どうも田村です。

 

 

今回のお悩みご相談は、
「人一倍仕事を頑張っても評価されない、女性の悩み」についてです。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

どんなに仕事を頑張っても、評価されず・・・

その努力が報われなくて、お辛いことでしょう・・・。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

職場で人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

 

【相談内容】

職場で、人一倍頑張っても認めてもらえないことってありますか?

 

そんなむなしさをかかえながら仕事をするって辛いですよね。

 

皆さんは努力を評価されない時、上司に訴えますか?

それとも見てもらえるのを待ちますか?

 

最近、あまり努力が実らず、

仕事に対するやりがいがかけてきてしまいました‥

 

 

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【ベストアンサー】

人一倍頑張っても認めてくれない職場というのは、

それだけの将来性のない 会社だと自分は思いますよ。

 

一生懸命やっている人に対して、

それをきちんと見ていてくれる上司がいるかどうか。

そういった人が居ないという事は会社にとって、

いい芽を見逃しているという事です。

 

自分も人一倍頑張って仕事をしましたが、

周囲の人からの評価はあったものの、
それを見ていて、評価してくれそうな上司はいませんでした。

 

しっかりやっていれば必ず誰かが見てくれる!

という事で周囲から励まされましたが、

そう思ってずっと頑張って努力していても、

結局は認めてもらえませんでした。

 

評価というのはなんだかんだで、個人的な感情等も入りますしね。
もしかしたらご質問者さんの場合、

その他の周囲の人の方が上司に取り入ったり
世渡りをうまくやっているのかも知れません。

 

ただ、アドバイスとしていいたいのは、

結果、万が一認められなくても、
自分が人一倍頑張った!という、

誇りだけは誰にもけなされる事なく、輝き残るという事です。

 

又、私の職場と違い、ご質問者さんの職場は
きちんと見てくれている人がもしかしたらいるのかも知れませんし、
まだ諦めるのは早いです。

 

気持ち的に苦しいのなら、自分にとって、

頑張れる期間をある程度決めて、
それを通り越しても駄目なようなら、

もっとお仕事を気楽に捉えてみてはいかがでしょうか。

 

ご質問者さんは、きっとお仕事に対する情熱も高い人で、

立派なお方とお察ししますが、世の中にはそうではなく、

お金の為や生きる為だけと、
しっかり分け隔てして考えている人も一杯いますよ。

 

万が一の場合は能力をしっかり評価して貰えそうな職場に

転職する事もお勧めしますが、余りご自身に負荷をかけず

頑張ってお仕事をされて欲しいと思います^^

 

〔引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129435407

 

 

なるほどね。

 

せっかく頑張っているのですから、諦めるのはまだ早いですよね。

 

また、仕事の評価だけにこだわらず、

考え方を変えるのも一つの方法だと思いますよ。

 

今回は、「頑張っても評価されない3つの原因と解決策」

これについて、お伝えしたいと思います。

 

 

田村の「問題解決提案」

 


仕事をしていると、

・人一倍頑張っているのに評価されない・・・

・ろくに仕事もしない人の方が評価されている・・・

・頑張っても評価されないのは何故だろう?

 

このように、長時間労働や多大なストレスにも耐えて頑張っているのに、

「努力が報われていない」と感じている方が多いのではないでしょうか?

 

こんな毎日が続くと、当然モチベーションが下がってしまい、

仕事に行くのが憂鬱になったり、仕事自体が辛く感じてしまうものですよね。

 

また、不満がたまってくると、上司や同僚に対して

批判的な発言をしまうことも、時にはあるかも知れません。

 

あるアンケート調査では、

「長時間働いている割に、あまり報われていない」

と感じている会社員の方が66%もいるようです。

 

ではなぜ?人一倍頑張っても、その努力が評価されないのでしょう。

 

「評価されない」と悩む人の中には、

実は、自分自身に原因があることがあります。

 

ここでは、上司自体に問題の視点を当てるのではなく、

まずは、自分に原因がないかどうか?という視点で、

自分自身を振り返ってみましょう。

 

 

評価されにくい3つの原因

 

1.プライドが高く、偉そうな態度を取っていないか

 

ビジネスでは同じ成果を挙げても、

評価されやすい人とされにくい人がいます。

 

評価される人は、

謙虚で周囲との協調性があり、基本的に人柄が好まれていることが考えられます。

 

逆に評価されにくい人は、

仕事自体はできて能力が高いけれど、

プライドが高く、自分のやり方にこだわりがあって周りを頼らないなど、

見方によっては横柄だったり、偉そうに映ることがあります。

 

評価する上司や周りも人間ですから、

「謙虚な姿勢を持っている人を評価したい」と思うのは、

ある意味仕方のないことなのかも知れません。

 

日頃の自分の態度が周りにどんな風に映っているのか?

忙しく仕事をしていると振り返ることがないかも知れませんが、

一度、冷静に振り返ってみることも大切なことです。

 

 

2.一人で仕事を抱え込む癖がないか

 

「仕事が出来るようになりたい!」

「仕事で評価されたい!」

 

このように意気込むと、自分一人で解決したり、

たくさんの仕事を覚えることが「評価の対象になる」と思いがちです。

 

しかし、仕事は一人でするものではありませんよね。

 

上司は、周囲との協力体制がしっかりと取れているかという点も見ているのです。

 

また、一人で抱え込んだ結果、大きなミスにつながったり、

病気やケガなどで仕事ができなくなったときに、

逆に周囲に迷惑をかけてしまうことにつながります。

 

一人で何でもやってしまうということは、

仕事が出来て能力が高いというよりは、独りよがりで、

いざというときに「周りに迷惑をかけるリスク」をはらんでいると見られます。

 

 

3.仕事をこなすだけでなく提案もしているか

 

やるべき仕事を真面目に一生懸命に取り組んでいるのに、

「評価されない」と感じている人は、少し冷静になって考えてみてほしいのですが、

 

お給料をもらっている以上、

与えられた仕事を真面目にやるのは、当たり前のことです。

 

評価されるのは、プラスアルファの成果を挙げたときなのだと知ることも必要です。

 

企画などの仕事をしているわけでもないのに・・・

「提案なんて出来ない」と思うかもしれませんが、

どんなに小さなことでも良いのです。

 

例えば、一般事務の方であれば、

事務用品の整理にこだわって、皆が使いやすいようにするとか、

今使っているコピー機より、別の製品の方がスペックが高くて、

コストが抑えられるとか、自分の仕事に関する提案をどんどんしていきましょう。

 

そうすることで、やる気も認められますし、

会社に必要な存在感が出てきて、評価の対象になることがあります。
では、自分自身の振り返りが出来たら、

次に客観的な判断をすることが必要になります。

 

自分では気づかないような悪いところや、価値に気づくこともあり、

「自分が評価されない原因」を知る上では非常に重要な判断材料となります。

 

解決策として、

どのように客観的な判断をすれば良いのか?

評価されるためにはどうすれば良いのか?をご紹介していきましょう。

 

 

評価されない解決策と評価されるためのコツ

 

 

1.信頼できる人に客観的な評価を求める

 

客観的に自分を見る方法として、

一緒に仕事をしている信頼できる人に相談して、

自分がどんな風な仕事ぶりかを聞いてみるのも良い方法です。

 

実際に評価をする上司ではなく、

その下のチームリーダーや先輩などがお勧めです。

 

その際の注意点として、

「客観的で正直な意見が欲しい」ということと

「それを聞いて業務改善に活かしたい」という意志をきちんと伝えましょう。

 

その気持ちをしっかり知ることでリーダーや先輩も、

お世辞を言ったり、戦略的な意見を言うのではなく、

客観的に正直な意見を伝えてくれるはずです。

 

そこで自分の直すべき部分が見つけることが出来れば、

改善する努力が出来ますし、良い部分があれば、

まずはそこを伸ばすことを考えることで評価につながりやすくなります。

 

 

2.評価をする上司のことを分析する

 

能力が高く、誰よりも成果を出していても、

本当に評価されない人というのは、残念ながら存在します。

 

本人には落ち度がなくても、

「評価する上司に問題がある」ということも考えられるのです。

 

例えば、

上司が誰に対しても評価をしないタイプの人であれば、

あなたが「この人は仕事ができる」と思っている先輩や、

同僚も同じように評価されていない可能性があります。

 

その場合には、上司からの評価は期待せず、

「今は力を蓄えるときだ」と割り切って、

スキルを磨いたり、人脈を築くなど、

いま目の前のやるべきことに没頭すると良いでしょう。

 

人事異動などで上司が変わった瞬間に大きな評価を得たり、

転職するときに、「気づいたら自分の市場価値が大きく上がっていた」

と気づくことがあります。

 

また、明らかに自分だけが上司から嫌われている場合には、

まずは、自分の態度や言動に問題がないかを振り返ることと、

ベテランの人などに上司が好むタイプを聞いてみることも一つの手です。

 

あえて、ごますりをする必要はありませんが、

相手によって柔軟に自分の態度を変えていくことも、

企業で生き残るための一つの技術だと割り切ることも必要です。

 

 

3.仕事で評価されるためのコツ

 

仕事で評価されるためには、

ただ単に「頑張る」だけでは成果が上がりにくいと考えられます。

 

主観的に行動するだけでなく、

客観的な視点も必要になってきます。

 

例えば、上司に仕事を指示されたとき、

与えられた業務のみをこなすことに、注力し過ぎてはいませんか?

 

もちろん、与えられた仕事をしっかりとこなすことが前提ですが、

「プラスアルファで何か出来ることがないのか?」を検討してみて下さい。

 

その際、無理やり意見を通すのではなく、

「提案ベース」で話ができると良いです。

 

上司は、部下からの提案を待っていることが多い傾向にあります。

 

提案することで、上司との円滑な人間関係を構築できるだけでなく、

あなたに対する評価が上がることも期待出きるでしょう。

 

 

いかがでしたか?

 

一般的に人は、他人への評価は厳しく、自分には甘くなりがちです。

 

もちろん、あなたは頑張っていると思いますが、
あなたに対する上司の評価が厳しくなってしまうこともあります。

 

ぜひ、ご紹介した方法で自分自身を振り返り、

上司が評価せざるを得なくなる状況を作り出してみて下さいね。

 

 

また、よく読まれている、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

参考:【仕事を押し付けられたとき、断れない心理と上手な断り方】

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

 

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