どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「職場の同僚の悩みについて」です。

 

ん~・・・それね。
言いやすい人にだけ、
強気で騒ぎ立てる人、どこの職場にも一人はいますね・・・。

 

分かりますよ。

精神的に追い込まれて、辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

言いやすい人のミスにはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

 

【相談内容】

冷静に見ても、
「ハキハキしていてポンポン物を言い、
弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く
(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、
逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、
反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が

 

犯したミスにはキツくあたることが多いです。
また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、
仲間内のミスには優しく甘く、
まるでなかったことのように接するのですが、
逆のタイプ(おっとりしていて反論しない人)のミスには、
一つ一つ騒ぎ立てて目くじらを立てます。

 

彼ら(気が強い人達)は、
自分たちの態度や見方の不公平さに、気づいているのでしょうか?
不公平さに、引け目を感じることがないのでしょうか?

 

ターゲットにした大人しくて弱く見られがちな人に聞こえるように、
言葉でボコボコに攻撃すれば、彼らは満足感が得られるので

しょうか?
一体、どういう心理なのでしょうか?

 

おっとりした人を、精神的に追い込んで、
周囲にもその人のミスを認知させ、
追放しよう(辞めさせよう)と努力しているのでしょうか?

 

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【ベストアンサー】

たぶん、その人たちは、
そうすることで自分を守っているんでは。

 

自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、
おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が
仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われない

と思っているとか。

 

または、人とつるみ、人にこびることで
自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。

 

だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。

 

中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。

 

私の職場にそっくりですね。どこも同じなんですね。あきれる。

 

私は、むやみやたらにすみませんを言うのはやめました。

 

そして、言い訳にならないようにはっきり堂々と
ものを言うようにしました。そしたらだいぶ変わりましたよ。

 

会社では別人格になりましょう。演技です。

 

そして、私はミスをなくす努力をたくさんしました。

 

仕事がはやくなるように努力もたくさんしました。

 

でも、まだ、誰にも何も損失をあたえないささいなミス
(誰もいない、何も置かれていない場所を歩いていて
うっかりこけそうになっただけで叱られるとか)を
拾い上げてつつかれます。

 

わざわざ拾い上げてやろうと必死な人もいます。

 

だから、いびりに慣れるしかありません。

 

いびりが当たり前、いびられて給料がもらえると
考えるしかありません。

 

私なんて腕が人に少し軽くあたっただけで、
骨折して病院に行くことになったら病院代払えよ、
会社休んだら休んだ分の保証を払えよ、
骨折したらどう責任取るんじゃって言われました。

 

そんなの毎日です。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7788236.html?from=navi_recommend

 

 

なるほどね。

 

嫌味やいびりに慣れるしかない・・・。
確かにそれも必要かも知れませんね。

 

今回は、嫌味を言う人の本当の心理を理解して
気持が楽になる対応のコツをお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

嫌味に悩んでいるあなたは、
他人の言葉にも真剣に耳を傾ける、誠実な人だと思いますよ。

 

そんなあなたが、
くだらない嫌味に悩んでいるのは非常にもったいないことです。

 

あなたの美点を守るためにも、上手にかわしていきましょう。

 

 

「嫌味を言うあの人」が隠し持つ心理とは!?

 

・服装や髪型に、いつも一言ケチをつけてくる人
・誰の噂か分かる話を、当人に聞こえるようにわざわざ言う人

 

など、嫌味な人の例を挙げていけば、きりがありませんね。

 

嫌味を言う人達には共通点があります。

 

・悪意が伝わる言い方をする
・語彙が豊富
・強気で自信に満ちて見える
・些細なことほど見逃さない
・しつこい

読んでいるだけで苛立つるかもしれませんが、
逆に言えば、大きなことを言っているけれど
ありふれた人種だということです。

 

そして、この「嫌味を言う人の共通点」には、
彼らが抱えている本当の心理が隠れているのです。

 

心理学的な考え方の一つに、
「プラス・ストローク」「マイナス・ストローク」というものがあります。

 

ストロークというのは、周囲から与えられる行動のことです。

 

人は、赤ちゃんの時から大人になるまで、絶えず、

 

・笑いかけられる
・声をかけられる
・抱きしめられる

 

などといった周囲の行動に影響を受け、自我を形成しています。

 

好意的に声をかけられたり、笑顔を向けられ続けていると、
人は「自分はここにいてもいいんだ」という安心感と自信を持ちます。

 

これがプラス・ストロークです。

 

ですが逆に、

 

・無視される
・否定される
・したくないことを強制される

 

といったマイナス・ストロークを与えられ続けていると、
「自分はここにいてもいいのだろうか」という不安感、
「存在してはいけない」という理由のない罪悪感を抱えてしまうのです。

 

嫌味を言ってばかりいる人は、
深層心理にこの不安感や罪悪感を抱えている場合が多いのです。

 

人は誰かに接するとき、自分がされたように行動するものです。

 

たとえば褒められて育った人は、人を褒めるのが上手です。

 

マイナス・ストロークを受け続けた彼らは、
満たされない気持ちを他者にぶつけてしまいます。

 

でも、それは自分から人を遠ざける行為です。
結果、好意的な会話や接触をかわす機会がどんどん減っていき、

 

満たされない気持ちばかりが募ります。

 

すると更に、嫌味ばかり言うようになるのです。

 

マイナスの悪循環になっているということですね。

 

 

「嫌味を言うあの人」は精神的に未熟

 

嫌味を言われる側として、悔しさを忘れてしまうほど
感心することがありませんか?

 

よくそんなことが言えるなあ、という言葉が飛び出すのは、
彼らが賢いからでも、博識だからでもありません。

 

単純に、精神的に未発達で、
「口にする前に考えてみる」という当たり前の行為ができないからなのです。

 

できないんじゃなくて、わざとじゃないの?と思った方もいるでしょう。

 

でも人は基本的に、好き好んで誰かに嫌われようとはしません。

 

普通の人が聞いていて「そこまで言うか」と思うような、

 

ひどい言葉を口にする人がいますよね。

 

彼らはほとんどの場合、気が強いのではなく、
自分をコントロールできていないだけなのです。

 

言いたいと思ったことは、後先考える前に言わずにいられない。

 

我慢のきかない子供と同じで、精神的に未熟な大人たちなのですよ。

嫌味を言われた時には

 

人が嫌味を言われたときに抱く感情は、自覚しているよりも複雑です。

 

理不尽な言葉に対する

 

・苛立ち
・怒り
・悲しみ
・悔しさ

などに加え、抱かなくてもいいはずの

 

・罪悪感
・自分を責めるきもち
・相手を責めてはいけないという自制心

 

などが複雑に絡み合ってしまいます。

 

このときもしも一つ一つの感情を明確に自覚できれば、
「あんなことを言われたのだから怒りを抱くのは当然だ」とか
「この罪悪感は根拠がないな」など、整理してスッキリできるでしょう。

 

でも実際は、嫌味を言われた後はとにかくムカムカ・モヤモヤして、
胸がつかえたような感じになることが多いのではないでしょうか?

 

これは、色々な感情が入り交じった結果
「自分の気持ちが分からない」と脳が混乱してしまっているのです。

 

こんなときは、

 

「言い返せない自分が情けない」
「理不尽な気がするけど、自分も悪いのかな」
などと考えこむのは、いったんやめましょう。

言い返さなかったからそれ以上のトラブルを回避できたのですし、
自分に非があるかどうかは後で冷静になってから考えればいいのです。

 

 

嫌味の上手な対処法

 

内面はともかくとして、
現実に嫌味を言われたときにどんな対応をしたらよいかが

 

分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

こんなときは、以下の4つの対処法が効果的ですよ。

 

 

【対処法1】嫌味を言われたらニッコリ笑う

 

 

 

嫌味を言う人の多くは、言いやすい相手を無意識に選んでいます。

 

言いやすい相手というのは、要は言い返さない人。

 

自分が何を言っても反撃せず受け止め、
傷ついた顔をしてくれる相手を選んで攻撃するのです。

 

予想を裏切ってあげましょう。
傷ついた顔をしてあげないこと。
黙ってニッコリ笑い返してあげるのです。

それだけじゃ反撃にならないのでは?と思うかもしれません。

 

でも、嫌味を言う人はコンプレックスと不安の塊。

 

予想外の出来事には弱く、傷つくはずの人から笑顔を返されたら動揺します。

 

こちらは笑顔を返しているだけなので、
たとえ周りに人がいても心証が悪くなったりしません。

 

居心地の悪い思いをするのは、嫌味を言った人だけです。

 

 

【対処法2】相手の言葉をオウム返しする

 

例えば、こんなケースの場合。

 

相手「こんなことも知らないの?、常識なのに!」
あなた「常識なんですね」
相手「当たり前でしょう!」
あんた「そうでしたか」

ポイントは、けんか腰になったり感情的になったりしないことです。
また、相手の言葉を否定したり不必要に謝ったりもしないこと。

 

淡々とオウム返しするのです。

 

深く考えることはありません。

 

なぜなら、相手も深く考えてなんかいないのです。

 

割り切って、機械的にオウム返ししてみましょう。

 

この方法が効果的なのは、
言葉のトゲが嫌味を言った人にそのまま跳ね返る点です。

相手はひとりでに、なんとなく気まずくなります。

 

先にご紹介した「ニッコリ」にも通じることですが、
彼らは傷ついた顔をおとなしく見せてくれるターゲットが大好きです。

 

自分が気まずい思いをすることは、まず考えてもいません。

 

オウム返しが難しければ、
「そうですか」「なるほど」とだけ返すのも同様の効果がありますよ。

 

こいつはなんだかやりにくい」と思わせたら満点です。

嫌味を言っても気持ちよくないので、
あなたをターゲットから外し、自然と離れていくでしょう。

 

 

【対処法3】頭の中で他の言葉に変換する

 

 

 

嫌味を言う人の中には、
本当に悪気がないという人も存在します。

 

「悪気がないのになぜ嫌味が出てくるの?」と不思議でしょうが、
なぜかというと、それがその人の口癖だからです。

 

正確には「思考の癖」と言った方がよいかも知れません。

カチンときたら、深呼吸して頭の中で
嫌味な言葉を変換してみましょう。

 

「その書類できたのか。もっと速く終わるかと思った」

「その書類できたのかニャン♪」
「髪型変えたの? またずいぶん派手にしたのねえ」

「髪型変えたのかワン♫」

 

笑えてしまったら、あなたはもう無敵ですよ。

 

 

【対処法4】とにかくターゲットから外れる

 

嫌味や皮肉を言われ続けると、
「どうしてあの人はああいう性格なんだろう」
「なんであんな言い方するんだろう」と考えてしまいがちになります。

 

でも、他人を変えることは出来ません。

 

だからといって、他人のために自分が変わる必要もないのです。

 

友人や家族でも同じですが、
不快に感じる相手とはとにかく距離を置きましょう。

 

相手が上司である場合、仕事上の関係は保つ必要がありますから、
心の距離を置きましょう。

 

同時に、相手の嫌味のターゲットから外れるように行動します。

 

具体的には、

 

・ニッコリ
・オウム返し
・「そうですか」「なるほど」のみの返事などで、

 

相手を気持ちよくさせないリアクションを繰り返します。

誰かを「嫌味を言わない人」に変えることはできませんが、
「あなたに対して言わない人」に変えることは可能です。

 

無理に好かれようとしないこと、
そして相手好みのリアクションをしないことです。

 

とにかくこれを意識して、相手の興味を自分から外していきましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

嫌味を言う人の心理を理解して、
くだらない嫌味に悩まず、上手にかわしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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