どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、
「同性への嫉妬やねたみに苦しむ、女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

嫉妬したくなくても、してしまう自分・・・。

涙してしまうほどですから、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

嫉妬心・ねたみ・自分と他人を比較する心を克服した方に質問です

 

 

【相談内容】

嫉妬心・ねたみ・自分と他人を比較する心を克服した方に質問です

 

嫉妬されたりねたまれたり、される側もいやでしょうけれど、

したくないのにしてしまう側も辛いです。

 

私は今、ある女性に対して、ものすごく嫉妬しています。

あ、私も女です。

 

なにもかもその女性が上だ、って思い、

涙が出てくることがあります。

 

一番羨ましいのは、旦那さんと一緒の時間がとても多いこと。
旦那さんはすごくお金持ちなので、あくせく働く必要がなく、

かといって女遊びをすることもなく、

奥さんとふたりきりで過ごすことが多いです。

 

小さい子供が3人いるのですが、早くから保育園に預けています。

旦那さんは会社経営の方なので、

うまく処理して正規の保育料を払っていません。

 

そんな状況で、昼間はまるまるふたりの時間。

昼間からラブホテルに行くこともあるそうです。

 

二番目に羨ましいのは、その女性は昔メイクアップアーティストの

仕事をしていたそうで、手に職というんですか、

技術を持っています。

 

旦那さんが海外出張で家を空けるときだけ、

自宅で仕事をしています。
たくさんの生徒さんが訪れます。

 

その女性は、完璧なんです。

きれいで、優しくて、家事もしっかりやって、人当たりも良く、etc・・・

 

すごく年上だったり、遠くに住んでいる人なら、

きっと素直に憧れていられたんだと思います。

 

私と同い年で、子供の数も年齢も生まれた性別も一緒、

まあ共通点はこれだけなんですが、それだけでも私は

勝手にライバル視?というか、意識してしまいます。

 

平穏な心を取り戻したいです。
どうすればいいのでしょう?

 

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【ベストアンサー】

嫌な思いをする相手とは、付き合わない事です。

又は、疎遠にしていきます。私は常にそうしています。

 

嫌な事をされた訳でなくても、質問者様(あなた)にとって、

その状況は、精神衛生上、マイナスの相手です。

 

あなたはいつでも一番なのです。

あなたのライバルは、あなた自身であり、他人ではありません。

 

何に嫉妬されているのでしょうか。外見?脳?
外見なら、お金を払ってでも変える事だって出来るのです。

 

その人があなたの言う、そんなに美人なら、

既にお金を支払っているでしょう。

 

脳は、お馬鹿な方が万人に好かれ、可愛いがられます。

 

お金持ちかどうかは、貯金通帳を見たわけではないでしょう。

借金で華麗に、自転車操業をしているだけかも分かりません。

 

有り余って増えているなら、やがては、海外で夫の愛人に流れます。

 

また、こんな話があります。

自分を演出をするのがうまく、人からこう思われたい。見られたい。という表現を、実に巧みに表す事の出来る、

『自分演出家』という人がいるそうです。

 

しかし、実際とは異なり、本当の内容は伴っていません。

その方もそうかも知れませんよ。

 

気にする事はありません。あなたは、あなたの道を行って下さい。

自分自身に厳しく、優しく、ケアをして、心のウエイトを常に

「自分一番」にしてあげて下さい。応援しています。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012626080

 

 

なるほどね。

 

意識しないためにも、嫉妬する相手とは付き合わない、疎遠になる。

確かに、これは最も有効な方法の一つと言えるでしょう。

 

今回は、少し視点を変えて、

「嫉妬との上手な付き合い方」についてお伝えしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

「どうしても、同性のあの人のことが気になって仕方ない」
「あの人よりも、もっと可愛くなりたい」

「私はあの人より出来ない人間だから頑張らないと」

 

このように、「つい嫉妬してしまう」ということは、

誰にでも経験があるのではないでしょうか?

 

嫉妬心を持つのは、人が生活していく上で仕方のないことだと言われています。

 

そして、自分以外の人がいる限り、嫉妬心は芽生えるものなのだそうです。

 

この嫉妬の感情が強くなれば強くなるほど羨ましさから、

つい嫌味を言ってしまったり、嫉妬している相手と自分を比較して、

自己否定を始めてしまう人が多いようですね。

 

この状況が続くと、どんどん自分自身を惨めな人間にしてしまいます。

 

嫉妬の感情というものは、上手く扱ってあげないと、

自分の明るい未来までも、台無しにしてしまう可能性があります。

 

ですが、実は嫉妬してしまうときは、

自分を知り、より自由に生きられるようになる「チャンス」だと知っていましたか?

 

 

なぜ、人は嫉妬するのか?

 

そもそも嫉妬というのは、

自分に対する「制限」、「禁止」から起きているといいます。

 

例えば、

「自分が我慢しながら仕事をしているのに、

上司は要領よく振る舞って、ろくに仕事もしないで高い給料をもらっている」

 

「自分はどんなに頑張っても幸せになれないのに、

あの人は何の努力もしていないのに幸せそう」

 

このように、

「本心では自分もそうしたいと思っているにも関わらず、制限をかけていること」

を相手がしているのを見たときに、「羨ましい」という感情が出てきます。

 

仮に、自分自身も要領よく仕事が出来たり、幸せだと感じていたとしたら、

そうした行動をしている人を見たとしても、羨ましいと思うことはありません。

 

また、高級車を何台も所有していて自慢している人がいたとしても、

そもそも車に興味がなければ、そんなに嫉妬の感情を持つこともないはずです。

 

人は、「自分が本当はそうしたいと思っていて、

かつ、出来ないことがあるときに、それを自由に行っている人がいる」

これを見たときに、嫉妬をするのです。

 

ここで重要なのは、嫉妬をしてしまうとき、

そこには「自分が本当はしたいと思っている」

という気持ちがあるということに気づくことです。

 

嫉妬をしてしまう自分が駄目なわけでも惨めなわけでもなく、

嫉妬は、ただ「自分はそれをまだしていないから、

それをしたいならば本当はやっていいんだよ」というサインなのです。

 

 

自分が嫉妬したときのことを思い出してみる

 

では次に、自分が嫉妬してしまったときのことを思い出してみて下さい。

 

過去にあなたは、どんな相手に嫉妬をしましたか?
そして、その相手は、どんな行為をしていましたか?

 

女性らしい華やかな外見をしている人でしょうか。
それとも、苦労なく周囲の人に助けられている、要領の良い人でしょうか。

 

嫉妬するポイントは、人それぞれ異なります。

 

嫉妬の感情を思い出すのは辛いことですが、

恐れずに「どんな人に対して、どんな行動に対して嫉妬していたのか?」

これを見直してみましょう。

 

 

嫉妬した行動を、自分でもチャレンジしてみる

 

 

自分がどんな相手のどんな行動に嫉妬しているのかを理解したら、

次に、その相手がしていた行為を自分に許してみましょう。

 

例えば、

女性らしい華やかな外見をしている人に嫉妬していたなら、

自分も同じように女性らしい華やかな装いをしてみます。

 

苦労なく助けられながら仕事をしている人に嫉妬していたなら、

自分も「要領よく、助けを求める」ということを許してみます。

 

このように、相手のことをよく観察しながら、

自分が相手のどんな行動に嫉妬しているのかをよく見直し、

「自分も相手と同じ行動をしていいんだ」というように

制限を外してあげることが大切なのです。

 

人は、自分も相手と同じような行動がとれると分かったとき、

相手に対して特別な感情を抱くことはありません。

 

ですので、嫉妬してしまうときは、

「これから自分がやるべき課題を教えてくれている人がいる」

といように捉えて、チャンスだと思ってみましょう。

 

こうすることで、嫉妬するたびに、

「今からチャレンジしてみよう」というように、

自分を自由に生きるための素晴らしい機会に変わっていくのです。

 

嫉妬の感情を抱くことは、

常に他者と自分を比較することになるので、

自分で自分を苦しめてしまう結果になります。

 

ですが、嫉妬という感情から気づきを得ることで、

私たちは簡単に制限を外し、より自由に生きることが出来るのです。

 

自分で自分の行動を制限してしまうことを止めて、

これからの新しいあなたを育ててあげてください。

 

 

それでも嫉妬してしまう時は?

 

自分を大切にする人は自分が好きなこと、

やりたいことをする時間や余裕を確保しています。

 

こうして自分を大切にすると、

嫉妬心の現れ方が変わってくるといいます。

 

誰かと比較したり、誰かのことを考えたりする時間があるなら、

自分が楽しめること、集中できることをするということです。

 

このような行動をしていると、

「自分はこれでいい」という考え方を身につけられるようになり、

自分のあり方に自信がつき、むやみに嫉妬しなくなるのです。

 

頭や心が悶々として、嫉妬の感情が出てきたら、

それ以上考えることをやめ、好きなことをすれば良いのです。

 

他人から見て立派な行動や、誰かと比較しての行動ではなくてかまいません。

 

・カラオケで大声で歌ってスッキリする

・美味しい料理をつくる

など、自分が楽しい、スッキリするという行動をとってみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

「嫉妬との上手な付き合い方を」をご紹介させていただきました。

 

嫉妬することは、仕方のないことですが、

ぜひ、参考にして、平穏な心を取り戻して下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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