どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「嫁姑問題に苦しむ男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ・・・?

 

夫の立場として、嫁も母親も大事に思うからこそ
生じてしまう問題だと言えるでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

嫁姑問題…妻の態度が急変しました。

 

 

【相談内容】

嫁姑問題…妻の態度が急変しました。

 

閲覧ありがとうございます。

夫婦の事で相談させていただきたく投稿いたしました。
宜しくお願いします。

 

私(45歳)妻(39歳)です。

半年ほど前、私が体調を崩し、病院で検査を受けることになりまして
妻が付き添ってくれたのですが、念の為に両親に連絡を入れたところ
父母揃って病院へ駆けつけてくれました。

 

私が検査の間、待合所にて
私の母が妻にあれこれ小言を言ったそうで、
これをきっかけに妻がおかしくなりました。

 

母が言った内容の一部

 

①息子が病気になったのは、あなたの作る料理に問題がある
②体に良い野菜や魚を食べさせるのが妻の務め
③妻のご両親を侮辱するような言葉
(妻のご両親からの年賀状を馬鹿にしたり、

あなたの親は大人になりきれていない、など)

 

①、②に関しましては、私の母自身好き嫌いが多く
小さい頃から自分(母)の嫌いな物は「気持ち悪い食べ物だ」と

表現するような母親でしたので
母の嫌いな物(魚、野菜)が食卓に上がることはなく、

私自身も好き嫌いが多いです。

 

ましてや、結婚するまでの40年間、実家で暮らしていましたので
結婚して5年足らずの妻に、息子の好き嫌いを直せ!と言う

母親の考えは間違っているんじゃないか?と思います。
(ちなみに、妻はサラダや焼き魚などバランスよく

料理を出してくれますが、私が食べないだけです)

 

そして③については、妻がいない時に
母が私に同じ事を話したことなんですが
それを母が妻に話したらしく

(一緒に笑ってたのよ、みたいな感じらしいです)

 

これが妻の逆鱗に触れ、

一方的に私と母親を軽蔑している風になっています。

 

妻のご両親にはよくしていただいてるので
母親に一言「あいつの親の悪口を言うのはやめてくれ」と

言っていれば、こんなことにはならなかったのだろう…と

反省しています。

 

この件を知った当初は、時折思い出すのか
愚痴をこぼしながら泣いたりしていた妻ですが
ここ数週間前から、この件に関すること云々以前に
私に対しても関心がないような態度を取られています。
(相談ごと、やきもちや甘えてくることが無くなった)

 

思い当たるのは3週間連続で毎週末の土日、

私の実家へ行ったことくらいです。

 

また何か母親が言ったのか、、、
妻からは何も言わないので、確認しようがありません。

 

このような場合、妻の心が落ち着くまで変に聞いたりせず
見て見ぬふりをしていた方が良いのでしょうか?
(家事、育児は今まで通りこなしてくれてます)

 

アドバイスいただけませんか。

 

 

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【ベストアンサー】

「あいつの親の悪口をいうのはやめてくれ」

何故、今すぐにでも自分の親に言わないんですか?
もし逆の立場になり、奥さんから
自分のこと、親のことを毎回けなされたら
あなたはどう思いますか?

 

奥さんは、今までも相当 義母から言われ続けていたのでしょう。

 

それなのに、あなたは

「妻がガマンすればいいや」

そんな奥さんの傷ついた心を、無視した状態だったんですよ。

そして、今も。

 

家事・育児を今までどおりしているのも
決してあなたのためではありません。
わが子のためです。

 

奥さんは今でも、心が張り裂けそうなのを
我慢し続けているのです。

 

すぐに、文頭の言葉をご自身の親に言いましょう。

「自分は、妻と子どもの味方だ。妻は悪くない」と。

 

そして、奥さんには
「今まで守ってやれなくてゴメン」と。

 

マザコンどうこう以前に
目の前で苦しんでいる人がいるのに
無関係を装い、素通りする通行人。

 

それと同じことを、あなたはしています。
奥さんとは、もはや他人の関係になっているのです。

 

しかし、それを修復するのも
あなた自身でしかできないことなのを、お忘れなく。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12115696367?__ysp=5auB5aeR5ZWP6aGMIOWmu%2BOBruaFi%2BW6puOBjOaApeWkiQ%3D%3D

 

 

なるほど、そうですね。

 

奥さんの気持ちは、回答者さんの言う通りでしょう。

 

その後、男性からこんなコメントが書き記されていました。

 

「3連休、母から実家に来るように言われたので、
それを妻に伝えましたら、口論になり子供を連れて出て行きました。」

 

嫁姑問題は、放置してしまうと、

離婚問題にまで発展してしまうケースが多いようですね・・・。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


離婚原因の上位にもなることが多いのが「嫁姑問題」です。

 

昔と比べたら、同居が減ったことで直接的な接触は減ったものの、

「親」との関係が原因で夫婦関係にヒビが入ったというケースは、

実は減少していないとも言われています。

 

そして、最も多い事例が、

離婚という最悪の事態に至るまで「夫」がその問題に関知していなかったり、

問題を軽視していたというパターンが多いようです。

 

では、夫の立場として、「嫁姑問題」を

どのように解決していけば良いのでしょうか?

 

それには、まず嫁・姑の心理を理解しなければなりません。

 

それでは、夫婦関係を良好に維持すために、

男性が知るべき、嫁・姑の心理をご紹介したいと思いますよ。

 

 

母親は息子の妻に嫉妬する

 

両親にとって、子供の存在というものは、

愛しくて、「守りたい」と考える対象です。

 

しかし女性である母親の場合、

息子に対しては「盲目的な愛情」となる傾向があります。

また、良い部分のみを肯定的に受け止める傾向を持っています。

 

そのため、母親は「息子の恋人や妻」に対しては、

「擬似的な恋人を取られた」という「嫉妬」に近い感覚を無意識のうちに持つのです。

 

つまり息子の嫁に対しては、

敵対する立場と捉えやすく、嫁を嫌いになりやすいのです。

 

妻側の母親の「夫」に対する評価が客観的であるのに対し、

夫側の母親の「妻」に対する評価が主観的な傾向を見せるのには、

このような心理傾向が影響を及ぼしているのです。

 

 

嫁の心理的立場とは?

 

特に二世帯で同居している場合、

嫁と姑は、一つの家の中で同一作業を行うことが多いものです。

 

・お茶をいれたり

・料理を作ったり

・お客さんをおもてなししたり

など、現代でも女性が担うことが多いと言えるでしょう。

 

ここが妻側の両親と夫のコミュニケーションとは大きく異なる点です。

 

例えば、夫が妻の家に行った場合や、夫が妻の両親と同居する場合、

「夫」に任される作業や役割はそれほどありません。

 

夫である男性が最も気を遣う立場なのは、妻の父親である「舅」ですが、

舅とともに何らかの作業を行うことは、一般的に見ても少ないのです。

 

そのため夫は「妻の立場に立つ」ということが非常に難しくなります。

 

女性に比べて男性は、「相手の立場に立って共感する」

ということが、やや苦手な傾向を持っています。

 

なので余計に「嫁の気苦労」がわからず、妻側を苛立たせてしまうのです。

 

この心理状況が続くことで、妻側にストレスや不満を貯めさせることになるのです。

 

 

妻を不公平に扱っていませんか?

 

 

男性は、自分以外の二者間の問題に対して、

「公平であろう」という気持ちを強く持つ心理的傾向を持っています。

 

例えば、「裁判官」のような中立な立場になろうとするわけですね。

 

そのため、妻と自分の母親が争いを起こした場合にも、

男性は両方に対して公平であろうとし、両者を受け入れようとするのです。

 

しかし、ここには以下のような「認知の歪み」が見受けられます。

 

まず、

「母親と妻を同格に扱っている」という点です。

 

例えば、妻が夫の家に入った場合、妻は最も新参の立場にあります。

 

また年齢的にも立場的にも、妻より母親の方が上であると捉えられやすく、

妻の方が「目下」として扱われることが多いのです。

 

この時点で、既に「妻側の方が不利」というわけなのです。

 

さらに、「家族」の捉え方のズレが挙げられます。

 

本来、家族の最小単位は「夫と妻」であり、この次に来るのが子供、親の一親等です。

 

ところが男性の場合、「元々の家族(父親、母親、自分、兄弟)」に

「妻」が加わったと受け止める傾向を持っています。

 

男性が、家族同士の中で公平に扱ってきたつもりで行ってきたことは、

妻にとっては「多大な不公平」となるわけです。
男性は、嫁姑問題について「女性同士の問題」という

第三者的な受け取り方をしがちです。

 

また人間関係のトラブルについても、

「時間が解決する」というような受け止め方をしやすい傾向にあります。

 

まさにこれが、問題を悪化させている原因だと言えるでしょう。

 

夫婦関係を良好に維持する上で必要なのは、

「自分が妻の味方である」と全面的な支持を見せることです。

 

無理に「公平」を維持しようとすれば、

仮に同居していなくても、妻は「味方が居ない」と感じ、

「味方の居る実家」に戻ることは避けきれなくなってしまいます。
いかがでしたか?

 

夫婦関係を良好に維持るための、

男性が知っておくべき心理をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考にしていただき、

離婚問題に発展しないように努力されてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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