自分の軸でいること。

 

また、未来の準備に今の時間を使うのではなく、

今の幸せのために、今の時間を使うということです。

 

それでは、幸せを自然と感じられるようになる方法を紹介します。

 

 

1.自分の感情を見つけ出す

 

 

他人の評価でも未来のためでもない。
では?何を基準にしたらいいかというと、

『今の自分の感情』を基準にするということです。

 

・今、自分は何がしたいのか

・ここにいることは心地よいのか

・嬉しく感じているのか義務感なのか

 

など、 今、自分の気持ちに従っていくということです。

 

そして、そのためにまず自分の感情を見つけてみて下さい。

 

・やりたいのか?それとも、ただの義務感なのか?

・嬉しいのか?それとも、嬉しいと自分を偽っているのか?

・ワクワクするのか?それとも、やらないと怖さを感じるだけなのか?

 

 

【ポイント】

 

①自分の感じ方を否定しない

 

こんなことを考えてしまう自分や自分勝手な自分を否定して、

感じることに蓋をしないでください。
感じ方に間違いがあるわけではなく、そこには違いがあるだけなのです。

 

②無意識の「こうするべき」がある

 

私たちは、知らず知らずの内に、「こうするべき」というルールを持っています。
そして、無意識に「こうするべき」通りの思考をすることがあります。
だから、自分の好き嫌いは自分の常識の外にあるのかも知れません。

 

③自分の気持ちは人との間で分かることもある

 

誰かにイラついたり、嫌いだと思ったときは、

自分の本当の気持ちに気づくチャンスです。
イラついた行動や嫌いな理由に、

あなたの本当の姿やあなたの本当の感情が隠れています。

 

 

2.やりたくないことをやめる

 

次に、見つけ出した「やりたくない」という、

自分の本当の感情に従って、やりたくないことをやめます。

 

あなたがやりたくないことは何ですか?
やりたいと思っていないのにやっていることは何ですか?

 

・楽しく感じない人付き合い

・つまらない仕事

・愛想笑いや明るく振舞う

 

そのやりたくないことをやめてみて下さい。

 

世間体や人目を気にしてやっているということは、

「本来の自分ではない自分を演じている」ということです。

 

言葉を変えると、本来の自分ではない別人ということです。

 

その別人が認めらたとしても、愛されたとしても、自分自身は嬉しく感じません。

 

「やりたくないこと」をやめることで、本来の自分を取り戻してみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①嫌われてもいい

 

人付き合いや嫌な仕事、愛想笑いをやめることによって、

あなたをよく思わない人も出てくるかも知れません。
しかし、そのよく思わない人に合わせる必要はありません。
どんな自分であっても嫌いになる人は一定数いるからです。
愛想が悪いあなたを嫌いな人もいるし、ご機嫌を伺っているあなたを嫌いな人もいる。
どれだけ頑張っても自分をよく思わない人はいるのです。

 

②頑張るを手放す

 

頑張れば頑張っただけ、無意識に見返りが欲しくなるものです。
頑張っている「のに」という気持ちが湧いてきます。
逆に自分が頑張らなければ、

何もしていない「のに」という感謝の気持ちが湧いてきます。
つまり、頑張れば頑張るほど幸せを感じるハードルを自分であげてしまっているのです。
あなたが頑張っていることを、やめてみて下さい。

 

 

3.やりたいことをやる

 

 

やりたくないことをやめたら、

次はやりたいことをやってみて下さい。

 

自分の感情に従って、

心踊ることや、ワクワクすることに飛び込んでみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①遠慮しない

 

もしかしたら、「私だけ好き勝手をしてもいいのか?」という、

ためらいの気持ちが生まれるかも知れませんが、周りに遠慮する必要はありません。
自分だけが好き勝手をしてもいいし、自分だけ得してもいいし、

自分だけ幸せになってもいいのです。

 

②恥ずかしい気持ちを受け入れる

 

「そんなことがやりたかったんだ」という言葉や

失敗して笑われることもあるかも知れません。
その時は、「私はこれがやりたかったの」と言えばいいし、

「失敗しちゃった~」と笑えばいいのです。
恥ずかしく生きてみて下さい。

 

 

4.自然と幸せに気づく

 

自分の本当の感情を見つけ出し、やりたくないこと止め、

やりたいことをやれるようになれば、自然と自分が幸せであることに気づきます。

 

頑張って幸せを見つけようとしなくても、

幸せだと思い込もうとしなくても、
元々自分は愛されていたのだということがわかるのです。

 

自分のままでいて良かったのだという安心感や、

自分自身に帰っていく喜びがそこにはあります。

 

そして、何気ないことに喜びを感じられるようになるのです。

 

何もない日常に幸せを感じられることが一番幸せなように感じます。

 

 

いかがでしたか?

 

「本当の幸せを感じための方法」をご紹介させていただきました。

 

実際に私も、本当の自分を見つけ出すことで、

本当の自分を知ることが出来ましたし、より幸せを感じられるようになりました。

 

ぜひ、あなたも本当の気持ちを見つけ出し、

自然と感じることが出来る「幸せ」を実感てみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【人生の悩み女性編】これはマリッジブルーでしょうか。症状と原因、乗り越え方とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「マリッジブルーに苦しむ女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

結婚できることが嬉しい反面、

たくさんの不安に押しつぶされそうで、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

これはマリッジブルーでしょうか。乗り越えられますか?

 

 

【相談内容】

これはマリッジブルーでしょうか。乗り越えられますか。

別れた方がいいのでしょうか。※長文です

 

双方今年で25歳、19歳の頃から付き合って6年めになります。

大学が一緒で出会い、就職を機に私が地元(九州)に戻ってから

2年半ほど関東と九州で遠距離をしていました。

 

今春プロポーズを受け、大学卒業の頃から私もこの人と

結婚できたらいいなと思っていたこともあり

(元々プロポーズの話がでていたので察していて、

“本当にこの人でいいのか”とプチマリッジブルーのようになり、

受けた当日はそこまで素直に喜べなかったですが)

来春に式を挙げて結婚することになり、

今そこに向けて準備をしている段階です。

 

もし彼と結婚することになったらなかなか地元に

戻れなくなるからと思い、九州に就職していたのですが

やはり遠距離は寂しく、早く一緒になりたいと二人で楽しみに

してきました。

 

ですが、いざ、私が仕事を退職し、関東と九州を行ったり来たりして本格的に準備をする生活を始めてみたら

(今日で関東にきて1週間ほどです)

改めて、地元を完全に離れることの不安や、本当にこの人で

いいのか、等の気持ちに押しつぶされそうになってきました。

 

2年ほど前、約2ヶ月に一度の、関東訪問している際に

私が家族を急に亡くし、トラウマになってしばらく関東に

来れなかったことがあり

今もずっと後悔が残っているので、地元を完全に離れ、

また家族に何かあった時、絶対後悔してしまうだろうという

大きな不安と
(どこにいても間に合わない時だってもちろんあるとどこかで

わかってもいるのですが…)

私にとって、彼が初めてお付き合いした人なので

本当にこの人が最上?なのか、という思いで

ここのところ本当に気持ちが沈んでしまっています。

 

私自身、キャリアウーマンタイプとよく言われ、

じっとしていられない性格なので

こんなに仕事や学業などもなく、一日中マイペースに

家事をしている生活はここ7〜8年なかったため余計なことばかり

考えてしまうのかもしれません。

(家事は好きなのですが、将来的には関東でも働く予定です。)

 

考えれば考えるほど解決策が浮かばず、
あんなに楽しみにしていた彼との時間も楽しめず、
私の様子がおかしいことを心配していた彼に、

昨晩、胸の内を打ち明けたのですが

「大事な問題だから結婚を先延ばしにしてもいいし、

ゆっくり時間をかけて、○○(私)が一番いいと思える道を選ぼう」

と言ってくれました。

 

彼の友人達からもお墨付きの、本当に一途で大切にしてくれ、

穏やかでどんなことも話を聞いてくれて一生懸命受け止めてくれる

私にはもったいないくらいの人なんです。

 

それなのに今、迷わず彼についていけるか、と考えたら

そう思えなくて、どこが好きなのかすら次第によくわからなくなってきていて…。

 

早く楽しくて大好きで仕方なかった、少し前の自分に戻りたくて

でも地元の件など、このまま不安やトラウマを抱えたまま

関東にきてしまって本当にいいのかも煮え切らずに辛いです。

 

実家の家族のことが心配で寂しくて泣けてきます。

 

彼は先述のように言ってくれてはいますが、

早く元気になりたいのと、元気になればやはり早く結婚したい

と思うと思うので、今の気持ちのまませっかく仮予約している式場をキャンセルしてしまうのも…とも思います

(正式予約するか返答しなければならないのが今週末です)

 

でもこんなに楽しくない、不安な気持ちのまま話を進めるのも

確かに嫌なのです。

 

長々とまとまらなくなってしまいましたが、
周りの友人たちにまだ既婚者がおらず、不安を話しても

彼となら大丈夫よ、よかったね、幸せな時だね、

と祝福してくれるばかりで

有難い反面、もやもやとしてしまい、

こちらで何かご意見が聞ければと思いました。

 

これは一過性のマリッジブルーですか、解決策はありますか。

 

それとも白紙に戻すことを視野に入れた方がよい状況でしょうか。

 

自分自身、こんな状態の自分が嫌で辛いです…。

※お手数ですが全文読んでくださる方からの

回答をいただければ嬉しいです

 

 

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【ベストアンサー】

一人しか恋愛経験がないと本当に良いのか
と思ってしまうのはわかりますよ。

 

自分では彼をとても素敵な人だと思うけれど
他の人と比べたわけではないので
自分の判断が正しいのかと迷ってしまいますよね。

 

ただ、あなたの今の心配は彼に対してではなく
全て場所についてですよね。

 

彼自身のどこかに不安にさせられる要素があるなら
心配するのもわかります。

 

でも、あなたの心配は全て地元を離れる事、それに尽きています。

 

だとしたら、今後誰と付き合っても
九州に住んでいる人以外は無理なのではないですか?

 

遠距離になるとわかっていて地元での就職を
受け入れてくれる彼なんてそうはいないですよ。

 

自分は自分で遊びたいからなんて理由で受け入れる人は
いるでしょうが、彼はそんな人ではないのですよね。

 

もしも延期したとしても、そもそもの不安は
そう簡単には解消されないでしょうから
また同じ状態になるのではないでしょうか。

 

年齢的には焦る事はないですが
結婚ってタイミングが大事ですよ。

 

彼は寛容に待ってくれると言っていますが
心の中ではきついはずです。

 

でもあなたを思いやって無理強いはしたくないのでしょう。

良い彼だと思いますが。

 

ご家族の最期にいられなくて辛かったのはわかります。
でも、それを言ってしまったら
あなただって彼だって明日何かがあるかもしれません。

 

ご家族の時は偶々関東にいる時だったけれど
式を延期して九州に戻っている時に
もしも彼に何かがあったらどうしますか?
もしもを考えたら無限に心配は膨らみますよ。

 

彼は優しい方のようなので
あなたが九州のご家族と頻繁に連絡を取っても
文句なんか言わないでしょう。

 

親との別れは順番通りならいつか必ず来ます。
その時、自分の家族がいるのといないのでは
辛さは全く違います。

 

彼はあなたの辛さを受け止めて支えてくれる方のようです。
彼が辛かったらあなたは支えてあげたいですか?
そう思えるなら結婚なさった方が良いと思いますよ。

 

私も一人しか恋愛経験がなく結婚しました。
結婚前はやはり不安でしたよ。
付き合っている時は優しかったけれど
男は結婚したら豹変するって聞くし
彼もそうだったらどうしようと思ってました。

 

でも、変わる事無く今でも優しいです。
もちろん人間ですから短所は色々ありますが
その優しさで短所も含めて受け入れられます。

 

いつの間にか30年以上経ってしまいました。

世の中に絶対はないですから、
結婚すれば絶対に幸せになれるとは言えません。
でも、タイミングを逃すと後悔する事になるかもとは言えますよ。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13150177748?__ysp=44Oe44Oq44OD44K444OW44Or44O8

 

 

なるほどね。

 

確かに世の中には、絶対なんてあり得ませんし、

タイミングを逃せば後悔することになるかも知れませんよね・・・。

 

そこで今回は、マリッジブルーになる原因と解決策をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

結婚を決意したカップルの半数以上が「マリッジブルー」になると言われています。

 

特に女性の場合、「結婚すること」が現実的な話になると、

不安や葛藤が起こるのは、当然のことのようです。

 

今回ご紹介した相手の男性は別としても、
相手がら「考え過ぎだよ」とか「そんなに思いつめなくても大丈夫」

なんて軽くあしらわれてしまうと、

 

マリッジブルーを乗り越えられず、不安定な状態が続いてしまうことで、

本格的なうつ病や婚約破棄に 繋がってしまうことも・・・。

 

こんなマリッジブルーに悩んでいる人は、
「なぜ自分が落ち込んでいるのか?」の原因を探り、
解決策を見つけることが、解消への大きな一歩になります。

 

自分は「マリッジブルーなのだろうか?」と分からなくなっている方も、

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

マリッジブルーの主な症状と原因

 

マリッジブルーの症状は「抑うつ状態」とも似ています。

 

全ての人に同じ症状が出る訳ではありませんが、

主に体感しやすい症状をご紹介しましょう。

 

【精神面】
・不安で、落ち着かない
・自分や相手などに対して不満感が増す
・気分が落ち込む、憂うつな気分になる
・イライラする、自暴自棄になる
・結婚に対する意欲がなくなる、迷いを覚える

 

【身体面】
・食欲がない、逆に食欲が止まらない
・物を食べたり飲んだりすると気持ち悪くなる
・眠りが浅い、寝付きが悪い
・頭痛や腹痛、胃痛など、体の部位に「痛み」を感じる
・持病が悪化する

 

【相手に対する態度】
・怒りっぽく、喧嘩腰の口調になる
・冷たい態度をとる
・愚痴や泣き言が多くなる
・弱々しく元気がない
・感情的になりやすく、泣き出す
・パニックやヒステリーを起こす
・結婚や結婚準備、新生活に関する話を避けたがる
・別の人に惹かれる

 

 

また、マリッジブルーになる時期で多いのは、

・プロポーズ直後
・プロポーズの感動が落ち着いた後
・結婚準備が始まった頃からピーク頃
・同居を始めた頃
・親への挨拶や親戚を紹介された頃
・婚姻届を提出する直前

 

このように比較的「結婚準備が始まった頃」が強く感じやすいのですが、
何がキッカケでマリッジブルーになるのかは、本当に人それぞれなので、
中には「この時にマリッジブルーになるとは思わなかった」という人もいるようです。

 

 

そして、マリッジブルーになる理由の大半は「ストレス」によるもので、

男性よりも、女性の方がマリッジブルーになりやすいのは、
「結婚することで女性の方が生活環境が大きく変わるから」なのです。

 

例えば、

・慣れ親しんできた自分の名字が変わる
・家族と住んでいた実家を離れて暮らすことになる
・結婚や引っ越しで、働き方が大きく変わる(退職や転職など)
・仕事と家事の両立をする必要がある
・二人の生活の要となる家計管理を自分がすることになる
・相手の両親に「良い嫁」と思われないといけない

 

などのように、
男性は、普段の生活の延長線上に結婚という過程があるくらいしか思わないのに対して、
女性は、大きく環境が変わることへの不安やプレッシャーも大きくなりやすいものです。

 

こんな時は、「誰でもマリッジブルーになるものだ」と、
不安になっている自分を認めることで、前向きに考えていけるようになりますよ。

 

 

自由がなくなることへの不安や相手への不安も原因

 

 

一緒に暮らしたり、結婚したりすることで、

・自由に使える時間やお金
・同性や異性との交友関係

 

これらが失われたり、狭まってしまうことへの不安は誰しもが抱くものですよね。

 

特に今まで一人暮らしで悠々自適に過ごしていると、
大好きな相手とは言え「一緒に生活する」「結婚して家族になる」ことを考えれば、
どうしても不自由さを感じてしまいます。

 

自由さがなくなることへの不安は、男女どちらとも抱きやすい感情だと言えるでしょう。

 

その中で、女性は結婚後は家庭に入り、

・夫や家族のために尽くすものだ
・自分の時間などない
・夫の言うことは絶対的で従うものだ

 

このような考え方がどこかにあれば、

結婚することに対する不安感がより増してしまいます。

 

今までは、恋人・彼氏として見てきた相手が、夫・旦那になることに対して
「本当にこの人と結婚して良いのだろうか?」と思い悩むことも、

マリッジブルーになる大きなキッカケになります。

 

また、

・結婚式や新居の準備にあまり乗り気ではない
・相手の親が結婚について何かと口うるさくて憂うつなのに、
全然、防御壁になってくれない

 

など、結婚に対する相手の態度もストレスになり、

それが積み重なっていく内に、マリッジブルーになる人も少なくありません。

 

では、どうやってマリッジブルーを乗り越えていけば良いのでしょうか?

 

 

マリッジブルーの解決策

 

マリッジブルーの解決策は、
結婚、将来、相手のことなど、数々の不安に対して
「どう向き合っていくか、向き合わないでいるか」にあるように思います。
これからお伝えすることを参考にしてみて下さいね。

 

 

不安な事ばかりを考え過ぎない

 

不安なことばかりをずっと考えてしまうのは、心身ともに良くありません。

 

基本的にマリッジブルーは、時間が経つとともに解消されるものなので

「結婚したい」という気持ちが揺るがなければ、

「単に思い込んでいるだけだ」と流してしまうのも一つの方法です。

 

また、結婚や結婚準備と全く関係のない、好きなことをするのも良いでしょう。

 

独身という立場だからこそできる

「結婚したらできなくなりそうなこと」に挑戦してみるのもアリですよ。

 

別のこと集中することで、

結婚について考えることを止められたら、ちょっと気分が楽になります。

 

結納や挙式日が近付くにつれて、全てが結婚一色になってしまうので、

 

・結婚準備と何も結び付かないデートをする

・結婚や結婚に関するキーワードを一切出さずに会話をする

という過ごし方も効果的です。

 

 

親や友人に悩みを聞いてもらう

 

マリッジブルーになると、人と話すことも億劫になってしまうのですが、

何でも自分で溜め込んでしまわず、親や友人に愚痴ったり、相談したりしてみると、

気分がすっと楽になるものです。

 

既に結婚している人が身近にいれば、

結婚前後の時の話をしてもらうのも、参考になると思いますよ。

 

「今は忙しい時期だろうから」と連絡を控えてしまうものなので、

自分から連絡を取って見るのが良いでしょう。

 

その際に重要なのが、同性の友人に話を聞いてもらうことです。

 

マリッジブルーで気分が落ち込んでいる時に、

「優しく話を聞いてもらった男友達と浮気をしてしまった」というのは、

意外にもある話のようですので、過ちを犯さないためにも、

相談する相手は良くよく選びましょう。

 

 

いつも通りの生活をしてみる

 

精神的に不安定な時は、本当に何もかもやる気が起こらないものです。

 

そんな時だからこそ、いつも通りの生活を送れるように心がけます。

 

・決まった時間に食事をする
・お風呂に入って着替えてから寝る
・部屋を掃除する、散らかったら片付ける
・清潔な服を着る
・夜更かしせずに寝る
・部屋に引きこもらず、外出する

 

など、いつも当たり前にしていることを、いつも通りにすれば良いのです。

 

・あれもこれもできてない・・・

・本当にダメなやつだから、彼を幸せになんてしてあげられない・・・

 

このような負のループを断ち切るキッカケを作るのは、自分自身の行動にあるのです。

 

 

相手と向き合って話し合う

 

 

一番のマリッジブルー解決策は、

相手に「今、自分が思っている不安なこと」を正直に伝えることです。

 

話し合い、互いの考えや気持ちを確認し合うことで、

安心感が生まれれば、マリッジブルーの原因の根本である「不安感」に

打ち勝つことができます。

 

もちろん、相手がマリッジブルーになっていたら

「きちんと対応すること」を心がけてみてくださいね。

 

実際にマリッジブルーを乗り越えた方で、

最も効果があったのが、「相手と話し合う」ことのようです。

 

結婚した後のことや、いま不安なこと、今のうちに言っておきたいことなどを

思いつく限り全部話すことで、嘘のようにマリッジブルーが無くなったという

方も非常に多いようです。

 

 

いかがでしたか?

 

誰でも初めての結婚は何かと戸惑うことも多く、不安になるのが当然です。

 

夫婦になれば、今後さらに色々な難題や困難を乗り越えなければいけません。

 

マリッジブルーは、

「結婚によって、二人が初めに出会う困難」として二人で乗り越えてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【人生の悩み女性編】人生このままでいいの?後悔しない一度きりの人生の選択とは?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人生このままでいいのか迷っています」です。

 

ん~・・・それね。

 

人生泣いても、笑っても一度きりだからね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

人生このままでいいのか迷っています・・・。

 

 

 

【相談内容】

(長文)人生このままでいいのか迷っています。

 

私は社会的な基準とか普通はそうでしよ。
と言う事を理解する事が苦手です。

 

お叱りや呆れられても仕方ないと思っています。

 

今、結婚していますが、離婚しようと考えています。

 

なぜなら他に好きな人が居るからです。

 

昨年8月に婚約した状態で、婚約前に好きなことがしたいと
(結婚すると好きな所に一人で行けなるなると思っていたため。
一人旅好きの為。)

 

一人でリゾートバイトに3ヶ月行きました。

 

全く恋愛をするつもりは無かった私ですが、
同じ年で同じ仕事部門の方と話が合い友達として仲良くなりました。

 

びっくりするくらい話があったり、尊敬できるところがあって、
自分でもわからないうちに惹かれてしまいました。

 

彼は海外に行くと言うことで
それぞれ別々の道を進むと思っていましたが、
2ヶ月程彼と過ごすうちに別れが辛くなり、
別々の生活に離れた後も忘れることが出来ませんでした。

 

婚約していた彼の元に戻りましたが、
自分でも結婚について考える余裕がないのに、
もともと決めていた日程に籍を入れる約束をしていたので、
一度考え直してほしいと、お願いしましたが受け入れてくれずに
籍を入れる形となりました。

 

自分でもその時は親に迷惑をかけたり、
自分が切り替えれば大丈夫だと思っていたところがありました。

 

甘かったと反省しています。

 

その後の行動は自分でも反省していますが、
結婚後に離れた彼に会いに行ってしまいました。

 

その後、やはり結婚は自分でも間違っていたことに気づき、
彼に離婚の希望を伝えました。

 

実に自分勝手だったと思います。

 

彼は離婚を受け入れてくれませんでした。

 

実際夫は私のケータイをみて写真やラインを自分で持っています。

 

彼に会いに行った時も彼は知っていました。

 

そして、1月に私に内緒で私の家族に事情をすべて話しに

行っています。

 

夫の希望は「今までどおり一緒にいてほしい」との事でした。

 

私は離婚して海外にいる彼に会いに行きたいと言うのが
1番の希望ですが、
家族や彼の人生をめちゃめちゃにしてしまっている事などもあり、

 

自分勝手な行動だけではいけないのではないか?
もう自分の気持ちを切り替えて、

進まなくてはいけないんじゃないか?
と分からなくなってしまいました。

 

周りの影響や自分の気持ちにどのように折り合いをつけていいのか
分からなくなってしまったので、よければ教えていただければと
思います。

 

見ていてく不快に思う方もいるともいますが、申し訳ありません。

 

どんなアドバイスもしっかり受け入れたいと思います。
よろしくお願いします。

 

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【ベストアンサー】

恋愛感情は結婚していようがしていまいが、
男女ともに発生するはずです。
なので感情的なことは私には何も言えません。

 

しかし、客観的に言うとすれば結婚は責任があります。

 

もっと簡単に表現するならば「金」の問題です。

 

今回の事を鑑みると原因は全て質問者の方にある様に思います。

 

離婚するとなった場合、合意でない限り「慰謝料」の問題が
付きまといます。

 

その慰謝料を払ってまで、その彼と一緒になりたいのか、
と考えてみてください。

 

結婚するのは紙一枚出せば終了ですが、
そこにかかる責任は大きいものです。

 

単純に考えていたとは思いませんが、
責任を軽く見ていたように見えます。

 

感情の話になると水掛け論になりますので、
他の問題点を上げてみました。

 

慰謝料の問題、よく考えて結論を出してください。

 

余談ですが、悩んだ末に出した答えはどちらにしても後悔します。

 

後悔のダメージを少なくするなら、
金銭面でのダメージが少ない方を選んだ方が良いと私は考えます。

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11172578946

 

 

なるほどね・・・。

 

専門家の意見は、
水掛け論になるから金銭面の回答でしたか。

 

「答えはどちらにしても後悔します」
「後悔のダメージを少なくするなら、
金銭面でのダメージが少ない方を選んだ方が良い」
果してそうでしょうかね?

 

私には、この女性は「背中を押して欲しい」と 言っているように聞こえますよ。

 

 

 

田村視点「問題解決提案」

 

 

 

確かに世間の常識で言えば、
結婚には責任があるのかも知れません。

 

それと同時に、離婚がいけないことではありせんよね?

 

彼女は、結婚前に彼に「考え直して欲しい」とお願いしています。

 

ですが、当時の彼には受け入れられなかったことで、現在があるわけです。

 

これは一方的に彼女だけが悪い問題ではないと思いますよ。

 

結婚前に彼女の気持ちを知っていながら
それを拒み、結婚後、疑いから彼女の携帯の情報を保持している。

 

そして、彼女の実家にわざわざ話に行く行為。

 

これって、どうなんでしょうね?

 

結婚前にキチンと断りきれなかった
彼女に問題があると言うのでしたら、彼にも問題がありますね。

婚約という約束は、世間の常識に合わせて
必ず守らなければならないものなのでしょうか?

 

私は世間の常識が嫌いな性格なものですから、
とても回答者さんの意見には賛成できません。

 

後悔するかどうかは、本人にしか分かりません。

 

このまま我慢して夫婦生活を続けても、
お互いの気持ちがすれ違っている以上、これ以上の苦痛はないでしょう。

 

彼にとっても、自分に気持ちがない相手と
疑いを持ちながら同じ時間を過ごすことに意味はないはずです。

 

お互いに傷が深くなる前に離婚する方が良いでしょう。

世間では、人生一度きりと言いながらも、
保守的な考えを持つ人が多いと感じます。

 

本当に人生は一度きりですので、
望むことをやらずに後悔し続けるのであれば、
自分に素直になって望むように進むことを選択すべきだと思うのです。

そして、長い人生の中で、人に迷惑をかけずに
一生を終える人などいません。

 

世間の常識にとらわれず、自分の人生を歩んで下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

同じ悩みをお持ちの方がいたら、参考にして見て下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【人生の悩み女性編】離婚後の喪失感・不安からの立ち直り方とは?

どうも、田村です。

 

 

世の中には、苦しい悩みを抱えながら
過ごしている人がたくさんいますね。

 

管理人の願いは、
一人でも多くの人が悩みから解放されることが願いです。

 

今回のお悩みご相談は、

「離婚後の喪失感・不安間からの立ち直り方」です。

 

ん~・・・それね。

 

お気持ち、お察ししますよ。

 

少し気持ちが楽になったようですが、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

離婚後の喪失感・不安からの立ち直り方教えてください

 

 

 

【相談内容】

25歳で結婚し、4年の夫婦生活を経て一週間前に離婚しました。
原因は、元夫の本気の不倫。

 

それまで、全く浮気などする人ではなく、
信頼していたので発覚した時は本当にショックでした。

 

相手の女性に深くのめり込み、離婚を言い渡され今に至ります。

 

元夫の不倫が始まるまでは、
週末はいつも一緒で仲が良かったため、今本当に苦しいです。

 

まさか自分が離婚するなんて想像もしていませんでした。

 

子供はおらず、私も仕事をしていたので、

生活はしていけるのですが、
離婚後、一人暮らしの部屋に帰ってきた時の孤独感や、
朝目覚めた時の絶望感。
仕事中にふと気づくと、
元夫と不倫相手の楽しそうな姿を想像してしまい、
勝手に落ち込み仕事が手に付かなくなってしまい、
自己嫌悪に陥る…。

 

心配してくれる家族や友人にこれ以上心配かけたくなくて、
明るく振る舞うようにしていれば、
そのうち本当に明るくなれるかな、とも思って頑張るものの
この重たい気持ちが軽くなる気が全くしません…。

 

長々すみません。

 

もし、同じような境遇の方いらっしゃいましたら、
立ち直り方を教えていただけませんか?

 

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【アンサー:good16】

質問者様、とてもお辛そうですね…大丈夫でしょうか。

 

私も、不倫が原因ではないですが、3ヶ月前に離婚しました。

 

最後は言い合いになりお互い憎しみ合って別れましたが、
しばらくは楽しかった思い出や優しくしてくれたことを思い出して
辛かったです。

 

もう立ち直ったつもりですが、
今でもたまに元夫が夢に出てきたりします。

 

でも、3ヶ月たち、だいぶ落ち着きました。

 

前向きな気持ちになっています。

 

今はとてもそんな気持ちにはなれないと思いますが、
まだお若いので、きっとまた良い出会いがあります。

 

やはり立ち直るには、新たに恋愛することが一番だと思います。

 

仕事や趣味に没頭するのも良いでしょう。

 

時間が解決してくれます。

 

今は本当にお辛いかと思いますが、

ご友人やご家族と一緒に過ごして、
なるべく一人でいないで気を紛らわしてください。

 

無理に明るくする必要はないと思います。

 

ご友人もきっと理解してくれます。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8649878.html

 

 

なるほどね。

 

・いずれ、時間が解決してくれる
・なるべく一人でいないで気を紛らわせる
それだけでは、喪失感や不安から抜け出せないと感じますよ。

 

 

 

田村視点「問題解決提案」

 

 

 

ありのままの自分を受け入れましょう

 

まず、喪失感・不安から立ち直るためには、
ありのままの自分を受け入れなければなりませんね。

 

・信頼していた夫が本気の不倫をした・週末はいつも一緒で仲良しだった

・まさか自分が離婚するなんて想像もしていなかった
・元夫と不倫相手が楽しそうにしているのを想像してしまう
厳しく聞こえるかも知れませんが、
これらは、もう過ぎてしまった過去のことですね。
そして、元夫と不倫相手が楽しそうにしているかは、
あくまでも想像であって現実ではありませんね。

 

では、詳しく説いていきましょう。

 

 

ここでは、単に物理的な一人の状態を「単独」、

寂しさや孤独を感じる状態を「孤独」、
単独でいても孤独にならない力を『生命力』と表現してみますね。

 

例えば、大勢の人たちと過ごしていても、
心が通じ合っていないと感じると「単独でないのに孤独になる」ことがありますね。

 

どんなに大勢の人と一緒にいても
『ありのままの自分が受け入れられているという
感覚が持てないと孤独を味わう』ことになるんですよ。

 

一方、「お互いのことを知り尽くしている気の合う親友」や
「自分の弱いところも醜いところも全て見せられる人」と一緒にいる時は、
孤独感や寂しさを感じにくいものです。

 

それは、ありのままの自分がに受け入れられているという
実感があるからなんですね。

 

「ありのままの自分が受け入れられている」という感覚は、
信頼や絆のような『つながり』を意味します。

 

それは、人と人との心のつながりだけでなく、
物や自然とのつながりも含みます。

 

畑にある野菜を見た時に「大地の恵みによって自分は生かされている」
と思えれば、『ちゃんとつながっている感覚が持てる』はずですね。

 

つまり、「孤独」は本人が物理的に「単独」であるかどうかとは関係がなく、
『自分自身がつながっている感覚を持てていない』ということを
知らせてくれているわけですね。

 

実際に生命力が高い人(孤独でない人)というのは、
往々にして「自己受容」されています。

 

「自己受容」とは、『ありのままの自分を自分自身で受け入れる』ということですね。

 

管理人は仕事上、「もともとは孤独を抱えていた女性」と
話す機会が多いため、言えることなんですけどね、
皆さん口をそろえてこう言います。

 

孤独に押しつぶされそうな状態から自分を脱することが出来たのは、

「ベースに自己受容があったからです」と。

 

私たちは「自分」という存在を捨てることは出来ませんし、
他の誰かと交換することも出来ません。

 

離婚したという、「絶対に変えられない事実」を受け入れると、
大切なのは「自分には何が与えられて、何が与えられていないのか」ではなく、
「既に与えられた自分という存在をどう使うか?そして、どう生きていくか?」
と言うことに気づけるはずですね。

 

「自己受容」とは、
ただ単に「今の自分はコレでいい!」と受け入れればいいのです。

 

「今の自分は孤独だ」、「今の自分には生命力がない」という
現在の自分を否定することなく、そのまま受け入れてみることから始めてください。

 

 

目的を持ってみましょう

ありのままの自分を受け入れることが出来たら、
次に、自分の好きな趣味など、何か一つでもよいので、「目的」を持ってみましょう。

 

目的に向かって今を精一杯生きていると、
他の余計な観念が入り込む余地がなくなるからです。

 

自分が今それだけに集中できる、「目的」を持つことで、
「今」という現実とつながることが出来ます。

 

それだけで「孤独」という概念は跡形もなく消えてしまうのです。
人は、ありのままの自分が何かと深くつながっていると感じた時に
「心の平安」を手に入れることが出来ます。

 

気付いていないだけで、ありふれた日常の中からでも、
人は誰もが、何かと深いつながりを感じることが出来るんですよ。

 

「夢中になって時間が経つのを忘れている」というような
状態であれば、『今と深くつながっている』と言えるでしょう。

 

物理的に「単独」であったとしても、
人は様々な何かとつながりを感じることが出来ます。

 

つまり、生命力とは、人間誰しもが備えている素晴らしい能力なのです。
寂しさや孤独感に襲われている時は、
単に「つながろうとしていないだけ」なんですね。

 

あなたが今とつながろうと心に決めれば、
すぐにでも空虚感は消えてしまうものですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

同じ悩みを抱えているのであれば、参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の問題解決提案でした。

 

 

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