どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「職場で孤立してしまう男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

精神的にも、かなり辛いことでしょうね・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で孤立しています。どうしたら良いと思いますか?

 

 

 

【相談内容】

職場で孤立しています。
どうしたら良いと思いますか?

 

【補足】
仕事のスキルが低い、責任感が無い。

その様な事を上司に良く面接の時に言われます。

 

 

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【ベストアンサー】

孤立していること自体は問題ではありません。

私は以前公務員をやっておりその職場では大勢の方と

付き合いがありましたが、現在の職場では全く付き合いもなく

孤立と言えば孤立しています。

 

最初はこのまま一生職場では、こんな感じなんだろうなと

思っていましたが、今では仕事中のみですが認めてくれる人も

でてきました。

 

認められるとは、付き合いがあるということではなく、

あいつは仕事はちゃんとやるやつだと思ってもらえたと

いうことです。

 

そりゃ職場でも和気藹々と人間関係がいけばベストですが、

そうでないことも多々あります。

 

最初の回答に戻ってしまいますが、

孤立していること自体が問題ではなく

あなたがそこでどう捉えるかが問題になるのです。

 

職場で孤立したら仕事ができない?いじめられる?

精神的に追い詰められる?仕事はどんな場所でもできます。

 

いじめられるようであれば、証拠を揃えて訴えればいい。

 

精神的に追い詰められるようなら追い詰めた奴を追い詰めればいい。

 

ここまで話してそんなに心が強くないだなんだと

いうようであればそれまでです。

 

じゃあ諦めて尻尾振ってキャンキャン言ってなという感じです。

 

どうしたらいいですか?

と質問している時点で私はあなたを応援します。

 

職場で孤立していても、ここでは孤立していないのです。

孤立というのは自分で作り出すもの。頑張ってください。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10110781535

 

 

なるほどね。

 

確かに、いい意味での孤立とは、

自分で作り出すものなのかも知れません。

 

今回は、「孤立から抜け出す方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

・職場の人間関係が悪化して孤立してしまった

・苦手な人が多くて話すのが辛い

・もう会社に行きたくない・・・

 

こんな経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。

 

これは、一部の人だけに起こる問題とは限りませんよね?

部署の異動や仕事上のちょっとしたミスによって、

「突然、自分が孤立の状況に陥っていた・・・」

なんて経験も、少ないないことでしょう。

 

しかし、そこからどうやって抜け出せばいいかは、

意外と多くは語られていないように感じます。

 

孤立を感じている人にとっては意外な事実かも知れませんが、

あなたの人間関係は、あなたと話した感覚や話したイメージ、

それがそのままあなたの人間関係になっているのです。

 

要するに、人間関係とは、

「話しやすいかどうか」ということです。

 

「話しやすい」とは、コミュニケーションの技術ではありません。

 

話しやすい人とそうでない人との違いは、

「心の持ち方一つだけ」です。

 

でも、孤立している状況で、

「そう簡単に心の持ち方を変えるなんて出来ない!」

と思われたことでしょう。

 

ですが、これからご紹介する方法を実行するだけで、

人間関係は劇的に良くなります。

 

そして、周りからの評価も自然に高まり、

苦手だった人とも仲良く話せるようになれますよ。

 

では、ご紹介していきましょう。

 

 

苦手な相手だからこそ、隣を通り抜けてみる

 

・トイレに行こうと思ったら、苦手な人も席を立ったから

タイミングをずらしてトイレに行った。

 

・給湯室にお茶を取りに行ったら、苦手な人がいたから入らなかった。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

では、なぜ?その人のことが苦手なのでしょうか。

「相手も自分のことを嫌っているはずだから?」それは違います。

 

答えは、「あなたがその相手を避けているから」です。

 

避けているから、苦手になるのであって、

苦手だから、避けているのではないのです。

 

なので、相手を避けるのをやめましょう。

 

まずは、苦手な人の隣を通り抜けるだけでいいのです。

 

苦手な人が通路の向こう側に見えただけで、

歩く方角を変えてしまう人がいますが、これはいけません。

 

ほんの少しだけ勇気を出して、隣を通り抜けてみましょう。

 

この際に、何ひとつ声をかける必要はありません。

視線も合わせなくていいのです。

 

とにかく、苦手な人のいる空間を通り抜けることが大事です。

 

相手のスペースを通り抜けるだけで、

あなたと相手に変化が起きます。

 

そのうち、「避けない」ことが日常へと変わります。

日常が変わると、あなたは悩みや強迫観念から解放されます。

 

この時、あなたの意識の中では、ものすごい変化が起きているのです。

 

これに慣れてきたら、

心の中で「どうも」とか「元気?」などと呼びかけながら通り過ぎてみましょう。

 

この際、軽く会釈だけでも出来るようになれば、しめたものです。

 

あなたと相手とを隔てていた空気に、大きな変化が起きています。

 

目に見えない変化ではなくて、

はっきりと目に見える、「避けたい」とは思わなくなる変化です。

 

ここでもう一つ大切なことは、

苦手な相手がいることは、あなたが成長するチャンスだということです。

 

もし誰かに嫌な部分を感じるなら、

それはきっとあなたの中にもある嫌な部分です。

 

例えば、

・勝手にライバル視されて嫌だ

・相手によって態度を変えて嫌だ

・上司に取り入って嫌だ

 

など、そのように見えるということは、

あなたにも、同じところがあるということです。

 

その証拠に、あなたがその嫌な部分を直してしまえば、

相手のことも嫌ではなくなります。

 

誰かを苦手に思うということは、

その人には見られたくない欠点があるということです。

 

その欠点を見透かされるのが嫌で、避けてしまうのです。

 

誰でも、欠点をさらけ出したくはないですよね。

 

だからこそ、苦手な相手は、

あなたを写し出す鏡でもあり、貴重な存在なのです。

 

苦手な相手を避けなければ、

あなたはスピーディーに成長していくことが出来ます。

 

 

誰かと会ったら、とにかく言葉を交わす

 

言葉を交わす(コミュニケーション)と聞くと、

難しいことを想像してしまう人がいます。

 

ではここで質問です。

コミュニケーションでいちばん難しいのは、次のうちどれでしょうか?

 

・話しかけること

・うまく話すこと

・好印象を与えること

 

実は、コミュニケーションで一番難しいのは、「話しかけること」です。

 

あなたが誰かに話しかけることが出来るようになれば、

いつの間にか周りの人も、あなたに話しかけやすくなります。

 

あなたが言葉を発することで、あなたの周りの空気が変わるのです。

 

だから、まずは、あなた自身が言葉を発してみましょう。

 

例えば、

エレベーターの中であれば、

「何階ですか?」と尋ねるだけでいいのです。

 

エレベーターを降りるときに、誰かが「開く」ボタンを押してくれていたら、

「ありがとうございます」の一言でいいのです。

 

相手から言葉が返って来るかどうかは、関係ありません。

 

あなたが言葉を発することが大切なのです。

 

たとえ知らない人にでも、

「暑いですね」「寒いですね」などの一言はかけられますよね。

 

知っている相手であれば、

とにかく褒められるところを探してみましょう。

 

 

・髪、切ったんですね

・いいネクタイですね

・靴、変えたんですね

 

などのように言葉をかけられたら、相手は悪い気はしないはずです。

 

人に自然に言葉をかけられるようになれば、

あなたは、次第に自信に満ちた存在に変わります。

 

いつの間にか、「誰からも話しかけられやすい人」へと変わっていきます。

 

誰かと会ったら、話しかけられる言葉を考える習慣を持ちましょう。

 

慣れてくれば、どんな場面でも、簡単に言葉が見つかるようになります。

 

気の利いた言葉を考える必要はありません。

 

最初は、それさえできなくても、大丈夫です。

心の中で言葉をつぶやきながら、軽く会釈をするだけでも効果が得られます。

 

これを続けていれば、

いつの間にか、声に出して言葉をかけられるようになります。

 

何事も小さなことの積み重ねが大事です。

小さなことが、大きなことになるので、試してみて下さいね。

 

 

「すみません」の言葉を使わない

 

あなたは1日に何回「すみません」という言葉を発していますか?

 

数えたことなどないと思いますが、1日だけ数えてみましょう。

 

実は、自分に自信のある人は、「すみません」という言葉を使いません。

逆に、自信のない人は、どんなときでも「すみません」という言葉を使います。

 

「すみません」という言葉は、目に見えない力で、

あなたの自信と存在感を失わせてしまいます。

 

「すみません」と言うことで、相手に気を使っているつもりかも知れませんが、

この言葉をやめれば、あなたの自信は回復していきます。

 

そして、不思議とあなたの存在感が高まっていくのです。

 

言葉には、「言霊」というものがあって、言葉があなたの心に影響します。

 

「すみません」という言葉をひとつやめるだけで、

あなたの人生が大きく変わるのです。

 

本来のあなたは、自信に満ちたすばらしい存在です。

 

本来の自分に戻るためには、小さな習慣を変えて、

自分に変化を起こしていけばいいのです。

 

 

いかがでしたか?

 

孤立から抜け出す方法をご紹介させていただきました。

ぜひ、参考にして、心の持ち方から変えてみて下さいね。

 

 

また、こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

参考:仕事に行きたくない病3つの解決策

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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