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投稿者:atodie

【人間関係の悩み】友達に裏切られた傷を心理的に対処する方法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「友達に裏切られて、立ち直れない女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

お人好しという他人思いの優しい性格だからこそ、

裏切りには、ひどく傷ついてしまい、辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

私は友達に裏切られてから人を信じるのが怖くなりました

 

【相談内容】

私は友達に裏切られてから

人を信じるのが怖くなりました。

 

お人好しすぎる と言われるぐらい
人の事を優先したり人を信じたり
自分に関係ない問題でも首を突っ込んで

人をかばったり してました。

 

私は、その、お人好しってところを利用されてしまって

友達に裏切られてしまいました。

死にたくなってしまいそうで…
もう、どうすればいいのか分かりません。

 

簡単に裏切られているということは、
最初から私は友達に利用されていただけなのでしょうか

 

裏切られてからずっと、我慢しているのですが、

一人になると涙がとまりません。

 

すごく楽しかったのに…

すごく笑ってたのに…

たくさん色んな事話したのに…

いつも味方だよって言ってくれたのに…

親友って言ってくれたのに…

大好きだって言ってくれたのに…

 

もう、何を、誰を信じていいのか分かりません

 

こんな私を助けてくれる人はいるのでしょうか…
私は立ち直ることは出来るのでしょうか

 

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【ベストアンサー】

親友、味方、大好きだと言ってくれたのに

その方は貴方のお人好しな部分を利用して裏切ったのですね。

 

ならば結論は一つ。

所詮その友人はその程度の人間だったということです。

 

よくいますよねそういう軽々しく大好きだとか

親友だとか言っていざとなると裏切る…

貴方の友人を貶したいわけではありませんがその友人は

人間として程度の低い、所謂性格ブスだったんですね。

 

立ち直る、ですか…まずはその友人とは縁を切った方がいいです。

 

貴方もそんな人といつまでも友達だなんて嫌でしょう?

最初から友達なんかじゃなかったと割りきるんです。

 

あいつはあんな最低なやつだった。

今度からは友達選びを慎重にしよう、

とモードを切り替えてください。

 

貴方の友達を見る目が無いとはもちろん言いませんが、

貴方がお人好しである以上友達選びを慎重にするに

超したことはありません。

 

優しい人は沢山います。

友達を裏切ったりする性悪の方が珍しいんですから。

 

ですからもうその性悪のことは忘れて前を向いて

新しい良い友人をお作りになってくださいね。

 

…あ、下にも性悪がいるみたいですが気にしないで下さい。

奴は現実世界に居場所が無くて、他人が自分を見てくれる

唯一の場所であるネットに入り浸っているんです。

 

奴の書いているニートだとかかわいそうだとかは

全て自分自身に書いているんですよ…

暗い部屋でパソコンの前で、泣きながらね…

なんてかわいそうなんでしょうね…哀れみの目で見てあげましょう。

 

自分より下の者を見て元気を出すのは

あまり良い方法ではありませんが、

世の中には下の人のように現実世界に友達すらいない人

ですからめげずに頑張って下さい。

人生を通して何百人という人に出会うのですから良い友達なんて

すぐにできますよ。

 

裏切るような人なんか忘れましょう。

そんな性悪を寄せ付けないように人を見る目も養いましょう。

そうすればいつか必ず信じるに値する人に出会えます。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14112157489

 

 

なるほど、そうですね。

 

世の中には、優しい人がたくさんいますから、

いつか、心から分かり合える友達に出会えることでしょう。

 

今回は、

「裏切られた傷を心理的に対処する方法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「親友だと思っていた人が、実は陰で自分の悪口を言っていた・・・」

「友達だと思っていたのに、ただ利用されていただけだった・・・」

 

このように、裏切り行為をされ続ければ、

誰だって、人間が信じられなくなってしまって当然ですよね。

 

しかし、何から何まで自分の期待に沿うような、相手ばかりではありません。

 

人間関係の前提として、

・相手をコントロールできない

・絶対に思惑通りには行かない

ということが分かっていれば、深い傷を負うこともないのだと思います。

 

一生涯の親友であれ、それぞれ自分の人生を生きています。

 

だから、いつもあなたの期待するような、

行動をしてくれるとは限らないのです。

 

人間不信でいると、損をすることになります。

 

これからの人生では、

今よりも素晴らしい人たちと出会う機会がたくさんあります。

 

しかし、「人を信じられない」という、

脳のフィルターをかければ、その人たちを信用することは難しくなるでしょう。

 

せっかくの出会いの機会を見逃さないためにも、

その見方を変える対処法を身につけておくことをお勧めしますよ。

 

 

人間不信を感じる脳のメカニズム

 

「裏切られた!」とショックを受けるのは、

「この人は信じられるはずだ」とあなたが期待しているからです。

 

実際には、

「相手はあなたを故意に傷つけようとした訳ではない」

というケースがほとんどです。

 

 

しかし、私たちの心理は、こうした傷を引きずります。

 

人間の脳というのは、不思議な 性質を持っていますので、

ここでの問題は、相手をどこまで信じるかになります。

 

すべてを信じたいと、「意識」で思っていると、

潜在意識は、裏切りを探し始めるのです。

 

 

「裏切られた」ときの心理的対処法

 

恋愛において、この傾向は顕著ですね。

 

本当にすべて信じていいのかと、

相手を試すような行動をとってしまうものです。

 

全ての期待に応えられる人などいない訳ですから、

 

「ここまで自分のためにしてくれたから、

ここまでなら、分かってくれるだろう」

 

というような期待をしてしまうと、どこかで壁に打ち当たります。

 

そんなときに、「ここまでなんだな」

と思えば良いのですが、すべてを信じたい理由から、

「やっぱり裏切られた」とショックを受けることになります。

 

その結果、人間不信になってしまうのです。

 

完璧な人間など、この世にはいません。

 

どんなに良い人でも、

悪い部分を探そうと思えば探せてしまうし、

悪い人の中にも、良い部分を探す事ができます。

 

人間不信というのは、

常に「悪い部分」を探そうとする脳のパターンとも言えます。

 

しかし、この心理状態では、

人生を豊かに、楽しく幸せな気持ちで過ごすことは出来ません。

 

ですから、対処法を知っておく事が大切になります。

 

変えるべきなのは、

相手ではなく、まずは自分の潜在意識のパターンなのです。

 

 

心の傷と潜在意識の関係

 

まず、

「あなただけは、私を裏切らない」

「あなたに裏切られたら、私はやっていけない」

 

という波長を常に出していると、相手はだんだんと引いていくものです。

 

そして、その姿を見たあなたも、

「やっぱりこの人も信じてはいけない人だった」という事になります。

 

裏切りを探していた潜在意識は、

ある意味、目的を果たした訳です。

 

しかし冷静に考えれば、人脈を一人失って、損をしているのです。

 

こんな人は恐らく過去に、

大切な人から、「ひどく裏切られた体験」を持っているはずです。

 

それが人間不信につながっています。

 

これを心理的に辿っていくと、

小さい子供の頃に、全面的に信頼したかった、

親から、裏切られる体験をしたのかも知れません。

 

そのイメージを潜在意識が強固に持っているから、

周囲の人との関係を「自分を裏切った親」と重ねてしまうのです。

 

相手が自分にとって大切だと感じると、

「今度こそ全面的に信じたい」と意識では願い、

 

「でもきっとまた裏切られる」

と潜在意識が起こってしまうのです。

 

この回路を心理的に対処して修正するためには、

最初の裏切られた傷の体験をきちんと思い出す事です。

 

そして、それを受け入れる事です。

 

何が起こって、どんな気持ちになったのか?

潜在意識にしまわれたものを取り出してみるのです。

 

こうして過去が、しっかり認識できると、

周囲の人と「自分を裏切ったあの時の親」とは別だと気付くはずです。

 

 

人間不信と潜在意識の関係

 

 

次に、

そのときの自分は本当はどうして欲しかったのか?

これを思い浮かべてみてください。

 

・親にそばにいて欲しかったのか?

・どんな言葉をかけて欲しかったのか?

 

それを実際に起こったかのようにイメージしてみます。

 

これを繰り返していくと、

ネガティブなイメージからポジティブなイメージへ転換されます。

 

イメージは人間不信の心理的対処法として有効です。

 

不思議な事に、脳は実際に体験した事と、

体験したかのようにイメージした事を区別できません。

 

同じ情報として扱うのです。

 

「本当はこうなって欲しかった」

ことのイメージを潜在意識に植え付ける事で、

 

過去の体験から来た「いつも裏切られる」という情報が修正されます。

 

人間関係を変えたければ、

常に、まずやるべき事は自分を見つめ直し、

自分の考え方のパターンを修正する事なのです。

 

 

人の良い部分を見つけられる癖を持つようにする

 

過去を変える事は出来なくても、

過去に引きずられずに生きられるようにはなります。

 

ただし、過去の手ひどい体験や心の傷のイメージは、

自分の心理状態を大きくかき乱す事があります。

 

いわゆるトラウマなどは、こう言った傾向にあります。

 

まだ精神的に未熟な幼少期に

大きな心の傷を負ってしまうと、生涯引きづる事もあります。

 

それだけ衝撃的だったからこそ、

潜在意識の効果も大きいのですが、以下の際は要注意です。

 

・新しい環境に身を置いたばかりの時

・すべてが上手く行かなくて精神的に落ち込んでいる時

・新たな裏切りで、ひどく傷ついている時

・親しい人やペットを亡くしたばかりの時

 

こんな風に日常が安定していない時期には、

「過去のイメージを修正して自分を変えよう」と無理をするのは禁物です。

 

人間不信、裏切られた傷と

潜在意識の関係をしっかりと理解してから

まずは日常を取り戻してから、ゆっくりと目標を定めるようにしましょう。

 

それから、

目標のために出来る事から始めましょう。

 

そして、人のいいところに目を向けるパターンを

潜在意識にゆっくり埋め込んでいく事ができれば、

新しい素晴らしい人間関係を構築していけるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「裏切られた傷を心理的に対処する方法」を紹介させていただきました。

 

脳を使った心理的対処法を、

ぜひ参考にして、新しい出会いの機会を大切にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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【恋愛の悩み婚活編】年上女性必見!引け目を感じずに付き合う方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「年下男性に引け目を感じる、婚活中女性の悩みについて」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

 

好感が持てる年下男性と2度も会えたのに、

経験がない年上女性ということに引け目を感じてしまい・・・

お辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

29歳女性、経験なしの年上女性はきついですか?

 

 

【相談内容】

今年29歳女性ですが、

今まで男性とお付き合いしたことがありません。

 

そのことがコンプレックスでなんとか30歳になる前に

彼氏を作りたいと考え、出会いを求めて婚活パーティーに

何度か行きました。

 

そこで、2度ほど出会った24歳男性のことが

気になってしまいました。

 

まず年齢を見た時点でナシと思って、お話は普通にしました。

そのパーティーでは中間印象に○をつけてくれてアプローチカードももらいました(メアドの記載がないもの)

あの子かわいかったなーって思って印象に残ったけど

年齢で自分の中ではナシだったのでそれはそれで終わりました。

 

で、また同じパーティーでその人に遭遇して、

その人の持っている空気感みたいなのが

なんか良くて気になりました。

が、やはり年齢がネックになって中間印象に○はつけたけど

アプローチカードも最終投票も書きませんでした。

相手側からは今回は中間もカードもくれませんでした。

 

連絡先も交換してないし今後その人にもう会えるかどうかは

わかりませんが、今後年下で気になる人ができて迷った時の

ために意見を聞きたいです。

 

なぜ年齢がネックかと言うと、自分の方が年上なのに

経験がないことが恥ずかしいからです。

 

やっぱり年上女性を求める男性は経験豊富な頼れる女性という部分を求めているのでしょうか?

 

経験なしの年上女性はきついですか?

 

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【ベストアンサー】

私も人の事、言えませんが

質問者さんは気になる人=交際相手として恋愛対象の境界線を

自分の中で引いてしまわれていませんか??

 

もし気になるのでしたら、

友達付き合いから始めてみるのも良いと思います^o^

 

何度かご飯行ったりして相手を見極めてみたり、

逆に周りの友達を交えて2対2とかで友達紹介してもらったりも

一つ手かな?とも思います。

 

せっかく質問者さん、行動を起こして頑張っていらっしゃるので

先ずは友達として連絡先交換してみましょう☆

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13148012068?__ysp=5L2V5bqm44GLIOOCs%2BODs%2BODl%2BODrOODg%2BOCr%2BOCuQ%3D%3D

 

 

なるほど、そうですよね。

 

引け目を感じてしまう心が、

線引きしている原因だと、私も感じますよ。

 

せっかく出会いがあったのですから、

お友達からお付合いしてみるのが良いでしょう。

 

今回は、「年下男性との上手な付き合い方」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

実は、管理人も甘えん坊な「年下男性」です(笑)

 

特に、母性本能が強い女性の場合、

「年下の彼氏が出来たら嬉しい」と思うのではないでしょうか?

 

でも、いざ、年下の彼氏ができた時、

「どう付き合っていけばいいのか分からない」と、

戸惑いを感じてしまう女性が多いようですね。

 

では、年下の男性とは、どう付き合っていけばいいのでしょうか?

 

それでは、知っておいて損のない、役立つ知識をご紹介しましょう。

 

 

年の差は意識しすぎてはいけません

 

年上女性が年下男性に接せる場合、

・「私が年上だからしっかりしないと」

・「私がリードしなくちゃ」

などのように、年下男性との年の差をあまりにも意識しすぎてはいませんか?

 

これは、年の差恋愛をするときに、一番してはいけないことです。

 

年下であっても、一人の男性ですから、

「プライドを持った一人の男」であることを忘れてはいけません。

 

もし、あなたがお姉さんや母親のような態度で接したらどうでしょう?

 

はじめは彼も、あなたに甘えることに喜びを感じるかも知れません。

 

ですが、段々と彼のプライドが、

あなたの態度に苛立ち、感情を爆発させることがあるのです。

 

当然、「甘えたいから年上女性と付き合う」という男性もいます。

 

しかし、甘えさせすぎると子供に回帰してしまうことがあります。

 

そうすると、

・甘えさせてくれて当然

・多少のことは許される

などと、勘違いしてしまい、駄々っ子になってしまうのです。

 

年の差があると、多少お互いの役割はあるかも知れませんが、

意識しすぎてしまうと、極端な関係になる恐れがあるので、

あまり年上、年下を意識しすぎずに付き合うほうが上手くいくものです。

 

 

一人の男性として接する

 

 

年下とはいえ、相手の男性は恋人です。

 

例え、あなたが年上であろうとも、

男性は「かわいい」と思える女性に魅かれますし、

頼りにされると、「頑張ろう」という気持ちになります。

 

どうしても、彼の前で年上の言動をしてしまうのであれば、

彼の年齢は自分よりも上と、言い聞かして接すると良いでしょう。

 

甘えさせるばかりではなく、

・褒める

・頼る

・自分が甘える

など、同年代や年上の男性と接するときと同じように接してみて下さい。

 

例えば、

「○○君のこういうとことを尊敬する」

なんてストレートに言われてしまった時には、

あなたの言葉に応えようと、頼もしい成長をしてくれますよ。

 

 

ネガティブにはならない

 

年下彼氏を持つと、

「いつか捨てられる・・・」と疑心暗鬼になる方も多いようです。

 

・私はオバさんだから・・・

・だてに年をとってないから

なんて、ネガティブな言葉を口にしていませんか?

 

心の奥では、

「そんなことないよ、魅力的だよ」と、

言ってくれることを期待しているのかも知れません。

 

ですが、そんな気の利いた言葉を言ってくれる人はあまりいません。

逆に、「面倒な人だなあー」と思われるのがオチです。

 

あなたは年の差について、過剰に気にしているかも知れませんが、

あなたを恋人として選んだの彼は、年齢のことなんて、既に受け止めています。

 

ですから、引け目を感じることはないのです。

 

もし、引け目を感じていたとしても、

それを彼の前で口にするのは選んだ彼に失礼なので、

絶対に口にしないようにしましょう。

 

また、今は幸せだけど、

「先のことを考えると本当にいいのだろうか?」

と、不安に感じてしまうことがあると思います。

 

こんなことを一人で考え込んでしまうと、

「別れたほうがいいのでは?」と考えてしまうものですが、これでは本末転倒です。

 

心の中では、

・彼から捨てられるかも知れない

・傷つきたくない

こんな気持ちばかりが先に立っているのかも知れません。

 

ですが、自分の気持ちも大事ですが、

あなたを選んでくれた、彼の気持ちを考えれば、そのような気持ちにならないはずです。

 

ネガティブなことを彼の前で口にしたり、

一人で疑心暗鬼になるのではなく、目の前にいる彼の気持ちも大事にして下さい。

 

 

自分を見失わない

 

 

ご紹介したように、年下の彼に気を遣ってばかりいると、

せっかく、お付き合いできたとしても、お互いに窮屈になって、

別れるのは時間の問題になってしまいます。

 

本当の自分を隠すなんてことは、
自分を見失っている証拠ですので、絶対にしてはいけません。

 

ありのままの自分を、全てさらけ出して下さい。

 

そうすれば、彼もあなたを受け止めてくれるて、

あなたの不安も、少しずつ無くなるはずです。

 

恋愛は、テクニックにこだわり過ぎても駄目です。

 

メンタルに目を向けていない人もいますが、

恋愛もコミュニケーションのひとつです。

 

メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

 

 

金銭面で甘やかす?自分の好きなように恋愛を形づくればいい

 

金銭面で甘やかす?

こんなことを聞くと、ずいぶんと思い切った方法だと思われるかも知れませんが、

 

でも、これは大して駄目なことではないのです。

 

あまりにも年の差を意識するから、引っかかるだけのことです。

 

「甘やかせばダメ男になる」と思いがちですが、それは違います。

 

ダメ男は最初から駄目なのです。

 

少し考えてもみてください。

世の中には、稼ぎの悪い彼氏を支える彼女も、

自由奔放な彼氏を好きにさせている彼女もたくさんいます。

 

それを良しとしているのは、彼女たち自身であり、

本人が負担に思わないのなら、問題にはなり得ないということです。

 

年の差だけでなく、

「男女はこうあるべき」といった思い込みがあるから、

ギャップを感じて辛くなるだけのことです。

 

大切なのは、

「自分がどこまでを良しとするか?」なのですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

「年下男性との上手な付き合い方」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ参考に、年の差を気にしない恋愛をしてみて下さい。

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。
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【職場の悩み】女性の多い職場での「いじめや無視」簡単に受け流す方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場でのいじめや無視に苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

無視されるくらいなら我慢も出来るでしょうけど、

陰湿なやり取りに悩まされて、苦しいことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

女性の多い職場でのいじめや無視

 

 

【相談内容】

百貨店で、年中多忙なテナントスタッフ(50人程)で

アルバイトをしています。
接客はとても厳しく、私は接客は好きですので、苦ではありません。

 

20代から40代の女性の職場で、期間限定更新のバイトです。
バイトですが、全員週に4-5回の社員並みの出勤です。

 

一部の5人の女性が新人を無視します。

来て半年経ったバイトにも馬鹿にしたような態度を続けています。

社員にゴマするのもお得意です。

 

私自身も同じ思いをしています。

仕事で会話はしないければ成らないので、

トイレで遭遇したり、挨拶を交わすときは無視されます。

こちらからは無視されても、挨拶や会釈はし続けています。

 

私は年齢が上ですが、今までどんな職場でも
人を無視したりする人は、あまり見たことがありません。

 

仕事は倍率も高く、採用されて嬉しかったのですが、

バイトが長続きしない理由が身にしみました。

 

一部の雰囲気の悪いグループに、どう対処すべきでしょうか?

 

今まで、下手に出すぎたのだと後悔もあります。

2-3年ここで働いているようです。

 

グループの人たちの共通点は、

悪口(誰のことでも)仕事中にヒソヒソしたり、

目の前でメモの交換をします。

明らかに、目で合図をとり「むかつく~」とやります。

 

こんな事、何が楽しいのでしょうか?毎日、無駄だと思います。

私は数回やられました。手に握りこぶしをして我慢します。

 

仕事が忙しいと接客に追われるので、その方が良いです。

勤務表で、必ず気分が悪くなる人(一部)と一緒になります。
仲の良い人には○○ちゃあ~ん。と優しい声。

 

私や職場暦の短い人には無視。ひどいときは、自分のミスや
他人のミスを社内放送で、○○さんすぐ来てください。

と放送されました。

 

一度は、自分のミス出ないときは、我慢しかねて
「この件は、私は知りません」と言いました。

これはイジメだと思います。

 

長文にわたりすみません。

近いうちに、ココを辞めることができたら客としてか、

責任者にあの女性たちに何らかの、クレームを入れたいと
思いますが、勇気が全然ありません。

たぶん、思うだけで実行しないです。

 

同じような思いをされた方や、
職場の人間関係の上手な切り抜け方をどうか教えてください。

 

 

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【ベストアンサー】

その人達が、その人達自身のミスを修正するために

人を呼びつける行為が執拗に続くのであれば、

労働局や朝廷・裁判を通して止めさせることができると思いますが、それ以外は特に問題ないと思います。

 

確かに、悪口や無視、からかいをされて頭に来るのは分かりますが、そういう人達は努力して自分を高めるよりも、相手を攻撃し、

相手を蹴落とすことの方が楽に人の上に立てると考えているのです。

 

そういう人達をまともに相手にすれば、

逆に調子に乗ってしまいます。

 

その人達のことで怒ったり、悲しんだりするということは、

その人達のためになっているということです。

 

ですから、その人達のことは放っておき、

その人達の言うことは全部右から左へ流すのが1番効果的なのです。

 

私もこのサイトを通して職場いじめ・パワハラの相談を

見てきたのですが、そこで必ずというほどある回答の中に、

「嫌なら辞めればいい」、

「転職するのがいい」という回答があります。

 

確かに、これは一見すると良い方法に思えるのですが、

実は最悪なパターンなのです。

 

先程も私が言ったように、相手はあなたが苦しみ、

蹴落とそうとして優位に立とうとしているのですから、

そんなことをすれば相手は大喜びしてしまいます。

 

それに、自主退職をすれば退職金が3カ月もらえませんし、

この不景気のご時世、そんなに簡単に次の職が見つかるわけでは

ありませんし、ましてや精神疾患を患っている場合は、

そのケアをするために医療費など、

たくさんのお金が必要になります。

 

このように、職場いじめに何の対処もせずに泣き寝入りすると、

何にも悪くない人達が加害者の理不尽な理由でお先真っ暗な人生を

歩まされることになるのです。

 

そんな事態にならないためには、違法性の有無に関わらず、

日々の証拠を残すことが重要です。

 

最近では、証拠の取り方や交渉の仕方などもたくさんのサイトに

載っていますし、いじめの被害に遭った人達が泣き寝入りせずに

闘っているというニュースも置く聞きます。

 

ですから、あなたもどうか、

あなたを苦しめて喜ぶ人達に

あなたの人生を狂わされないでください。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6351126.html

 

 

なるほど、そですよね。

 

自分が辞めていしまえば、相手の思う壺です。

あなたを苦しめる人達に、人生を狂わされてはいけませんよね。

 

今回は、

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・仕事上の共有事項をわざと教えない

・上の人間にバレないように嫌がらせをする

・口を開けば、根も葉もない噂をばらまく

・特定の人としか会話せず、挨拶しても無視する

 

あなたの職場にも、顔を合わせるだけで、

憂うつになってしまう、陰湿ないじめをする同僚がいるのではないでしょうか?

 

職場に陰湿な人さえいなければ、

何の問題もなく、誰もが毎日を快適に過ごせるはずですよね。

 

ですが、働きざかりの30、40代女性の「三大ストレス」とも言える、

「人間関係」「パワハラ」「いじめ」というものは、なかなか解消しないものです。

 

そして、実態としては、

仕事の内容そのものよりも、

「職場で会う人間に悩んでいる」ということが多いようですね。

 

ですから、現代女性が安心して働くためには、

同僚の悪意に対する自衛策を身につけておいた方がいいでしょう。

 

それでは、具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

変態は相手にしない

 

「これが陰湿な同僚のいじめなんだ」

と思うような陰湿で悪意のある行為を受けたら、

とりあえず、職場で悩むのはやめましょう。

 

いじめた相手に、悩んでいるそぶりを見せると、

相手は、更にそれにそそられてしまうからです。

 

世の中には、

「怒鳴る・責める・いたぶる 」という、

この行為自体を趣味にしてしまうような、

一言で言えば、「変態」な人間がいるそうです。

 

女性の同僚の中には、

相手に攻撃を加え、弱ったり困ったりする姿を見ることに、

たまらない快感を覚え、趣味になってしまう「変態」がいると思ってください。

 

本来、このような癖のある人間からは、

即座に距離をおくことが望ましいのですが、

勤務中に持ち場を離れることは難しいですよね。

 

ですから、物理的には無理でも、

心理的な距離を作り出すことが重要です。

 

心の距離を作り出すには、

「この人は変態なんだな」と思うことです。

 

嫌がらせを受けた際は、

心の中で「変態、変態」と呪文を唱えるようにすると、

相手には、その状況がクールに映るものです。

 

癖のある人間ほど、怒らせると厄介ですから、

くれぐれも声に出しては言わず、心の中で唱えてくださいね。

 

 

徹底して受け流す

 

 

次は、「変態」を興奮させない方法をご紹介しましょう。

 

いじめる側は、いじめている相手が、

びくびくしたり、おろおろしていると、気持ちが高ぶってきます。

まさに「変態」ですね(笑)

 

この際に、動揺したり、落ち込んだりしていると

その様子は、いじめる側にサービスをしているようなものです。

 

動揺した素振りは見せず、

背筋をピンと伸ばして、堂々とした姿を見せてあげましょう。

 

この時、「言われたら、言い返すべきだ」と考える人もいますが、

変態に対して、毅然として切り返すことは、あまりお勧め出来ません。

 

なぜなら、逆ギレする危険性が高いからです。

 

辛く苦しい状況なのですが、

そこは歯を食いしばって、グッと我慢します。

 

一切表情に出さず、反応も示さず、

相手の悪意に乱されないようにしましょう。

 

相手がいじめても、「はり合いのない人」になってください。

そして、徹底して受け流せるようになってみましょう。

 

 

何よりも自分のことを最優先に

 

意外にも、いじめる人間というのは、

周囲の人間のご機嫌をとり、囲い込むのことを得意としています。

 

いじめられた側が同僚に相談すると、

「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」

と、いじめる側寄りの答えが返ってくることもあります。

 

このような最低な意見は、真に受けないで下さい。

 

いじめる側にも言い分があるにしても、

職場において、個人的な趣味からいじめに走ることを、認めていいはずがありません。

 

こんな状況の時は、自己回復を最優先しましょう。

 

同僚からの陰湿ないじめを受け流しながら働くことは、とてもエネルギーを使います。

 

ですから、仕事が終わったら自分を解放して、

心身をゆっくり休ませる時間を作ってください。

 

好きな物を食べて、しっかりと睡眠をとり、

職場から一歩外に出たら、よく笑って過ごしてほしいものです。

 

変態の趣味には、まともに付き合わず、

受け流して、自分を大事にしてください。

 

もし、どうしようもないほど精神状態が悪化した時は、迷わず逃げてください。

 

会社を休んで逃げてもいいのです。

 

状況次第では、転職を検討してもいいでしょう。

ただし、転職先にも同じような人がいないとは限りません。

 

どのような選択をするとしても、

この護心術は身につけておくことをお勧めします。

 

 

いかがでしたか?

 

「いじめを受け流すし、心を守る方法」をご紹介させていただきました。

 

どんな世界にも、いじめを趣味にしている変態はいるものです。

 

大切な自分を守るためにも、

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【心の悩み】人はなぜ自分を正当化するのか?自己欺瞞から抜け出す方法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「自分を正当化する心に疑問を抱く、男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
誰でも自分を正当化してしまうものですから
悩んでしまうのも仕方のないことかも知れませんね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人はなぜ自分の考えや行動を正当化したり、美化したがるの?

 

 

 

【相談内容】

人はなぜ自分の考えや行動を正当化したり、

美化したがるのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

行動が結果的にフィードバックされて、

修正したり変更したり、簡単にできるように思えますね。

 

だけど、そうはなってないというのが、実感としてありますね。

そこには、コストが伴うからです。

 

ひとつは、ファイナンシャルなコストで、現実に行動の修正に、

どれだけお金が必要なのかとして考えられる、一般的な話です。

 

もうひとつが、心理的なコストで、

これは自分の中の積極性を維持するためだと思います。

 

この心理的なコストは、他者から命令されて、

自分の行動を修正せざるを得なくなって、修正した場合に、

もっとも顕在化すると思います。

 

それは、今までは命令されなくてもやっていた行動を、

命令がなくなると自発的にやらなくなってしまうんですね。

 

人間は、行動の修正の前に、

このような心理的なコストがかからない様に、

行動を決定してしまうことが多いと思うんですよね。

 

そのため、心理的なコストを支払わないことが、

行動の決定に先行して目的化してしまい、

心理的なコストを支払わないために、行動の修正を回避して、

なるべく行動を維持しようとしてますね。

 

だけど、それでも、

実際にはうまくいかないということは分かっていて、

そこに認知的不協和が生じてしまいます。

 

このとき、実際には行動はうまくいってない場合には、

価値は低く、心理的にもそれを素直に反映すればいいと思いますが、人間は、心理的なコストを支払いたくありませんので、

行動の評価を無理やり高めることで、

価値を高く見積もってしまうということですね。

 

これが認知的不協和の解消としての、正当化だと思います。

 

ただし、正当化は、自分自身のモチベーションを

なるべく維持使用としていることなのではないかとも思います。

 

人間は、自分自身の行動の誤りも、

環境の悪化も、同じこととして対処してしまう心理的傾向が、

正当化とか、美化だと思います。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127361971

 

 

なるほどね。

 

要するに、自分が不利益になるリスクを回避するための行動心理というものでしょう。

 

今回は、

「自分を正当化する人の心理と抜け出す方法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「なぜ、こうしてくれなかったんだ!」

「あの人のせいで、こんなことになった!」

「自分は悪くない、被害者だ!」

 

あなたの身近にも、

被害者面をして、無理に自分を正当化しようとする人がいませんか?

 

人は自分の行動や理論に矛盾が生じたときに、

・自分に都合のよい情報を並べる

・事実を膨張させる

・無関係の話を持ってくる

など、自分を正当化するために、他人を批判する行為をしようとします。

 

ではなぜ、このようなことをする必要があるのでしょうか?

 

 

自分を正当化する自己欺瞞とは

 

実は、自分を正当化する人は、

「自己欺瞞(じこぎまん)」に陥っていると考えられています。

 

「自己欺瞞」とは、自分を正当化する人の心理のことで、

 

自分で自分の心をあざむき、

自分の良心や本心に反していると知りながら、

それを自分に対して無理に正当化しようとすることを自己欺瞞と言います。

 

例えば、

・他の人をひどく軽蔑したり

・自分より無能な人間をののしったり

・嘘を並べて丸め込もうとしたり

このようなことをしている方は、自己欺瞞に陥っている証拠だと言えるでしょう。

 

自己欺瞞に陥ると、周りの人に迷惑をかけたり、問題を起こすようになります。

 

そして、自分が問題を抱えていることに対して、無自覚な人間になり、

言い訳ばかりするようになった挙句、自分で問題を解決できなくなります。

 

その結果、周りがまったく何もみえていない状態の人間になってしまうのです。

 

では、この状況から抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

自己欺瞞から脱出する方法

 

 

アービンジャー・インスティチュート著『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

 

この書籍では、

自分には見えていない問題があり、それにとらわれてしまうことで、

問題を自分の視点でしか見ることが出来ないことを、

「箱に入っている状況」と解説しています。

 

特定の人と上手く行かない原因は、

自分や相手が作っている「自己欺瞞の箱」があるからなのです。

 

この自己欺瞞の箱の中にいると、

 

・相手を変えようとする

・相手と全力で張り合う

・その状況から離れる

・コミュニケーションを取ろうとする

・新しいテクニックを使おうとする

・自分の行動を変えようとする

 

こうした事はよくやってしまいがちですが、

こういう状況で小手先のコミュニケーション方法を用いても相手には響きませんので、

まずは「箱から出る」、「箱に入らない」という事がとても重要になります。

 

では、どうすれば箱から出れるかというと、

出来るだけ箱の無い良好な関係の他者と、長く接する時間を持つようにする事です。

 

こういう時間を持てば、

その間は自然体の自分でいられるようになりますので、

「自分にも問題があったのでは?」と、

自分を疑う切欠を持つ事が出来るようになります。

 

この時は、相手を一人の人間として冷静に捉え、

尊重し、真剣に向き合っていますので、

箱から出て相手の事を考える事が出来ているという状態になります。

 

こういう瞬間に、

相手を正しく評価して、本当の姿を見る事が出来るようになります。

 

「人に何かしてあげたい」

という気持ちも、こうした瞬間に生まれるものです。

 

また、こうした事は実は誰もが良く経験している事だったりもします。

 

誰かと話している時に、

「あの時は自分も悪かったな」と、

自分を省みる瞬間というものを経験した事があるのではないでしょうか。

 

まさにこれが、「箱から出ている瞬間」です。

 

こうした箱の外にいる状態を維持する事が出来たら、

関係はそれ以上悪化せず、場合によっては関係が改善する事もあります。

 

箱の中に入っていると、

相手が失敗した時には、即座に相手を責め、陥れる方法を考えてしまうものです。

 

しかし、箱の外に出ていれば相手が失敗した場合、

相手を想いやって自分にも何か落ち度が無かったかなど、

相手の気持ちになって考える事が出来るはずです。

 

後者の方法を選択した場合は、

相手は素直に自分のミスを受け止め、

真剣に自分の責任について考えはじめることでしょう。

 

良い関係を維持するには、

相手を責めるよりも、こういう方法を選択する方が効果的です。

 

まずは、「自分が箱から出る」という事が大切です。

 

もし自分が箱の中に入っていた事で、

他者を傷つけたり、間違った事をして、

それに気づく事が出来たのなら、本気で相手に謝る事で関係は修復が可能です。

 

本気の誠意を見せれば人は付いてきます。

 

こうした事は、理解するのは簡単ですが、

継続させる事が何よりも難しいですので、

いつも心に留めて置くという事が大切です。

 

 

最後に

 

自己欺瞞は、誰でも陥るものです。

 

ここでもう一度、周りを見渡してみてください。

 

職場、家族、友人など人間関係は大丈夫ですか?

問題があるなら、あなたが問題を引き起している張本人かもしれません。

 

箱に中に入っていると、

イジメやハラスメント、周りの人たちが退職するなどの問題も招きます。

 

あなたが必要とされる人になるためにも、

まずは、「自己欺瞞の箱」から抜け出してみて下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

「自分を正当化する人の心理と抜け出す方法」をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人をけなす人の心理に苦しむ、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

自分もつい人の粗が気になってしまう理由で、

人をけなしている人と同じに思えてしまうのでしょう。

 

心が優しい人ほど、悩んでしまうのかも知れませんね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人はなぜ人をけなしたり責めたりするのでしょうか?

 

 

【相談内容】

人は人をけなしたり、責めたりすることが、

とても多いと思うのですが、

それはどういう心理状態からきているのでしょうか?

 

ほめることは確かに難しいと思います。

けなしたり、攻撃するほうが楽で自分がちょっと上に立てるような

気分になれるからでしょうが、なぜそれほど、

人のあら捜しをするのが好きなでしょうか?

 

その心理が知りたいです。

自分自身もそうだと思います。つい人の粗が気になります。

 

ブログをやっていたときも他のブローガーが頭が悪そうとか、

写真がピンボケとか、内容がないと言って非常に気にする人が

一部にいました。

 

例えば、このサイトでもときどき見かけますが、

気に入らない回答者を責めたり、

「気に入らない回答は無視している」といって叱責したり、

あるいは質問の仕方が気に入らないと言って責めたり、

お前は自惚れているけど全然たいしたことはないだろうって、

けなしたり、年寄りは何も悪いことをしていなくても、

ただ年を取って衰えたというだけで侮辱されて当然だよ

みたいな感じで侮辱したり、そういうのってあると思うのです。

 

言わずにはいられないのですよね。
また努力すればこのような傾向って少なくなるものでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

あんまりみなさんの意見と大差ないのかもしれませんが、

自己防衛反応みたいなもの・・・もあったりするのかな?

と思いました。

 

自分が傷つけられるのが恐いから、

誰かをスケープゴートと言うか・・・

とにかく誰かかれかを目の敵にしてしまう。

その対象って別に誰でもいいって感じがします。

 

なんだかむしゃくしゃしたから、

気に入らないからで攻撃してるって感じ。。
そういうのを受け入れる余裕が自分に無いから、

反発したり傷つけられたと思って攻撃してしまったり。

 

でもやっぱり人間誰だって自分がかわいいし、褒めてもらいたいし、自分の欲しい言葉を求めてるとは思います。

 

こういう場での客観的な質問とかは回答も客観的なので

あんまりトラブルにならないのかもしれませんが、

自分の悩みの相談とかってアドバイスを求めているのもあるけれど、質問してる時点で第三者に言って欲しい言葉があるんだと思います。

 

でも回答する立場では客観的な厳しい意見もあるし、

文字(形)となって残されてしまうから余計に素直には

受け取れなかったりしますよね。

 

相手が見えないから好き勝手出来るって気が大きくなるのも

あるだろうし。

少なくなるといいですね。

きっとpleasepleさんは優しい方なんですね。

 

私は今は関東にいますが、

元々田舎育ちなので田舎は平和な気がします(笑)
ストレス社会って言われてるぐらいで、

余裕がなくて満たされている人が少ないんでしょうね。。

 

みんながみんな余裕があって満たされてなんて

無理な話なのかもしれませんが、たとえばこういう場で

こういう真面目な話をするのも、

ほんとに些細なことかもしれませんが、

でもすごいいいことだと思うんです。

 

だからマナーやエチケットが軽視されがちですけど、

だからって守らない人が増えたら荒れ放題になるだけですから、

一人一人が守ろうとする努力が必要なんでしょうね。

 

うーん・・・わかりにくくてすみません。。
地道な努力は苦手な人間なのですが、

マナーや人の気持ちを無視するような人間にはなりたくないので

地道にがんばります(笑)

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2988489.html

 

 

なるほど、そうですよね。

 

確かに、心に余裕がない人ほど、

つい自己防衛反応になっているのかも知れません・・・。

 

「1人1人が守ろうとする努力」いつの時代も必要だと思います。

 

今回は、

「人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法」についてお伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「平気な顔で人をけなしたり、蹴落とそうとする人」

「上から目線の物言いで他人を不快にさせる人」

「いつも他人を小馬鹿にした態度を取っている人」

 

どんな社会にも、

何かにつけて他人をバカにする(けなす)人は、少なからずいるものですね。

 

そういった人たちを見ていると、

「いったい何を考えているのだろう」

と思い悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

 

こういう人たちは、

・人よりも優位に立ちたい

・自分の身を守りたい

という気持ちがとても強いと言います。

 

他人をけなすことで「自分のほうができる」と

アピールしようとしている心の表れで、「憧れ」もあるようです。

 

例えば、

自分にはできないことを難なくやってのけるような人に対して、

小馬鹿にした態度を取ることで、「自分はそんなこと興味がない」

という風に装い、自身の評価や立ち位置が下がらないようにする

傾向があると言われています。

 

 

人をバカにする人、けなす人の特徴

 

人を「バカにする人」と「けなす人」に分けて特徴をご紹介しましょう。

 

まず、人をバカにする人の特徴は、

「自分に自信がなく、常に怯えている」ということです。

 

自分に自信があるならば、人をけなすのではなく、

面と向かって勝負をすればよいのですが、

自信がないからこそ、人をバカにする態度を取って逃げてしまうのです。

 

口では色々言うけれど、

実際には何もしないタイプは、まさにその典型と言えるでしょう。

 

また、とてもプライドが高く、

何らかの心理的コンプレックスを持っているという特徴もあります。

 

自分を認めさせようという気持ちが強く、

簡単には意見を曲げないので、周囲と衝突することもよくあります。

 

そして厄介なのは、自分よりも弱い者を嗅ぎ分ける力に優れているところです。

 

自分よりも弱い立場の人間は居心地のよい存在なので、

見つけたら寄っていき、バカにしながらも自分が優位に立つ関係を築こうとするのです。

 

 

次に人をけなす人(蹴落とす人)の特徴は、

相手に関する悪口を公言すると言う行為で、相手のイメージダウンを狙っているのです。

 

欠点を大々的に指摘する事で、

相手の社会的な価値を下げる事が出来ると思っているわけですね。

 

相手のイメージをダウンさせれば、

「自分の方のイメージが上昇していくだろう」という期待をしています。

 

しかし、あちらが沈めば、こちらが浮かぶというのは、

実際には成り立たたないことが多く、人間の心理はそんなに単純なものではありません。

 

実際にイメージダウンしてしまうのは、

悪口を言われた方ではなくて、悪口をもたらした方である事が多いからです。

 

人をけなし攻撃する事で、

かえって攻撃した方の品位を下げる事が多いのです。

 

 

人をバカにする(けなす)人への対処法

 

人をバカにする(けなす)人とうまく付き合うには、

相手の心理状態に意識を配る必要があります。

 

その行為がコンプレックスの表れなら、

一緒に同調するよりも、さりげなく話を変えて逃げたり、

相手にしなかったりするほうがよいでしょう。

 

もしあなたが攻撃された場合は、

相手の心理状態を見ながら、しっかりと自分の主張をしたほうがよいでしょう。

 

いずれにせよ、相手の特徴を知り、冷静に対処することが欠かせません。

 

言われっぱなしではなく、

相手の心理に「否定された」というイメージを

植え付けないように気をつけながら、

しっかりと自己主張することが、

相手との間に変な力関係を生じさせないコツとなるでしょう。

 

人をバカにする(けなす)人の多くは、

心理的にコンプレックスを抱えている人です。

 

自分が優位に立ちたいという

欲求が強いという特徴があるので、

面と向かって反応せずに、適度にあしらうか、毅然とした態度で接しましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「人をバカにする人、けなす人の特徴と対処法」をご紹介させていただきました。

 

人をバカにしたり、けなしたりする人は、

悲しい心の持ち主であったり、

人の痛みが分からない人であったりと、可愛そうとも思える人でもあります。

 

ぜひ、参考にして、

お互いの心が痛まない対応を心がけてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】人間関係リセット、その深層心理と克服法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人間関係のリセットに苦しむ、男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

いいように利用されたり、嘘をつかれたり、

理不尽に悪者にされたりと、とても辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人間関係リセット、縁を切って一人になった方がいいでしょうか?

 

 

【相談内容】

ずっと人間関係においてなんだかうまくいかず

(いいように利用されたり、嘘をつかれたり、

理不尽に悪者にされたり、・・)、

自信がなくなってしまい、

疲れて最近は一人で過ごすようになりました。

 

いろいろ思い返して気付いたのですが、今までの自分は、

自分を大切にしてくれる人ではなく、

自分を傷つける人を選んでそばにいて、悔しさと孤独から

その人たちに固執してしまっていたように思います。

アダルトチルドレンなのかもしれません。

 

なのでその人たちから離れて、

本当に自分を大切にしてくれる人を探そうと思います。

 

しかし、今まで友人が自分を傷つける人しかいないので、

彼らを失うと完全に一人ぼっちになります。

 

だから寂しくなると、自分が傷つくことを分かっていながらも、

彼らを求めてしまいます。

 

どうすれば人間関係をリセットし、

良い人間関係を築けるようになるでしょうか?

やはりここはまず、

寂しくても彼らから縁を切って一人になった方がいいでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

これは難しい問題ですね。
質問者さまは、ご自分の心理について適格に分析をされています。

 

確かに、自分にコンプレックスがあるほど、

その傷を舐めたり塩を塗り込んだりしてくる人を、

あえて選んでつきあってしまうものなのです。

 

それは自分が自分のコンプレックスに固執しているからです。
「私はどうせ普通の幸せで楽しい人間付き合いはできない」
「自分のこのコンプレックスを解決してからでないと、

何も始まらない」と、そこをいじっていじっていじり倒すまで、

傷つける相手に近寄ってしまうのです。

 

そして更に傷ついて、(質問者さまもおっしゃるように)

復讐心からさらに彼らとつきあうことを「必要として」

しまうのです。

 

彼らに復讐してやりたい、彼らに自分を認めさせたい、

彼らの納得する説明をしたい。
これは依存です。

これをリセットするのは容易ではありません。

 

ただひとつ、参考になる考え方として、

「損得勘定」という概念を持ってみてください。

 

損得勘定というのはあまりいい意味では使われないものですが、

これは心理的な問題を克服するのには結構、有効なのです。

 

誰でも人間は、自分の得になる人としか友達にはなりません。

自分に金銭を与えてくれるとか、思いやりを与えてくれるとか、

やる気や勇気を与えてくれるとか。
つきあって何の価値もない人とは、つきあわないのです。

 

そういう意味で人間は誰しも「損得勘定」をしているのです。
質問者さまの場合、

この「友達の価値」が一度間違った方向に向かったために、

どんどんそこにはまっていってしまっているのです。

 

一応、質問者さまが復讐を果たすために彼らとつきあうという

「メリット」があるので、そこに「つきあう価値」が

あるように見えます。

 

ところが、その後の自分の感情を考えてみてください。
彼らに何をしても、復讐を果たすことも、

彼らを納得させることも、永久に不可能なのです。

 

やればやるだけ、自分が苦しい思いをするだけなのです。
「ここで彼らとつきあうともっと私は苦しむ」
「彼らとつきあうと自分が損だ」ということを考え直し、

歯を食いしばってでも彼らと距離を置いてみてはいかがでしょうか。

 

彼らと離れて、一人ぼっちになってみましょう。
よく離婚寸前の冷め切った夫婦に対しても、

私はこのようなアドバイスをすることがあります。
「一人で感じる孤独感より、二人で一緒にいながら感じる

孤独感の方がつらいでしょう?」と。

 

みんなと一緒にいても孤独感を感じるのならば、

一人ぼっちで感じる孤独の方がずっと幸せなのです。

 

私もかつては質問者さまと同じような心の状態であったので、

気持ちはよくわかります。
みんなと一緒にいても、みんなは人間で、

自分だけ犬なんじゃないかといつも感じていました。
それを断ち切るには、とにかく彼らと離れるのです。

 

今のまま付き合い続けても、

彼らに対して無駄な言い訳や説明を繰り返してしまうだけで、

さらに彼らに嘲笑され、傷つけられてしまうのです。

 

彼らに対して何の説明も必要としない、

彼らに何も求めないという境地にまでたどり着いてから、

彼らに連絡を取ってみましょう。

 

少しでも彼らに求めるものがあるうちは、

絶対に関わってはいけません。同じ事を繰り返してしまうだけです。

 

一人ぼっちになって、

一人でも幸せに生きていくだけの内面を充実させましょう。

 

人間は所詮、孤独なのです。誰だって一人で生きているのです。

 

毎日の生活で誰かと「つるむ」ことが、

そんなに大事なことではないのです。

また、「自分を大事にしてくれる人」を求めることも、

しばらくは抑えてみましょう。

 

今は依存心から判断が狂っています。
それをやるとまた同じような人に吸い寄せられてしまいます。

 

まずは孤独を充分味わって精神的な自立をしてから、

本当に必要な友達を探しましょう。

 

ちなみに「自分を大切にしてくれる人」を探すのではなく、

「自分が大切に思える人」を探す方が、間違いがないですよ。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2188157.html

 

 

なるほど、そうですね。

 

心が温まる回答に、癒されます。

 

「自分が大切に思える、本当に必要な友達を探す」

ありがたい言葉ですね。

 

今回は、

「人間関係をリセットしたい心理と克服法」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

まるでゲームをリセットするように、

「今までの人間関係を、バッサリ断ち切りたい」

または、

「SNSのアカウントを全て消してしまいたい」

こんな思いに悩まされた経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

簡単に人間関係をリセットしてしまうことから、

「人間関係リセット症候群」なんて呼ばれ方もされています。

 

インターネットの普及で、

様々なコミュニケーション手段が登場した結果、

 

「電話番号やメールアドレスを変更しても教えない」

「SNSのアカウントを消したり作り直したり」など、

簡単に人間関係をリセットすることが出来るようになっていますよね。

 

近年、この「人間関係リセット症候群」を抱えている人は、

増加傾向にあると言えるでしょう。

 

 

人間関係をリセットしたい深層心理

 

そもそも「人間関係リセット症候群」という、

正式な病気はないのですが、この症候群にかかりやすい性格というものがあります。

 

・空気が読めて気遣いができる
・相手の気持ちを優先してしまいがち
・表面上は誰とでも仲良くできる
・本当の自分をさらけ出すことが出来ない
・嫌われるのが怖い
・相手の嫌なところばかりが目についてしまう
・完璧主義で理想が高い

 

このように、どれか一つが原因というわけではなく、

様々なことが重なって、ストレスとなっていることが考えられます。

 

「人間関係リセット症候群」にかかりやすい人は、

言い換えると、人間関係に疲れやすい体質の人なのかも知れません。

 

特に、SNSではそれが顕著に表れていると言えるでしょう。

 

LINE@では、相手がメッセージを確認すれば、既読が付きますよね。

 

既読スルーなんていう言葉もできて、

「返信をしないことが悪い」というようなイメージが

浸透してしまっていることも、一つの要因と言えるでしょう。

 

他にも、「自分のコメントは不快に思われていないか」

など、色々なことを考えてしまう・・・

 

これらは顔が見えないだけに、

人間関係を築いていく過程で、余計に神経を使うものです。

 

本来は、気軽に楽しむものであるはずのSNSが、

逆にストレスとなり、人間関係を疲れさせる原因になっていると感じます。

 

 

人間関係の「リセット癖」を克服するための方法

 

 

「人間関係リセット症候群」に陥ってしまったら、

まずは、リセット癖を直すことから始めてみましょう。

 

そのためには、思考を少し変えてみる必要があります。

 

 

1.自分を認める

 

対面でのコミュニケーションも、ネットでのコミュニケーションも、

つい相手の評価を気にしてしまいがちです。

 

しかし、相手がどう思っているかではなく、

まずは自分のことを自分で評価してみましょう。

 

自分の長所や短所はきちんと理解していますか?

 

自分のことを客観的に見てみると、

どのようにコミュニケーションを取ったら良いのかが分かるはずですよ。

 

 

2.相手への評価を考える

 

「自分がどう思われているか?」ということに目が行きがちですが、

逆に、自分が相手のことをどう思っているのかに目を向けてみましょう。

 

・どのような返事をしたら相手が喜んでくれるのか

・相手の良い所はどこだろうか

このように、プラスになるような点に注目して考えていると、

意外と自分への評価で悩まなくなります。

 

人間観察が趣味という人もいますが、

そのように自分の周りの人のことを見てみると、

解決の糸口が見つかるはずですよ。

 

 

3.距離を置いてみる

 

その悩みは、人間関係への倦怠期かも知れません。

 

人間関係に疲れたときは、バッサリと断絶してしまうのではなく、

少し距離を置いてみるということも有効です。

 

例えば、学校や職場での休憩時間に、

無理に人と関わろうとするのではなく、

たまには一人で本を読んでみてのも良いでしょう。

 

また、新たなことに少しでもチャレンジしてみるのも良いですね。

 

自分の時間を作ることで心に余裕ができて、

マンネリ化した人間関係を修復できるかもしれません。

 

 

4.苦手な人とは無理に付き合わない

 

人それぞれに、癖や個性があるものです。

中には自分と合わない人がいても当然なことですよね。

 

合わない人とまで無理に付き合っていると、

自分自身に多くの負荷がかかってしまいます。

 

「人間関係リセット症候群」に陥りやすい人は、

誰とでも仲良くしようと頑張ってしまうものです。

 

人を傷つけるようなことは良くありませんが、

少しぐらいワガママで自己中心的に考えてみても良いのではないでしょうか。

 

 

5.人間関係の断捨離

 

「人間関係の断捨離をしよう」なんて言葉をよく耳にします。

 

苦手な人とまで無理に付き合う必要はありませんが、

度が過ぎる断捨離は良くありません。

 

要らないものを捨てることが断捨離ですが、物と人間は違います。

 

人間関係には、必ず感情を持った「相手」がいます。

 

相手と縁を切る前に、

もう一度、相手の気持ちになって考えてみて下さい。

 

縁を切られた相手は、思っている以上に悲しいことでしょう。

また、断ち切ってしまった人間関係を元に戻すのは、とても大変なことです。

 

人間関係に疲れてしまう前に、

自分が少しでも楽になるような環境を作れるように工夫してみて下さいね。

 

 

いかがでしたか?

 

「人間関係をリセットしたい心理と克服法」を

ご紹介させていただきました。

 

人間関係に疲れない体質改善のためにも、

ぜひ、参考にしてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【心の悩み】自分は人にどう思われている?嫌われていると思う心理からの脱出方法とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人にどう思われているのか?が気になる女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

人が好きだからこそ、嫌われたくない・・・

話すること自体がしんどくなってしまう・・・

人のことばかり気にしてしまい、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

人が怖いです、自分がどう思われているかが気になって・・・

 

 

【相談内容】

人が怖いです。
自分がどう思われているかが気になって、

人と話した後、その人と話した内容、自分のいった言葉、

相手の言った言葉、一つ一つがもう一度、

頭の中で鮮明に繰り返されて、あの一言はいけなかった。

 

私の言いたいことはそんなことじゃなかった。

そんな事を考えては後悔と反省の繰り返しです。

 

正直、一日中、一言も話さないでいる日の方が楽です。

でも、話さないでいると、

今度は、あぁ、なんて面白くない人なんだろうって思われてる。

 

せっかく話しかけてくれたのに、ごめんなさい。

そんな風に後悔します。

 

素直に話せばいいよ、あなたのありのままでいいよ、

と言ってくださる人もいますが、

いざ話すとなると素直にってなんだろう?

私の素は人に出せるようなものではないよね?

人に優しくしてもらうと嬉しいように、

私も人にはそんな人でいたいのに…

と考えているうちに頭が真っ白になって

思ってもいないことを話してしまいます。

 

私の難儀なところは、人がとても好きで、

人間、というものが面白くて愛しい、と思っている所だと思います。

 

人が好きなのです。

だからこそ、嫌われたくないと思うのだと思います…

なのにいざ、自分が話すと、しんどくなってしまうのです。

 

ツラツラと長くすみません。
同じような思いの方はいますか?
どのように自分の気持ちと付き合っていますか?

 

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【ベストアンサー】

人は、
「視覚タイプ」=あたまの中のイメージを使い理論的。
「聴覚タイプ」=声や音を使い情報収集するのが得意。
「感覚タイプ」=感じながら考えて話すのはゆっくり、

結果より経過を重んじる。

とわかれているのですが、
「感覚」が敏感なのかな?と思いました。

 

人が好きなのに、話すとしんどく感じるのは、
・嫌われたくない気持ちが大きい。
・相手と話のペースが合わない事が負担に感じている 等

自分の感覚が充実しない「何か」が原因なのかもしれませんね。

 

話したくない時は、言葉少なめでOk!ですよ。

人と話した後、分析&後悔しなくても大丈夫です。

 

思うような反応や、言葉が返って来ない事もたくさんあります。

でも、話しをした事で充実感を得る事もあります。

 

「素直に」は、

飾らないという事です。

 

自分のペースで、自分の言葉で話していれば、
人と話す事も、しんどくならなくなります♪

飾らず自由にコミュニケーションを楽しんでみて下さいね。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10150025730

 

 

なるほど、そうですね。

 

人に嫌われたくない気持ちが大きいのかも知れません。

飾らない、ありのままの自分でいることが大事ですね。

 

今回は、「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」

についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


例えば、

人に避けられているような態度を取られたりすると、

自分は、「嫌われてしまったのか」と考えてしまうことってありますよね。

 

考え過ぎてしまうと、

「周りからどう思われているのか気になる」という心理状態になります。

 

相手が自分に対して抱く印象次第で、

好き嫌いが分れてしまうため、

相手の自分に対する印象が気になるのは、当たり前のことかも知れません。

 

この「どう思われているのか?」という心理は、

実は、自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

 

投影の心理が与える影響

 

相手が嫌ってもいないのに、

「自分は嫌われている」と感じてしまうとしたら、

心の中では、投影の心理が働いていると考えられます。

 

私たちは、心の中にある物を外に映し出し、

外に起こっている出来事に色づけをして、見ることがあります。

 

この心の内面を外に映し出すことを「投影」と言います。

 

例えば、
駅のホームで、ずっと地面を見つめている人がいたと想像してみて下さい。

 

友人がやってきて、「何か悩んでいるの?」と聞きます。

「何でもない」と答えるのですが、

友人は、「悩んでいるなら、何でも相談して」と言います。

 

ただ眠くて、ぼーっとしていただけなのに、

その友人は、自分が悩みを抱えた時に、

一人で考え込んでしまう方なので、

自分と同じように、無理をしていると感じたようでした。

 

自分が悩みを持った時に、一人で考え込むように、

人も同じように、一人で考えんでいるように見えてしまったわけです。

 

これも、心の内面を、外に映しだしている「投影」です。

 

相手が嫌ってもいないのに、

なぜか嫌われているように感じてしまうことを、

投影の心理から考えてみると、

自分の心の中の「何を外に映しだしているのか」が分かってきます。

 

 

あなたは、自分を嫌っていませんか?

 

 

相手が嫌っていると感じていることが、投影だとしたら、

自分で自分を嫌っているマインドを、相手に映し出していると考えられます。

 

自分を嫌うマインドを外に投影すると、

以下のような物事の考え方をしてしまいがちです。

 

・自分が自分のことをよく思っていないように、

人も自分のことを、良く思っていないのではないだろうか?

 

・自分が自分のことを、受け入れられないように、

人も自分のことを、受け入れられないのではないだろうか?

 

このように、潜在的に心が捉えてしまうわけですね。

 

 

ここで大切なポイントは、投影に気付くことです。

 

相手に嫌われていると感じていたのは、

自分が自分を嫌っていたのを、投影していただけだということです。

 

「相手が自分を嫌っているのでは?」と、

人のせいにしていたものを、自分の投影として取り戻し、

そう感じるのは自分のせいとして、改めて捉え直すことが、

変化への第一歩になります。

 

「自分の心理を投影していたからなんだ」と、

思うことが出来れば、自分の心理に変化を起こすことで、

人への感じ方が変わり、「嫌われてしまうんじゃないか?」という、

恐れをなくす希望が持てます。

 

自分で自分のことを、どう思うかを変えていくことで、

嫌われてしまう恐れを、消していけるわけです。

 

では、

「自分は他人から嫌われていない」

「他人から好かれている」

と感じる心理を作り出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

良い投影を作り出しましょう

 

自分を嫌っているマインドを投影することが、

「他人から嫌われているのでは?」と感じる心理を作り出すわけですから、

 

「他人から嫌われていない」と感じる心理を作り出すには、

自分を嫌っていないマインドを、投影できるようになればいいわけです。

 

自分の良いところも、悪いところも、「全て自分なんだ」という具合に、

自分を受け入れることが出来ると、このマインドが、外に投影されるようになります。

 

すると、自分で自分を受け入れられているように、

「他人も自分を受け入れてくれているのではなかろうか?」と

自然と心が捉えていくようになります。

 

他人が「どう思っているか?」の真意は分からなくても、

心がそのように捉えていくようになってくると、

他人を善意的に捉えていけるようになるので、

恐れがなくなっていき、楽に人と付き合えるようになります。

 

良い投影を作り出すためには、

・自分を受け入れること

・自分を愛すること

これらを日常的に意識するようにしてみて下さいね。

 

 

次に、

「依存的なマインドが嫌われることへの恐れを強くする」

これについてご紹介しましょう。

 

依存的なマインドとは、

「自分のことを気に入ってもらう」

「自分を好きになってもらう」

といった、「もらいたい」というマインドのことです。

 

しかし、これは相手次第になります。

 

この依存的なマインドが強いほど、

「相手にどう思われているか?」が気になり、恐れを強くしてしまいます。

 

 

依存的な人付き合いからの脱出方法

 

 

自分が心地よい気分で過ごせるか、しんどい気分で過ごすのかは、

あくまでも相手次第になってしまいます。

 

相手の動向によって、自分の気持ちが左右されてしまうわけですね。

 

自分の気持ちなのにもかかわらず、

自分の気持ちが、「心地よくなるのか」、「不快になるか」が、

相手の動向に支配されるのは、非常に勿体ないように思います。

 

もらいたい気持ちが強く、相手の動向が気になる心が作られるわけですから、

逆に与える気持ちを強く持とうとすることが、ポイントになります。

 

「相手から好きになってもらいたい」

「受け入れてもらいたい」などのもらいたいから、

 

「相手を好きになってあげたい」

「受け入れてあげたい」

などの、相手に何かを与える気持ちを持ってみて下さい。

 

もらう側ではなく、与える側になってみようとしますと、

徐々に心が成長していき、依存的なマインドが手放されていきます。

 

すると、「相手にどう思われているの?」が気にならなくなっていきます。

そして、楽な人付き合いが出来るようになっていくでしょう。

 

しかし、「うっとうしいと思われないか?」と

相手の反応が気になることが、あるかも知れません。
相手の反応が気になる思いが強い時は、

「何かを与えるから何かをもらいたい」という気持ちが、隠れている可能性があります。

 

この場合、「与える」になっているようで、

実は「もらいたい」の心理状態だったりします。

 

相手の反応が気になる時は、

「もらいたい」を心に隠し持っていないか?と、

自分の心をチェックしてみると良いでしょう。

 

「他人にどう思われたいか」から、

「他人のことをどう思ってあげたいか」に意識を向けられるようになると、

徐々に心が成熟していき、恐れを手放していくことが出来ます。

 

そして、自分のことを今よりもっと好きになっていくことでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

「人に嫌われていると思う心理からの脱出方法」を

ご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にして、

恐れない、楽な人付合いが出来るようになってみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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【仕事の悩み】仕事でミスを繰り返してしまう、2つの原因と2つの解決策

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事上の大きなミスが原因で、辞職を考える男性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰にでもミスはつきものですが、
大事な場面で大きなミスをしてしまうと、

怖くなったり、自分には障害があるのでは?と、

心配になってもしまうものですね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

仕事で大きなミスをしました…辞職も考えています。

 

 

 

【相談内容】

【至急】仕事で大きなミスをしました…辞職も考えています。

 

私は地方でデザイン事務所に勤めています。
入社して4年目になります。

 

入社当初から小さなミスを繰り返していました。
入社半年目に大きなミスを1回、

去年にも大きなミスを1回しています。

そして、今回また大きなミスをしてしまいました…。

 

もう自分が情けないし、この仕事が怖くて仕方ないです…

 

この仕事が向いていないことはずっと前に分かっていて、

辞めようと考えていたのですが、
なかなか切り出せず今回までいたり、
そして今回のミスです…

 

こんなにミスが多いなんて異常ですよね…
自分に何か障害があるのじゃないか心配にもなります…

 

【補足】
ニューオープンのお店のサイン類のデザインをしていたのですが、
スペルを1文字間違えていました。
昨日、施工してしまい、本日ミスが発覚しました…

オープンが迫っていて慌てていたため、

出稿前のスペルチェックなども怠っていました。

今までのミスも同じような全て凡ミスです…
校正をしっかりしなければと思っているのですが、

焦ると何かを見落としたり、わすれたりします…

 

 

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【ベストアンサー】

あなたみたいな 【プロ意識】の欠如した人間・・・

すなわち、【ミスから学ばない人間】は辞めた方がいい。

 

まぁ、そのような思考回路では

どのような職に就いたところで厳しいと思いますが。

 

以上

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1460607599

 

 

なるほど・・・。

「言葉は、時には鋭い刃物にもなる」とは、このことでしょうか・・・。

 

確かに「プロ意識」は大事ですが、

言葉は扱い方を間違えれば、人を傷つけてしまいますよね。

 

 

今回は、

「ミスを繰り返す原因と解決策」について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


「また同じミスをしてしまった・・・」

仕事をしていると、ついやってしまいがちな簡単なミス。

 

「同じミスはしないように」と思っているものの、
気付いたら、同じミスを繰り返してしまったり、
きちんと見直したつもりでも、見逃してしまう・・・。

 

誰にでも、このような経験があるのではないでしょうか?

 

新人だろうと、長年の経験者でも
仕事に携わる限りは、ある程度のミスは仕方のないことです。

 

ですが、同じミスを何度も繰り返していると、
周囲からの信頼は下がるばかりで、
最終的に自分を追い込んでしまう結果になってしまいます。

 

では、どうしたらミスを少なくすることが出来るのでしょうか?

 

 

ミスを繰り返してしまう2つの原因

 

ミスを繰り返してしまう原因は、2つあります。

 

一つ目は、「疲労による集中力の低下」です。

 

プログラムされた機械のように、

毎日、同じように仕事ができれば苦労はしませんよね。

 

でも、ほとんどの人は、寝不足や眼精疲労など、

体のどこかに疲れを溜めこんでしまっているものです。

 

この状態では、当然集中は低下してしまうし、ミスも増えてしまうことでしょう。

 

簡単なミスを繰り返さないためにも、まずは、体調管理が大事です。

 

仕事が忙しいと、ついおろそかになるのが体調管理。

 

・5時間以上の睡眠をとる

・ゆっくり湯船に浸かる

・朝食をきちんと食べる

 

私もよく健康診断で指摘されることが多い事項ですが、

まずは、意識して健康的な生活を送るようにしましょう。

 

 

二つ目の原因は、「職場の人間関係」です。

 

いつの時代も、仕事の不安やストレスの原因は、「人間関係」にあります。

 

ミスを繰り返してしまう原因として、

「職場の人間関係」が大きく影響しているのです。

 

上司や先輩から、まともな指導を受けられなければ、

当然、仕事の質が下がってしまいますし、

協力を得られなければ、仕事の量が増えることにもつながります。

 

物理的な問題だけではなく、

実は、人間関係のストレスによる心理的負荷が、

ミスを多発させる要因になっているのです。

 

気持ちと身体は、連動していますので、

身体は、気持ちの影響をもろに受けてしまいます。

 

人間関係で緊迫した状況が起こっていれば、

自分のパフォーマンスをフルに発揮することは出来ません。

 

見られているだけで緊張したり、

怒られることで、恐怖を感じたりすることも、

実際にあるのではないでしょうか?

 

このように、自主性が重んじられない職場であればあるほど、

「やらされている感」が強くなり、「自ら動く・自ら考える」

という意識が希薄になってしまいます。

 

この状態に陥ってしまうと、

問題が起こったときに修正することが難しく、

ミスにつながってしまうことも多くなってしまうのです。

 

自分の不注意でミスが発生してしまうと思われがちですが、

意外にも職場の人間関係が原因になっていることが多いのです。

 

ミスを繰り返してしまうことに悩むあなたは、

職場でのコミュニケーションをとれていますか?

 

もし、とれていないのであれば、それは危険信号だと思って下さい。

 

でも、「何をすればいいのか分からない」と思いますので、

次に解決策をご紹介しましょう。

 

 

ミスをしないための解決策

 

 

原因と同じように、解決策も2つあります。

 

一つ目は、

「行き違いのないコミュニケーションをとること」

 

仕事をする上では、円滑なコミュニケーションが不可欠です。

 

コミュニケーションが苦手な人ほど、

どうしても周囲との接触を避けがちになり、確認作業を怠ってしまいます。

 

これでは確認ミスや、伝わらない指示で、

ミスが発生することも多くなってしまうでしょう。

 

ミスが発生しない状況を作り出すには、

行き違いのない、相互理解のコミュニケーションを構築していくことが大切です。

 

確認

質問

分かる言葉で伝える

 

この3点を意識するだけでも、

だいぶコミュニケーションが改善されるはずです。

 

居心地の良い職場であれば、

リラックスして仕事をすることができ、

自分の力も発揮されやすくなるでしょう。

 

 

もう一つは、回答者さんも言っていた、

「プロ意識を持つこと」です。

 

プロ意識というと、難しく捉えがちですが、

大切なのは、自分の仕事に責任を持ち、積極的に周りを巻き込んでいくことです。

 

常に受け身でいると、やっつけ仕事になりがちです。

 

これでは、ミスも起こっても当然でしょう。

 

自分の仕事に対してプロ意識を持つことで、

「やりがい・楽しさ・達成感」を見出していくことができ、

自然とミスも減っていくのことでしょう。

 

 

ミスを防ぐには、自分一人で仕事を背負いこまないことも大事

 

最後にもう一つ。

 

一度、ミスをしてしまうと、

「次は同じミスは出来ない・・・」と、

自分で自分のことを追い込んでしまいますよね。

 

自分を叱責することは大切ですが、

それだけになってしますと、かえってミスを増やすことにつながりかねません。

 

何より大切なのは、

「相談できる人、協力してくれる人を作ること」です。

 

こうすることで、物事を複眼でとらえやすくなり、

ミスを事前に防ぐことが出来るようになります。

 

さらに、信頼できる上司や仲間が居ると、

自然と気持ちも安定してくることでしょう。

 

良い仲間がいれば、モチベーションも上がり、

上司から認められれば、プロ意識も強くなります。

 

「仕事の責任」というプレッシャーに押し潰されないためにも、

周りと連携を取り、協力体制を得て、心身ともにゆとりを持って、

仕事をすることがミスを減らしていくのです。

 

 

いかがでしたか?

 

「ミスを繰り返す原因と解決策」について、

ご紹介させていただきました。

 

ミスを繰り返す人だけに、何か問題があるわけではあります。

ぜひ、参考にして、少しでも悩みを解消してみて下さいね。

 

また、よく読まれている、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方】

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【仕事の悩み】人一倍頑張っても評価されない「3つの原因と解決策」とは!?

どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人一倍仕事を頑張っても評価されない、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

どんなに仕事を頑張っても、評価されず・・・

その努力が報われなくて、お辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

 

【相談内容】

職場で、人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

そんなむなしさをかかえながら仕事をするって辛いですよね。

 

皆さんは努力を評価されない時、上司に訴えますか?

それとも見てもらえるのを待ちますか?

 

最近、あまり努力が実らず、

仕事に対するやりがいがかけてきてしまいました‥

 

 

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【ベストアンサー】

人一倍頑張っても認めてくれない職場というのは、

それだけの将来性のない 会社だと自分は思いますよ。

 

一生懸命やっている人に対して、

それをきちんと見ていてくれる上司がいるかどうか。

そういった人が居ないという事は会社にとって、

いい芽を見逃しているという事です。

 

自分も人一倍頑張って仕事をしましたが、

周囲の人からの評価はあったものの、
それを見ていて、評価してくれそうな上司はいませんでした。

 

しっかりやっていれば必ず誰かが見てくれる!

という事で周囲から励まされましたが、

そう思ってずっと頑張って努力していても、

結局は認めてもらえませんでした。

 

評価というのはなんだかんだで、個人的な感情等も入りますしね。
もしかしたらご質問者さんの場合、

その他の周囲の人の方が上司に取り入ったり
世渡りをうまくやっているのかも知れません。

 

ただ、アドバイスとしていいたいのは、

結果、万が一認められなくても、
自分が人一倍頑張った!という、

誇りだけは誰にもけなされる事なく、輝き残るという事です。

 

又、私の職場と違い、ご質問者さんの職場は
きちんと見てくれている人がもしかしたらいるのかも知れませんし、
まだ諦めるのは早いです。

 

気持ち的に苦しいのなら、自分にとって、

頑張れる期間をある程度決めて、
それを通り越しても駄目なようなら、

もっとお仕事を気楽に捉えてみてはいかがでしょうか。

 

ご質問者さんは、きっとお仕事に対する情熱も高い人で、

立派なお方とお察ししますが、世の中にはそうではなく、

お金の為や生きる為だけと、
しっかり分け隔てして考えている人も一杯いますよ。

 

万が一の場合は能力をしっかり評価して貰えそうな職場に

転職する事もお勧めしますが、余りご自身に負荷をかけず

頑張ってお仕事をされて欲しいと思います^^

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129435407

 

 

なるほどね。

 

せっかく頑張っているのですから、諦めるのはまだ早いですよね。

 

また、仕事の評価だけにこだわらず、

考え方を変えるのも一つの方法だと思いますよ。

 

今回は、「頑張っても評価されない3つの原因と解決策」

これについて、お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


仕事をしていると、

・人一倍頑張っているのに評価されない・・・

・ろくに仕事もしない人の方が評価されている・・・

・頑張っても評価されないのは何故だろう?

 

このように、長時間労働や多大なストレスにも耐えて頑張っているのに、

「努力が報われていない」と感じている方が多いのではないでしょうか?

 

こんな毎日が続くと、当然モチベーションが下がってしまい、

仕事に行くのが憂鬱になったり、仕事自体が辛く感じてしまうものですよね。

 

また、不満がたまってくると、上司や同僚に対して

批判的な発言をしまうことも、時にはあるかも知れません。

 

あるアンケート調査では、

「長時間働いている割に、あまり報われていない」

と感じている会社員の方が66%もいるようです。

 

ではなぜ?人一倍頑張っても、その努力が評価されないのでしょう。

 

「評価されない」と悩む人の中には、

実は、自分自身に原因があることがあります。

 

ここでは、上司自体に問題の視点を当てるのではなく、

まずは、自分に原因がないかどうか?という視点で、

自分自身を振り返ってみましょう。

 

 

評価されにくい3つの原因

 

1.プライドが高く、偉そうな態度を取っていないか

 

ビジネスでは同じ成果を挙げても、

評価されやすい人とされにくい人がいます。

 

評価される人は、

謙虚で周囲との協調性があり、基本的に人柄が好まれていることが考えられます。

 

逆に評価されにくい人は、

仕事自体はできて能力が高いけれど、

プライドが高く、自分のやり方にこだわりがあって周りを頼らないなど、

見方によっては横柄だったり、偉そうに映ることがあります。

 

評価する上司や周りも人間ですから、

「謙虚な姿勢を持っている人を評価したい」と思うのは、

ある意味仕方のないことなのかも知れません。

 

日頃の自分の態度が周りにどんな風に映っているのか?

忙しく仕事をしていると振り返ることがないかも知れませんが、

一度、冷静に振り返ってみることも大切なことです。

 

 

2.一人で仕事を抱え込む癖がないか

 

「仕事が出来るようになりたい!」

「仕事で評価されたい!」

 

このように意気込むと、自分一人で解決したり、

たくさんの仕事を覚えることが「評価の対象になる」と思いがちです。

 

しかし、仕事は一人でするものではありませんよね。

 

上司は、周囲との協力体制がしっかりと取れているかという点も見ているのです。

 

また、一人で抱え込んだ結果、大きなミスにつながったり、

病気やケガなどで仕事ができなくなったときに、

逆に周囲に迷惑をかけてしまうことにつながります。

 

一人で何でもやってしまうということは、

仕事が出来て能力が高いというよりは、独りよがりで、

いざというときに「周りに迷惑をかけるリスク」をはらんでいると見られます。

 

 

3.仕事をこなすだけでなく提案もしているか

 

やるべき仕事を真面目に一生懸命に取り組んでいるのに、

「評価されない」と感じている人は、少し冷静になって考えてみてほしいのですが、

 

お給料をもらっている以上、

与えられた仕事を真面目にやるのは、当たり前のことです。

 

評価されるのは、プラスアルファの成果を挙げたときなのだと知ることも必要です。

 

企画などの仕事をしているわけでもないのに・・・

「提案なんて出来ない」と思うかもしれませんが、

どんなに小さなことでも良いのです。

 

例えば、一般事務の方であれば、

事務用品の整理にこだわって、皆が使いやすいようにするとか、

今使っているコピー機より、別の製品の方がスペックが高くて、

コストが抑えられるとか、自分の仕事に関する提案をどんどんしていきましょう。

 

そうすることで、やる気も認められますし、

会社に必要な存在感が出てきて、評価の対象になることがあります。
では、自分自身の振り返りが出来たら、

次に客観的な判断をすることが必要になります。

 

自分では気づかないような悪いところや、価値に気づくこともあり、

「自分が評価されない原因」を知る上では非常に重要な判断材料となります。

 

解決策として、

どのように客観的な判断をすれば良いのか?

評価されるためにはどうすれば良いのか?をご紹介していきましょう。

 

 

評価されない解決策と評価されるためのコツ

 

 

1.信頼できる人に客観的な評価を求める

 

客観的に自分を見る方法として、

一緒に仕事をしている信頼できる人に相談して、

自分がどんな風な仕事ぶりかを聞いてみるのも良い方法です。

 

実際に評価をする上司ではなく、

その下のチームリーダーや先輩などがお勧めです。

 

その際の注意点として、

「客観的で正直な意見が欲しい」ということと

「それを聞いて業務改善に活かしたい」という意志をきちんと伝えましょう。

 

その気持ちをしっかり知ることでリーダーや先輩も、

お世辞を言ったり、戦略的な意見を言うのではなく、

客観的に正直な意見を伝えてくれるはずです。

 

そこで自分の直すべき部分が見つけることが出来れば、

改善する努力が出来ますし、良い部分があれば、

まずはそこを伸ばすことを考えることで評価につながりやすくなります。

 

 

2.評価をする上司のことを分析する

 

能力が高く、誰よりも成果を出していても、

本当に評価されない人というのは、残念ながら存在します。

 

本人には落ち度がなくても、

「評価する上司に問題がある」ということも考えられるのです。

 

例えば、

上司が誰に対しても評価をしないタイプの人であれば、

あなたが「この人は仕事ができる」と思っている先輩や、

同僚も同じように評価されていない可能性があります。

 

その場合には、上司からの評価は期待せず、

「今は力を蓄えるときだ」と割り切って、

スキルを磨いたり、人脈を築くなど、

いま目の前のやるべきことに没頭すると良いでしょう。

 

人事異動などで上司が変わった瞬間に大きな評価を得たり、

転職するときに、「気づいたら自分の市場価値が大きく上がっていた」

と気づくことがあります。

 

また、明らかに自分だけが上司から嫌われている場合には、

まずは、自分の態度や言動に問題がないかを振り返ることと、

ベテランの人などに上司が好むタイプを聞いてみることも一つの手です。

 

あえて、ごますりをする必要はありませんが、

相手によって柔軟に自分の態度を変えていくことも、

企業で生き残るための一つの技術だと割り切ることも必要です。

 

 

3.仕事で評価されるためのコツ

 

仕事で評価されるためには、

ただ単に「頑張る」だけでは成果が上がりにくいと考えられます。

 

主観的に行動するだけでなく、

客観的な視点も必要になってきます。

 

例えば、上司に仕事を指示されたとき、

与えられた業務のみをこなすことに、注力し過ぎてはいませんか?

 

もちろん、与えられた仕事をしっかりとこなすことが前提ですが、

「プラスアルファで何か出来ることがないのか?」を検討してみて下さい。

 

その際、無理やり意見を通すのではなく、

「提案ベース」で話ができると良いです。

 

上司は、部下からの提案を待っていることが多い傾向にあります。

 

提案することで、上司との円滑な人間関係を構築できるだけでなく、

あなたに対する評価が上がることも期待出きるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

一般的に人は、他人への評価は厳しく、自分には甘くなりがちです。

 

もちろん、あなたは頑張っていると思いますが、
あなたに対する上司の評価が厳しくなってしまうこともあります。

 

ぜひ、ご紹介した方法で自分自身を振り返り、

上司が評価せざるを得なくなる状況を作り出してみて下さいね。

 

 

また、よく読まれている、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方】

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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【人生の悩み女性編】人生やり直したい、生き方がわからない本質と解決策

どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「人生に絶望している、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

 

進むべき方向を間違えたことで、

後悔するばかりで、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

全てをリセットしてやり直したい。しかしもう30歳・・・

 

 

【相談内容】

全てをリセットしてやり直したい。

 

しかしもう30歳。遅すぎました。

「私は今まで何をやっていたんだ」と毎日思うようになりました。

TVでアイドルが「○○です。15歳です」っていうのが

目に留まりました。
その時「私の半分だ〜。私も歳とったな〜」と何気なく思った瞬間、
「私はもう歳だ。終わった。今まで何やってたんだ」と、
ものすごい感情になっていました。

 

歳なんて必ずみんなとるものだし、私も15歳の頃がありました。
そう分かってはいるんですが、
「女の30と男の30は違うし」とか、
「30になると雰囲気が歳だよな」とか、
「30すぎて結婚とかできるんだろうか」とか

色々思ってしまいます。

 

あとは「進むべき方向を間違えた」というのが

1番引っ掛かっています。

私は、親との確執や学校が毎日辛く

「早く卒業したい」と毎日思いすぎてて、
自分の進みたい方向性を全く考えていませんでした。

 

「とにかく家を出たい」という一心で、

全く興味のない短大に進学しました。
それが人生で1番の失敗でした。

 

本当は美術関係の大学に行けばよかった。
服飾、デザインなど、

子供の頃から好きで興味があった方向に行けばよかった。

でももう遅い。
一応卒業はしましたが、今は完全なるフリーター。
全く意味のない短大でした。

 

そして30歳。
好きな方向に行ってたらまた何か違ったのかもしれません。
まだ20歳とかなら良かったんですが、もう30です。

 

「私は今まで何をやってたんだ」と思うと、

人生絶望してしまいます。
私はこれからこう生きればいいんでしょうか。

 

気持ちが分かる方など、色んな意見をお待ちしています。

 

 

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【ベストアンサー】

以前会社の先輩に教えてもらったのですが、

人生を一日に換算するととってもポジティブになれます。

 

例えば私は今24歳ですが、人生が72年だと仮定すると、

まだ午前8時です。

年齢÷(72年÷24時間)

30歳のあなただって、まだ午前10時です。

 

そう考えたら、なんだか気持ちが前向きになりませんか?

これから何でも出来る気になりませんか?

 

少なくとも私はとても元気が出ます◎
これから日帰り旅行にだって出掛けられちゃうんですから。

 

もう30じゃなくて、まだ30だと思います。
元気出して下さい^^

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1477403794

 

 

なるほど、いいアドバイスですね。

 

人生を時間にすれば、ポジティブになれる。

もう30歳ではなく、まだ30歳ですよね。

 

今回は、「生き方がわからない本質と解決策」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「あのときこうすれば良かった・・・」

「出来る事なら、あの頃に戻ってやり直したい・・・」

 

このように、人生を振り返り後悔することで、

「生き方がわからない」という悩みの相談は、

年々増加傾向にあって、特に30代40代の社会人の方が多いようです。

 

あなたが30代40代で「生き方がわからない」と悩んでいるのなら、

「今日悩みが解決する」と思って読み進めてみて下さい。

 

 

生き方がわからなくなる原因とは?

 

まず、物事を考える際は、「気持ちを落ち着かせる」ことが肝心です。

 

生き方がわからなくなっているのは、

「あなたの責任ではない」ということを、まずは認めて下さい。

 

・これから何をして生きていけばよいのか?

・このまま友達も出来ずに年を重ねていくのか?

・結婚も出来ず、ひとり寂しく生きていくのか?

 

などなど、色々なことを考え過ぎて、辛い日々を送っているかも知れません。

 

でも、安心して下さい。

30代40代というのは、「生き方がわからなくなる」時期なのです。

 

「生き方がわからない」心理状態に陥ってしまう方のほぼ100%が、

ある程度の成功を手にしていたり、収入が安定してる方に多いのです。

 

または、社会的にはある程度成功しているが、

借金を背負いこんでしまっている方でしょう。

 

「生き方がわからなくなる」のは、

あたまの賢い方が陥る心理パターンの一つで、

 

あれもこれもと、色々と考えてしまうために、

頭の中がパンク状態になっているのです。

 

でも、その生き方がわからないという心理状態にあるのは、幸運なことなのです。

なぜなら、これから、プラスになるしかないからなのです。

 

 

30代40代は我慢が必要になる時期

 

 

生き方がわからないという状態は「マイナス」なことですが、

それと同じくらい無意識の領域で「プラス」も起こっているということがあります。

 

人は、何かに没頭したり、何か良からぬ出来事が起こった際、

そのことばかりが気になってしまうものです。

 

1点に集中すると、その他のことがまったく見えなくなるのです。

 

ですが、人間の運命は上手く出来ています。

 

マイナスのことが起こったら、

それと同じくプラスの「運」を貯金しているのです。

 

でも残念ながら、現実として我慢が必要な時期でもある

30代40代というのは、必ずやってきます。

 

10代20代のときは、まわりに結婚する人もおらず、

「自分はまだ結婚したくない」と思っていましたよね?

 

でも、現実的に30代40代になると、

一緒に遊ぶ友達もだんだんと少なくなって、

出掛けた先で誰かと出会うというような「出会いの機会」は少ないことでしょう。

 

30代40代になると、自分より仕事ができない人を見たり、

若い人を見ると、ダメだしすることもあるでしょう。

 

逆に自分より若い人の方が優れていたりもしますよね。

こんなことが、どんどんこれからもあなたに降り注いできます。

 

これは、我慢の時期だということです。

あなたは、今までずっと我慢せずにある程度は乗り越えてきたと思います。

 

しかし、現実は虚しいもので、他人の方が能力が勝っていたり、

幸せだったりすると、自分はダメ人間だと思い込んでしまいます。

 

そこは、ダメだと思うのでなく、「認めると心に決めてください」

 

子供の頃に思い描いていた夢が、

今の現実を違うことは、割と簡単に認めらますよね?

 

仕事が出来ていても、さらに若い人がもっと出来ることなどは認めるしかありません。

 

 

生き方がわからない本質

 

実は、「生き方がわからない」というのは、

すぐに解決できてしまいます。

 

あなたは、今まで懸命に生きてきたことでしょう。

真面目で誰にでも優しく、自分に嘘をつかず、誰よりも頑張ってきたことでしょう。

 

あなたは、今まで誰よりも本当に頑張ってきたのです。

ですから、誰よりも幸せになれるのです。

 

あなたは今、「生き方がわからない」という

心の病にかかっていますが、物事をあらゆる視点で見れる人でしょう。

 

であるならば、解決方法は簡単です。

「悩んでいる解決方法を紙に書く」たったこれだけです。

 

これがあなたの抱え込んでいる「生き方がわからない本質」です。

 

例えば、

・借金をしている

・結婚出来ない

・仕事がうまくいかない

・友達ができない

・お金がないし、趣味がない

 

などを全部一気に解決しようとしているのが、

「生き方がわからない」と発言する方の共通するポイントです。

 

今すぐ解決したい悩みが3つあるとすれば、

その3つを毎日のように、全てを解決しようとしているのです。

 

これは不可能なことです。

3つあるならば、1つ1つ切り離して考えてください。

 

借金を返すなら、その返済計画をあなたは立てられるはずです。

 

考えられるのに、逃げているのは、

3つ同時に解決しようとしているから、考えるのが面倒になっているだけです。

 

1つ1つ切り離すことで、

気持ちは、今の何倍も楽になりますよ。

 

 

生き方は人それぞれ

 

あなたは他の誰でもなく、あなたなのですから、

あなたの生き方で生きていけばよいのです。

 

誰もあなたの行動に対して、

批判できる人はこの世には存在しません。

 

批判するのも認めるのも、すべてあなた自身なのです。

 

悩みを1つ1つ切り離すことで、

少し気持ちが落ち着いてきたのではないでしょうか。

 

まだ気持ちが落ち着かない方のために、

もう少し具体的にご説明しましょう。

 

3つの悩みがあるとして、1つずつ切り離します。

その1つ1つにどれが一番最優先で解決したいのかが、明確になってきます。

 

・お金のこと

・結婚のこと

・仕事のこと

であれば、まずはお金のことから解決してみようとなります。

 

このように、切り分けることで、優先順位が決まってきます。

こうなると気持ちは安定し、余裕が生まれるのです。

 

今、あなたには、余裕が全くないでのしょう。

生き方がわからないという30代40代の方々には、

全くこの余裕がありません。

 

最初にご説明したとおり、何事も落ち着きが肝心ですから、

優先順位をつけて生きることで、人の心には余裕が生まれます。

 

あなたがあなたであるために、

また、あなたらしく生きるために、

もう誰かに優しくするのもそろそろやめてください。

 

自分のためだけに生きればいいのです。

 

あなたが変わっても、

誰もあなたを嫌うことはないし、とがめたりもしません。

 

あなたがあなたらしく生きることで、

あなたには最良の恋人や結婚相手が現れます。

 

あなたは、幸せになっていいのです。

 

 

いかがでしたか?

 

「生き方がわからない本質と解決策」をご紹介させていただきました。

 

生き方がわからなくなった際は、

ぜひ、参考にして、1つ1つ解決してみて下さいね。

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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