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後知恵BLOG

投稿者:atodie

【心の悩み】嫉妬心・ねたみ、「嫉妬」は幸せになるためのチャンスなのか!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「同性への嫉妬やねたみに苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

嫉妬したくなても、してしまう自分・・・。

涙してしまうほどですから、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

嫉妬心・ねたみ・自分と他人を比較する心を克服した方に質問です

 

 

【相談内容】

嫉妬心・ねたみ・自分と他人を比較する心を克服した方に質問です

 

嫉妬されたりねたまれたり、される側もいやでしょうけれど、

したくないのにしてしまう側も辛いです。

 

私は今、ある女性に対して、ものすごく嫉妬しています。

あ、私も女です。

 

なにもかもその女性が上だ、って思い、

涙が出てくることがあります。

 

一番羨ましいのは、旦那さんと一緒の時間がとても多いこと。
旦那さんはすごくお金持ちなので、あくせく働く必要がなく、

かといって女遊びをすることもなく、

奥さんとふたりきりで過ごすことが多いです。

 

小さい子供が3人いるのですが、早くから保育園に預けています。

旦那さんは会社経営の方なので、

うまく処理して正規の保育料を払っていません。

 

そんな状況で、昼間はまるまるふたりの時間。

昼間からラブホテルに行くこともあるそうです。

 

二番目に羨ましいのは、その女性は昔メイクアップアーティストの

仕事をしていたそうで、手に職というんですか、

技術を持っています。

 

旦那さんが海外出張で家を空けるときだけ、

自宅で仕事をしています。
たくさんの生徒さんが訪れます。

 

その女性は、完璧なんです。

きれいで、優しくて、家事もしっかりやって、人当たりも良く、etc・・・

 

すごく年上だったり、遠くに住んでいる人なら、

きっと素直に憧れていられたんだと思います。

 

私と同い年で、子供の数も年齢も生まれた性別も一緒、

まあ共通点はこれだけなんですが、それだけでも私は

勝手にライバル視?というか、意識してしまいます。

 

平穏な心を取り戻したいです。
どうすればいいのでしょう?

 

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【ベストアンサー】

嫌な思いをする相手とは、付き合わない事です。

又は、疎遠にしていきます。私は常にそうしています。

 

嫌な事をされた訳でなくても、質問者様(あなた)にとって、

その状況は、精神衛生上、マイナスの相手です。

 

あなたはいつでも一番なのです。

あなたのライバルは、あなた自身であり、他人ではありません。

 

何に嫉妬されているのでしょうか。外見?脳?
外見なら、お金を払ってでも変える事だって出来るのです。

 

その人があなたの言う、そんなに美人なら、

既にお金を支払っているでしょう。

 

脳は、お馬鹿な方が万人に好かれ、可愛いがられます。

 

お金持ちかどうかは、貯金通帳を見たわけではないでしょう。

借金で華麗に、自転車操業をしているだけかも分かりません。

 

有り余って増えているなら、やがては、海外で夫の愛人に流れます。

 

また、こんな話があります。

自分を演出をするのがうまく、人からこう思われたい。見られたい。という表現を、実に巧みに表す事の出来る、

『自分演出家』という人がいるそうです。

 

しかし、実際とは異なり、本当の内容は伴っていません。

その方もそうかも知れませんよ。

 

気にする事はありません。あなたは、あなたの道を行って下さい。

自分自身に厳しく、優しく、ケアをして、心のウエイトを常に

「自分一番」にしてあげて下さい。応援しています。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012626080

 

 

なるほどね。

 

意識しないためにも、嫉妬する相手とは付き合わない、疎遠になる。

確かに、これは最も有効な方法の一つと言えるでしょう。

 

今回は、少し視点を変えて、

「嫉妬との上手な付き合い方」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「どうしても、同性のあの人のことが気になって仕方ない」
「あの人よりも、もっと可愛くなりたい」

「私はあの人より出来ない人間だから頑張らないと」

 

このように、「つい嫉妬してしまう」ということは、

誰にでも経験があるのではないでしょうか?

 

嫉妬心を持つのは、人が生活していく上で仕方のないことだと言われています。

 

そして、自分以外の人がいる限り、嫉妬心は芽生えるものなのだそうです。

 

この嫉妬の感情が強くなれば強くなるほど羨ましさから、

つい嫌味を言ってしまったり、嫉妬している相手と自分を比較して、

自己否定を始めてしまう人が多いようですね。

 

この状況が続くと、どんどん自分自身を惨めな人間にしてしまいます。

 

嫉妬の感情というものは、上手く扱ってあげないと、

自分の明るい未来までも、台無しにしてしまう可能性があります。

 

ですが、実は嫉妬してしまうときは、

自分を知り、より自由に生きられるようになる「チャンス」だと知っていましたか?

 

 

なぜ、人は嫉妬するのか?

 

そもそも嫉妬というのは、

自分に対する「制限」、「禁止」から起きているといいます。

 

例えば、

「自分が我慢しながら仕事をしているのに、

上司は要領よく振る舞って、ろくに仕事もしないで高い給料をもらっている」

 

「自分はどんなに頑張っても幸せになれないのに、

あの人は何の努力もしていないのに幸せそう」

 

このように、

「本心では自分もそうしたいと思っているにも関わらず、制限をかけていること」

を相手がしているのを見たときに、「羨ましい」という感情が出てきます。

 

仮に、自分自身も要領よく仕事が出来たり、幸せだと感じていたとしたら、

そうした行動をしている人を見たとしても、羨ましいと思うことはありません。

 

また、高級車を何台も所有していて自慢している人がいたとしても、

そもそも車に興味がなければ、そんなに嫉妬の感情を持つこともないはずです。

 

人は、「自分が本当はそうしたいと思っていて、

かつ、出来ないことがあるときに、それを自由に行っている人がいる」

これを見たときに、嫉妬をするのです。

 

ここで重要なのは、嫉妬をしてしまうとき、

そこには「自分が本当はしたいと思っている」

という気持ちがあるということに気づくことです。

 

嫉妬をしてしまう自分が駄目なわけでも惨めなわけでもなく、

嫉妬は、ただ「自分はそれをまだしていないから、

それをしたいならば本当はやっていいんだよ」というサインなのです。

 

 

自分が嫉妬したときのことを思い出してみる

 

では次に、自分が嫉妬してしまったときのことを思い出してみて下さい。

 

過去にあなたは、どんな相手に嫉妬をしましたか?
そして、その相手は、どんな行為をしていましたか?

 

女性らしい華やかな外見をしている人でしょうか。
それとも、苦労なく周囲の人に助けられている、要領の良い人でしょうか。

 

嫉妬するポイントは、人それぞれ異なります。

 

嫉妬の感情を思い出すのは辛いことですが、

恐れずに「どんな人に対して、どんな行動に対して嫉妬していたのか?」

これを見直してみましょう。

 

 

嫉妬した行動を、自分でもチャレンジしてみる

 

 

自分がどんな相手のどんな行動に嫉妬しているのかを理解したら、

次に、その相手がしていた行為を自分に許してみましょう。

 

例えば、

女性らしい華やかな外見をしている人に嫉妬していたなら、

自分も同じように女性らしい華やかな装いをしてみます。

 

苦労なく助けられながら仕事をしている人に嫉妬していたなら、

自分も「要領よく、助けを求める」ということを許してみます。

 

このように、相手のことをよく観察しながら、

自分が相手のどんな行動に嫉妬しているのかをよく見直し、

「自分も相手と同じ行動をしていいんだ」というように

制限を外してあげることが大切なのです。

 

人は、自分も相手と同じような行動がとれると分かったとき、

相手に対して特別な感情を抱くことはありません。

 

ですので、嫉妬してしまうときは、

「これから自分がやるべき課題を教えてくれている人がいる」

といように捉えて、チャンスだと思ってみましょう。

 

こうすることで、嫉妬するたびに、

「今からチャレンジしてみよう」というように、

自分を自由に生きるための素晴らしい機会に変わっていくのです。

 

嫉妬の感情を抱くことは、

常に他者と自分を比較することになるので、

自分で自分を苦しめてしまう結果になります。

 

ですが、嫉妬という感情から気づきを得ることで、

私たちは簡単に制限を外し、より自由に生きることが出来るのです。

 

自分で自分の行動を制限してしまうことを止めて、

これからの新しいあなたを育ててあげてください。

 

 

それでも嫉妬してしまう時は?

 

自分を大切にする人は自分が好きなこと、

やりたいことをする時間や余裕を確保しています。

 

こうして自分を大切にすると、

嫉妬心の現れ方が変わってくるといいます。

 

誰かと比較したり、誰かのことを考えたりする時間があるなら、

自分が楽しめること、集中できることをするということです。

 

このような行動をしていると、

「自分はこれでいい」という考え方を身につけられるようになり、

自分のあり方に自信がつき、むやみに嫉妬しなくなるのです。

 

頭や心が悶々として、嫉妬の感情が出てきたら、

それ以上考えることをやめ、好きなことをすれば良いのです。

 

他人から見て立派な行動や、誰かと比較しての行動ではなくてかまいません。

 

・カラオケで大声で歌ってスッキリする

・美味しい料理をつくる

など、自分が楽しい、スッキリするという行動をとってみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

「嫉妬との上手な付き合い方を」をご紹介させていただきました。

 

嫉妬することは、仕方のないことですが、

ぜひ、参考にして、平穏な心を取り戻して下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。
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【人生の悩み男性編】人生への不安、「不安の正体はこれだった」不安の原因と解消法」

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人生に不安を抱える、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

人生は先が見えないから、

不安になっても仕方がないことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

真面目な質問です。今後の人生が不安です。

 

 

【相談内容】

真面目な質問です。
今後の人生が不安です。

 

自分にはずば抜けた才能が全くないです。

頭も悪いですし、緊張に弱いですし、リーダーシップもとれません。

 

何より、自分より能力の高いであろう人達が

毎年大勢が自殺するとか…

 

今後、自分にはどんな災難が降りかかってくるんだか。怖いです。

あまり気にしすぎないほうが良いのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

ごめんね、おじさんは能力者だったから貴方の気持ちは分からない。

 

小さい頃から優等生で、生徒会とかもやってたし、

部活もバリバリやってたし、大学は某赤門のある大学を出てます。

ほんとよ?

 

でもね、そこから転落人生。本当は研究者(小保方さんみたいな?)
になりたくて大学院に行ったんだけど、精神的な病気を患って、
結局中退。

 

東京で細々とフリーターやってたら、

両親が立て続けに 病気になって、帰郷。

親の介護と自分の治療とフリーターの生活で、気がつけばこんな歳、
はっきり言ってもう人生、先なんて見えないよ!

 

自殺?ああ未遂なら何度もやってますよ?簡単ですよ。

やり方教えましょうか?・・・なんてね。

 

おじさんは結局弱かったんですよ。

才能があっても弱くてはだめです。

 

それとやはり年をとるとやり直しは難しい。

逆に言うとメンタルが強ければ才能なんて必要なし!

己の信念に従って突き進むのみ!
そんな人を何人も見てきました。それで十分だと思います。

 

それに貴方はお若いんでしょう?

若さも一つの大きな才能ですよ?

 

将来がどーなるかなんて神か仏の匙加減ひとつです。

悩んでるより今を一生懸命生きましょう。

死ぬのが何時かわかりませんが、

それまでは全力で生き抜きましょう。

 

漫画『バガボンド』より

「この世に強い人なんておらん。
強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ。
弱い者は己を弱いとは言わん。おぬしはもう弱いものではない、
強くあろうとする者、もう一歩めを踏み出したよ。」

 

貴方はきっと「強くあろうとする者」なのでしょうね。
長文失礼しました。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135471850

 

 

なるほどね。

 

人生は、この先何があるかなんて誰にも分かりませんよね。

漫画バカボンドにこんな名言があったこと・・・知りませんでした・・・。

心が温まる回答ですね。

 

今回は、「不安の正体と解消法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

不安というものは、とてもやっかいなものですね。

 

何かの不安に捉われてしまうと、心がモヤモヤして不快を感じ、

居ても立ってもいれらなくなるばかりではなく、更に不安を呼び、

冷静な判断が出来なくなります。

 

一度この悪循環に陥ってしまうと、抜け出すのはとても大変です。

 

あなたも、こんな経験があるのではないでしょうか。

 

しかし、実はこの悪循環はちょっとした工夫で断ち切る事ができます。

 

不安を自分で制御する術を身に付ければいいのです。

 

 

なぜ、人は不安になるのか?

 

なぜ?人は不安になるのかを考えてみると、

自分でコントロール出来ないことがあると、人は不安になります。

 

そして、コントロール出来ない程度が強くなればなるほど、不安も強くなります。

 

自分でコントロール出来ないということは、

言い換えれば 「結果が読めない」という事です。

 

私たちは、その不確実性を「不安」として感じるわけです。

 

例えば、

あなたが時給1,500円のアルバイトを始めたとします。

 

この時、「給料1,500円もらえるのだろうか?」と不安に感じるでしょうか?

 

「1時間働けば1,500円もらえる」という契約なのですから、

給料がもらえない不安は高くはないでしょう。

 

これは、契約条件で「1時間で1,500円もらえる」

という結果が分かっているからですね。

 

不確実性は低く、確実にもらえる可能性が高いわけです。

 

仮にこれが、

「1時間に10人のお客さんが来店してくれたらもらえる」

という成果報酬だったらどうでしょうか?

 

お客さんが来るかどうかは、自分の努力も関係するものの、

それだけでは完全にコントロールは出来ません。

 

こうなると、「自分でコントロールできない」という不確実性が高まり、

その結果、「1,500円もらえるだろうか?」という不安は高くなるのです。

 

このように、不確実性が高くなれば、不安も高くなります。

 

では次に、私たちにとって不確実性は高い事というのは何でしょうか?

 

代表的なものとしては、「人間関係や未来」が挙げられます。

 

これらは自分の努力のみではコントロールできませんよね。

 

洗脳でもしない限り、意志を持っている「人」を、

完全に コントロールすることは不可能です。

 

仕事や恋愛などの人間関係で不安を感じて悩む人が多いのは、

相手を自分で100%コントロールすることが出来ないからです。

 

また、未来については誰にも分からず、不確実なものです。

 

未来は誰にも分からないため、

・将来、重大な病気になったらどうしよう

・将来、お金がなくなったらどうしよう

など、不安になってしまうのです。

 

 

不安は必要?不安が全くない世界を想像してみる

 

 

果たして、不安から完全に逃れることは可能なのでしょうか?

 

それは、不可能です。

 

未来・将来がない人はいないし、それを考えない人もいません。

人は不安から完全に逃れることはできないのです。

 

仮に、「不安がまったくない世界」があったらどうでしょうか??

 

不安で悩んでいる方にとっては、

夢の世界に感じるられるかもしれませんが、

果たして本当にそうでしょうか?

 

「不安がない」という事は、

全てに確実性があるということです。

 

・相手が何をするのか手に取るように分かる

・明日、何が起こるのか全て把握できる

確かに、これなら不安は感じないでしょう。

 

でも、これは楽しいことなのでしょうか?

 

私なら、生きる意味を失ってしまうと思いますし、

分かりきった毎日を過ごすのは非常につまらないことだと思います。

 

「全て決まりきった人生を決められた通りに生きていく」

不安はなくなるかも知れませんが、生きる楽しさを感じられません。

 

このように「不安のない世界」を考えてみると、

「不安というのは必要なものだ」という事が見えてきます。

 

過剰な不安が害になるだけであって、

適度な不安は人生をより豊かにするために、必要なものなのです。

 

人は不安から逃れることはできません。

しかし、不安は私たちにとって必要なものでもあるのです。

 

この事に気づくと、 不安は、敵対視するのではなく、

「上手く付き合っていく必要があるもの」という捉え方をすべきだと気づきます。

 

まずは、このことに気づくことが、不安を上手に解消する第一歩です。

 

では、これらを踏まえて、

「不安を上手に解消するための方法」をご紹介しましょう。

 

 

解消法1、不安の正体を突き詰めてみる

 

不安に襲われたら、

「この不安の正体は一体なんなのか?」を深く掘り下げてみましょう。

 

その正体をより確実に知ることができれば、

不安はそれだけで低下します。

 

頭の中で考えるだけでなく、紙に書くようにしましょう。

その方が冷静に、多角的に評価することが出来ます。

 

・何に対して不安を感じているのか?

・その件に関して、現実的に取れる対策はないのか?

こういったことを、とことん追求してみるのです。

 

例えば、

「明日の就職面接で上手く話せるかが不安」という事に気づいたら、

今出来ることは、会話の精度を高めることだけだと分かります。

 

自分ではこれ以上できないと思えるくらい、

精度が高まっているのであれば、もう他にすることはありませんから、

「あとは自分の力ではどうもならない」とあきらめもつきます。

 

不安はどんどん不安を呼ぶ習性がありますので、

不安になっている時は、冷静に判断できていないことがあります。

 

最初のタネは、ほんの小さなことでも、

それがすでに解決していることでも、どんどん増幅していることがあるのです。

 

根本をしっかりと見つめなおしてみれば、

案外それはたいしたことはないものかも知れませんよ。

 

不安は、冷静になって、正体をしっかりと客観的に見極めることが大切です。

 

 

解消法2、規則正しい生活が大事

 

不安になると、それに捉われすぎて、 日常生活がおろそかになりがちです。

 

食事どころではなくなり、食欲が落ちます。

ついつい考え込んでしまい、寝る時間がどんどん遅くなります。

 

不安な気持ちはよく分かりますが、

この状況は、不安をより悪化させていることになります。

 

実際に、睡眠不足や昼夜逆転になると、不安がより高まります。

 

また、食生活が偏っていても同様です。

 

不安な時こそ、規則正しい生活を意識しましょう。

 

 

解消法3、過去の不安とその結果を見直してみる

 

 

心配事の9割は、「実際に起こってなかった」ということが多いのです。

 

ほとんどの不安は、現実になることはなく、後から見直してみると、

「不安に思うだけ無駄だった」と 徒労に終わっているのです。

 

これを客観的に意識しておくことは大切です。

 

長い人生には、無数とも言える「心配事」があると思いますが、

その9割は、実際には起こってないのです。

 

あなた思っている不安も、例外ではありませんよ。

 

客観的には、あなたのその不安が現実化する可能性は10%だということです。

こう考えるだけでも、気持ちが楽になりませんか?

 

また、今までどうしようもなく不安で仕方なかったことと、

その不安が実際にどうなったのかを見直してみてください。

 

今日まで「あなたが生きている」という事は、

その不安であった出来事は、少なくとも命を脅かすような

結果にはなっていないことが 分かります。

 

不安に思っていることなんて、大概は「その程度のもの」なのです。

 

 

解消法4、不安を吐き出す

 

不安は溜め込んではいけません。

 

最初は小さな不安でも、どんどん些細なことを不安に変え、

気が付けば巨大化しているのです。

 

巨大化させないためには、溜め込まずに吐き出すことです。

 

誰かに「こんなことで不安なんだ」と話してみましょう。

 

誰かに吐き出すことは、2つの大きなメリットがあります。

 

まずは、「理解してもらえた」という安心感を得られます。

 

・理解や協力してくれる誰かがいる

・一人じゃない

などの安心感はとても大きいもので、それだけで不安は和らぎます。

 

また、相談相手は、冷静な視点から話を聞いてくれますから、

不安に捉われて冷静でなくなっているあなたに対し、

「冷静で正しいアドバイス」をくれます。

 

これもとてもありがたいことですよね。

 

相談相手が身近にいなければ、Yahoo!知恵袋などで質問するのもお勧めです。

 

今回の回答者さんのように、

親身になって、温かく、冷静な意見を返してくれます。

 

 

解消法5、思考を分散させてみる

 

どうしても不安な気持ちから逃れられない場合は、

強制的に違うことを考えるような環境にすることも効果的です。

 

例えば、運動したり、音楽を聴いたりなどです。

 

他の何かに集中することで、

不安なことへ意識が向かなくなり、

気が付けば、不安の捉われから抜け出しているのです。

 

気が向かなかない場合でも、ぜひやってみましょう。

 

また、違うところに意識が向くように工夫してみることも有効な方法です。

 

 

最後に、

 

人生には、自分一人ではどうすることもできない事柄がたくさんあります。

 

自分のことや相手のことなど悩みの種は様々ですが、

まずは不安がどこからきているのかを確かめてみましょう。

 

その不安を自分の手で物理的に解消できる余地があるならば、

最善の策を尽くしきることです。

 

体を動かして、精神を元気にさせてあげる、

または、気持ちの方向転換を行うことで良いイメージを持つことに専念しましょう。

 

不安解消の方法を意識して行うことで、

自然と不安ばかりに目が向かず、気持ちも楽になるはずですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

「不安の正体と解消法」をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に不安と上手付き合ってみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【恋愛の悩み】異性への恐怖心、恋愛恐怖症に悩む女性の特徴と克服法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、

「恋愛に不安と恐怖を抱く、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

学生時代に、男性から言われた言葉に傷つき、
今でも思い出してしまう・・・。
恋愛の妨げになっていて、とても辛いことでしょうね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

恐怖心に関してご相談させて頂きたいです。

 

 

【相談内容】

恐怖心に関してご相談させて頂きたいです。
30代女性です。恋愛経験はありません。

 

仕事中であれば男性と普通にお話しできるのですが、

プライベートとなると話が出来なくなります。

 

学生時代に「暗い」「不細工」など男子に結構言われ、
一番記憶にあるのは好意があった男子に「一緒に居てつまらない」

と言われた事です。

この「つまらない」が私の中で刺さっており、抜けません。

 

30代になり今年親の紹介でお見合いをしたのですが、
2回目のデートで私とは別で御付き合いしている方がいるとポロッと

言われ私からお断り致しました。

 

結婚相談所にも入会したのですが、
いざ活動!となる時期に不安と恐怖で仕事中や夜に泣いてしまったり現在気持ちが不安定になり退会しようと思っております。

 

周りに迷惑ばかり掛けて、申し訳無いと本当に思います。
御付き合いした事も無い奴が何を言っているんだ!とは

思いますが恋愛へのスタートがどうしても切れません。

 

恋愛に向いていないのでしょうか?
アドバイスやお叱りなど頂ければ幸いです。

 

 

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【ベストアンサー】

その恐怖心は実際に良いパートーナーを見つけて

幸せにならないと拭えない気がします。

あと、異性とのコミュニケーションに困っているようですが、

それは同性と楽しく会話してるのと同じ感覚で話せば良いと

思います。

 

どうしても恐怖心で1歩踏み出せないと言うのは分かるのですが、

やはり人間というのは行動あるのみだと思いますね。

 

恋愛映画、恋愛小説などみたりしてイメージするのも

大変効果があると思います。

 

それと、成功というのは必ず行動して、

失敗、反省して成功するのです。

 

つまり行動しない限り何も始まらない。

話しがつまらない、上手く話せないなら、

また失敗した次の男性にはこういう所に気をつけて

行動しようとかそういう努力を、何回も重ねなければ

絶対にいいパートーナーと出会えません。

 

話しを聞く限りでは全く男性と関わってないですよね笑っ

1人失敗したら次の男性!というように何回もリベンジ

しなくちゃダメですよ。

愛し合うって本当に幸せですよ

 

行動あるのみ。
同性の友達を作ってトーク力をあげるとか、

身だしなみの整え方を学んだり。努力をしましょう。
頑張って下さい。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12165813742

 

 

なるほど、そうですね。

 

悩んでばかりで、行動に移さなければ、

克服は難しいかも知れませんよね。

 

今回は、「恋愛恐怖症の特徴と克服法」をお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


「恋愛するのが怖いと感じますか?」と

女性にアンケート調査をした結果があります。

 

・はい(45.5%)

・いいえ(54.5%)

 

意外にも、約半数近くの女性は、恋愛に対して怖いと感じていて、

過去の恋愛がトラウマになっているという女性も結構多くいるようです。

 

・好きな人にひどいことを言われた

・彼氏に浮気された

・彼氏に暴力を振るわれた

 

など、トラウマの種類は人それぞれですが、

男性に対する不信感によって「恋愛恐怖症」というものが

引き起こされている実態があるようですね。

 

では、まず恋愛恐怖症になる女性の特徴をご紹介します。

 

 

恋愛恐怖症の女性の特徴と心理

 

恋愛恐怖症の女性には、どんな特徴があるのでしょうか?

 

先程のアンケートの結果では、

・男性が苦手

・傷つくのが怖い

・自分に自信がない

・過去にトラウマがある

 

このように、自分に自信がない女性や、

過去の恋愛のトラウマから、新しい恋愛に進めない人も少なくないようです。

 

前に進む勇気があれば、恋愛恐怖症を克服できそうですが、

なかなか、すぐには難しいものですよね。

 

そして、恋愛が怖くなる心理としては、

自分の感情や行動、生活を理性的にコントロール出来なくなる

ことが原因になっています。

 

例えば、

・恋愛によって自分の趣味が変わる

・浮かれて恥ずかしい姿をさらけだす

・舞いあがって、幸せな気分になる

などの他、必要以上に傷ついたり、苦しんだり、悲しんだりもすることでしょう。

 

恋愛をすると、今まで自分に自信があった人でも、

相手に嫌われたくないという思いから、急に自信を喪失することがあるのです。

 

では、このような「恋愛恐怖症」を克服するには、

どうすれば良いのでしょうか?

 

 

恋愛恐怖症を克服する方法

 

 

実は、恋愛が怖くなくなる方法はありません。

 

恋愛が怖くていいのです。

 

恋愛によって自分を見失いそうになったとしても、

「こんなの、自分じゃない」と卑下する必要はありません。

 

変化を受け入れ「そんな自分」も愛してあげることが大事です。

 

そもそも恋愛恐怖症は、自己否定から始まっています。

 

自分を否定しながら恋をするよりも、

自分を肯定して受け入れながら恋を進展させていくほうが、

どんな結果になったとしても、プラスに変換させることが出来るはずです。

 

恋愛には、必ずハッピーエンドが待っているわけではないですが、

苦しんだり、傷ついたあとには、強さや輝きが増してくるものです。

 

また、恋愛の経験を重ねることで、恋愛上手にもなれます。

 

恋愛することが怖いと思ってしまうと、

どんどん自分の殻に閉じこもってしまい、そこから動けなくなってしまいます。

 

でも、自分から行動しないと、恋愛のチャンスをつかむことは出来ません。

 

お付き合いまでいかなくとも、

まずは街コンなどに参加してみるなどして、

恋愛をはじめるきっかけを作ってみて下さい。

 

そして、過去に受けた心の傷は癒すのが難しいですが、

街コンなどに参加することで、目の前に素敵な男性が現れて、

あなたの心の傷を癒してくれることもあります。

 

「もう二度と恋愛はしない」などと自分自身に言い聞かせてしまっていては、

せっかくのチャンスを無駄にしてしまうことになります。

 

男性に対して不信感を抱いてしまっていると、

たとえどんなに素敵だと思える人と出会えたとしても、

なかなか信用するのは難しいかもしれませんが、

「過去に受けた心の傷は必ず癒える」と信じてみましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「恋愛恐怖症の特徴と克服法」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ参考にして、一歩踏み出してみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考になりますので

読んでみて下さい。

参考:恋愛につきまとう不安の解消法

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【浮気・不倫の悩み】同窓会で不倫!不倫してしまう理由と不倫成就の秘訣とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、

 

「同窓会で再会し、

関係をもってしまった既婚女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

気持は分かりますよ・・・。

 

昔好きだった男性から、
「ぼくも好きだった」なんて言われてしまったら・・・。

 

高ぶる気持ちを抑えられなくなるかも知れませんね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

主人と別れたいです。同窓会で昔好きだった人と・・・

 

 

【相談内容】

主人と別れたいです

同窓会で昔好きだった人とホテルのラウンジで
二人で二次会していたら
「ぼくもすきだった」と告白されました
運命を感じました。

 

そのあとそのホテルで関係をもちました。
相性が良いのでしょうか
主人では味わえない満足感を感じました。

今はその人のことしか考えられません。
主人と別れる方法はないでしょうか?

 

主人30歳、私28歳
結婚5年目で子供はまだいません。
彼はまだ独身です。

女性の方に回答をお願いいたします。

 

【補足】
沢山の回答ありがとうございました。

全て読ませて頂きました。

 

これだけの回答があったのは、
自分や身近な方にあったからや、
これからあるかもしれないけど
認めたくないなど
一緒に考えて頂けたからだと思います。
本当にありがとうございました。

 

彼に「遊びだったの?」と聞いたところ
「別れて欲しい、結婚したい」って言われました。

 

「遊びに決まっているじゃないか」と言ってくれていれば
どんなに気が楽になっていたことか。
私の心も揺れています。

 

 

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【ベストアンサー】

まずは一か月程、じっくり考えてください。

 

そのときの温度とそのときの思いだけで全てを決断すると
あとで後悔します。絶対に後悔します。

それから、「自分の判断」で決めて下さい。

 

回答者の中には批判をなさる方もたくさんいますから、
そういうものに惑わされないでください。

 

もし一カ月ほど考えても「この人と一緒になりたい。」と思うなら
そうなればいいでしょう。

 

自分の人生ですから、自分でよく考えて決めてください。
よく考えて決めて、それでも後悔したとすれば それは自業自得です。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12161809352

 

 

なるほど、そうですね。

 

とても女子高生の回答とは思えないほど、

的を得ている意見に、感心しましたよ。

 

今回は、

「同級生と不倫してしまう理由と不倫成就の秘訣?」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

実は、同窓会がきっかけで、クラスメイトと不倫が始まるという

シチュエーションは、漫画やドラマになるくらいポピュラーなものです。

 

同窓会で再会した、かつての恋人や片思いの相手というのは、

退屈な日常に風穴を開けてくれるような存在なのでしょう。

 

では、どうして不倫相手に同級生が多くなってしまうのでしょうか?

 

まずは、同級生と不倫をしてしまう理由をお伝えしますよ。

 

 

同級生と不倫してしまう理由

 

1.同窓会という絶好の機会がある

 

「同窓会が開催される」

これは誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?

 

この同窓会に集まる人を大きく分けると、

・単純に学生時代を懐かしんで旧友に会うことを楽しみにしている人

・今の成功した姿を見せつけたい人

・初恋の人、大好きだった人と再会できるかもと期待している人

などの理由で同窓会に出席する人が多いようですね。

 

では、なぜ?同窓会での再会が、不倫に発展しやすいのか?

 

それは、

・大人になり、家庭や社会で思うようにならない壁にぶつかっている。

・毎日が代わり映えしない平凡な日々を過ごす中で届く1枚の招待状。

・手にした時に蘇るのは、夢や希望が溢れていたキラキラした日々。

・あの頃思い浮かべていた未来と現実のギャップ。

・あの時、別の選択をしていたら、今が変わっていたかも?

 

こんな思いが頭をよぎっているはずです。

 

そんな中、青春時代に思いを寄せていたキラキラな思い出の中の

同級生のあの人に再会できたらどうでしょう。

 

今の冴えない自分ではなく、キラキラしていたその頃に戻って、

やり直せないまでも、少しでも取り戻してみたくなっても不思議はないですよね?

 

再会に胸を膨らませ、1週間前からドキドキ。

会場で彼を見つけた瞬間、心臓が口から出てきそうなくらいバクバク。

 

「久しぶり!元気だった?」

この一言が言えたら、もう不倫へのスタートを切ってます。

 

 

2.同じ思い出を共有したから

 

同級生というのは、同じ環境、同じ時間、同じ空間を共有した者同士です。

たくさんの思い出を共有してきています。

 

・楽しかった思い出

・悔しかった思い出

・辛かった思い出

・嬉しかった思い出

 

そんな青春の思い出を共有している同士だから、

久しぶりに再会しても、すぐに違和感もなく接することが出来ます。

 

また、あの頃よりも少し大人になったからこそできる、

大人の会話で駆け引きを楽しんだり。

 

「この人こんな一面があったんだ」

と異性として意識してなかった人の成長にときめいたり、

昔を知っている人ってやっぱり楽。

 

こんな思いからも同級生同士の不倫が始まるようです。

 

 

3.過去とのギャップ

 

いい歳月を送ってきた人は、それが外見に現れて、

堂々としてかっこよく、輝かしく映るものです。

 

昔は大して目立たなかったのに、

久しぶりに会ってみたらすごい雰囲気のある男性になっていた。

 

人はこのようなギャップに弱く、すぐに気持ちが舞い上がってしまいます。

 

過去と現在のギャップに心惹かれて、

「この人はどんな時間を過ごしてきたのだろう」と

興味を持つことによって距離が縮まっていくようですね。

 

では、質問者さんが望んでいるような、

不倫からの成就は可能なのでしょうか?

 

 

不倫成就の秘訣と可能性は?

 

不倫成就の秘訣は、色々ありますが、

基本的には相手の彼を信じ、「深く考えすぎないこと」です。

 

理由は、不倫を始めてから3ヶ月周期くらいで、感情に大きな波が出来てきます。

 

幸せなとき、凄く好きなとき、苦しいとき、別れようかなと思うときなど、

色々な感情が交錯するものです。

 

そんな日々を過ごしていれば、情緒不安定になっていくのは時間の問題です。

 

不倫というだけで、後ろめたさや

プレッシャーを感じるわけですので、精神的に不安定になりやすいのです。

 

この際、色々と考えてしまいがちですが、考えても、答えは何も出ません。

 

本来踏み入るべきではなかった不倫の道に一旦踏み入ってしまった以上、

苦しみはつき物ですので、考えすぎて自身をダメにしないようにすることが

先決なのかと思います。

 

「成るようになる」という開き直り的なスタンスがご自身を楽にしてくれ、

結果、その先の不倫成就に向けた良い精神状態を生んでくれるはずです。

 

一概に不倫が必ず成就するとは言えませんが、

不倫と言え、本当の恋愛であるならば、

困難を乗り越え、不倫成就をした女性も大勢いるという部分を重要視し、

期待をしすぎないようにすべきと思います。

 

 

最後に

 

同級生との不倫関係は、

どこか甘酸っぱさをはらんだ関係だと言えるでしょう。

 

しかし、それは過去の綺麗な思い出を上書きしてしまうことでもあります。

 

不倫から成就出来れば良いのですが、

上手くいかず、傷つけあうようなことになれば、

過去と現在の両方を失い、再会したことを後悔することになります。

 

冷静に自分の本当の気持ちと向き合った上で、

決断されるのが良いでしょうね。

 

 

いかがでしたか?

 

「同級生と不倫してしまう理由と不倫成就の秘訣?」を

ご紹介させていただきました。

 

先走った決断をされないためにも、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

↓↓

 

 

 

 

【家族の悩み親子編】親への失望。アダルトチルドレン原因と克服の糸口とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「アダルトチルドレンに不安を抱く、大学生の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

高校まで、本心を隠して「ずっと良い子」を

演じていたのであれば、余計に悩んでしまうことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

親と揉めました。自分の親ながら失望しそうです。

 

 

 

【相談内容】

親と揉めました。自分の親ながら失望しそうです。

これから具体的にどうしたらよいでしょうか。
実家から(2時間ほどの距離ですが)

離れて暮らしている大学生です。
今まで親と揉めたことなんてほとんどありません。

 

高校まで実家暮らしで、特に問題を起こさず、

親に大きな反発はせず、ずっと良い子をやってきました。

 

一人暮らしは様々なことが自由となるものだと考えていたので、

実家を出ても続く親の干渉(気配り)を鬱陶しく思っていました。

 

親の干渉とは、細かいことにも「~しなさいよ」「~したの?」と

連絡があったり、頼んでいない物(食品等)を送ってきたはいいが

バイト等できちんと受け取れないでいると電話越しに不満を

言われたり、心配なんだろうなと思っていてもイライラするので

親と連絡を取るのが嫌いになりました。

 

そうしているうちに、親が連絡してきたときの対応がどんどん

おざなりになり、ついには嘘をつくようになりました。

 

本当のことを言うと不満を言われるので、嘘をついて

うまくやりすごすほうが楽だと気づいたのです。

 

ある時私が長期休暇に海外に行きたいと話をした時、

親は「そんなもの」という態度で私の考えは押さえつけられました。

 

私としては初めての海外で不安もあるが学生のうちにやりたいことをしたいという考えで、かなりの期待と緊張しながら話を

持ちかけたのですが、親の態度があまりにも一方的で

がっかりしました。

 

私は大学へ進学しても親の圧を受けていると感じ、腹が立ちました。
結局は親に黙って海外に行きました。

これ以降親に話しても無駄だと考え始めるようになりました。

 

ある時は、私が自転車を無くしてその連絡をすると

「盗難届だしなさい」ということでしたが、

私からするともうボロボロで買い換えようと思っていたので

なくなったらなくなったでいいと思い、盗難届は出す必要はないし、時間もないので面倒だと感じていました。

 

それでも「届はだしたのか」しつこく聞いてくるので、

届を出すつもりがなかった私は「出した」と嘘をつきました。

もう一つは、アルバイトを掛け持つことになったのですが

学業に支障をきたすような内容のアルバイトなので、

親がOKするとは思えず、一切話をせずにアルバイトを

掛け持っていました。

 

これらのことが先日いっぺんに親に知れることになり

「お前はもう知らん」と言われました。

 

私なりに考え直し反省を含めたいい子ぶらない本心を、

文章にして送ったのですが数週間過ぎた今も全く返事がありません。

 

今までいい子の子供が初めて本心を書いてきたのだから

返事ぐらいあるだろうと高をくくっていたのでショックです。
大学生にもなった子供の本心すら聞いてもらえないのでしょうか。

 

【補足】
皆様からのご指摘をいただくことができ感謝しています。
自身の精神の未発達さに、このままではアダルトチルドレンと

呼ばれるようになるのではないかと不安です。
これから具体的に、どのようなことを学び、

行ったらよいか教えてください。

 

 

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【ベストアンサー】

親に失望?

ふさけたことを言ってるなぁ
失望したのはあなたの親ですよ、

我が子ながら、、、って失望したんですよ

 

親の脛をかじって大学まで行かせてもらっていていったい

何様のつもり?
だいたい学生の本分は学問を学ぶこと
その学問を蔑にするようなバイトに明け暮れるなんて

ふざけてるよね

いったい1人の大学生のためにいくら税金が使われてるか

考えたことある?

 

私立大学であっても国庫から補助金を貰って運営されてるんですよ
それを学問もせずバイトだなんて、

そんな人間のために税金を使われると思うと
本当に腹立たしい

 

ご両親に文章を送って返事がないから失望?
ふざけるな!!

 

本当に心から話を聞いて欲しいなた手紙なんかでなく、
ご両親のもとへ行って顔を見せて話すべき、

そんなこともわからないの?

 

親から学費、生活費を貰っておきながら、

それすらわからないってナリは大学生でも精神、頭の中は幼稚園児

まともに生きることから勉強しなおしなさい!

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13110884118

 

 

なるほどね・・・。

 

世間一般的な親としては、当然の意見かも知れませんね・・・。

 

でも、私は精神も頭の中も幼稚園児ではないと思いますし、

この状況を作っているのは、本人だけの問題ではないと感じます。

 

今回は、親にも理解していただきたい、

「アダルトチルドレンの原因と克服」について、お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「嘘つきは泥棒のはじまり」ということわざがあるように、

「嘘をつく=悪いこと」というのが世の中の道理かも知れません。

 

親としては、正直な子どもに育って欲しいものですが、

子どもが嘘をついてしまうときの心理状況としては、

主に「自己防衛本能が働いている」、「寂しさを感じている」

などが多いようですね。

 

子どもが親に嘘をつくときは、

親に対して不信感や恐怖心を抱えていることも考えられ、

悪いことを隠すための嘘だけでなく、

親を心配させないようにと嘘をつくこともあります。

 

小さい子どもでも、「ママが今日は機嫌が悪い」とか、

「あんまり笑ってない」ということには、敏感に気づくものです。

 

そんなときに、なんでもないように装えば、

「嘘をついている」と、子どもながらに感じてしまいます。

 

そうすると、子どもも何か悲しいことがあっても、

なんでもないように振る舞うようになるんですね。

 

これは、大事な感情を偽って嘘をついていることになり、

将来的に親子関係に歪みが生じる原因にもなり得ることです。

 

そうならないためにも、いつも自然体で子どもに接することが必要なんです。

 

子どもが嘘をついたときには、そのこと事態を問題視して注意するのではなく、

まずは「子どもが嘘をつきたくなるような環境を作っていないか?」

見直してみることが大切です。

 

それでは、アダルトチルドレンについて、触れていきたいと思います。

 

 

アダルトチルドレンとは?

 

元々、アダルトチルドレンとは、アルコール依存症の親を持つ子供が、

成長の過程での境遇(虐待、愛情不足、親の不在など)が影響して、

考え方や感じ方に偏りが生じ、大人になっても生き辛さを抱えている人々を

指していました。

 

その後、幼少期の環境や境遇が原因で、大人になっても「生き辛さ」を

抱えている人々は、認知や考え方、感情の出かたに特徴を持つとして、

そのような人々を「アダルトチルドレン」と呼ぶようになりました。

 

虐待などが無い環境でも、幼少期に身に付いた考え方や感じ方の偏りのせいで、

社会に適応できないなどの問題を抱えている人は、

アダルトチルドレンであるとも言えるでしょう。

 

人格や性格は、どのような環境で成長し、

学んでいくかによって変わっていきますので、

多くの方がアダルトチルドレンに当てはまる可能性があります。

 

また、アダルトチルドレンは総称であり、

正式な定義もなく、正式な病名でもありません。

解釈には個人差があり、認識に若干のズレがあるのも事実のようです。

 

アダルトチルドレンは、成長過程で身に付いた考え方が原因となるので、

改善や克服が容易ではありませんし、それ相応の時間と労力が必要となります。

 

また、アダルトチルドレンは、生き辛さが原因で

各精神疾患を患うケースも多く見られます。

 

特に、うつ病や依存症、不安障害の方には、

「アダルトチルドレン」の傾向が多く見られるようですね。

 

 

アダルトチルドレンの特徴

 

一言にアダルトチルドレンといっても、内容や状態には様々なものがあります。

 

アダルトチルドレンの中でも、全く逆の性質を持った種類の性格も存在します。

 

これは、機能不全家族の状態によって、考え方や感じ方の偏りが多岐にわたるためです。

 

では、アダルトチルドレンの方に見られる性格的特徴をご紹介しましょう。

 

【白黒思考】
物事を極端に、白か黒かに分けて考えようとする傾向のことです。
自分と違うものを悪と決め付けてしまうような場合も白黒思考になります。
選択肢の幅を狭めてしまい、自分を追い込む事も少なくありません。
極端に偏った解釈をするというのは、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【自己の正当化】
自分が悪くても、反射的に自分以外の悪いところを探す傾向。
他者の否定や、責任回避に必死になります。
自己防衛の策として反射的に行われることが多くあります。
物事に対する回避は、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【偏った一般化】
一つの良くない出来事があると、それが同じように繰り返し起こると感じてしまう傾向。
一つのものを見て、それに属するものが全てそうであると思い込む。
カテゴライズすることによる思考の軽減になるものですが、

極端になると弊害が生まれます。
自分の目に見えているものしか判断材料に出来ないというのは、

アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【一つの事に捉われる】
ちょっとした良くない出来事にこだわって、

そればかりを考えてしまい、その他の良い出来事は無視してしまう傾向。
マイナス感情に捉われ、視野が狭くなってしまうというのは、

アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【マイナス思考】
良い出来事でもそのまま受け取らず、悪い方へ考える傾向。
悪いイメージの連鎖になり、そこから抜け出せなくなる事もあります。
深読みし、ネガティブな考えをするのは、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【相手への思い込み】
相手の事に対して、先読みや早合点をし、主観的に捉える傾向。
相手が思っている事とは掛け離れていても、自分の感情を優先してしまいます。
自分の解釈を疑わないのは、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【拡大解釈と過小評価】
自分の失敗を過大に考え、長所を過小評価する傾向。
逆に他人の成功を過大評価し、他人の欠点は見逃します。
「謙遜」という文化的背景もあり、日本人に多く見られます。
事実とはかけ離れた評価をするというのは、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【感情だけでの決め付け】
自分で感じた事が全てで、客観的な捉え方が出来ない傾向。
自分が感じている事が、全ての人も同じように感じると思う。
客観的な視点を持てないというのは、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

【極端な自責の念】
自分に責任がないようなケースでも、関わったがために自分が悪いと思う傾向。
また、他人の責任を利害関係無しに背負ってしまう。
他者優先は、アダルトチルドレンに見られる傾向です。

 

 

これらは、複合的に持っていることが多く、

現在の生きづらさに影響をしている場合は、アダルトチルドレンであるといえます。

 

このような傾向は、持ち合わせた気質と育った家庭環境によって、

偏り方や度合いが変わります。

 

機能不全家族で育った場合、その偏りが大きくなり生きづらさにつながっています。

 

 

機能不全家族の特徴

 

 

機能不全家族にも色々なケースがあります。

 

機能不全家族の定義は、

「本来、家族内で存在すべき機能が、健全に機能していない家族」となります。

 

ですが、実際に完璧な機能をはたす家族環境というものは珍しいものです。

 

少なからず機能をはたしきれない部分がある家族がほとんどではないでしょうか。

 

問題は、その機能不全である部分を、

子供がどう捉えるかによって、大人になった時の考え方の偏りに影響し、

アダルトチルドレンに該当するという部分です。

 

機能不全家族に見られるケースや特徴をご紹介します。

 

【愛情の無い家庭】
本来、家族内での愛情は利害関係なしに注がれるものです。
ですが、愛情が少ない、全くないと言う状況は機能不全家族に当てはまります。
親が子供に無関心だったり、両親の関係が冷め切っている状況だと、

子供はどのような愛情が正常なのか分からなくなってしまいます。
正常な愛情を受けられない場合、アダルトチルドレンの原因になる可能性があります。

 

【親の不在】
片親や両親の不在も機能不全家族の原因になります。
家族内に親の代わり役や、それを補う関係性が構築されればいいのですが、

現実的には難しいでしょう。
愛情の不足や、子供らしい幼少期を過ごせなかった場合、

アダルトチルドレンの原因になる可能性があります。

 

【存在の否定・抑圧】
家庭内で、存在を否定されたり、バカにされたりという事が頻繁にあると、

自尊心や成功体験が身に付かず、アダルトチルドレンの原因になる可能性があります。
また、親に過度の期待をされることや、親の言いなりになっているような状況も

自己の抑圧につながり、自尊心が育ちにくい環境です。
自尊心の未発達は、アダルトチルドレンの原因になる可能性があります。

 

【過保護・過干渉】
過度な愛情や心配は、過保護・過干渉になってしまい、

子どもは、それが当たり前になってしまいます。
大人になるにつれて自立や親離れをしようとしたときに、心の枷になる事があります。
行き過ぎた愛情もアダルトチルドレンの原因になる可能性があります。

 

【外向重視】
表向きな家族を気にするあまり、家庭内の事が疎かになっている家庭です。
また、家庭内の問題をひたかくしにする事もあります。

子どもは、何が大切なのかの価値観が正常に備わらず、考え方が偏る事になります。
他者からの評価や、内外の正常な交流が行われないと、

アダルトチルドレンの原因になる可能性があります。

 

【暴力・虐待のある家庭】
暴力・虐待のある家庭の場合、心身ともに健全な成長が出来ない事が多くあります。
愛情どころか、人に対する様々な感情もバランスを崩してしまいます。
暴力・虐待があると、高い確率でアダルトチルドレンの原因になる可能性があります。
このような家庭環境の偏りが、全くなかったという家庭の方が珍しいでしょう。
「親が忙しく鍵っ子だった」
「両親が離婚していた」
「家事の手伝いをさせられていた」
「しつけのために叩かれた」
など、 これらも、アダルトチルドレンの原因となる

機能不全家族の要素になる可能性がありますが、一般的には珍しくないことです。

 

問題は、機能を果たせなかった家族の中で、

子どもがどのように感じ、どのように対処をしたか、

また、大人になるにつれて、それが原因で生きづらさを感じていないかにあります。

 

 

アダルトチルドレン克服の糸口

 

 

ご紹介した、アダルトチルドレンの意味や傾向を知ることで、

自然と現在の自分に投影しているのではないでしょうか。

 

それは、アダルトチルドレン克服の第一歩である、

「自分を客観視する」ということにつながります。

 

生きづらさの原因である、考え方や捉え方の偏りを見つめなおすことによって、

その偏りを普段から意識することが出来ます。

 

アダルトチルドレンの定義は曖昧な部分もありますので、

色々な観点から自分を見つめなおすと、考え方や捉え方の偏りが

分かってくるかと思います。

 

そして、

「アダルトチルドレンであることを認め、

ありのままの自分の過去を受け入れる」ということをする必要があります。

 

これは、簡単そうで、とても難しいものです。

 

自分の過去が原因で、今が生きづらいと気が付くと、

過去や家族に憎しみや後悔の感情が生まれます。

 

過去を受け入れると言うのは、

今感じている負の感情も合わせて受け入れなければなりません。

 

この感情への対処はなかなか難しいものです。

焦らずに時間をかけて感情を変化させる必要があります。

 

また、アダルトチルドレンの傾向として、

拡大解釈をしたり、過剰に悲観的になる事があります。

 

この時点で、アダルトチルドレンの良くない部分が出てしまう

ケースがあるので注意が必要です。

 

そして、今の自分を受け入れる事も、

自分の考えや捉え方は、人とは違うというマイナスな感覚に捉われるかも知れません。

 

ですが、そこを感情に任せて否定したり、

目を背けてはアダルトチルドレンの克服にはならないでしょう。

 

完全に平均値である人はいません。
どこかに偏りがあり、その偏りは使い方によっては、

生きやすさになる事もあると自覚してください。

 

たまたま、自分の偏りが生きづらさになっているだけで、

まずはその偏りに気付き、見つめなおすことが大切です。

 

・自分を客観視する

・アダルトチルドレンであること認める

・ありのままの自分の過去を受け入れる

これらができて、始めてアダルトチルドレン克服のスタートとなります。

 

 

アダルトチルドレン回復の道のり

 

 

幼少期に身に付いた考え方や捉え方のクセは、性格に深く根付いています。
これを変えるのは、簡単なことではありません。

 

性格を丸ごと入れ替えるというのは不可能ですし、

反射的に感じる感情は、頭で分かっていてもコントロールが難しいものです。

 

まずは、じっくりアダルトチルドレンである自分と向き合う覚悟が必要だと思います。

 

自身がアダルトチルドレンであると気が付いた時から、

アダルトチルドレンを回復する道のりが始まります。

 

アダルトチルドレンを回復したいという

「覚悟と意思」があるのが前提条件にはなりますが、
度合いによっては、時間がかかることがあると考えておく必要があります。

 

何事も焦って結果を求めては、上手く行くものも上手く行かないものです。

 

そこで、アダルトチルドレンを回復していく道のりの中でのポイントを紹介します。

 

 

【自分の感情を発見する】

 

アダルトチルドレンの方は、

考え方や感情のバランスが崩れて生きづらさを感じる傾向にあります。
ですが、自分では無意識に考えたり感じたりしていますので、

原因がどこにあるかが分からない方も多いと思います。

 

生きづらさの原因がどこにあるのかを見つけるには、

まず自分の感情と向き合い、発見することが大切です。

 

感情とは、「嬉しい・楽しい・悲しい・不安」などのことですが、

アダルトチルドレンの方は特にマイナスの感情が強く出ます。

 

そこでそれぞれの感情が、

どのような時に出てくるのかを把握する事からはじめましょう。
そして、感情が出てくる時には必ず理由や原因があります。

 

その理由を考えていきましょう。

 

例えば、何か失敗をした時に落ち込んでしまう感情を考えてみましょう。
失敗をしたときに感じる感情は、「恥ずかしい・不安・自責」などの

感情があるかと思います。

 

そのうちの恥ずかしいという感情は、他者から見た自分を想像して感じる感情です。

 

そこには、「他者から見た自分を、主観で想像している」という思考のクセがあります。

 

「私はダメな人間だと思われている」というような感覚が

恥ずかしいという感情に結びついています。

 

この場合、他者から見た自分を、主観で想像している部分が原因になります。
これがアダルトチルドレンに見られる傾向の一つです。

 

他人は何も思っていないかも知れません。

普段から頑張っている人にはダメだとも思わないでしょう。

 

主観が偏っているので、それが感情を湧き起こす原因になっています。
普段は、考え方と感情の部分を、考えることなく一瞬で行っています。

 

これを紐解く事がアダルトチルドレン克服の第一歩です。

 

 

【過去は変えられないという事実を受け入れる】

 

感情を発見し、その感情の原因を考えていると、

ご自身の考え方のクセに気付いていきます。

 

そして、それは幼少期からの積み重ねで身に付いているものだと気付くはずです。

 

ほとんどのクセは本人が意図せず身についています。

 

意図しない過去が今の生きづらさになっていると気が付いた時、

過去を恨む方も多くいますが、大切なのは今です。

 

そして、過去は変えられないというのが現実です。

 

過去に感情を囚われていては、感情は救われません。
また、変えられない過去にジレンマを感じていても何も変わりません。

 

大切なのは事実を受け止め、現在を良くする方法を考える事が

アダルトチルドレン克服につながっていきます。

 

アダルトチルドレンであっても未来を変える事は可能なのです。

 

 

【悪いクセを把握し、良いイメージに変換していく】

 

アダルトチルドレンの方は、自分の悪いクセを認識していても回避したり、

見なかったことにする傾向があります。

 

これでは、アダルトチルドレンを認めていても改善はしません。

 

そこで、悪いクセを認めた上で、

そのクセをどのように変化させればいいかをイメージします。

 

例えば、その日あった事で、自分で失敗だったと思ったものに対して

「こうすればよかった」という良いイメージを考えます。

 

「こうしていれば成功したのに」ということが思いついたら、

次に同じような場面がきたら、それをするということを決めます。
なかなか同じ場面になる事も少ないですし、

思った通りに行動するのは難しいかも知れません。

 

ですが、良いイメージを持つ事によって、

失敗などの後悔は薄まり、次への覚悟がクセ付いていきます。

 

自分のクセを考える時は、精神的に負担がかかりますが、

それは自己否定感を持ってしまうからなのです。

 

ここを乗り越えようとするには、

アダルトチルドレンを克服したいという気持ちが大切になってきます。

 

 

【あらゆることに対して共感をしてみる】

 

ここでの「共感」とは、物事の原因や理由を読み解き理解するということです。

 

アダルトチルドレンの方は、先に自分の考えや感情が出る傾向があります。

 

例えば、「仕事はサボれる時にサボったほうがいい」

と言う人に対して、あなたはどのように考えるでしょうか。

 

「サボリはダメでしょ」と言いたい人もいれば、賛成するの人もいるでしょう。

 

ですが、頭ごなしに賛成や反対をするのではなく、

一度は共感をしてみるということが大切です。

 

「なぜサボってもいいと考えたのだろう?」

「その考えの背景にはなにがあるのだろう?」

という原因や理由を考えます。

 

そして、「この人はこのような背景でこの考えに至ったんだ」という事実を理解します。

 

相手に同調する必要はありませんが、

仮に自分が違う意見でも、物事の原因や理由を読み解き理解することが共感です。

 

共感をしてみると、様々な価値観を理解でき、自身の視野が広がります。

考え方の幅が広がり、自分に対しても共感が出来るようになっていきます。

 

アダルトチルドレンの方は、この共感をすることが難しい傾向にあります。

 

これは、幼少期から自分を守るためのルールとして

「反射的な判断」をしようとしてきたためです。

 

このクセは、仕方なく身に付いたことかも知れませんが、

自己成長を阻害することがあります。

 

まずは、自分の意見や感情を出す前、

また無理に同調する前に、共感をすることが大切です。

 

 

【三つの視点から物事を考える】

 

「自分」「相手」「第三者」から見た視点が三つの視点です。

 

「自分」というのは、素直に自分が感じた事、思った事、

それによっての行動を考えます。

 

「相手」というのは、いないケースもありますが、

単純に相手がどのように感じているかを考えます。

 

「第三者」というのは、一般的に考えてどのような感じ方が多いのかを考えます。

 

そして、それらの考えが偏らないように、すり合わせて物事を考えます。

 

そうすることによって、自分の考えをないがしろにせず、

客観的な捉え方に行き着きます。

 

アダルトチルドレンの方は、偏った考え方になりがちです。
その偏りに気をつけて客観的に考えてください。

 

ですが、ここで問題になるのは、三つの視点から見て決められない場合です。
この場合は、どれに優先順位をつけるかを決めて考えるしかありません。

 

そこにはリスクもあるでしょうが、

全てが円満に片付くものではありませんので、決める覚悟が必要な時もあります。

 

優先順位をつける時は、自分の性格通りに決めてもかまいません。

 

控え目の人は相手を優先してもいいですし、

我が強い人は自分を優先するかも知れません。

 

社会性を重んじる人は一般論を基準に考える事もいいでしょう。

 

大切なのは、三つの視点から考えて、自分の理由で決断をするということです。

 

アダルトチルドレンの方は、「決められない」という傾向もあるので、

このプロセスは大切になってきます。

 

また、三つの視点から考えることによるメリットは、

理論的且つ客観的に判断が出来るという点です。

 

それにより、決断に自信を持てますし、

失敗した時はそれを繰り返さないような決断に近づけることが出来ます。

 

 

【一つ一つコツコツと】

 

アダルトチルドレンを回復するという事は、

自分を変えていくという事ですので、すぐには難しいものです。

 

目標を大きく持つ事はいいのですが、挫折してしまっては意味がありません。

 

アダルトチルドレンの場合、

極端な考え方をしてしまう傾向がありますので注意が必要です。

 

今出来る事、今やるべき事、今やりたい事をまずは一つ一つこなしていきましょう。

 

何事も100%上手くは行かないし、失敗と成功を繰り返すことでしょう。

 

ですが、失敗は必ず減らすことが出来ますし、成功は必ず増やすことが出来ます。

失敗を繰り返すと失敗しない方法を学ぶからです。

 

これらをクセ付けるだけで、

アダルトチルドレンから来る生きづらさは軽減されるでしょう。

 

また、繰り返し続けていくことで、

根本的な考え方や捉え方のクセが変化していきます。

 

アダルトチルドレンの回復には時間がかかる事もありますが、

回復に向かう事は誰にでも出来ます。

 

まずは、手の届くことを楽しんで出来るように心がけてみましょう。

 

アダルトチルドレンの方は自尊心が低い傾向にもあります。
アダルトチルドレンである自分を認め、肯定する自尊心を持つ事が大切です。

 

自分や周りを否定する事はありません。
また、自分一人ではアダルトチルドレンと向き合うことが難しい場合もあります。

 

そのような時は無理せず、誰かに相談したり、

専門家のカウンセリングを受ける事も必要です。

 

 

アダルトチルドレンの問題点は、

アダルトチルドレンであるということではありません。
本人が苦しんでいるという点です。

 

苦しみの原因が考え方や思考の偏りであり、

その偏りは機能不全家族が原因だということです。

 

苦しみを減らす、または取り払う事が重要で、

アダルトチルドレンかどうかを当てはめる必要はありません。

 

考え方や思考の偏りを変えていくことが苦しみをなくしていきます。
アダルトチルドレンではなくなることが、

アダルトチルドレン克服という訳ではないのです。

 

 

いかがでしたか?

 

親にも理解していただきたい、

「アダルトチルドレンの原因と克服」について、ご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考に克服してみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【人生の悩み女性編】自分の幸せが分からない、本当の幸せを感じる方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「幸せが分からない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰でも揺るがない幸せが欲しいと思いますよね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

自分の幸せが分からないです

 

 

【相談内容】

自分の幸せが分からないです

みなさんにとっての幸せってなんですか?

 

食べるのが幸せっていっても、そのあと太ります
すきな人といるのが幸せっていっても、

そんな気持ち一生つづかないです。
寝るのが幸せって、一生は寝れません。

 

なんか、揺るがない幸せがほしい。

 

 

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【ベストアンサー】

幸せってなんですかとのことですネ☆

幸せとは当たり前のようで当たり前ではないもの。
身近にあるもの、日々感じて行けるものだと思いますョ☆

 

私が幸せだなぁって感じることは。
美味しい食事を食べて入るときに感じます。

 

また、綺麗な水を使っているとき、友達がいるとき、

家族と話している時。
好きな音楽を聴いているとき、好きな景色をみているとき、

自然と触れあっているとき☆

また、好きな人とメールをしたり話をしたりしているときも

幸せを感じます。

 

好きな人と近くにいるときも幸せに感じますネ☆

幸せだなぁって思います☆

 

また、光、風、鳥、花、木々たちなど

自然と触れあっているときにも幸せを感じます☆
外を散歩をしているときにも幸せを感じます☆

 

夜寝ているとき、温かいお風呂に入っているとき、

スポーツをしているときも幸せに感じます☆

こうして知恵袋をしているときも感じます☆

 

何より生きていることを実感しているときに幸せだなぁと感じます☆

こうして無事でいられるだけでも大いに幸せだと感じますネ☆

 

手があること、足があること、耳が聞こえること、

目が見えることにも幸せを感じます☆

 

人の喜ぶことが出来ること、人の幸せを願うことができること、

人の助かることが出来るときにも感じます☆
本当に幸せだなぁ、ありがたいなぁと感じますネ

 

人の幸せを心から祈っているときも、幸せに感じますネ☆

幸せは辛に一を足したもの。

辛いと思っている一歩前は幸せなんです☆

 

辛いことがあっても幸せになりますように。。。。

そのような願いが感じれますネ。。。

 

また、幸せは上下ひっくり返しても幸せです。
真の幸せとは、

辛さの片りんもないことを言うのではないでしょうか。
辛いときは、幸せに。。。幸せならもっと幸せにという願いが

幸せという字に感じれますネ。。。

 

当たり前のようなことでも、それは奇跡に近い、

素晴らしい出来事です。

 

幸せはそのように心が決めていくものなのかもしれませんね。
日々の奇跡に近い出来事に感謝することが

幸せを感じれることなのかもしれません☆

 

そのような当たり前のようで、

当たり前ではない奇跡のように美しい幸せを
日々心に抱きしめて感じていけたらいいですネ。。。

 

ご飯一つとってみても、これを食べれるのは本当に幸せなこと、

ありがたいこと。。。
なんて幸せなんだろうと奇跡のように感じれることが出来れば

それは幸せです☆

 

お菓子を食べていても、こんな美味しいものを食べれるなんて

なんて幸せなんだろう。。
そのように感じていけたら、幸せは感じることが出来るのでは

ないでしょうか☆

 

お風呂に入ってるときも、

こんな温かいお風呂に入れて幸せだなぁ。。。
寝るときも、温かい布団に入れて幸せだなぁ。。。

と声に出してみるといいです。

すると幸せを感じることができますからネ。。。

 

喜ぶことを見つけて小さなことでも大きく喜んでいくのです。
こうして生かされているだけでも、本当に幸せなことだなぁ。。。
そう感じれたら、それは幸せそのものですョ。。。。

 

私が幸せだなと思うときを紹介させて頂きました。。。。。。☆

あなたが日々幸せを感じていけますように。。。。。。。。。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251877972〕

 

 

なるほど、そうですね。
当たり前のことが、当たり前に出来ることが、幸せだと思いますよ。

辛いことに一歩踏み出せば、また字を逆さにしても幸せになりますね。

心が温まる回答に、感動しましたよ。

 

 

今回は、「本当の幸せを感じるための方法」をお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「何をしても、全然幸せを感じられない。」
「彼氏がいたら、結婚していたら幸せなのだろうか?」
「そもそも、幸せって何?」

 

こんなことを思いながらも、

自分の人生を幸せにしたいと、誰もが思っているのではないでしょうか?

 

しかし、頑張っても幸せにならないし、

幸せになるには、途方もなく遠い道のりのように感じているかも知れませんね。

 

そんな時に考えていただきたいのは、

もしかしたら「幸せとは何かについて捉え違いをしていないか?」ということです。

 

事業で成功していることや、結婚して子供がいることや、

良い人間関係が築けていることが幸せではありません。

 

幸せとは「カタチ」ではないのです。

 

「カタチ」にとらわれて、逆の頑張りをしていると、

いつまで経っても、幸せを感じることが出来ません。

 

 

幸せとは?

 

まず、「幸せとは」についてですが、

幸せとは、あなたが持っているものや、あなたが置かれている環境、

そして条件ではありません。

 

どんなに人が羨む状態であっても、

自分がそこに幸せを感じていないのあれば、幸せではないのです。

 

つまり、結論を言ってしまうと、幸せとは「感じ方」なのです。

 

幸せだなぁと感じる心の状態が「幸せ」だということですね。

 

逆に、今この瞬間も幸せの条件は整っています。

それを感じられるか、感じられないかの違いだけなのです。

 

だから、幸せを求めに外に向かわず、自分の内側をみて下さい。

 

 

どうしたら幸せを感じられるようになる?

 

幸せは、自然に感じるものであって、無理に思い込むものではありません。

そして、自然に幸せを感じるには、

ただ「自分軸」と「今軸」で生きていればいいと言うことです。

 

人の評価を気にしたり、人のモノサシで自分を図るのではなく、自分の軸でいること。

 

また、未来の準備に今の時間を使うのではなく、

今の幸せのために、今の時間を使うということです。

 

それでは、幸せを自然と感じられるようになる方法を紹介します。

 

 

1.自分の感情を見つけ出す

 

 

他人の評価でも未来のためでもない。
では?何を基準にしたらいいかというと、

『今の自分の感情』を基準にするということです。

 

・今、自分は何がしたいのか

・ここにいることは心地よいのか

・嬉しく感じているのか義務感なのか

 

など、 今、自分の気持ちに従っていくということです。

 

そして、そのためにまず自分の感情を見つけてみて下さい。

 

・やりたいのか?それとも、ただの義務感なのか?

・嬉しいのか?それとも、嬉しいと自分を偽っているのか?

・ワクワクするのか?それとも、やらないと怖さを感じるだけなのか?

 

 

【ポイント】

 

①自分の感じ方を否定しない

 

こんなことを考えてしまう自分や自分勝手な自分を否定して、

感じることに蓋をしないでください。
感じ方に間違いがあるわけではなく、そこには違いがあるだけなのです。

 

②無意識の「こうするべき」がある

 

私たちは、知らず知らずの内に、「こうするべき」というルールを持っています。
そして、無意識に「こうするべき」通りの思考をすることがあります。
だから、自分の好き嫌いは自分の常識の外にあるのかも知れません。

 

③自分の気持ちは人との間で分かることもある

 

誰かにイラついたり、嫌いだと思ったときは、

自分の本当の気持ちに気づくチャンスです。
イラついた行動や嫌いな理由に、

あなたの本当の姿やあなたの本当の感情が隠れています。

 

 

2.やりたくないことをやめる

 

次に、見つけ出した「やりたくない」という、

自分の本当の感情に従って、やりたくないことをやめます。

 

あなたがやりたくないことは何ですか?
やりたいと思っていないのにやっていることは何ですか?

 

・楽しく感じない人付き合い

・つまらない仕事

・愛想笑いや明るく振舞う

 

そのやりたくないことをやめてみて下さい。

 

世間体や人目を気にしてやっているということは、

「本来の自分ではない自分を演じている」ということです。

 

言葉を変えると、本来の自分ではない別人ということです。

 

その別人が認めらたとしても、愛されたとしても、自分自身は嬉しく感じません。

 

「やりたくないこと」をやめることで、本来の自分を取り戻してみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①嫌われてもいい

 

人付き合いや嫌な仕事、愛想笑いをやめることによって、

あなたをよく思わない人も出てくるかも知れません。
しかし、そのよく思わない人に合わせる必要はありません。
どんな自分であっても嫌いになる人は一定数いるからです。
愛想が悪いあなたを嫌いな人もいるし、ご機嫌を伺っているあなたを嫌いな人もいる。
どれだけ頑張っても自分をよく思わない人はいるのです。

 

②頑張るを手放す

 

頑張れば頑張っただけ、無意識に見返りが欲しくなるものです。
頑張っている「のに」という気持ちが湧いてきます。
逆に自分が頑張らなければ、

何もしていない「のに」という感謝の気持ちが湧いてきます。
つまり、頑張れば頑張るほど幸せを感じるハードルを自分であげてしまっているのです。
あなたが頑張っていることを、やめてみて下さい。

 

 

3.やりたいことをやる

 

 

やりたくないことをやめたら、

次はやりたいことをやってみて下さい。

 

自分の感情に従って、

心踊ることや、ワクワクすることに飛び込んでみて下さい。

 

 

【ポイント】

 

①遠慮しない

 

もしかしたら、「私だけ好き勝手をしてもいいのか?」という、

ためらいの気持ちが生まれるかも知れませんが、周りに遠慮する必要はありません。
自分だけが好き勝手をしてもいいし、自分だけ得してもいいし、

自分だけ幸せになってもいいのです。

 

②恥ずかしい気持ちを受け入れる

 

「そんなことがやりたかったんだ」という言葉や

失敗して笑われることもあるかも知れません。
その時は、「私はこれがやりたかったの」と言えばいいし、

「失敗しちゃった~」と笑えばいいのです。
恥ずかしく生きてみて下さい。

 

 

4.自然と幸せに気づく

 

自分の本当の感情を見つけ出し、やりたくないこと止め、

やりたいことをやれるようになれば、自然と自分が幸せであることに気づきます。

 

頑張って幸せを見つけようとしなくても、

幸せだと思い込もうとしなくても、
元々自分は愛されていたのだということがわかるのです。

 

自分のままでいて良かったのだという安心感や、

自分自身に帰っていく喜びがそこにはあります。

 

そして、何気ないことに喜びを感じられるようになるのです。

 

何もない日常に幸せを感じられることが一番幸せなように感じます。

 

 

いかがでしたか?

 

「本当の幸せを感じための方法」をご紹介させていただきました。

 

実際に私も、本当の自分を見つけ出すことで、

本当の自分を知ることが出来ましたし、より幸せを感じられるようになりました。

 

ぜひ、あなたも本当の気持ちを見つけ出し、

自然と感じることが出来る「幸せ」を実感てみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【職場の悩み部下編】年上の部下に仕事を指示するコツとは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「年上部下に戸惑う、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

仕事なのに、不機嫌になったり、

文句を言われたりでは、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

部下に仕事を指示するコツ

 

 

【相談内容】

お世話になります。
30代前半の男です。
システム関係の職場に勤めてます。

 

数ヵ月前より、

担当プロジェクトのリーダーをやるようになりました。

 

今までの仕事に加え、慣れていない業務もたくさん増えたため、

正直全然仕事を処理しきれていません。

(自分でもこのポジションが合っているとは思っていないのですが、職場の状況的に私がやらざるを得ないようです。)

 

困っていることは沢山あるのですが、

一番困っている(やりずらい)ことは、自分よりかなり年上の

ベテラン社員(Aさんとします)が部下にいることです。

 

Aさんは業務のことに精通していて技術スキルも高いのですが、

気難しいです。

 

困っていることは、
「仕事を振ると不機嫌になる。

文句を言いながら、しぶしぶ引きうける。」

 

「2つ以上の仕事を引きうけてくれない。

(同時並行で仕事を進められない)」

 

「他のメンバーに比べて帰宅時間がかなり早い。

メンバーの残業をカバーしてくれない。」

とにかく仕事を割り振るのにかなり苦労するのです。

 

通常やってもらってる仕事以外に緊急の仕事をお願いすると、

「じゃあ今やっている仕事は終わらなくていいんですね?」と

口ごたえを・・・

 

いやそういうことではなく・・・

両方やってもらわないと困るのですが、、、
○をやると△ができない、

△をやると○ができない的な理論のようなのですが。

 

他のメンバーは複数の仕事を残業してやっているのに、

1つの仕事に専念しているAさんは定時で帰るというのが現実です。

 

もともと私は人に指図するのが得意ではありません。
ですが、Aさんにもっと他のメンバーと同じように

苦労を共有してもらわないといけないと思っています。

 

そのためにはAさんとのケンカも避けられないと思っています。

(今は私がかなり下手に出てます)

 

でも、出来れば平和に解決できれば良いのですが。

 

Aさんとはどのように接していけばよいですか。
また似たような状況を経験した方がいれば

アドバイスをもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします。

 

 

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【ベストアンサー】

仕事が忙しく、大変ですね。
確かに、年上の部下で、扱いにくいとは思います。

しかし、残業するのが当たり前の会社で、

自分の生活を維持しようとすることも、大切だとは思いませんか?

 

本来、日本の労働時間は、9時から5時までの8時間勤務です。

 

その時間で、仕事が終わるように、仕事量を割り当てるように

労働基準法で定められているのですが、現状ではその人に

与えられた仕事が、時間内に終わらなければ、残業をしてでも

終わらせて、給料としては、通常勤務のままという考えが

横行しています。

 

年上の部下が言うことは、会社にとっては無理難題であるとは

思いますが、日本の(ヨーロッパをはじめとして世界の)

労働者では正当な意見です。

 

人を増やすなり、システムを変更するなりの対策が

必要なのではないでしょうか。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6786738.html〕

 

 

なるほど、そうですね。

 

確かに、労働者としては正当な意見だと私も思います。

人を増やすなり、無理な残業をしなくて済むような

改善が必要なのかも知れませんね。

 

今回は、「年上の部下を指導するポイント」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

あなたは「管理職とは何か」について、考えたことがあるでしょうか。

 

「管理職」とは、労働現場において、

労働者を指揮し、組織の運営に当たる者を指しています。

 

当然、労働者は「人」であって、機械ではありません。

そして、組織はその「人」が構成するものです。

 

人は理性で感情をコントロールしますが、人は感情で動きます。

 

組織には、ただ機械的な上下関係があるわけではありません。
そこには、人と人との繋がりが存在しています。

 

それを忘れてしまったら、組織はスムーズには動きません。

 

ですので、年上の部下をどう扱うか考える際は、そこが出発点になります。

 

 

年の差を考える前に、あなたの方が立場は上であることを再認識する

 

1.上司はあなたです。

 

仕事上の立場は、あなたの方が上ですよね。
仕事の時は、上司である、あなたに従ってもらわなければなりません。

 

でも、年上に対しては、どうしても遠慮の気持ちが出てしまうことでしょう。
しかし、上司が部下に遠慮していては仕事になりません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

部下はあなたを見ています。

・こいつは仕事ができるのかできないのか?

・人間性は良いのか悪いのか?

・部下に対して偉そうな態度をとるのか控えめな態度をとるのか?

・上司として頼りになるのかならないのか?

・やる気があるのかないのか?

 

他にも色々あると思いますが、

それらの結果を見て部下はあなたに対する態度を決めます。

 

部下なら誰でも考えるものですが、

部下が年上なら、あなたに対するこの思いは余計に強くなります。

 

つまり、あなた自身がどう振る舞うかによって

部下の態度が決まると言うことです。

 

言い換えれば、部下の態度はあなた自身が作っているとも言えるのです。

 

 

2.年上でも、時には指導しなければなりません

 

部下はあなたが部下に対してどんな態度を取るのか、

どんな扱いをするのかを見ています。

 

だから、たとえ相手が年上だろうと、善悪の判断を正しくする必要があります。

 

例えば、年上の部下が間違ったことをした時に、

それを見ていたのに、何も言わずに見過ごしてしまったらどうなるでしょうか?

それを見ていた他の部下は何と思うでしょうか?
そんなあなたを、信頼することなど出来るでしょうか?

 

大事なのは、正しいことは正しい、

悪いことは悪いと指摘できることです。

 

相手が年上だからと遠慮して何も言わずにいると、

他の部下は不公平を感じます。

 

すると、やがて皆の心は離れてあなたが思うようには動かなくなります。

 

相手が間違っているなら、それを正さなければなりません。

 

ただ、一つ気を付けなければいけないことがあります。

年上の部下に対しては、始めから人前で叱りつけるようなことは

しないということです。

 

そこに気を付けないと、

その人のプライドを傷つけて反発を招くだけです。

 

叱る時は、別室に呼ぶなどの配慮が必要です。

また、他の部下もその様子を見ていれば、

あなたが公平に務めを果たしていることを察します。

 

みんなの見ている前でしからなくても、何となく分かるものです。

 

 

3.年下と年上の経験の差を埋めるのは?

 

年齢の差が広がれば、それだけ経験や知識に差がでるのは当然です。
その差を埋めるのは、直ぐにどうにかできるものではありません。
なら、どうするか?

 

あなた自身がそれを埋める努力をすることはもちろんですが、

大切なのは、その姿勢を示すことです。

 

今はできなくても、頑張っている姿をみたら、人は一目置くものです。

 

勉強しても良く分からないところがあったら、

経験豊富な部下に聞いて見るのが良いでしょう。

 

部下に聞くというのは抵抗があるかも知れません。

でも自分が経験してみないと分からないことだってあります。

その時は、経験のある誰かに聞くしかないのです。

 

あなたが分からないことは、当然部下も分かっているはずです。

その時、自分が頼りにされれば、部下も悪い気はしないはずです。
むしろ積極的なあなたの姿勢を評価するかも知れません。

 

ただし、同じことを何回も聞いていると見下されるので気を付けましょう。

 

 

3.敬語の使いかた

 

相手の性格や職場の雰囲気などが関係するので、

一概には言えませんが、一般的には相手に敬意を表わすために

敬語を使うのが良いでしょう。

 

ただし、敬語を使ったところで、

あなたの態度が横柄なら相手は不快に思うだけです。

 

あなたが心で思っていることは、相手にも伝わります。

 

大事なのは、言葉遣いよりも、

あなたの心の中に相手を敬う気持ちがあるかどうかということです。
それを良く、心得ておきましょう。

 

 

部下が年上であることを尊重する

 

 

1.プライドを尊重する

 

人にはプライドがあります。

それを表面に出すか出さないかに関わらず、誰しも持っているものです。

 

もし、あなたが年下の人間から、

あなたのプライドを切り裂くようなことをされたらどう思いますか?

 

そんなことをされたら、誰だって深く傷つき、

怒りに震え、憎悪に満ちるのではないでしょうか?

 

年上なら、あなたにとっては大きな苛立ちの原因にもなるでしょう。
でも、それはまた別に考えるべき話です。

 

ここで考えておいていただきたいのは、

年上の部下には、このような「傾向がある」という事実です。

 

それを理解した上で、様々な状況に合わせて応用していくことが、

人を使うということです。

 

 

2.経験の差を尊重する

 

経験とは大きなものです。

 

いくら勉強していても、いざ現場に立ってみたら、

「何もできなかった」なんて話は良く聞きますよね。

 

それはその知識が、イメージとしてその人の中に定着していないからです。
逆に、一度でもいいから実際に経験したことがあれば、

突然やらされても、割と簡単にできるのは良くあることです。

 

ずっとその仕事を続けてきた人なら、

素人など太刀打ちできないものを持っているはずです。

 

あなたは、そのことを素直に認めて敬意を表し、

その経験を活用させてもらうという姿勢で臨むのが

年上の部下の能力を活かす秘訣だと思います。

 

 

コミュニケーションを取る

 

年上の部下であろうと、基本は人と人の繋がりです

組織というものは、結局人と人との繋がりでできています。

 

その繋がりを作るためには、お互いがお互いを理解しあう必要があります。

なぜなら、理解できていないところに、繋がりは生まれないからです。

 

そのためには、まずはあなた自身を理解してもらうこと。
そして、自分の意思、考えとその理由をはっきりと示すことです。

 

これは、改まって言う必要はありません。
あなたがしっかりと統一した考えを持って、

普段の言動の中でそれを見せればいいのです。

 

次に相手を理解することが大事です。
そのためには、相手を良く観察することです。

 

あなたが打ち手を考える時には、

相手のことが何も分からなければどうしようもありません。

 

直接話しを聞くのもいいでしょうし、

普段の行動を見て、その人が考えていることを知ることもできます。

 

必要なのは、注意を向けておくということです。

 

順番はどちらでも構いません。
仕事の流れの中で自然にできるようにします。

 

改まって構えてしまうと、人はなかなか本音を見せないものです。

そして、小手先のテクニックでは、どうにかなるものではありません。

 

「面倒くさい」と思ったかもしれませんが、
人を使うということは、とても面倒なことなのです。

 

もちろん、中にはそんな負担を全然感じない人もいますが、

それはその人の才能です。
いずれにしても、それをこなすことが、上司としての務めなのです。

 

 

年上の部下を扱いにくいと思ったら

 

 

1.原因を明らかにする

 

年上の部下が扱いにくいと思うのは、

そこにあなたの気おくれがあるからです。

 

それは、自分の浅い経験に対する自信の無さからくるのかも知れません。

 

性格による気の弱さなのかも知れませんし、

相性による苦手意識からくるのかも知れません。

 

もし、年上の部下に対して上手く対応できないなら、

その原因がどこにあるのかを明らかにすることです。

 

そして、その原因を取り除くためにはどうするか考えることです。

 

・自信が無いなら、自信をつけるために何をするか?
・気が弱いなら、誰か後ろ盾になってくれる人を見つけるのか?
・相性が悪いなら、できるだけ直接ぶつかることがないような方法を探すのか?

原因が分かれば、解決策は見つかります。

 

解決策が見つかれば、あなたの心も少し楽になるはずです。
心が楽になれば、あなたの動きも変わってきます。

 

それでも、どうしても上手くいかないことは、時にはあります。

 

やるだけのことをやってもダメだったら、

それはあなたにとっては、限界なのかも知れません。

 

そんな状態で無理をしても、あなた自身が潰れてしまうだけです。
それでは何の意味もありませんよね。

 

そんな時は、割り切って少し距離を置いてみることも必要です。
少し離れて視点を変えてみると、違ったものが見えてくることもあります。

 

そうすることによって、気持ちが落ち着き、

また歩き出せることだってあります。

 

無理に攻めて全滅するよりも、

一歩引いて態勢を立て直すことが必要な場合だってあるのです。

 

自分の力で解決できないなら、誰かに相談しましょう。
それが、仕事のやり方についてなら、上司や先輩に相談してみましょう。

 

いずれにしても、モヤモヤした訳の分からない状態にしておくのは良くありません。

 

あなたひとりで全てを背負い込む必要はないのです。

 

 

ここまで、いろいろお話してきましたが、

全ては状況次第だということを頭に入れておいてください。

 

あなた自身の性格、部下の性格、お互いの相性、職場の環境などなど、

様々なことが影響し合って、同じことをしても結果は大きく変わってきます。

 

そして、人のやり方はその人のものであって、

決してあなたのものではないということです。

 

人の意見を聞いて参考にするのは大事なことです。

 

本を読むのもいいでしょう。

でも、それをそのまま使うのではなく、

あなたが置かれた今の状況に当てはめてみて下さい。

 

その上で、あなたのやり方を見つけてください。

そして、失敗を恐れず実行してください。

 

誰も失敗したい人なんていません。
でも、何もしなければ何も変わりません。

 

たとえ失敗したとしても、そこには教訓が残り、

次に活かすことで出来ますので、 あなたはステップアップになるはずです。

 

 

いかがでしかた?

 

「年上の部下を指導するポイント」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして、人との繋がりを大事にしながら

前向きに取り組んでみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】モチベーション上がらない。モチベーションを上げてやる気を出す方法。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「モチベーションが上がらない、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
転職したくても、人員不足で困ると言われてしまうと
毎日が憂うつで仕方がないことでしょうね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事のモチベーション。

 

 

【相談内容】

仕事のモチベーション。
相談内容ですがタイトルどうりで、

今の会社には三年居ますがやる気がだいぶ前からありません。

 

本当は転職したいのですが話すと会社の人数が足らなくなるから

困るといわれ、今まてお世話になったこともありやめられません。

仕事はとても覚えが悪いです。

 

毎日の憂鬱をなんとかしたいのですが、

幸せになろうとか上司みたく仕事出来るようになろうとか

思えません。

 

楽がしたいとしか思えませんが、

毎日どうすることもできず、惰性です。

仕事が覚えられればいいのですが。

 

ということで何かお言葉をいただきたいです。

何でもいいです。よろしくお願いします。

 

【補足】
書き忘れていましたが、仕事は三年目にして、

おそらく本当は半年の人位しか出来ないです。

創意工夫出来ない人だったみたいですが、

仕事はそれが大事みたいで。もう会社辞められないですし。

何を工夫したらいいかもわからなくなっちゃうんです。

 

 

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【ベストアンサー】

>楽がしたいとしか思えませんが
それが向上心につながるといいと思います。

 

めんどくさい作業をこなして結果を出すよりは、
できるだけ楽をして同じ結果を出すほうが良いです。

 

「怠ける」のではなく、

「効率を上げる」と考えてみてはいかが?

 

また転職の話ですが、したいことはあるのでしょうか。
もしないのであれば、決まるまではお仕事は続けてください。
一度やめると次始めるまでがしんどいです。

 

私は、とにかく「何かのために!」

という動機づけはするようにしています。

 

たとえしたくない仕事であっても、
「とにかく仕事をしてお金!お金!好きなことをするため!」と 自分の中でモチベーションを上げます。
でないとやってられません(笑

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10155486785?__ysp=5LuV5LqLIOODouODgeODmeODvOOCt%2BODp%2BODsw%3D%3D

 

 

なるほど、そうですね。

 

どうしてもやりたい仕事があれば、転職も良いのですが、

また次の職場でも、同じ問題に悩んでしまうかも知れませんね。

 

今回は、「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「いまいちモチベーションが上がらない」

「やる気が出ない」

「毎日が憂うつ」

 

「簡単にモチベーションが上がれば楽なのに」

と感じるのは、あなただけではありません。

 

わたしたちの日常では、誰もが経験しがちなことではないでしょうか?

日常の中でしばしば経験するモチベーションの波。

どうして、モチベーションが上がらないのか?

この原因を、詳しくご紹介していきましょう。

 

 

なぜ?モチベーションが上がらないの?

 

 

1.やりたくないことをやっている

 

わたしたちの脳は「痛みをさける」もしくは「快楽をえる」という、

どちらからの理由で、思考したり行動したりしています。

 

やりたくないことをやっている時、

脳は「この仕事はわたしにとって痛みだ」と感じます。

 

すると、だんだんと仕事をすることがイヤになり、

モチベーションが下がってしまうのです。

 

私が関わってきた人の中には、

入社当初から仕事に対してやりがいを感じないまま、

会社員として13年以上を過ごした方がいました。

その方は、最終的に「うつ病」になり、長期間復帰できなくなってしまったのです。

 

 

2.目標や明確な理由付けがない

 

目標がはっきりしていないまま、長期間仕事や趣味に取り組むと、

「一体、わたしは何のためにやっているのだろう」と、

次第にむなしい気持ちにおそわれることがあります。

 

もしくは、一応は目標を設定していても、

ゴールを達成する明確な理由がなければ、

そもそもゴールに向かうこと自体に興味がうすれていきがちです。

 

 

3.先延ばしする

 

何かをやろうと考えた時に、直ぐに行動に移す人と、

先延ばしする人には、大きな差ができます。

 

直ぐに行動に移す人は、「一貫性の法則」が働きます。

 

そこそこ楽しめることであれば、

意識して「続けよう」と思わなくても、楽にモチベーションを保つことが出来ます。

 

一貫性の法則とは、小学生の理科の時間に習った、

ボールを軽い力で転がすと、そのまま転がり続ける「慣性の法則」のようなものです。

 

一方、先延ばしする人は、行動を始めるのに一番よいタイミングである、

「何かをやろうと考えたその時」を逃してしまいます。

 

そして、次第に行動するのがおっくうになっていきます。

 

 

4.目標が高すぎる

 

わたしたちは自分自身の能力に対して、

「自分は平均よりは上だ」という、自信過剰におちいりやすい性質を持っています。

 

※心理学の用語で、この性質を「自信過剰バイアス」といいます。

 

そして、自信過剰におちいっている時は、

短期間で身の丈以上の目標を「絶対に達成できる」と勘違いしてしまうのです。

 

しかしながら、現実とは非情なもの・・・。

当然のように設定した期限になっても、

目標とはほど遠い現実に、次第にあきらめを感じ、

モチベーションは下がっていくのです。

 

 

5.モチベーションが上がりにくい環境

 

わたしたちが思っている以上に、環境の力は大きいものです。

 

一般企業では、野心とやる気にあふれた新入社員も、

やる気がない社員ばかりいる環境に2、3年もおかれると

モチベーションの上げ方がわからず、

「徐々に仕事への意欲をなくしていく」という話をよく聞きます。

 

それでは、モチベーションが上がらない原因を

解決していく方法をご紹介したいと思います。

 

 

モチベーションの上げ方

 

あなたが、モチベーションの上げ方に悩まなくなる秘訣は2つあります。

 

・ 自分のやるべきことを好きになる
・モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置く

 

「自分のやるべきことを好きになる」と言うと、

「それが出来ないから苦労してるんじゃないか!」と思われるのではないでしょうか?

 

実は、やるべきことを好きになるにはコツがあります。

 

それは、心理学でいう「自己肯定感」を高めることです。

 

自己肯定感とは、

「自分のことを自分でどれだけ認められているか」という感覚のことです。

 

わたしたちの心には、

自分自身のことを心のどこかで認められていない時に、

「周り人や自分のやるべきことを認めることが出来ない」という仕組みがあるのです。

 

逆に、あなたが自分のことを認められるようになるほど、

あなたがやるべきことを認められて、意欲的に取り組みやすくなるのです。

 

まずは、毎日コツコツと自分のことをほめる習慣をつけましょう。

素直に実践していただければ、少しずつ結果がついてきます。

 

 

次に、モチベーションが高い仲間があつまる環境に身を置くということです。

 

わたしたちは、環境に影響されやすい生きものだからです。

 

例えば、英語のスキルアップに励んでいるとしましょう。

 

毎日、単語の暗記をしているけれど、

面倒になって結局やめてしまった。

 

でも、あるとき同じ部署に英語が好きで、

同じように勉強を続けている先輩が異動してきて、

その先輩とは英語の映画や勉強方法などの話で盛り上がり、

自然に英語の勉強を続けられるようになった。

 

このように、先輩と英語の話をするのが楽しかったり、

英語の勉強をやめてしまうのは勿体ない、という気持ちになると、

意識しないでも行動を習慣化できるようになります。

 

ですので、モチベーションが上がる環境に身を置くことが大切なのです。

 

 

モチベーションが上がることのメリット

 

 

ご紹介したモチベーションの上げ方を実践することで、

以下のようなメリットが出来てきます。

 

1.仕事に対して充実感を感じて取り組める

 

会社員であれば短い人でも1日8時間、週に40時間は仕事をしている時間です。

仕事に対してモチベーション高く取り組めるということは、

少なくとも人生の3分の2近くを充実させることが出来るということになります。

 

仕事に対して意欲的に取り組んでいる人は、周りから見ても魅力的にうつります。

 

人間関係も以前よりスムーズになり、毎日職場に向かうことが楽しくなるでしょう。

 

2.資格試験などの勉強がはかどる

 

資格試験は孤独との戦いと言えるでしょう。

独りでカフェに足を運んだり、図書館に移動したり、

自宅で頑張ってみたりなど、モチベーションを下げないように

いろいろと工夫をしているのではないでしょうか。

 

とはいえ、一度モチベーションの上げ方のコツをつかむと、

参考書に向かうおっくうさも自然にやわらいで、

いつでも「超集中状態」に入ることが出来るようになります。

 

こうなれば、合格も間近でしょう。

 

 

モチベーションが下がるデメリット

 

反対に、モチベーションが上がらないまま、

何となく放置してしまうことだってあるでしょう。

 

どうすれば改善できるのかと悩んだまま、

そのうち悩むことも忘れてしまう。

 

「モチベーションが上がらない状態が普通になる」

ということ、もわたしたちが経験しがちなことですね。

 

この状態だと、以下のようなデメリットがあります。

 

 

1.仕事が遅い

 

同じことをやるのでもモチベーションが高い状態で取り組むのと、

そうでないのとでは。生産性がまったく違ってきます。

 

ある方の話を例に挙げてみましょう。

 

Aさんは、仕事には前向きに取り組めるタイプでした。

一方、Aさんの同僚のBさんは典型的な仕事嫌いの方です。

 

任される仕事を普通にこなしていくAさんを尻目に、

Bさんは仕事を始めた途端に、周りの社員に雑談を持ちかけるのです。

 

「最近できたこの店、知ってる?」

「誰か行った人知らない?」

この調子なので、集中して仕事をしている

他の社員の邪魔になっていることも気づきません。

 

当然、Aさんと仕事を分担しても、

Bさんの仕事は、なかなか進まずじまいです。

 

モチベーションの上げ方を知らないと、

周りの人にも迷惑をかけてしまうことになります。

 

 

2.効率が悪い

 

例のように、あたえられた仕事すら、

満足にこなせていないわけですから、効率が悪くて当然ですね。

 

効率の悪い仕事のやり方をしている当の本人は、

意外と忙しい感じが、いつもつきまとっているものです。

 

 

 

ここまで、モチベーションの上げ方をご紹介しましたが、

わたし個人の意見では、無理してまでモチベーションを

上げる必要はないと考えています。

 

やりたくないことは、なるべくやらなければいいし、

一時的に上げたモチベーションは必ず下がってしまうからです。

 

とはいえ、ご紹介したモチベーションの上げ方は、

あなたや職場のモチベーション不足を根本的に解決するような内容を、

ご紹介させていただきました。

 

まずは、1ヶ月の期限を決めてコツコツと実践してみて下さい。

1か月後には、あなたが驚くほど、状況が改善しているでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「モチベーションを上げて、やる気を出す方法」を

ご紹介させていただきました。

ぜひ、参考に、憂うつな毎日から抜け出してみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【職場の悩み上司編】上司との人間関係に悩んだら?接し方と対処法はこれ。

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「上司との人間関係に苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

わざわざ皆が集まっている場で、
ミスを馬鹿にするような発言をされたら、

嫌で嫌で、仕方ないことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場での上司との人間関係に悩んでいます。

 

 

【相談内容】

職場での上司との人間関係に悩んでいます。
職場に苦手な上司が一人いて、

その人に好かれてないのか
その人が私に対する言動にいつも悩まされます。

 

例えば自分がミスをした際には
みんなが集まって話してる場所でわざわざ自分のミスを指摘し
周りにどう思いますか?と馬鹿にしたように笑って

みんなに意見を求めたり、何でこんなミスになるの?とか
しつこく聞いてきます。

 

周りの方も困ったようなのか苦笑いをしています。

 

私は怒られた際には、
すいませんと申し訳ない表情で謝ると
『いや、怒ってないのに、、、』と何回も言ってきて

空気が凄く気まずいものになり、
なら少し微笑んで謝ってみようと思いやってみたのですが、
『いや、俺めっちゃディすってるんだけど、大丈夫?』

と言われ、どの返答が正しいものなのか分からなくなります。

 

ミスといっても誰もが気にもしないようなことで
字が数ミリ斜めになって書いているとかそんなようなことです。

 

その他にも学歴などを聞いて馬鹿にしてきたりします。

 

二人の空間で怒られたり馬鹿にされるのはまだ我慢できますが
わざわざ皆んなの前ででかい声で、

馬鹿にしすごく惨めで悲しくなります。

 

仕事をかえることも考えましたが
以前も人間関係でやめているので
今の仕事で安定させたい気持ちもあり
なかなか辞める踏ん切りがつきません。

 

その上司は上の立場の人なので
私がそんな事を誰かに言えば
改善される所か嫌な方に向いてしまうのも
分かっているため、誰かに相談することも出来ません。

 

なので上司と上手く付き合ってく事を考えてますが、

やっぱりどうも気にしてしまいます。

 

皆さんは苦手な上司とどう接していますか?
また気にしないようにどう気持ちを落ちつかせていますか?
みなさんの上司との付き合い方の意見をお聞かせ下さい!

 

 

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【ベストアンサー】

酷い上司ですね。また周りの社員も良くそれに耐えていますね。

 

あなたの相談内容を見る限り、

上司はわざとあなたをいけにえにしているように思います。

 

人前で叱ったり、学歴を小馬鹿にする上司は最低です。

 

きっと周りの社員も、

上司のそういう態度が良いとは感じていないと思います。

 

ただ言いたくても言えない空気があるのではありませんか。

誰か、年齢の近い同僚に相談できる人はいませんか。

このような悩みを打ち明けられる仲間はいませんか。

 

一人でも仲間がいれば心強くなりますね。

無理な場合には、あなたは孤立してしまっているということかな…。孤立無援の状態であるなら、あなたのここで頑張りたい気持ちは大切ですが、あまりに今の職場が酷すぎるように思います。あなたの良い持ち味が発揮できずに、つぶされそう。機会見て、つぶされる前に去ることをお勧めします。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14164152159?__ysp=6IG35aC0IOS4iuWPuCDkurrplpPplqLkv4I%3D

 

 

なるほどね。

 

確かに、誰に相談しても解決しないような職場であれば、

転職するのも一つの解決策かも知れませんね・・・。

 

今回は、「嫌いな上司との接し方と対処法」を

ご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

嫌な上司、苦手な上司、面倒な上司という存在は、

どんな企業にも一人や二人いるものですよね。

 

仕事をする上では、どんな上司でも関わりを持たなければならないので、

嫌いな上司の下で働くことほど、辛いことはないでしょう。

 

そして、

・意見が合わない

・人間性に問題がある

・厳し過ぎる

・生理的に無理

などのように、さまざまな理由で、

上司が嫌いという人が多いのではないでしょうか?

 

また、自分はそれほど嫌ってるわけでないのに、

なぜか不当に評価が低く、上司に嫌われてるかも?という気がしたり、

上司との接し方やコミュニケーションに悩んでいる人も多いでしょう。

 

そんな上司との人間関係を改善するには、

どうしたらいいのでしょうか?

 

それでは、具体的な付き合い方や対処法を紹介しましょう。

 

 

嫌な上司でもフォローしてあげる

 

上司も一人の人間です。

 

「あんな奴は人間じゃない!」

なんて思っている人もいると思われますが、

人間である以上は、誰でも間違いもあるし、

仕事の用件を忘れることもあるでしょう。

 

そんな上司が失敗したり至らないことがあった時、

陰口を叩いていては、何の解決にもなりません。

 

あなたが大人になって、

上司のミスをさりげなく処理してあげましょう。

この際、嫌々ながらにやると、

その気持ちが口調や表情に表れやすく、上司も気分が良くありません。

 

自分も失敗することもあるという気持ちで、

あくまでも、さりげなく処理してあげることがポイントです。

 

上司は上司で、立場やメンツ、プライドなどもあるので、

そんな時に、さりげなく上司のミスをカバーしてあげることが出来れば、

上司の見る目も変わってくることがあるかも知れませんよ。

 

 

どんなに嫌いでも「上司をたてる」

 

上司のアドバイスがなくても、出来る仕事はたくさんあると思います。

 

でも、そんな時でも上司に指示やアドバイスを求めたり、

相談したりして話を進めたほうが、結果を出した時に上司も悪い気はしません。

 

もしこれが、独断でやって成果を出すと、

出し抜かれた、メンツを潰されたなどと思われる可能性もあります。

 

まったく困った上司なのですが、

「上司のおかげで結果が出ました」という姿勢でいれば、

上司のメンツも保たれ、上司との信頼関係も築きやすくなり、

今後の仕事もやりやすくなります。

 

特に上手くいった時などは、

表でも裏でも「上司のおかげです」と言っておきましょう。

 

 

上司とのコミュニケーションのコツ

 

 

上司との人間関係の問題の一番の共通点は、

「相手の話を聞かないから、聞かない」ということが多いようですね。

 

「上司が話を聞かないからしょうがない」

と言いたい気持ちを抑えて、まずは自分が折れて先に上司の話を聞きましょう。

 

今まであまり話しをしていなかったとなると、

これから先も上司の方から話し掛けて来る機会も少ないかと思います。

 

そんな時は、こちらからどんどん質問していきます。

仕事のこと、プライベートの事、何でも聞いてみましょう。

 

始めのうちは、上司もなかなか心を開かないかも知れませんが、

それでも、聞いて、聞いて聞きまくってみて下さい。

 

こちらから聞くことによって、

上司との関係が、命令される「受け身」の状態から「責め」に転じることが出来ます。

 

これをやってみると、

意外と聞くことの難しさも分かってくると思います。

 

それでは、聞き方のコツをご紹介します。

 

 

1. 相槌を打つ

 

相手と話している時に、いまいち反応が悪いと

「つまらないヤツだなぁ」などと思ったことはありませんか?

 

そういう相手はたいてい、相槌の反応が良くないのです。

 

話も進みにくく、会話が中断して無言になってしまったこともあるでしょう。

 

逆に反応がいい相手と話していると、

話も盛り上がり、どんどん話が進んで、

余計なことまで話してしまった、なんて経験はないででょうか?

 

このような状況を上司との会話に作れれば、

上司も気分良くいろいろ話してくれるようになるかも知れませんよ。

 

相槌の他にも「面白いですね!」と言ってみたり、

相手の言った言葉を、そのまま「オウム返し」するのもいい戦法です。

 

 

2.話のコシを折らない

 

上司の話を聞いていると、その話がきっかけで、

こちらも何か思い出したり、言いたいことが出てくるものです。

 

しかし、そこで上司の話のコシを折って、

自分の話をしてしまうと、気分よく話をしていた上司は、

嫌な感じになってしまいます。

 

とにかく話を聞くことに徹しましょう。

 

 

3.否定しない

 

「でも○○ですよね?」などのように、

否定するようなことは言わないようにしましょう。

 

「部下がそんな意見を持っているのか、

自分にない視点で見てくれて素晴らしい」

などと、考えられるような人が上司ならこういう問題は少ないでしょう。

 

残念ながら、そうではないから問題が起きているわけですから、

なるべく否定はしないようにしましょう。

 

上司を嫌な気持ちにさせてしまうと、

聞くという事が一段と難しくなっていってしまいます。

 

このような事にならないように、否定しないことが重要です。

 

とは言え、上司の言うことが間違っているということであれば、

そのままにしておくわけにもいきません。

 

その場では、一旦聞くだけ聞いておいて、

あとは同僚に相談するなりして解決の道を探りましょう。

 

一流の営業マンと言われる方は、

自分は話さずに、相手が色々と話してくれると言います。

 

家庭でも相手の話をしっかり聞いてあげることが出来れば

解決しそうな問題も色々ありそうですよね?

 

あなたも、一流の営業マンになった気持ちで、

どんどん話してもらえる環境を作ってみましょう。

 

そうすることで、より仕事もプライベートも充実していきますよ。

 

 

たまには、上司と飲んでみては?

 

仕事以外では関わりたくないという方が多いのですが、

上司とお酒を飲んで、良い関係を築けた事例はたくさんあります。

 

お酒のメリットとして、リラックス効果や、

人間関係を円滑にする潤滑油のような効果があると言われています。

 

お酒の力を借りることにより、

帰る頃には、打ち解けて「明日からよろしく」などといった

関係になっている方も、実際に多いのです。

 

上司の子供の話や今までの恋愛話などを聞くことが出来れば、

いつもの上司・部下の関係よりも、より親密な関係になり、

職場では見せない上司の側面を知ることが出来ます。

 

そういう機会を1回より2回、3回と増やしていくことで、

親しみやすく、気心知れた関係に近づいていくかも知れません。

 

男性に限らず、女性であっても、

お酒の付き合いも、業務の延長と捉えて、上司との関係改善を図りましょう。

 

 

どうにもならない場合は、上司との関係を割り切る

 

何をしても、どうにもならない場合は、

「上司はこんなもんだから仕方ない」と割り切って、

距離感をとって仕事をするのも有りです。

 

でも、その中でもフォローしたり、

上司を立てたりすることは忘れずにしましょう。

 

上司のメンツだけは守るようにすることによって、

少しは自分の仕事環境も良くなりますし、他の部署の管理職の人が、

「難しい上役相手に上手くやっていて、なかなか見所がある」と

思ってくれているかも知れません。

 

いずれにしろ、愚痴を言ったり、悪態をついていても解決はしません。

 

出来る事をやることを心掛けていれば、

余計な考え事やストレスも軽減され、

集中して効率よく仕事を進めやすくなると思います。

 

全ては自分の為だと思い、

上司のメンツを守ってやるのも業務の一つと考えるくらいで

ちょうどいいかも知れませんね。

 

 

最後に

 

先輩、同僚、後輩、取引先など、

仕事をしていれば、逃げることができない問題ですが、

そんな中でも、特に職場の上司と部下の関係は、なかなか難しいものです。

 

人生の多くの時間を費やす「仕事」という時間で、

少しでも要らない労力を省き、楽しい時間にする為にも、

自分自身を少しずつ変えていくことも必要になってくると思います。

 

他人を変えることは、ほぼ不可能ですから、

「上司を変えてやろう」などと考えるのは、すごく遠回りなことです。

 

それよりも、ご紹介したことが出来るようになった自分自身を想像してみて下さい。

 

1回、2回と積み重ねることで、

上司との問題に限らず、部下との問題など

色々な問題を乗り越えられるようになっていくはずです。

 

せっかく頑張って仕事しているのですから、

上司と合わないということで大切な仕事を辞めたり、

嫌々仕事に行ったりすることが、少しでもなくなればと思います。

 

 

いかがでしたか?

 

「嫌な上司との接し方と対処法」をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考にして、「あなた自身」で環境を変えてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:言いやすい人にはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【子育ての悩み】反抗期の子育てに疲れた母親。正しい接し方と対応法とは?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「反抗期の子育てに疲れた、母親の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

お子さんの携帯電話に母親の名前が

「死んで」なんて登録されていたら、

余計に心が疲れてしまうことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

反抗期の子育てに疲れました。時々親を放棄したくなります。。。

 

 

【相談内容】

小6娘と小5息子の反抗期の子育てに疲れました。

 

親の心子知らずとは言いますが、 あまりに自分勝手な言動に

こちらも我慢ならずにぶつかり合って暴言を吐いてしまいます。

 

私自身、喧嘩の絶えない機能不全両親のもとで育ち
喧嘩が始まると布団にもぐって耳を塞ぐ幼少時代でした。

 

幸い祖父母と2世帯&兄弟がいたので

特に激しい反抗期やぐれるということもなく育ちました。

 

昔から自分に自信がなく、もちろん子育てにも悩みながら

模索しながらここまで来ましたが、

一度も母親としての自分を認めたことはありません。

 

夫との関係も不安定な時期があり、
その事がまたトラウマとなり子供たちにも幾度となく

激しい喧嘩を見せてきたので、私たち夫婦もまた

機能不全な所が多々あると思います。

 

なにより、私自身がダメすぎる母親で常に葛藤の連続。

 

自責の念や後悔ばかりで反省するのに繰り返し、

進歩なくここまできている状態です。

こんな怒ってばかりのイライラカーサンに育てられて可哀想です。

 

最近では反抗期の子供たちそれぞれに色々あり、
子供を産んだことを後悔したことなかったのに、
こんな母親に育てられて可哀想という想いから子供のためには

生まなければ良かったのでは……と思うようになりました。

 

私みたいな親に育てられたらきっと人格や性格に弊害が出る……。

このままでは絶対良くない……と。

 

夫は頼りにならず、私に対してのフォローもなく
子供たちにも私のことをフォローせず……。
(私は常に夫のフォローを子供たちにしています。)

 

夫は一方的に罵詈雑言で、

子供に責められる私に対して無言です。

いい加減にしろ、と子供に一喝しません。

 

そして最終的に私がいい加減に堪忍袋の緒が切れて

ぶちギレて子供と激しい言い合いになり
果てにはこんなお母さんいらないよね、

お父さんと暮らした方がいいよ、などと発言してしまう始末。

 

でもそのときは本当にそう思っているのです。

娘の携帯の私の番号登録の名前が“死んで!щ(゜▽゜щ)”

というものでした。

 

激しい喧嘩をしたときにでも

ストレス発散でこれに変えたのでしょう。

 

でも流せない自分がいて心に重い鉛が沈んでいるようです。

笑い飛ばせるほどの明るいおおらかで肝っ玉カーサンなら

良かったのですが。。。

会話する気力も笑顔も出せません。

 

その事(登録)について問いただすつもりもありません。

とにかく無気力です。疲れてしまいました。

 

まだまだ反抗期といっても可愛いもんだと思います。
なのにこんなに疲弊して、本当の反抗期が来たら
それこそ育児放棄して逃げ出してしまうかも。

 

私に子育てをする資格は無かったんだと痛感しています。

どうすればいいのか、途方に暮れることも多くなりました。

 

平穏な時や平和なときもありますが、

私の心が脆くなっており、すぐに堕ちてしまうのです。

 

旦那にはもっと夫として父親として

私のフォローをしてくださいとまたお願いしましたが
あまり期待できません。。。
再三お願いしてきているけれど改善されないからです。

 

消えてなくなりたいと思うこともあります。
自殺する勇気なんてありませんが……。

 

子供が嫌というより(もちろん、生意気なクソガキが!と

思うことはありますが)、イラついたり暴言吐いて傷付けたり

子育てにおける不完全過ぎる自分という人間に嫌悪です。

 

アドバイスや経験談などよろしくお願いいたします。
気持ちが不安定なので共感出来ずに責めるような

コメントは控えていただきたいと思います。

 

 

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【ベストアンサー】

どうしても、一言。

『わかるわーーーーっ!』

一緒にがんばろ。

 

たぶんさ、あれだよ。

子どもって常に体当たりで親の愛情求めてくる。

それが親のキャパシティー越えてても、関係ない。

ガッツリ求めてくる。

 

自分のキャパ越えてるから、アナタも旦那の支えが必要になってる。でも周囲を見回しても…ちゃんと夫婦で足並みを揃えてる人は

あんまりいない。結構どこの母親も1人で奮闘中。

たぶん、いま必要なのは横の仲間。

一緒に愚痴ったり泣いたりする仲間。

 

赤ちゃんの夜泣きが辛いのは、孤独育児だから。

どーしたら泣き止むのか、どーしたら自分の睡眠時間が取れるのか、何もかも分かんなくて泣きそうな時なのに、

『明日も仕事なんだから静かにさせてくれ』一緒に考えるどころか、寝てしまう無責任な夫。そして今夜も途方に暮れる…。

 

子どもは赤ん坊じゃなくなったけど、

シチュエーションは今だって変わんないと思う。

 

途方に暮れてた時、窓の外を見たらね、友達の家の窓が見えてね。

夜中なのに やっぱり灯りがついてたの。

向こうも夜泣きの赤ちゃん抱えて大変なんだなって思ったら

元気が出たわ。

妊娠中、先輩ママにそう言われたことがあって、

今も しみじみと思い出します。

 

親が子へ投げる愛情。

たぶん、欲しいところにボールが来ないんだろうな。

カーブ投げて欲しいのにストライクばかり来てるんだろな。

子どもにしてみれば。

だから腹立てて反抗的なんだろうな。

 

そろそろ親の態度もバージョンアップして

行かなきゃなんないんだろな。

子どもの管理も、少しずつ様子を見ながら手綱を緩めて

行かなきゃなんないのかも。自立という責任と引き換えに。

 

理屈は分かっちゃいるけど簡単にはできなくて、

日々反省と挑戦の毎日です。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9048081.html

 

 

なるほどね。

 

特に母親は子供と過ごす時間が長いだけに、

色々と問題を抱えたり、思い悩んでしまうことが多いことでしょう。

 

そこで今回は、

「反抗期に対する親の向き合い方と接し方」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

小学生から中学生にかけて、徐々に本格的な反抗期に入っていく時期です。

 

反抗期に入った子供に、

・どのように接するべきなのか?

・どのように接すると状況を悪化させてしまうのか?

このように、悩み苦しむ人が多いのではないでしょうか。

 

中学生頃から本格的な反抗期を迎える子供が多いとはいえ、
反抗を始める時期には個人差があります。

 

まずは、反抗期に対する親の向き合い方について、

年代別に解説してまいりましょう。

 

 

小学校入学~小学校高学年までの向き合い方

 

【小学校入学まで】

2歳から始まる「イヤイヤ期」の名残もあり、

子供はすでに、一定の自立心を身につけています。

 

そのため、「自分の力でやりたい」という願望を持っており、

親が過度に干渉すると、拒絶反応を示すこともあるでしょう。

 

その自立心を軽んじて、なにもかも手を出そうとするのはNGです。

絶対に子供に任せられないことを除いては、

ある程度は自分の力でやらせることが大切です。

 

 

【小学校低学年】

家庭が中心だった生活から、学校中心の生活に変わる時期。

親に口答えすることも増えてくるでしょう。

 

この時、子供が何も言い返せなくなるまで怒鳴る、

やりこめるといった対応は考えものです。

 

これは反抗の方法を教えているようなものです。

親子関係を対立へと向かわせることにも繋がってしまいます。

口答えをしてきても軽く受け流すくらいの余裕を持ちましょう。

 

また、言うことを聞かせるために

「~すれば、~を買ってあげる」というような

交換条件を出すのもよくありません。

 

見返りなしには言うことを聞かない子供になってしまいます。

何かをさせたいのであれば、交換条件を出したり、

命令するのではなく、お願いする形で頼むようにしましょう。

 

 

【小学校中学年】

この時期から、本格的に自立が始まります。

本格的な反抗期を迎えるのはまだ先かもしれませんが、

その兆候を見せ始めることは少なくないでしょう。

 

親から見れば腹の立つことも多いでしょうし、

「自立なんてまだ早い」と感じることもあると思いますが、

過干渉は自立の妨げになってしまいます。

 

できるだけ意思を尊重し、自分でできることを増やしてあげましょう。

また、悪いことを叱るのは良いですが、

子供が自分で何かに取り組んだ際の失敗を、指摘するのはやめましょう。

 

自立していく姿を見守りつつ、失敗したらフォローする、

という、親にとって忍耐が必要となる時期です。

 

 

【小学校高学年】
10代に入ると、いよいよ反抗期へと入ってきます。

ただ、親に反応して欲しい、意見を聞いて欲しい、

という願望を持っているのも事実。

 

子供の言うことを100%実現してあげる必要はありませんが、

子供の声には、耳を傾ける姿勢でいましょう。

 

態度が反抗的という理由だけで、

「一切話を聞かずにさえぎる」、

「怒鳴りつけて黙らせる」といった対応は絶対に避けてください。

 

よく聞けば子供の言い分にも筋が通っている、ということもあるでしょう。

心を大きく構えて、子供を受け入れる度量が必要でしょう。

 

 

中学生との向き合い方

 

 

本格的な反抗期が始まり、最も親子が対立しやすい時期ですね。

だからこそ、親のほうが大人の余裕を見せて、

対立を避ける工夫をすることも重要です。

 

具体的には、子供を従わせようと怒鳴りつける、叩く、などの

脅すような言動は避けましょう。

 

強く言っても聞かないなら、放っておくことも大切です。

「元気でいてくれればそれでよい」という態度を取っていれば、

子供も反抗する部分が見当たらずに大人しくなるものです。

 

また、自立への過程を歩んでいる時期ですから、

あまり過度に干渉するのも考えものです。

ある程度、子供を信頼し、放任することも必要なのです。

 

では、次に反抗期の基礎知識について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

反抗期の基礎知識

 

反抗期というのは、子供が自分の頭で物事を考え、

自我を確立していくために必要な期間です。

 

そのため、反抗というのは大人側から見た価値観に過ぎず、

むしろ、子供の自我が伸びていく期間と捉えたほうが正確でしょう。

 

反抗期を「自我伸長期」として認識し直すことが、

反抗期の子育てにおける最大のポイントです。

 

子供は、成長過程における葛藤を、親のサポートを受けて処理していきます。

しかし、反抗期を迎えてからは、その葛藤を自分たちの力で

処理しようと試行錯誤する時期に入るのです。

 

いずれ大人になれば、

自身の葛藤を自分で処理することになるのですから、

大人の入り口に立った思春期のうちから、

自力で問題解決する習慣をつけることは喜ばしいことなのです。

 

大きな失敗をしないように見守りながら、

小さな失敗を繰り返して、考えていくという子供の取り組みを応援してあげましょう。

 

 

反抗期の子供への接し方

 

 

何より大切なのが、反抗期を子供の成長過程として認めて、受け入れることです。

 

子供の主張をすべて通す必要はありませんが、

訴えはきちんと受け止めた上で、「これについては認められない」

という話の持っていき方をするべきでしょう。

 

子供が、自分の主張を聞いてもらえたと感じれば、

最終的に親がその内容を認めるかどうかは、それほど重要ではないのです。

 

単純に、子供を「1人の独立した人間」として認めてあげることが大切です。

 

また、子供は反抗しながら親の態度をうかがっている部分もあるので、

子供の主張にしっかり耳を傾けて、受け止めながら、

理不尽な主張には、毅然とした態度で接することも重要です。

 

まだ大人への階段を昇り始めたばかりの時期ですから、
心に余裕を持って、見守るようにしてあげて下さいね。

 

 

反抗期の子供への対応を考える

 

思春期の子供は、周囲と同じ行動をとり、親や教師からの自立を目指していくのです。

 

その行動が校則違反であれ、大人から見て問題行動であれ、

親や教師の意向を受け入れようとはしません。

 

この時に重要なのは、

親から見て間違っている物事は「間違っている」と明確に伝えた上で、

それ以上長引かせずに話を終わらせることです。

 

反抗期の子供は、自分の行動が間違っていることは自覚していますが、

言い合いになると引こうとしないのが特徴です。

 

そこで、伝えるべきことを短く伝えた後、

自分の間違いを自分自身で自覚する時間を与えることが大事です。

 

こういった行動をとることで、

子供なりに自分の行動を律していくことを覚え、

反抗期の葛藤を自分で消化することが出来るようになります。

 

これが、反抗期をなるべく短く終わらせるためのコツなのです。

 

その上で、度を過ぎた行動をとらないように見守りつつ、

子供を信頼し、楽な気持ちで接することが、

反抗期の子育てを乗り越えるための秘訣です。

 

 

いかがでしたか?

 

反抗期の子供への接し方や対応方法を

ご紹介させていただきました。

 

悩み過ぎないためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。 

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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