どうも田村です。

 

 

今回のお悩み相談は、

「30代女性、胸こり、肩こりの悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

女性の悩みで最も多いのが、

肩こりや腰痛のようですから、お辛いことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

胸コリがひどいです。30代女性です。肩こりにも悩んでます。

 

 

【相談内容】

胸コリがひどいです。
30代女性です。

肩こりにも悩んでますが、肩以上に、胸がこっています。
女性の皆さん、どうしてますか?

女性の方の回答を希望します。
(すみませんが、興味本位でのご回答はご遠慮ください)

 

聞きたいことは、
1.女性の皆さん、胸がこりますか?
2・こる人こらない人、何カップでしょうか?年代は?

また、運動などしてますか?
3.いいマッサージやおススメの漢方、運動、何でもいいです、

対策がありましたら教えてください。

 

私の場合、
1. すごくこってます。
2. 65Fです。エアロビしてます。今は30代でこってますが、

20代の時はこんなのなかった記憶があります。
3.どうか教えてください。

 

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【ベストアンサー】

大きい人は胸も凝るよね。私にはないシクシク…

 

乳房の上、鎖骨の下の大胸筋が凝っているということだと思う。

 

肩凝りもあるわけだけど、体を支えているのは主に後ろ側の筋肉、

だけど前側の筋肉が働いていないわけじゃない。

あまり凝り感を感じる所ではないんだけど稀にあるみたい。

 

自分の手で揉み解すしかないと思う。

おそらく少し猫背気味じゃない?

大胸筋が緊張すると肩を前に引っ張って後ろが丸くなるんだよ。

 

だから大胸筋の緊張を少しでも取ってやると

ほんの少しだけど自然に胸を張るような形になるわけ。

 

結局胸の凝りだけを解消してもイタチゴッコ。

肩も胸も同時に解すようにしないとダメ。

 

頚椎がどうのって回答があるけど、

大胸筋の支配神経は頚椎からじゃない。

この人は肩凝りってくればすぐに頚椎って回答ばっか。

売れない枕屋はしつこい。でも売れないはずだよ嘘ばっかだしね。

 

姿勢矯正ベルトを少しの間使ってみるのもいいと思う。

長期間は依存してしまう可能性があるから注意しようね。

 

まあ窮屈だと思うから長くは使えないか…

アタシがよく行くマッサージ院の先生(男だけど)は、

仰向けにして胸を揉んでくれる。

乳房じゃないからね、上に書いた大胸筋の部分。

痛いけど後がスッキリ。

アタシもお風呂の中で自分で揉むんだ。あなたもやってみたら?

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214114492

 

 

なるほどね。

 

確かに、整骨院の先生は頚椎を疑う方が多いですね。

女性は、生まれつき首の骨が真っ直ぐな「ストレートネック」に

なっている事が多いと言われているので、仕方ないかも知れませんね。

 

今回は、「肩こりの原因と解消法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

日本人女性、20代~50代の約65%が、

肩こりに悩まされていると言われています。

 

女性の悩みランキングをみても、

「肩こり・腰痛」がずっと1位になっていますね。

 

そして、男性よりも女性の方が圧倒的に肩こりに悩まされているようです。

 

なぜ、女性の方が肩こりに悩まされるのでしょう?

それでは、原因をご紹介していきましょう。

 

 

女性に肩こりが多い「原因」とは?

 

女性に肩こりが多い原因は、

 

【首や肩の筋肉量が男性より少ない】

男性よりも少ない筋力で重い頭を支えなくてはならないため、

筋肉が緊張してかたくなりがちです。

そのため血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

 

【冷え性が影響している】

冷えによって血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

 

【バストの重みで肩に負担がかかる】

サイズの合わないブラジャーを着けていると、

負担がさらに増えることがあります。

 

【ホルモンバランスの乱れ】
女性ホルモンの乱れは、体のさまざまな不調を引き起こします。
自律神経じりつしんけいも乱れるので、肩こりにも悪影響を及ぼします。

 

【ストレスを感じやすい】

女性は、ストレスを感じやすいのです。
ストレスは、肩こりの立派な原因なので要注意です。

 

【事務職が多い】

女性は、事務職でパソコンを使ったり、長時間同じ姿勢が続いたりなどの
デスクワークが多いことも、肩こりが多いという原因になっています。

 

【疲れ目やドライアイになりやすい】

女性は、肩こりだけでなく疲れ目やドライアイにもなりやすいのです。
そして、疲れ目・ドライアイが肩こりの原因となる

悪循環まで引き起こしてしまうのです。

 

たくさんの原因が出てきましたが、

肩こりを解消するためには、まずは血流を良くし、

疲労がたまりにくい体質に改善していくことが大事です。

 

 

肩がこりにくい体質にする方法

 

1.適度な運動をする

適度な運動をすると、血流が良くなって肩こりが改善します。
そればかりでなく、ストレス解消がさらに効果的です。
また、筋力が上がると、肩こりの予防につながります。

 

2.ストレスを発散させる

ストレスを感じると、緊張したときに働く交感神経が

優位になって血流が悪くなり、肩こりはひどくなります。
ですので、適度にストレスを発散させることも重要です。

 

3.体を冷やさない

体が冷えると血流が悪くなり、肩こりの原因になります。

筋肉に酸素と栄養の供給が減ってしまうことで硬くなります。
夏場でも、冷房が強すぎると体が冷えます。
カーディガンやスカーフで上手に体温調節をして下さい。

 

このように、普段から心がけるだけでも、

血流が良くなり、肩こりしにくい体質に変えていくとが出来ます。

症状がひどい時は、無理せずに整骨院に相談してみて下さいね。

 

では、最後に普段から出来る「肩こり解消法」をご紹介します。

 

 

1.肩甲骨はがしストレッチ

 

肩甲骨の周りには、代謝を高めて脂肪を燃焼してくれる細胞がたくさん存在しています。

 

マッサージや揉み叩きは、表面的な解消法なので、
このストレッチをすることで、 猫背の改善にもなりますよ。
また、動かして刺激を与えることで、ダイエット効果も得られます。

 

 

2.たった10秒で出来る肩こり解消法

 

肩甲骨はがしストレッチと併せて行うと、より効果が得られる方法です。

お風呂上がりや、寝る前になどに行ってみて下さい。

 

 

いかがでしたか?

 

肩こりの原因と解消法をご紹介させていただきました。

ぜひ、肩こり解消の参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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