どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「仕事上で怒られて、なかなか立ち直れない悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

誰でも怒られるのは嫌ですし、悩んでしまうものですね。

 

経験を積めば積むほど、余計に怖く感じることもあります。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

怒られるのが怖い

 

 

【相談内容】

怒られるのが怖い。

1番信頼をしていて1番支えてくれた上司から
怒られるのが怖いです。

 

入社してから3年が経ちますが、
ずっとこの上司の下で今の仕事を続けてきました。

 

普段は非常に優しいのですが、怒られるときは
なかなか立ち直れないくらい、強いショックを受けてしまいます。

 

具体的には、怒るときはこれまで私が失敗してきたことを
例として話し、「全部つながってる、 なにも変わってない、
なにも努力してない」と言われてしまうため、
怒られるというより、 否定をされてるように感じてしまいます。

 

また上司は私のだめなところを ちゃんと理解しているため、
上司の中で答えがわかったうえで私に質問をしてきます。
(上司の想定と違っていると、私の答えは否定されてしまいます)

 

そのため自分の答に自信がもてず、
なにを答えていいのかわからなくなります。

 

相談をしたいことは以下の2点となります。
①上司に怒られても凹まないようにするには
どうしたらいいでしょうか?

 

嫌われてるんじゃないか、と
ビクビクしてしまったり萎縮してしまうのを
どうしたら抑えられるでしょうか?
考え方や方法を教えて頂きたいです。

 

②指摘をされないようにするには、
言われたことを守れるようにするには、

具体的にどうしたらいいのでしょうか?

 

言われたことを守れないため、怒られることがほとんどです。

 

きちんと直せるように付箋を貼るようにして
毎日目に付くようにしましたが、
その場になると守れないことがあります。

 

言われたことを守れるようになるために
どういったことをすれば、
より確実に直せるようになるでしょうか?

 

考え方や方法などお知恵を頂きたいです。

 

社会人になって情けないと思っていて
怒られて凹むループを治したいと思っています。

 

回答をいただければ幸いです。
※異動や退職・転職は、考えていません。

 

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【ベストアンサー】

私と似てます。

私も直属の上司に否定してんのかと思うくらい

怒られる時があります。

 

正直「ここまで怒る内容ですか?」と思ってた時期もありました。

 

しかし、元来が怒られたら逆境にして頑張るタイプで

見返してやりたいタイプなんで

 

①は考えたことが無い。凹んでても前に進めないし。

 

②に関しては言われたことを守ろうという事に

終始してしまっているからです。

 

怒る時ってその何歩か先も想定して怒ってる。

 

成長していないというのは、怒られたことだけを守ってるからです。

 

それって成長じゃなくやっとスタートラインに立ったってこと。

 

3年もたったんだから自立しないと。

 

自分で考えて進んでいかないとそのうち見捨てられるよ。

 

間違いなく私があなたの上司ならそうする。

 

また、怒る時は「どうして怒っているのか」も説明します。

 

じゃないと今の若い子は委縮するか、パワハラだと騒ぎ立てるから。

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12172945907?__ysp=5LuV5LqL44Gn5oCS44KJ44KM44GfIOeri%2BOBoeebtOOCjOOBquOBhA%3D%3D

 

 

なるほどね・・・。

 

怒られても、それを逆境に頑張れる方なら悩まないことでしょう・・・。

 

今回は、仕事でミスをした際に、

「落ち込む気持ちを切り替える方法」をご紹介したいと思いますよ。

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

仕事でミスをした時は、誰だって落ち込みますよね・・・。

 

仕事をしている以上は、人間どこかでミスをするものですし、
望んでミスをしているわけではないのですから、

こればっかりは、どうしようもありません。

 

そんな時、なかなか気持ちを切り替え出来ない方も多いと思いますので、
スッキリ立ち直って、前へ進むためのコツをお教えします。

 

 

仕事上のミスは、誰にでもあると思うこと

 

仕事上でミスが起こったとき、

会社が傾いたり二度と立ち直れなかったりしたでしょうか?

 

余程のことではない限り、そんなことはありませんよね。

 

もちろん関係者の方々にはきちんと謝りつつも、

上司や同僚、先輩たちがフォローしてなんとか解決したはずです。

 

どうして解決したのか?

それは、上司や同僚も過去に同じようなミスをしたことがあり、

そんなときはどう対処すれば良いのかを知っているから、

または、過去に同じようなミスに対応した経験があるからなのですよ。

 

ここで大事なのは、「誰もが経験している」ということです。

 

自分の犯したミスが過去に事例のない世界初のミスということは、まずありません。

 

誰もが通ってきた道であり、たいていの人が一度や二度は

冷や汗をかくようなミスを乗り越えて今の仕事をやっているのです。

 

ですから、「ミスは誰にでもあることだ」と思って下さい。

 

 

仕事上のミスは、いずれ大事な資産になる

 

 

当然、ミスをしないにこしたことはありませんが、

やってしまったからといって、マイナスばかりではありませんよ。

 

実はミスをした経験は、資産になっているのです。

 

立場を変えてみれば、上司や先輩たちは過去の自分のミスを蓄え、

資産に変えて今の仕事に活かしているのです。

 

一度やってしまうと、次からは未然に防げるようになります。

 

完全ではないにしても、確率は下げられるし、

起こったときの対処の仕方も経験済みです。

 

自分にもそのうち逆の立場でフォローする後輩ができてくるはずです。

 

そんな時に、今のミスが資産となって活きてくることが必ずあります。

 

何事も無駄にはならないということです。

 

 

次にどうするのかを考える

 

やってしまったことに対しては、

もちろん関係する方々にはお詫びをしなくてはなりません。

 

しかし、謝るばかりでは先が見えてきません。

モチベーションも上がってこないし、周りの人も暗くしてしまいます。

 

ここで、「次にどうするのか」を考えてみましょう。

 

原因を突き止め、経験者にアドバイスをもらい、対処法を考えるのです。

 

それによって、「もう大丈夫」と思うことが出来るようになり、

また明日から自信を持って仕事に臨むことができます。

 

周囲の人だって建設的に話が終わった方がやる気も出るものです。

 

どうせなら、自分も周りも気持ちが上がった状態で

ことを終えた方が職場の環境的にも良いはずです。

 

 

怒られるだけまだマシ

 

ミスをした時に、上司や先輩から怒られたかもしれません。

 

落ち込んでしまいますよね。

大人になってまで、何やってるのだろうとか、格好悪いと思うことでしょう。

 

ですが、本当に怒られるだけまだマシなのです。

 

怒るということは、「言えばよくなる」と思われているからです。

 

本当にどうしようもないと思われていたら、何も言われなくなります。

 

当然、周りの人だって、次からはミスをしてほしくないと思っているものです。

 

そんなときに、「言っても無駄だな」と思ったら、言わないものです。

 

時間をかけてでも、伝えたらちゃんとよくなると思われているからこそ、

怒られたり注意されたりするのです。

 

「怒られる」ということは、自分がまだチームの一員だと思われている、

気にかけられている証拠だと認識しましょう。

 

 

成長ポイントだったと考える

 

 

ミスをしてしまうと、その時は当然仕事が止まるし、

周囲にも迷惑をかけてしまうのですが、

殆ど場合はその後、以前よりもぐっと成長しています。

 

誰でも、仕事に慣れてくると、一度そこで成長は止まるものです。

 

一通り仕事を覚え、ある程度回せるようになってきた時に、

そこで完成した状態になります。

 

そんな時、ミスが起こるとどうなるか?

 

これはやや不謹慎な話ですが、「ものすごい当事者意識」が生まれます。

 

慣れてきた状態だと、それほど仕事の中身を意識しなくても

日々の業務は動くようになりますし、少し流し気味になるのは

経験的にわかると思います。

 

ある意味、平常心で仕事ができているので良いことなのですが、

成長速度は少し落ちているでしょう。

 

そんな時に、ミスが起こると、猛烈な勢いで事態を解決しようとします。

 

業務の流れをすべて見直し、問題点はないか、

どうやったら次に防げるかを考えますし、お詫びする中で、

その仕事が誰に関わっていたのか、自分がどんな人たちと仕事をしていたのかを

強烈に意識することでしょう。

 

慣れてきた仕事を再び強烈に意識して見直すことで、

またぐっと知恵が増え、力がアップしていることと思います。

 

ですから、何事も無駄にはならないというとこです。

 

 

「自分が思うほど周りは気にしてない」と思うこと

 

周りの人たちは、あなたのミスに対して、

いつまでもマイナスの感情を持ってはいないということです。

 

当然、仲間として気にはしてくれますし、

そうではなくても、いつまでも過ぎたことにこだわっている人はそうはいません。

 

みんな仕事をしているプロです。

 

ミスの原因を突き止めて対策をうつことには関心があっても、

「お前のせいだ」と言って、人を責めることに興味はありません。

 

「組織としてどう対処し、どう次につなげて行くか」を考えているのです。

 

ミスしたからと言って、

いつまでも一人で気にしていてもよいことはありません。

 

 

いかがでしたか?

 

あなた自身やチームが前に進もうとしている限り、

ミスをしたからといって、物事がマイナスにばかり進むことはないのです。

 

成長のキッカケにもなり、

対処の仕方によっては飛躍のキッカケにもなるでしょう。

 

周りにだって嫌われると決まったわけでもありません。

 

失敗やそこから盛り返した話のほうが、チームの一体感も高まるものです。

 

起きてしまったことは仕方がないわけですから、

そこからどう盛り返すか、の精神で乗り越えてみましょう。

 

その時あなたは、一人ではないはずですよ。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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