どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、「職場の人間関係について」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
原因が分からないだけに
毎日、辛いことは無いでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

社会人二年目の19歳女です。今日会社の人にキレられました、理由はわかりません。

 


【相談内容】

社会人二年目の19歳女です。
今日会社の人にキレられました、理由はわかりません。
お前、しっかり仕事せぇよ」と言われました。
私はまだ任されてない仕事が1つあって、
それ以外はきちんと自分の分を果たしていると思います。

 

前々から私のことを無視したり、(挨拶しても返してくれなかったり
私に関わる(やらないと私に回ってくる)仕事をやらなかったり、
今日は午後からグチグチ私のことを悪く言っているのは
聞こえていました。
仕事が終わってから、
同僚の方と話しているとバンバンとものに当たる音がして
見ると凄い舌打ちして、私の前に来ると「お前しっかり仕事せぇよ」
と言われました。

 

課長が何かあったんかと聞くと
「いいえ、何もありません」と言っておられて・・・。

 

私も悪い所はあります。

例えばその方に聞こえるように「こんな事されました」と
同僚の方に言ったり 仕事は遅いし要領も悪いので
きっと気に入らないのだと思います。

 

でも、いつも無視される私もかなり辛いです。
明日もその方に会います。

 

どう対応したら良いのか教えてください!

 

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【ベストアンサー】

気に入らない事があったら、口で伝えれば良い。
それができないで、自分がイライラしてるのでしょう。
舌打ちするのは「俺は頭に来てるんだ。

 

この態度見たらわかるだろ」という行動ですが、

見てる人に対して「わかってくれるだろう」という
心理は、奴隷根性と言われたりします。

 

「私はこれほどあなたのために頑張ってるのですから、
どうか認めてください。褒美を下さい」とかしずく奴隷と同じです。

 

ご主人様に対して媚びる奴隷と、気に入らない事があると
ものに当たり大きな舌打ちをする人は同じです。

 

その人を見てる人がいて、
その態度に対してなんらかの「報酬を与える」ことを
期待してるのです。

 

極論をいえば「お腹が空いた」と泣きわめく赤ん坊と同じです。

 

「よしよし、お腹空いたんだね。はい、おっぱい」と
言ってくれる母親が欲しいのです。

 

幼稚なんですよ。

 

その「舌打ち人間」は、
周りに誰もいないのに「聞こえよがしに舌打ちをする」ことは、
まずありません。

 

わぁわぁ騒いでギャーギャー言うと
「どうしたの。何が言いたいの」とカマって貰ってきた
人間なんです。

 

「自分は、あなたのこういう点を直して欲しい。よろしく」と
伝えることができないんです。

 

上司が「ほかっておけ」とするのも、
その点が分かってるからでしょう。

 

本人が「自分のしてた行動は、
幼稚な行為であった。とても恥ずかしい」とわかるしかないんです。

 

頭の良し悪いは関係なく、甘やかされて育った人がなるようです。

 

注意するのが上司の役目ですが、まともに注意すると、
人前で本人に大恥をかかせる事になるので、
控えてるのかもしれません。

 

気に入らない人には挨拶を返さないってのは、
女性特有の行動と思い込んでましたが、男でそれをするのは、
社会人として、非常に恥ずかしい行為だと思います。

 

「なんで、挨拶を返してくれないんだろう」って相手が考えて、
その結果行動が変わるだろうから、俺は挨拶をしないんだ、
俺って偉いだろって思ってるのかもしれません。

 

とにかく「幼稚な人間」ですから、
幼稚園児があめが欲しくて騒いでるのと一緒ですから。

 

「その方に聞こえるようにこんな事されました、
と同僚の方に言ったり」するご質問者も、
相手が不愉快になる行動をあえてしてるのですから、幼稚です。
程度低い行為でしたね。
挨拶を返してくれなくても、挨拶はしておきましょう。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9704882.html

 

 

なるほどね。

 

確かに幼稚な行為と言えるでしょう。

 

今回は、少し違った視点で解決提案してみたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


仕事は毎日のことだけに、気分も沈みがちになりますね。

 

もう少し人間関係がよかったら、
毎朝こんなに嫌な気分にならずに済むのにと思うことでしょう。

 

もし、明日の朝の目覚めに、
「今日はいつもより前向きな気持ちで会社に行けそう!」と思えたら、
うれしいと思いませんか?

 

このような状況で、心を整えるためにお勧めしたいのが、
「自分が何に反応しているのかを観察する」という方法です。

 

 

自分が何に反応しているのかを観察する

 


なぜ?この方法をお勧めするかというと、
私たちの感情は「自分の中にある何か」の反応によって作られているからです。

 

例えば、
「基本が批判」というAさんがいます。
いつも同僚をネチネチ批判しています。

 

Bさんはそれを見て「イラッ!」としました。

 

一方、同じ場所に居合わせたCさんは
Aさんに同調しながら楽しそうに話しています。

 

同じAさんを前に、BさんとCさんの反応は異なりました。

 

Bさんはイラッとし、Cさんは楽しく話しています。

 

つまり、人によって反応が異なるということは、
感情を生み出したのは「自分の中にある何か」ということです。

 

「自分の中にある何か」に反応して、私たちの感情が生まれたのです。

 

この感情を生み出した、
「自分の中にある何か」とは一体何なのでしょうか?
これは、人によって様々です。

 

例えば、

・「周りの人とは仲良くすべき」という正義感
・「私のことをかまってくれない」というさみしさ
・「本当は自分だって言いたいのに」という嫉妬心
・周りの人を気遣えるやさしさ
など、いろんなものがあります。

 

「自分の中にある何か」に気がつくと、
・感情が生まれた背景が自分で分かると、納得感が生まれます
・それがポジティブな気持ちなら、
 「そう、大切なのはそういうことだ」と、自分の気持ちを確認できます
・それが「○○ねばならない」「○○すべき」というような、
 何かしらを制限する気持ちなら、それを手放すきっかけができます
自分の中で反応した何かに気がつくと、人間関係は楽になるのです。

 

「自分の中にある何か」を見つけるには、
・(私の中にある)何が、私に、こう思わせたのだろう?
・(私の中にある)何が、私に、この気持ちを抱かせたのだろう?
このように自分に問いかけてみて下さい。

 

そして、「自分の中にある何か」に気づいたら、
あとは「心を整えるために何をするか」です。

 

心を整えるためには、次のようなことが効果的です。
・適度な距離を保つ
・好きな音楽を聴く
・おいしい物を食べる
・友達と話す

 

つまり、気分の切り替えをすれば良いのです。

 

本当は相手に変わって欲しい。
けれども、なかなか変わってくれない現実・・・。
反応が自分の中で起こっているのなら、
何かしらの試みをしてみるのが良いでしょう。

 

「何に反応したのか?」を知ることで、感情が変わる場合があるのです。

 

 

いかがでしたか?

 

人間関係に悩んでいる時は、
どうしても相手だけに執着しがちですが、
このような方法で自分の感情を知ることも大事ですよ。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考になるので、合わせて読んでみて下さい。

 

参考:言いやすい人のミスにはキツく騒ぎ立てる人の心理

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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