どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「若く見られたい女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。
同世代でも、若く見られる女性に
憧れのような感情を抱くものですね。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

どうしたら35歳を過ぎても若々しく20代に見える女性になれますか?

 

 

 

【相談内容】

ご近所に35歳なのに綺麗な女性がいます。
私は30歳既婚、6歳の子供が一人いる専業主婦です。

 

今日ご近所の奥さんたちと立ち話をして年齢の話になりました。

 

私より年下(20代後半に見える)だと思っていた女性が
なんと35歳だといいます。

 

彼女は結婚していて、
子供のいないフルタイムで働いている女性なんですが。。
すごく美人というわけではないのに、
スタイルもいいし、肌も髪も綺麗でとても若々しいです。

 

話は反れますが、そこの奥さん、
よく宅配とか郵便の配達員と話をしていて、
この前も宅配の配達員がその奥さんに「いつもおキレイですね」
的なことを話してました(汗)
対する私は、鏡を見るにオバサンです。

 

自分でも30歳はおばさんだと思っているせいか、
どこからどうみてもおばさんです。

 

35歳のご近所さんと並んでも、
きっと10人男性がいたら10人までが35歳の奥さんの方が
若く見えると答えるでしょう。

 

この差はなんでしょうか。

 

悲しいけれど、出産経験がなく、共稼ぎで働いている女性の方が、
全部の時間とお金を自分の世話をできるから、
キレイでスタイルがいいのは仕方のないことと思って
あきらめるしかないですか?

 

宅配便の配達員とか、明らかに私と彼女とでは、
応対の仕方が違います(笑)

 

どうしたら35歳を過ぎても若々しく20代に見える女性になれますか?

 

若作りというよりも、本当に若く見えるんですよね。
なんなのでしょうか。

 

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【ベストアンサー】

うちの母は70代ですが、お肌つやつやです。

 

私も、油っぽいものを食べてるからわかりませんけど、

若く見られます。

 

姉が「それは遺伝子だよ」と熱く語ってました。

 

特に努力しなくてもお肌がつやつやの遺伝子というものが
あるのかもしれません。

 

私は肌は自信あるのですが体型がいかんせん

10キロ太ってしまったので、
かわいくもなんともなくなってしまったいわゆる

おばさんなのですが、
少しずつ努力をするようになって、
部屋着も気に入ったものを着るとか、
前髪だけは縮毛矯正するとか、
予算的に縮毛矯正できないときは部屋では
ニット帽かぶって寝癖を直すとか、
イヤリング(100均で手づくり)すると
なんとなくちゃんとしてる感が出せるとか、
自分なりに工夫するようにしています。

 

なんで工夫するようになったかというと、
園のお母さんが素敵な方が多かったからです。

 

大変な時期のお子さんを育ててるのに素敵だなーという
お母さんが多かったので、私も刺激を受けました。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12158105172

 

 

なるほどね。

 

「園のお母さんが素敵な方が多かったから 刺激を受けました。」

 

確かに、刺激を受けることは大事ですね。

 

今回は、若く見える女性の意外な特徴について、 解決提案して参りましょう。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

女性は、つい鏡や写真の中の姿に集中してしまいがちですが、
本当に若く見える人というのはそれだけではありません。

 

秘密は、その人が持つ「雰囲気」にあります。

 

逆に老けて見える振る舞いのせいで、
おばさんに見られている可能性もありますよ。

 

 

人はパッと見の印象でジャッジします

 

誰かの年齢を予想するとき、シミやシワを一つ一つ数えて、
何個あるから何歳だろう、などと考えることはあるでしょうか?

 

そんなことをする人は誰もいませんね。

 

大切なのはパッと見たときの全体の雰囲気です。

第一印象で「自分と同じくらいの年齢だろう」と思ったのに、
実際は歳上だった場合、「えっ、歳上なの?」となり、
顔をまじまじと見てしまったりした経験はありませんか?

 

あるいは第一印象では明確な予想がつかなかったときには、
色々観察して、何歳くらいかなと考えたりします。

 

女性がお肌のケアに必死になるとき、
この「お肌チェックフェーズ」目線になっています。

 

でも実際のシチュエーションをこうやってよく考えると、
本当に欲しいのはあくまでも「パッと見の若さ」のはずです。

 

木を見て森を見ず、という言葉がありますが、
まさにシミひとつに執着し一喜一憂するよりも、
全体のトータルな雰囲気で若さを考えた方が効果的です。

 

 

 

芸能人でも周りの誰かでも、
若く見えて素敵な人のことを思い浮かべてみて下さい。

 

こんな特徴がありませんか?

 

・健康的で、すらっとした印象
・動きがキビキビとしている
・機嫌が良さそうな、明るい表情
・自分に似合った色やファッションを身につけている
・活発な雰囲気でよく笑う

反対にこうだと、どうでしょうか。

 

・姿勢が悪く、だらんとした印象
・動きがのそのそとしている
・だるそう、不機嫌そうな表情
・古びた服や、ティーンのようなチープなアイテム
・なんだか不満げであまり笑わない

このような、ちょっとしたことの積み重ねで、
両者に大きな違いが生じていることがわかります。

 

後者のほうは、いくらシミやしわがなくても、
若く美しいとは言い難いですね。

 

 

姿勢の悪さは全てを台無しにする?

 

 

 

全体の雰囲気の中で最も年齢を感じさせやすいのは、
姿勢や歩き方など、身のこなしによるところです。

 

女性の魅力は、シワがあるかどうかで判断はできません。

 

むしろシワは魅力のひとつにもなりますが、
姿勢の悪さが魅力になることはあり得ません。

 

この言葉にドキッとしませんでしたか!?まさにその通りなのです。

 

普段から正しい姿勢でいられているでしょうか?

 

では、姿勢をチェックしてみましょう。

 

身長測定の要領で、壁に背をつけて立ってみて下さい。

 

・後頭部
・肩甲骨
・お尻
・かかと

 

この4つのポイントが、壁についていますか?

 

もしこの姿勢をとりづらかったり、 いつもと大きく違うように感じるようなら、
骨や筋肉が衰えている可能性があります。

 

若い頃の姿勢の悪さや猫背は、
多くの場合がクセによるものだと言います。

しかし40代以降になると、骨や筋肉の衰えによって、
次第に自分の力で姿勢を正せなくなり、
クセから体型へと変わってしまい、修正が難しくなっていくそうです。

 

50歳、60歳になっても若くあるためには、
早くから気をつけなければなりません!

 

 

言葉づかいや態度でおばさん認定される?

 

 

 

年齢を感じさせる言動は、
どんなに美しい女性でもお姉さんから
一気におばさん認定されてしまいますので、
絶対にしないよう、気をつけなければいけません。

話の内容以前に、こんな言動はNGです。

 

・相手を「あんた」と呼ぶ
・やあネェ、あのサァ、うちの旦那がサァ、といった語尾を延ばす喋り方
・笑いながら相手をバシバシ叩く
・話しがくどい、同じことを繰り返す
・立ち話の時、片手を頬に当てるしぐさ

これらをしてしまうと、
「若くない」として人の心にインプットされてしまうので、 気をつけましょう。

 

そして、一番気をつけたいのがこれです。
本人は冗談のつもりで軽く発した言葉でも、
「ひがみっぽい」と取られ痛々しくなってしまいますよ。

 

・今時の若い子は、だからゆとり世代は…
・私の若いころはそんなこと許されなかったわ
・30超えるとはやいわよ~
・若いから綺麗ね、若いから何でも似合うね
・もう若くないからそんな露出できないわ〜
・私は歳だから太りやすいのよ

 

こんな発言、良く聞きますよね?

 

若い人がいる職場などでは深く考えず、
その場を盛り上げるためだけに言ってしまうこともあるかも知れません。

 

ですが、これらは「私はもうおばさんです」と
わざわざ言っているのと一緒ですよ。

 

ついついノリで言ってしまいがちですが、
周りは結構気をつかっているものですから、気をつけましょう。

 

 

女性としての魅力を磨いている人のほうが、若く見える

 

いつまでも若く見られたいのは女性にとって常なる願いですが、
若く見えるというのは、ひとまわり下の年齢の人と同じような
ファッションや振舞いをしてそん色ない、ということではありませんよ。

 

何歳くらいに見られたいと思うと、
その年齢の人を目標にするなどのベクトルで考えがちですが、
生きている以上年齢は重なっていき、そのようなことは非現実的です。

 

年齢を重ねても若々しく見える人のポイントを
まとめてみましたので参考にして下さい。

 

・健康管理をし、綺麗な体のラインをキープしている
・年齢を重ねることに劣等感を抱かず、日々を謳歌している
・だらけた雰囲気や生活感を感じさせない
・若さを失っていくことに対して、執着や焦りがない

いかがでしたか?

 

若く見えない印象を与えているのは、
意外なことが原因になっている事をご理解いただけたと思います。

 

何歳になっても女性として自分磨きを怠らず、
内面も外面も輝かせていきたいものですね。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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