どうも、田村です。

 

 

世の中には、苦しい悩みを抱えながら
過ごしている人がたくさんいますね。

 

管理人の願いは、
一人でも多くの人が悩みから解放されることが願いです。

 

今回のお悩みご相談は、

「離婚後の喪失感・不安間からの立ち直り方」です。

 

ん~・・・それね。

 

お気持ち、お察ししますよ。

 

少し気持ちが楽になったようですが、それって本当に解決したのかな?

 

それでは、さらに掘り下げて解決提案して参りましょう。

 

 

 

離婚後の喪失感・不安からの立ち直り方教えてください

 

 

 

【相談内容】

25歳で結婚し、4年の夫婦生活を経て一週間前に離婚しました。
原因は、元夫の本気の不倫。

 

それまで、全く浮気などする人ではなく、
信頼していたので発覚した時は本当にショックでした。

 

相手の女性に深くのめり込み、離婚を言い渡され今に至ります。

 

元夫の不倫が始まるまでは、
週末はいつも一緒で仲が良かったため、今本当に苦しいです。

 

まさか自分が離婚するなんて想像もしていませんでした。

 

子供はおらず、私も仕事をしていたので、

生活はしていけるのですが、
離婚後、一人暮らしの部屋に帰ってきた時の孤独感や、
朝目覚めた時の絶望感。
仕事中にふと気づくと、
元夫と不倫相手の楽しそうな姿を想像してしまい、
勝手に落ち込み仕事が手に付かなくなってしまい、
自己嫌悪に陥る…。

 

心配してくれる家族や友人にこれ以上心配かけたくなくて、
明るく振る舞うようにしていれば、
そのうち本当に明るくなれるかな、とも思って頑張るものの
この重たい気持ちが軽くなる気が全くしません…。

 

長々すみません。

 

もし、同じような境遇の方いらっしゃいましたら、
立ち直り方を教えていただけませんか?

 

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【アンサー:good16】

質問者様、とてもお辛そうですね…大丈夫でしょうか。

 

私も、不倫が原因ではないですが、3ヶ月前に離婚しました。

 

最後は言い合いになりお互い憎しみ合って別れましたが、
しばらくは楽しかった思い出や優しくしてくれたことを思い出して
辛かったです。

 

もう立ち直ったつもりですが、
今でもたまに元夫が夢に出てきたりします。

 

でも、3ヶ月たち、だいぶ落ち着きました。

 

前向きな気持ちになっています。

 

今はとてもそんな気持ちにはなれないと思いますが、
まだお若いので、きっとまた良い出会いがあります。

 

やはり立ち直るには、新たに恋愛することが一番だと思います。

 

仕事や趣味に没頭するのも良いでしょう。

 

時間が解決してくれます。

 

今は本当にお辛いかと思いますが、

ご友人やご家族と一緒に過ごして、
なるべく一人でいないで気を紛らわしてください。

 

無理に明るくする必要はないと思います。

 

ご友人もきっと理解してくれます。

 

〔引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8649878.html

 

 

なるほどね。

 

・いずれ、時間が解決してくれる
・なるべく一人でいないで気を紛らわせる
それだけでは、喪失感や不安から抜け出せないと感じますよ。

 

 

 

田村視点「問題解決提案」

 

 

 

ありのままの自分を受け入れましょう

 

まず、喪失感・不安から立ち直るためには、
ありのままの自分を受け入れなければなりませんね。

 

・信頼していた夫が本気の不倫をした・週末はいつも一緒で仲良しだった

・まさか自分が離婚するなんて想像もしていなかった
・元夫と不倫相手が楽しそうにしているのを想像してしまう
厳しく聞こえるかも知れませんが、
これらは、もう過ぎてしまった過去のことですね。
そして、元夫と不倫相手が楽しそうにしているかは、
あくまでも想像であって現実ではありませんね。

 

では、詳しく説いていきましょう。

 

 

ここでは、単に物理的な一人の状態を「単独」、

寂しさや孤独を感じる状態を「孤独」、
単独でいても孤独にならない力を『生命力』と表現してみますね。

 

例えば、大勢の人たちと過ごしていても、
心が通じ合っていないと感じると「単独でないのに孤独になる」ことがありますね。

 

どんなに大勢の人と一緒にいても
『ありのままの自分が受け入れられているという
感覚が持てないと孤独を味わう』ことになるんですよ。

 

一方、「お互いのことを知り尽くしている気の合う親友」や
「自分の弱いところも醜いところも全て見せられる人」と一緒にいる時は、
孤独感や寂しさを感じにくいものです。

 

それは、ありのままの自分がに受け入れられているという
実感があるからなんですね。

 

「ありのままの自分が受け入れられている」という感覚は、
信頼や絆のような『つながり』を意味します。

 

それは、人と人との心のつながりだけでなく、
物や自然とのつながりも含みます。

 

畑にある野菜を見た時に「大地の恵みによって自分は生かされている」
と思えれば、『ちゃんとつながっている感覚が持てる』はずですね。

 

つまり、「孤独」は本人が物理的に「単独」であるかどうかとは関係がなく、
『自分自身がつながっている感覚を持てていない』ということを
知らせてくれているわけですね。

 

実際に生命力が高い人(孤独でない人)というのは、
往々にして「自己受容」されています。

 

「自己受容」とは、『ありのままの自分を自分自身で受け入れる』ということですね。

 

管理人は仕事上、「もともとは孤独を抱えていた女性」と
話す機会が多いため、言えることなんですけどね、
皆さん口をそろえてこう言います。

 

孤独に押しつぶされそうな状態から自分を脱することが出来たのは、

「ベースに自己受容があったからです」と。

 

私たちは「自分」という存在を捨てることは出来ませんし、
他の誰かと交換することも出来ません。

 

離婚したという、「絶対に変えられない事実」を受け入れると、
大切なのは「自分には何が与えられて、何が与えられていないのか」ではなく、
「既に与えられた自分という存在をどう使うか?そして、どう生きていくか?」
と言うことに気づけるはずですね。

 

「自己受容」とは、
ただ単に「今の自分はコレでいい!」と受け入れればいいのです。

 

「今の自分は孤独だ」、「今の自分には生命力がない」という
現在の自分を否定することなく、そのまま受け入れてみることから始めてください。

 

 

目的を持ってみましょう

ありのままの自分を受け入れることが出来たら、
次に、自分の好きな趣味など、何か一つでもよいので、「目的」を持ってみましょう。

 

目的に向かって今を精一杯生きていると、
他の余計な観念が入り込む余地がなくなるからです。

 

自分が今それだけに集中できる、「目的」を持つことで、
「今」という現実とつながることが出来ます。

 

それだけで「孤独」という概念は跡形もなく消えてしまうのです。
人は、ありのままの自分が何かと深くつながっていると感じた時に
「心の平安」を手に入れることが出来ます。

 

気付いていないだけで、ありふれた日常の中からでも、
人は誰もが、何かと深いつながりを感じることが出来るんですよ。

 

「夢中になって時間が経つのを忘れている」というような
状態であれば、『今と深くつながっている』と言えるでしょう。

 

物理的に「単独」であったとしても、
人は様々な何かとつながりを感じることが出来ます。

 

つまり、生命力とは、人間誰しもが備えている素晴らしい能力なのです。
寂しさや孤独感に襲われている時は、
単に「つながろうとしていないだけ」なんですね。

 

あなたが今とつながろうと心に決めれば、
すぐにでも空虚感は消えてしまうものですよ。

 

 

いかがでしたか?

 

同じ悩みを抱えているのであれば、参考にしてみて下さいね。

 

 

以上、田村の問題解決提案でした。

 

 

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