どうも田村です。

 

今回のお悩みご相談は、
「自分に自信が持てない、男性の悩み」です。

 

ん~・・・それね。

 

分かりますよ。

年齢的にお若いのもあるでしょうが、

人生の中で、誰もが抱える悩みと言えるでしょう。

 

でも、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

自分に自信がありません、理想の自分に追いつけません

 

 

 

 

【相談内容】

自分に自信がありません
どんなことをしても、理想の自分に追いつけません。

 

いたちごっこのように以前まで持っていた目標を
達成できても次、次と満足することがありません。

 

友達から褒められても信じられません。

 

いつも他者と比べで自分は大変劣っていると感じています。

 

特に最近大学に進学し、多様な人々の
中で生活をしていると余計に自分がちっぽけに思えて
どう頑張っても他の学生のようになれないと思うと
辛くて辛くてたまりません。

 

自分を好きになったことがありません。

自分の努力が足りないと常に感じています。

 

大学の方で臨床心理士の方に相談できる設備があります。

 

カウンセリングは今まで一度も受けたことがない上、

自分がここまで追い込まれていたのかと最近知りました。

 

東京にきてから沢山人がいる中で人と比較する機会も増え

余計に自己評価が低くなっています。

 

カウンセリングで本当に改善するのか?正直不安です。

 

カウンセリングを受けたことがある方、

カウンセリングによる効果やダメだったことを教えてください。

 

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【ベストアンサー】

キミは、不幸なことに、本当にスゴイ人を見ていません。

 

今まで見てきた人なんか、決して、大したことないんだな。

だから、自分と比較するんだよ。

本当にスゴイ人を見たら、

「オレは絶対かなわない。オレはオレのチカラで行くしかないのだ」と気づくよ。

 

今は、まだ、「自分がガンバれば追いつけそう」という

レベルの人間としか付き合っていないんだよ。

 

早く、「スゴイ見本」を見て、

<自分は自分で精いっぱい生きていくしかない>と気づくことだな。

 

1.自分を受け入れる
2.そのうえで、自分なりに精いっぱい生きる

 

これが答えだ。

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9725262.html

 

 

なるほどね。

 

・自分を受け入れる

・自分なりに精いっぱい生きる

 

確かに、それも正しい答えだと思いますよ。

 

ですが、そもそも「なぜ?自信が持てないのか」を

知ることが大事だと言えるでしょう。

 

今回は、自信の持てない原因と解決策について、お伝えしたいと思いますよ。

 

 

 

田村の「問題解決提案」

 

 

 

・「どうして自分に自信を持てないのだろう」

・「どうすれば自分に自信を持つことができるのだとろう」

 

子供から大人まで、自分に自信を持てずに悩んでいる方は大勢います。

 

そして、この悩みが原因で、

学校生活や仕事、人間関係に積極的になれずにいると言えるでしょう。

 

理想の自分を想い描いても、

自分に自信がないために、チャンレンジ出来ずにいるとしたら、

それは非常に勿体ないことです。

 

そこで今回は、かんたんに実践できて、
すぐに自分に自信を持てる具体的な方法をご紹介します。

 

実践することで、あなたは自信を簡単に取り戻すことが出来るようになりますよ。

 

 

なぜ?自分に自信を持つことが出来ないのか?

 

そもそも、自信とは何だと思いますか?

 

自信とは?

「たんなるポジティブな思い込み」なのです。

 

自分に対してプラスの思い込みが多いほど
人は自分に自信を持てるようになります。

 

逆に、人は自分にとってネガティブな思い込みが多いほど
自分に自信を持てなくなるのです。

 

自信と思い込み関係は、このようになります。

 

 

ポジティブな思い込み > ネガティブな思い込み → 自分に自信がある

 

・ポジティブな思い込み < ネガティブな思い込み → 自分に自信がない

 

 

つまり、あなたは自分に対してポジティブな思い込みよりも
ネガティブな思い込みの方が多い状態にあるから自信がないのです。

 

このことからも、自分に自信を持つために効果的な方法は、
ポジティブな思い込みをたくさん増やせばいいのです。

 

自分に対するネガティブなイメージ以上に、

ポジティブなイメージを増やせば、簡単に自信を持つことが出来ます。

 

では、原因が分かったところで、具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

方法その1.「毎日、できたことを記録する」

 

 

毎日、一つでも出来た事(成果)を日記でもよいので記録してみましょう。

 

この方法は、簡単な上に効果は抜群です。

 

 

例:自分の自信日記

 

4月26日(水)

・通学の際に、お隣のおばさんに笑顔であいさつ出来た。

・一番乗りで出社して、デスクをきれいにした。

・今日も一日、何事もなく自宅に帰宅できた。

 

 

人は、自分ができたことよりも、
他人の優れたところに注目してしまう生き物です。

 

営業成績バツグンの同僚を見たり、

成績トップでスポーツ万能な同級生を見たりすると、

「自分がちっぽけな存在」だと思えてしまいますよね。

 

人は、自分より優れた他人と比べると、

自分のネガティブな思い込みが増えていきます。

 

これでは自信がなくなる一方ですから、

1日に一つでもいいので、自分の「できたこと」を記録してみましょう。

 

毎日コツコツと繰り返すことで、

自然とポジティブな思い込みが増えていきますよ。

 

 

方法その2.「自己暗示」

 

アファメーションという言葉を聞いたことがありますか?

 

アファメーションとは、

アメリカで生まれた自己暗示の方法で、簡単にいうとポジティブな口ぐせのことです。

 

自分にとって気持ちのいい口ぐせを毎日つかうことで、

自信のない状態を抜け出すことが出来ます。

 

「言葉だけで、うまくいくわけない!」と思うかもしれません。

 

しかし、言葉の使い方はとても重要です。

 

人は、言葉によって「自分の思考をコントロール」しているからです。

 

つまり、ポジティブな言葉を使えば、

どんどんポジティブな思考ができるし、

 

ネガティブな言葉を使えば、

どんどんネガティブな思考ができるのです。

 

単なるポジティブな口ぐせですが、大きな効果があります。

 

 

方法その3.「名言や力強い言葉に触れる」

 

 

偉人の名言や力強い言葉は、触れた者を感動させるエネルギーを持っています。

 

そのため、偉人の言葉に触れると

一時的に自信を回復することが出来るのです。

 

だからと言って、

この先もずっと自信が持てるようになる訳ではありませんが、

この瞬間に自分を奮い立たせるなら、これが最も効果的ですよ。

 

少し前のTVドラマにもあったように、

「嫌われる勇気」で有名になった、心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。

 

彼の言葉は不思議な力を持っています。

言葉はとてもやさしいのに、鋼のような力強さを感じるのです。

 

書籍がありますので、ぜひ読んでみて下さいね。

 

 

方法その4.「他人と比べることをやめる」

 

「人の不幸の80%は、他人との比較でうまれる」と言われます。

 

どうして自分と他人と比べてしまうのでしょう。

 

それは、自分のやりたいことが、明確ではないからなのです。

 

自分の長所と短所を現実的に受け入れて目標を描くと、

自分のやるべきことが分かるようになります。

 

他人と比較するという基準がなくなるのです。

 

比べることをやめると、突破口が開けるはずですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

自信がない状態にあると、

自分に自信を持つことがとても難しく感じるかもしれません。

 

しかし、一度立ち止まって考えると、

自信を持つ方法はとてもシンプルなのです。

 

ネガティブな思い込みよりも、

ポジティブな思い込みを増やせばいいだけのことです。

 

1、2日実践したからといって、

すぐに折れない自信が出来上がるわけではありません。

 

自信とは、日々の思考の習慣によってつくられるからです。

 

ぜひ、ご紹介した方法で、

ポジティブな思い込みを増やしてください。

 

そうすれば、必ず今よりも自信を持てるようになりますよ。

 

 

以上、田村の「問題解決提案」でした。

 

 

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