どうも田村です。
今回のお悩みご相談は、
「ママ友との人間関係について」です。
ん~・・・それね。
分かりますよ。
子供どうしが友達でも、
困った問題がどうしても生じてしまうものですね。
でも、それって本当に解決したのかな?
それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

追い返されたお花見。。。

 

【相談内容】

追い返されたお花見。。。

以前に同じ内容の質問をしたのですが、
この時期になると思い出してしまうので
知恵袋の皆さんにお聞きしたいです。
子供が小学生のときに仲のよいご近所3家族で
お花見をすることになりました。
私が買い出し係りで
お金は後で人数わりすることになっていたのですが。。。
飲食物をシートにひろげて準備していると
隣に少年野球チームがやってきて。。。
お花見をする約束をしていた2家族はそのチームに入っています。。
うちの子だけ入っていないのでチーム役員をしていたМさんが
「悪いけれどチームのお花見だから」と
飲食物を全部とりあげて私に帰るようにと。。。
お花見を約束していた2人はすごくあやまってくれて
お金は後で半額だけかえしてくれました。
Мさんの子は放課後にうちに来て夕方まで遊んで帰ります。。
それに甘えてМさんはお子さんを学童保育にはいれていません
でした。
お花見を追い返されたあと。。
私は「こんな事があったのだから
Мさんはもう子供を遊びによこさないだろう」
と思いましたが、何事もなかったように来ていました。。。
皆さんなら。。
私のような思いをしたらどのようにМさんと
今後は接していきますか?
【補足】

Мさんは「内職の収入がへるから」という理由で

pta役員を嫌がったり

お子さんは平気でよその子おもちゃをほしがって、
借りてくるのを容認して生活が苦しいのを周囲の人に
アピールします。

 

それに同情した私も悪いのですが。。。

 

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【ベストアンサー】

質問者様には失礼ですが、ただのパシリ要員じゃないですか!
自分なら腸煮えくり返って文句の一つ二つは浴びせるところですが、

そこは世間体もあることですし、全額返金してもらって、
母子共々今後一切の付き合いはしないですね。
なるほどね。
お金は返してもらって、
母子ともに一切の付き合いを絶つ・・・。
それも一つの方法でしょうけどね・・・。

田村の「問題解決提案」

 

花見の季節になると思い出してしまい、お辛いことでしょう。
Mさんは、追い返してしまうような人ですから、
かなり図太い人とも言えるのでしょうね。
あなたのように、
人間関係に疲れやすい人には、ある共通点があります。
それは優しさです。
あなたが優しさを持ちすぎているから、
人からどう思われているか非常に気になったり
いつも他人の「言葉の裏」を探っては
落ち込んでしまったりしているはずです。
その優しさが他人を気にしすぎて、
言いたいことや、やりたいことを我慢して
周囲に気をつかって生きているので人間関係に疲れやすいのです。
それでは、人付き合いが楽になる方法をご紹介しましょう。

いつかは人間関係が変わります

 

学校やママ同士のつながりは、いつか変わる時期がきます。
例えば、
・学校を卒業
・子供が別の学校に進学
・苦手な人が異動・転職
など、様々なことを切欠に大きく人間関係は変わります。
時間が進む限り、ずっと同じ人間関係を強いられるなんてことは絶対にあり得ませんよ。

相手がずっと仲良くしたい人かを考える

 

「この人とこれからもずっと友人関係を続けていきたいのか?」
を考えてみましょう。
答えがノーなら、その友人はあなたにとって
特別な存在ではないのかもしれません。
その人とは距離を置いてみてはいかがでしょうか。
あなたが本当に大切だと思える友人さえそばにいれば、
それでいいではありませんか。
友人は多いほうが偉いわけではないのです。

距離を置いてその人を客観的に観察してみる

 

相手を客観的にみると違った面が見えてきます。
自分との対話以外で相手がどういった顔を覗かせているのか、
こっそり観察してみましょう。
お店の店員さんへの態度・電話の話し方・メールの文章の書き方、
相手の本心を伺える機会はあるでしょう。

自分から優しくしても見返りは求めない

 

人は他人から何らかの施しを受けた時に、
お返しをしなければならないという心理が働きます。
まずは、自分から相手に優しくしてみましょう。
相手が喜ぶことであればあるほど、
あちらもあなたに喜んでほしいと考えるようになり、
良好な人間関係が築かれていくことになります。
最終的には、この思いやりを持った行動を
利害の意識なく自然にできるようになると、
より人間関係にストレスを感じなくなるでしょう。

全く別の人間関係を作ってみる

 

いつもは参加しないような行事に参加したり、
何かの幹事やPTA役員などを引き受けたりと、
新しい人間関係の中に入ってみましょう。
今ある友人関係がうまくいっていなくとも、
別の友人関係を拠り所とできれば、
人間関係のストレスは大きく軽減されます。
心が疲れている時に新しい挑戦をするのはしんどいものですが、
グッと我慢して飛び込んでみてください。
そういう時こそ信じられないぐらい楽しめたりします。
いかがでしたか?
優しい人ほど、悩んでしまうものですが、
少しでも楽になるように参考にしてみて下さい。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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