どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「5月病に苦しむ女性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

経験がないだけに苦しいことでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

5月病ってどんなんですか?

 

 

【相談内容】

最近、会社に入社しました。

 

人間関係も仕事にも、

ものすごく不安で逃げだしたい気でいっぱいです。

 

何をするのにも、不安が先行してヤル気がでません。
ものすごいマイナス思考です。

 

体もだるくて、頭も働きません。

 

これを話したら5月病じゃない?と言われました。

やっぱり単なる5月病なんですか?

 

それとも新人時代になる理想と現実のギャップですか?

どうしたら以前のような前向きな気持ちになれるのでしょうか?

 

みなさんも経験ありますか?

前までは希望に溢れていました。

 

 

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【ベストアンサー】

五月病って、社会人になったばかりの人が

新しい環境に心がついて行なかったり、するものだと思っています。

 

ゴールデンウィークなどで、4月から続いていた緊張が

緩んでしまって、再び新しい環境に適応する自信をなくして

しまったりすることが多いので5月病って呼ぶんだと

聞いたことがあります。

 

ストレスが原因で5月じゃなくても、

新入社員じゃなくても、なってしまうと思います。

 

私も新入社員のころ、連休明けにとってもブルーになって、

友達に相談したら、
「ストレスでやろ?カラオケでも行こう!」
って誘ってくれてすっきりしました。

 

質問者さんも、自分なりのストレス発散方を見つけて

実戦してみてはいかがでしょうか?

ぼちぼち、前向きに行きましょう♪(*^▽^*)

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/863137.html

 

 

なるほど、そうですね。

 

気が合う友達とストレス発散することも効果的だと思います。

 

今回は、特に新入社員がGW後に陥りやすい、

「5月病」について問題解決の提案をしたいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

この時期によく聞く「五月病」という言葉ですが、

これはどのような病気なのでしょうか。

 

五月病を調べてみると、
「新人社員や大学の新入生などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である」
とされています。

 

実は、医学の教科書には、正式に「五月病」という病名はありません。

 

 

五月病の症状と原因

 

五月病の代表的な症状としては、

 

・なんとなく気分が落ち込む

・疲れやすい

・仕事や家事などに集中できない

・ 眠れない

 

このように今の時期、倦怠感や虚脱感が当てはまった人は、

五月病の可能性があるようです。

 

また、より深刻になると、精神的な症状だけでなく、

このような肉体的な症状が出ることもあります。

 

・食欲不振

・ 胃の痛み

・ めまい

・ 動悸

 

なぜ?このような症状が出るかというと、五月病の原因は「ストレス」だからです。

 

4月に就職や転居などで環境が変わった人には、

自分では気がつかないうちに、肉体的な疲労と精神的な緊張が溜まっているものです。

 

これがGWの休暇で途切れることで、無理していた分のツケが回ってきて、

五月中旬くらいから上記のような精神的な症状が現れはじめます。

 

このようなストレスは、自律神経の異常を引き起こすため、

ストレスの原因が深刻になると、やがては食欲不振や胃の痛み、

めまいや動悸などの肉体的な症状が現れます。

 

わりと本格的な病気のように思われがちですが、

病院などで使われる正式な病名ではなく、現実にはきちんとした定義がないのです。

 

この時期に同じような症状を訴える人が多く、

原因がわかりやすく思い当たることが多いことから、

「五月病」と総称しているようですね。

 

 

五月病は治せる?

 

 

五月病はたいていの場合、一過性の心身の不調なので、

大半は、1~2ヶ月で自然と環境に慣れ、症状がよくなるとされています。

 

一般に「若者の通過儀礼のようなものだから、放っておけば治る」と

言われているのはある意味、正解のようです。

 

ですが、五月病は医学的には

適応障害という病気に分類されるという意見が多いようです。

 

この病気は、内・外的要因によるストレスが、

自分の処理能力を超えしてしまったときに起きる心と身体の一時的な故障ですが、

 

抑うつ気分や不安を主症状に、就業そのものが不可能になる場合もあります。

 

もし五月病をこじらせてしまった場合、

「気がついたときには深刻な状態になっている」ということもあります。

 

それでは、五月病になりやすいタイプとその対処・予防方法をご紹介しましょう。

 

 

五月病になりやすいタイプとその対処・予防法

 

五月病になりやすい人はこのような特徴が多いようです。

 

・真面目な人

・責任感が強い人

・忍耐力がある人

・融通が利かない人

・ロマンチストな人

 

このように真面目で、責任感が強く、忍耐力がある人ほど、

ストレスを多く溜めこみがちになるので「五月病」になりやすいとされています。

 

ロマンチストというのは、理想が高い人という意味で、

高すぎる理想は現実とかけ離れるために、

結果として大きな失望や挫折を経験し、「五月病になりやすい」と考えられます。

 

あなたが、上記に当てはまると感じたときは、

これからご紹介する方法で、あらかじめ五月病の予防をはじめてみましょう。

 

すでに五月病の症状がある人にもお勧めですので、試してみて下さいね。

 

 

悩みを話すことでストレスを軽減する

 

まず、職場の同僚や同期、家族や友人などとの

コミュニケーションの機会を大切にしてください。

 

信頼できる相手に悩みを話すだけでも、ストレスは軽減されます。

 

他人と話すのは面倒なことでもあるのですが、

ストレスと処理能力のバランスについて考えてみたとき、

他人とのコミュニケーションは、悩みを分かち合うことで

キャパシティを広げることになります。

 

 

食事の重要性

 

「食事のみで治るものなら誰も悩みはしない」と思いがちですが、

人間の身体は食べたものでできていますので、

どんなものを食べるかというのは、非常に重要な問題になります。

 

例えば、感情をコントロールするホルモンの「セロトニン」は、

動物性タンパク質のトリプトファンを原料に合成され、

偏った食生活では脳への取り込みが阻害されてしまうと言われています。

 

このように考えると、食事や栄養バランスの重要性がわかりますね。

 

 

規則正しい生活で、質の良い睡眠を確保する

 

 

睡眠は心と身体の回復に重要な役割を果たしています。

 

睡眠の質を上げるためにも、

 

・起床・就寝の生活リズムを整える

・夕食は就寝2時間前までに

・入浴は就寝1時間前までに

・寝る前にテレビやパソコンを見ない

 

などの規則正しい生活習慣を身につけましょう。

 

また、最新の研究では、GWに「寝だめ」など、

いつもと違う睡眠サイクルになることで、

睡眠リズムが崩れることが、五月病の原因だとされる説もあるくらいです。

 

 

休日は、仕事のことは一切忘れてリラックスする

 

 

職種により、なかなか難しいケースもありますが、

休日は、自分の好きなことだけに時間を費やし、

仕事のことは一切忘れたほうがいいようです。

 

体を動かす、読書をする、映画を見るなど、

ぜひ自分が好きなことをして、休みの日はリラックスをするようにしましょう。

 

 

「何かおかしい」と思ったら、病院で受診する

 

ご紹介した「五月病の対処法」を試してみても、心身の不調がなかなか治らない場合や、

睡眠を十分にとっているのに、悩みや疲れが消えない状態が1ヵ月以上続く場合は、

適応障害が軽度のうつ病に移行している可能性があります。

 

仕事や家事などにやる気がなくなるだけではなく、

好きな趣味なども、以前より関心がなくなったりする場合は要注意です。

 

最近では、新入社員に限らず中堅社員でも、

転勤や転属などで、思わぬ環境の変化から五月病を発症することが増えているようです。

 

上司や周囲の人が積極的に声をかけるうようにして、

新入社員の孤立を防ぎ、気軽に相談しやすい職場作りに努めることで、

「五月病の予防」にしたいものですね。

 

 

いかがでしたか?

 

「5月病」の症状や原因、予防・対処方法をご紹介させていただきました。

 

ぜひ、参考に取り組んでみて下さいね。

 

また、こちらの記事も参考になりますので、合わせて読んでみて下さいね。

参考:【仕事の悩み】助けてください。仕事に行きたくない。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

少しでも参考になったら、応援お願いします。

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