どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「女性新入社員の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

社会人になりたての頃は、誰でも同じ悩み抱えるものです。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

新入社員ってもっとチヤホヤしてもらえるものだと思ってました

 

 

 

【相談内容】

新入社員ってもっとチヤホヤしてもらえるものだと思ってました。

信用金庫に入庫して1週間経ちましたが、
もう辞めたいです。

 

怒られたわけでもないです。

強いて言うなら1人苦手な、嫌いな、女の先輩がいます(28歳の先輩)

 

皆さんの新入社員時代はどのような感じでしたか?

 

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【ベストアンサー】

入社して3年間は我慢が多かったよ。
理不尽な事で怒られたりしたっけなー。

 

今辞めたら、次の所でまた同じ事の繰り返し
繰り返せば将来どうなるか想像つきますよね?

 

別にやりたいことが出来たとか前向きな退職には賛成ですが
嫌いな人がいるぐらいで辞めてたらキリが無いです。

 

仕事に対して甘い考えでいると、周りは感づきますよ。
そうなれば、チヤホヤどころか針のムシロ状態になってしまいます。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9722529.html?from=navi_recommend

 

 

なるほどね。

 

確かに、甘い考えでいることで、

周りに感づかれることも、あるでしょう。

 

ですが、社会人一年生なのですから、

そこまで深く考えられない方も、大勢いるのではないでしょうか?

 

今回は、新入社員だけど辞めたいと思っている方向けに

人間関係で悩んだ時の対処法をお伝えしたいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

・「入社して間もないけれど、職場の人間関係が合わなくて、もう辞めたい・・・」
・誰かに相談すればと必ず「もう少し頑張れ」と言われる・・・。

・でも、「もう辞めたくて仕方がない」

 

こんな思いで悩んだ時は、今の状況を整理してみるのがよいですよ。

 

 

人生の中で、ストレスが多い時期だと受け止める

 

会社という新たな環境で、新たに仕事を覚え、

さらに新たな人間関係も築かなければならい。

 

「新入社員」というのは、かなりストレスの多い時期なのです。

 

人生の中には、大きな変化をもたらす転機が連続して起こることがあります。

 

その中でも、

 

・役割の変化

・人間関係の変化

・日常生活の変化

・考え方の変化

 

これらの変化が同時に起きてしまうのが「就職」です。

 

就職すると、学生から社会人へと「役割」が変わり、

学生時代に同世代の友人中心だった環境から、

職場で年上の先輩・上司中心の環境へと「人間関係」が変わります。

 

さらに、起床時間から1日の過ごし方などの「日常生活」も劇的に変化します。

 

そして、学生から社会人へと「考え方や価値観を変えること」が求められます。

 

このように人生の中で、

非常に大きな変化が起きている今精神的に不安定になったり、

ストレスを感じたりするのは、決してあなたが弱いからとか、甘いからではありません。

 

今は人生の中でも、「そういう時期なんだ」と客観的に今を受け入れてみましょう。

 

 

学生時代の人間関係とは全く違うものだと認識する

 

気軽で楽しかった学生時代の人間関係。

 

それに比べると、職場の人間関係はストレスフルに感じるかもしれません。

 

しかし、ある程度は仕方ないのが職場の人間関係です。

 

学生時代は、同性代というだけでなく同じ進学先を選んだという点で

比較的価値観も近く、気の合う友人を中心に人間関係が築けます。

 

一方職場では、同じ企業を選んだとはいえ、

その判断基準は人それぞれで、世代も価値観も考え方も違います。

 

学生時代のように気が合い、

価値観も合う仲間や話し相手が見つかることもありますが、

そんな相手に出会えるとは限りません。

 

学生時代とは異なり、職場の人間関係には

「仕事を円滑に進める」という共通の目的があります。

 

・気が合わない

・どうも性格的に受け付けない

・何となく気に障る

 

など、多少のことに目をつぶり、割り切る気持ちもを持ってみましょう。

 

 

先輩や上司に素直に相談する

 

もし、職場で話せる先輩や上司がいれば、今の気持ちを素直に相談してみましょう。

 

職場に誰もいなければ、

採用活動であなたを担当してくれた採用担当者に相談してみてください。

 

採用担当者は、少なくともあなたが就職活動時に

いろいろとコミュニケーションがとれた「会社の人間」のはずです。

 

忙しいかもしれませんが、

「職場のことで相談したいことがあります」と

メールすれば、おそらく時間を取ってくれるはずです。

 

ポイントは一人で抱え込まずに、

社内の事情や風土を知っている、社内の誰かに一度きちんと相談することです。

 

友人や家族に相談して、

自分の気持ちや状況を客観視することと同じように、

社内の誰かに相談して、現状に合った解決策を模索することも大切です。

 

 

職場の同僚や価値観を否定しない

 

 

「もう、この職場は無理!」
「自分とは絶対に合わない!」

 

そう思い込んで決めつけてしまうと、何もかも受けつけられなくなり、

職場や同僚、先輩や上司をまずは否定的な目でみるようになってしまいます。

 

人は一度思い込んでしまうと、なかなかその思い込みから離れられないものです。

 

しかし、その思い込みを外せば、

周囲の意外な側面が見えてくることもあります。

 

苦手だと思う人も、実はあなたを気にかけてくれている、

ということがあるかもしれません。

 

また否定的な気持ちでいると、嫌な気持ちが続いてしまいますが、

その嫌な気持ちではなく、目の前の業務に集中できれば、

勤務中のストレスをいくらか緩和することもできるでしょう。

 

職場や先輩・上司の考え方を全て受け入れ、同調する必要はありません。

 

しかし、

「自分とは違う見方もあるかもしれない」

「違う考え方もあるかもしれない」と

 

相手を否定するのをやめてみると、

気持ちが楽になり、新たな側面や違う気づきがあるかもしれません。

 

 

自分にも原因があるかも知れないと考えてみる

 

職場の人間関係に悩んだら、ぜひ一度は

「自分にも原因があるかもしれない」自分の行動を省みる時間も持ってみてください。

 

「私は悪くない、間違っていない」と思ってしまっていませんか?

 

そうかもしれませんが、

自分では気づかない行動や無意識に行っていたことが、

職場の人間関係に悪影響を及ぼしていた可能性は、決してゼロではありません。

 

・朝は遅刻することなく出勤できていましたか。

 

・「おはようございます」「お疲れさまです」などの挨拶はできていましたか。

 

・話す時に相手の顔をみてちゃんと話せていましたか。

 

・「です。ます。」の最低限の敬語は使えていましたか。

 

・何かを教えてもらったときや、助けてもらったときに

「ありがとうございます」とお礼を言えましたか。

 

これらのことは、職場の人間関係を築くために最低限必要なマナーです。

 

もし「できていなかった」という心当たりがあるならば、

辞めて職場を変えても、また同じように人間関係で悩むことになる

可能性が非常に大きいです。

 

自分を責める必要はありませんが、

自分の行動で改善できることはないか、一度振り返ってみましょう。

 

 

新入社員で辞めるデメリットも知っておく

 

 

それでもどうしても辞めたいと思ったら、

退職するのももちろんありですよ。

 

しかし、辞める前に「新入社員で辞めるデメリット」を知っておきましょう。

 

一般的に勤続1年未満で退職すると、

次の就職・転職活動では書類選考上、

普通の人よりマイナスのイメージからスタートします。

 

短期間で離職した人に対して、

 

・「我慢ができない人なのではないか」

・「ストレス耐性がないのではないか」

・「周囲とうまくやっていけないのではないか」

 

などの先入観はどうしてもあるからです。

 

そのため、応募者が多い人気企業・優良企業の場合、

書類選考を通過する可能性はかなり低くなります。

 

さらに新入社員なので、

新卒ではありませんが社会人経験はほぼありません。

 

同じ条件の人材なら、

来春の新卒入社を選びたいと思うのが企業の一般的な判断です。

 

従って、新入社員で1年未満に会社を辞めた場合、

転職活動は学生時代の就職活動よりもずっと大変だと覚悟しておきましょう。

 

但し、そのマイナスイメージを払拭できるような志望動機、

自己PRが言えれば、今よりももっと自分に合う会社へ転職できることもあります。

 

「新入社員で入ったばかりだけど、人間関係がつらくてもう辞めたい」

 

そう思ったら、まずは「今はそういう時期」だと思い、

職場の人を否定しないようにしながら少し過ごしてみてください。

 

そして社内の話せる人に相談したり、

自分の行動で改善できることはないか振り返ってみたりしてみましょう。

 

そうこうするうちに、「辞めたい」と思う気持ちも和らぐ可能性があります。

 

それでも気持ちも環境も変わらなかったら、

心身に影響が出る前に会社を辞める決断をしましょう。

 

「会社が悪かった」ではなく

「会社選びを失敗した」ことを素直に受け入れ、

それが企業に伝われば次の道はきっと開けてくるはずです。

 

 

いかがでしたか?

 

 

上司や先輩でさえも同じ悩みを経験して、今があります。

 

ぜひ参考にして、少しでも気持ちを楽にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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